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<title>木下和重 Kazushige Kinoshita</title>
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<title>テレビ話 2008春ドラマ</title>
<description>今期のドラマがだいたい終わった。 終わってないのは、CHANGEぐらいかな？ 見たいドラマがあんまりないクールだったけど、 そのなかでも楽しめたのが、アラフォーこと、around40だ。不幸のデパートみたいな色々なエピゾードに笑わせてもらった。 そういう意味では携帯小説っぽかったりして？w精神科医の天海祐希は40歳目前にして、結婚という世間のプレッシャーに抗いながらも、結局は仕事（院長に就任ですよ！）も恋（イケメン彼氏！）も最終的に手に入れる。こんな彼女に世の女性達は共感する...</description>
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<dc:date>2008-07-02T19:06:49+09:00</dc:date>
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今期のドラマがだいたい終わった。 <br />終わってないのは、CHANGEぐらいかな？ <br /><br /><br />見たいドラマがあんまりないクールだったけど、 <br />そのなかでも楽しめたのが、アラフォーこと、around40だ。<br />不幸のデパートみたいな色々なエピゾードに笑わせてもらった。 <br />そういう意味では携帯小説っぽかったりして？w<br /><br /><br />精神科医の天海祐希は40歳目前にして、結婚という世間のプレッシャーに抗いながらも、結局は仕事（院長に就任ですよ！）も恋（イケメン彼氏！）も最終的に手に入れる。こんな彼女に世の女性達は共感するより反発して当然だと思うんだけど。女性の方々はどう見てらっしゃるのでしょうか？<br /><br /><br />分裂状態だった家族が仲良くなり、念願だった仕事を得て、専業主婦を脱出できた松下由樹が、「仕事も結婚も子どもも」といった価値観が最優先されるこのドラマにおいて、最終的には一番得をしたのかもしれないなあ。<br /><br /><br />それに比べたら大塚寧々なんてヒドいもんですよ。高いステイタスを得ようと、謎のライフ・スタイル・プランナーといううさんくさい男と結婚したばっかりに、旦那に不妊治療の協力はされず、あげく言葉の暴力を浴びせられ、離婚したかと思えば妊娠が発覚ですよ。踏んだり蹴ったりとはこのことでしょ。彼女の上司が大場久美子なんですが、これがまあ、ムカムカするほど見事に腹の立つ奴で、お前に言われたくない度満載なんですよね。実ははまり役なんじゃないでしょうかね。<br /><br /><br />お客の気配が感じられないマー君のレストラン。マー君ってのは、「人間は外見じゃなくて中身だ！」という台詞を得意げに語るモッサイ男なんだけど、大塚寧々とは幼なじみの間柄で、長年彼女に恋をしているという設定。でも本人には恋心を伝えていない。ちょっと面倒くさい人でもあるのだけど、彼のお店は、ほっんとーに客のいるシーンが一つもなくて、天海／松下／大塚の女三人が飯を食って本音を言い合う場としての舞台蔵置という機能しか果たしていない。で、最終回に離婚した大塚寧々がお店を手伝うシーンがあって、なんと、お客さんがいっぱい！うーむ、解せない。。<br /><br /><br />また、藤木直人が白馬の王子様幻想を現実化させてしまうのではないかと危惧していたら、色々ありつつも結果だけ見ればその通りに。ドラマに共感してしまう人は、私の王子様を求め続けている人なのだろうか。 。<br /><br /><br />そんな乙女な女性におススメめなのが、「絶対彼氏」でございます。 <br />彼は白馬には乗っておりませんが、馬より速く走ります。 <br />そう、彼はロボットだからです。 <br />あなたの理想の彼氏の条件をプログラミングされております。 <br />ルックスも思いのまま。 <br />藤木直人でももちろんオッケー。ドラマでは、速水もこみちでしたが。 <br />愛を捧げぬくあなたの王子様でございます。 <br /><br /><br />いやー「絶対彼氏」、最終回で号泣しましたよ &#63896;<br /><br />ロボット彼氏が、自らの死を悟った時に記録したメッセージがあるんだけど、、、あーもう思い出すだけで悲しくなってきた。涙が止まりませんでしたよ。自分の存在が無くなるというのに、彼女のことを心配し、また愛を伝えるなんて、これが悲しくならないはずがないじゃないですか！ロボットが恋人ってことで、辛い別離がそこにあるのは容易に理解できるのですが、わかってただけに涙の準備ができちゃっててね、それで、ミスド相武紗季の明るい表情にまた逆にグッときちゃうわけですよ。 <br /><br /><br />公式サイトを見ると相武さんは、今回のドラマに役に少しナーバスになっておられたようですが、いやいやなんのなんの、見事に演じきっておりました。最初はロボットもこみちに反発していたけれど、だんだんと信頼するようになり、それが確固たる愛情へと変貌して行く。明るく前向きで、しかもそれが嫌みでなく、思いやりのある女性。自分の感情や気持ちを押しつけることでしかコミュニケーションを取ることのできない人が多い世知辛い世の中で、相武ちゃんは見ていて気持ちがいいですね。<br /><br /><br />私の好きなエピソードがあって、ロボットもこみちのお値段が数億円もするために、二人は極貧生活を送ってるんだけど、ある日、電気代節約でろうそくをいっぱい灯してて、また、晩飯のおかずがめざしだか何だかが一匹ずつなんですよ。で、惨めだと相武さんは嘆いてたんだけど、ロボットもこみちが自分はロボットだから食べなくていいと魚をあげるんです。そしてら相武ちゃん、なんて贅沢なんでしょ～セレブみたい～！って喜んじゃって、ろうそくも考えてみたらロマンティクだと、ぐいっと前向きな相武ちゃんへとシフトさせるんですよね。こういうの、大切だと思います。<br /><br /><br />他の出演者さんも魅力的で、中でも峯村リエさん演じる管理人さんの、ユーモラスで奇妙な言動には毎回爆笑させてもらいました。<br /><br /><br />アラフォーみたいに下らない世間体に振り回されること無く純粋に愛を描いた（言い過ぎ笑）「絶対彼氏」、今クールの大賞あげちゃいます!!!!!! <br /><br /><br /><br /><br />では最後に、水嶋ヒロさんの言葉をパクリマクリスティ。<br /><br />「そんなわけで、まだまだ“絶対彼氏”とは程遠い僕は彼氏としてはあまりおススメできませんが、興味のある方はこれからも僕をのぞいていてください(笑)」<br /><br /><br /><br /><br />p.s.<br />関西では、名作「この世の果て」を再放送しています。何故今再放送？といった疑問もあるのですが、そんなことはどうでもいいのです。またこの名作を地上波で見ることのできる喜び！「ラスト・フレンズ」で感動した人たちに、是非見ていただきたい。<a name="more"></a>
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<title>いよいよ明日！！！</title>
<description>いよいよ明日となりました。自分の中でも、一つの大きな節目となるライヴだと思います。「segments」はある意味、チャレンジでした。もちろん作りたい音楽ではあったのですが、それが、訳の分からないとみなされる音楽に対しての、僕なりの聴き方、楽しみ方の提案になればという思いが強くありました。わかる人にだけわかってもらえればいい、なんてこと思ったことはありません。しかし、今まではわかってもらうための努力が足りなかったかもしれません。いや、おこがましいと敢えてしなかったふしもあります...</description>
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<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T06:55:36+09:00</dc:date>
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いよいよ明日となりました。<br /><br /><br /><br />自分の中でも、一つの大きな節目となるライヴだと思います。<br /><br /><br /><br />「segments」はある意味、チャレンジでした。<br /><br />もちろん作りたい音楽ではあったのですが、それが、<br /><br />訳の分からないとみなされる音楽に対しての、<br /><br />僕なりの聴き方、楽しみ方の提案になればという思いが強くありました。<br /><br /><br /><br /><br />わかる人にだけわかってもらえればいい、なんてこと思ったことはありません。<br /><br />しかし、今まではわかってもらうための努力が足りなかったかもしれません。<br /><br />いや、おこがましいと敢えてしなかったふしもあります。<br /><br />ようやくその時期が来たようです。遅っ（笑）<br /><br /><br /><br />対外的な音楽活動を始めて、今年で約十三年になります。<br /><br />その中で得られたものを、一足飛びに理解してもらおうなんて思ってませんが、<br /><br />でも、<br /><br />何かが少しでも伝わって、訳の分からないものが、訳の分かるように、<br /><br />まあ変な言い回しですが（笑）、segmentsが切っ掛けになればと思っています。<br /><br /><br /><br /><br /><br />世の中には、まだまだ面白い音楽があります。<br /><br />わからないというだけで食わず嫌いするには、もったいない。。。<br /><br /><br /><br /><br />「segments」リリース記念コンサート＆トーク in 大阪<br /><br />まあ、気楽な気持ちでお越し下さい。<br /><br />難しいことをやってるわけではありません。<br /><br />っていうか、笑えます！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>6月22日（日） <br />chef d'oeuvre（シェ・ドゥーヴル）にて <br />開場 16:30 / 開演 17:00 <br />1,500円（1ドリンク付） <br /><br />プログラム <br />「ヴァイオリン・ソロ segmentsより」 <br />「segmentsをめぐる対談トーク」 <br /><br /><br />木下和重 <a href="http://kinok.seesaa.net/" target="_blank">http://kinok.seesaa.net/</a> <br /><br />神戸在住、ヴァイオリン奏者。2007年、自らの作曲・演奏による作品、ファーストソロアルバム「segments」をslub musicよりリリース。ジョン・ケージに関する論文を執筆する彼は、このアルバムでケージの構造概念に焦点を当てることによって、新たな音楽の枠組みを提案している。今回のコンサートは、そのCD発売を記念して、また音と言葉をめぐる批評フリーペーパー「三太」に掲載された論文や、インタビュー誌「赤目」にゲストとして迎えられたことも併せて、木下和重の魅力を存分にお伝えするべくお送りします。 <br /><br /><br />chef d'oeuvre <br />大阪市西区阿波座1-9-12 tel. 06-6533-0770 <br /><a href="http://www.kansai.com/gourmet/G0001047" target="_blank">http://www.kansai.com/gourmet/G0001047</a> </blockquote><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>「segments」リリース記念コンサート＆トーク in 大阪</title>
<description>お知らせです。 22日の日曜日に、「segments」リリース記念コンサート＆トークが開催されます。リリースされたのは去年ですが、レコ発的なものをしてなかったので、com+positionを一緒にやってる竹内君が、俺にやらせてくれ！と、男気を見せてくれたのでお願いすることにしました。 当然、３曲ともやります。 「１」もやります。 知らない人は何のことだかさっぱりわかりませんね（笑） 「１」はセグメントが一個って意味です。 演奏音はありません。 お客さんには楽譜とストップ・ウォ...</description>
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<dc:date>2008-06-18T06:27:57+09:00</dc:date>
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お知らせです。 <br />22日の日曜日に、「segments」リリース記念コンサート＆トークが開催されます。リリースされたのは去年ですが、レコ発的なものをしてなかったので、com+positionを一緒にやってる竹内君が、俺にやらせてくれ！と、男気を見せてくれたのでお願いすることにしました。 <br /><br />当然、３曲ともやります。 <br />「１」もやります。 <br />知らない人は何のことだかさっぱりわかりませんね（笑） <br />「１」はセグメントが一個って意味です。 <br />演奏音はありません。 <br />お客さんには楽譜とストップ・ウォッチを配って、見てもらいます。 <br />計測＝聴取の「segments」 <br />計測に慣れてくると、時計無しでも楽しめます。 <br />ゆくゆくは、自分なりの分節化も楽しめます。 <br />ダンスなんかも、セグメント鑑賞法で楽しめるようになりますよ。 <br />といった、セグメンツ的人生の楽しみ方が学べます！！！ <br /><br />今回の目玉は、二部のトークショーです！ <br />お相手は、kinkin radioでお馴染みの、kinkinさんです。 <br />音楽について、人生について、テレビについて、笑いについて、熱く語ります。<br />お酒を飲みながら、わいわいと楽しくやりますよ。 <br /><br /><br />お時間ありましたらお越し下さい☆ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>6月22日（日） <br />chef d'oeuvre（シェ・ドゥーヴル）にて <br />開場 16:30 / 開演 17:00 <br />1,500円（1ドリンク付） <br /><br />プログラム <br />「ヴァイオリン・ソロ segmentsより」 <br />「segmentsをめぐる対談トーク」 <br /><br /><br />木下和重 <a href="http://kinok.seesaa.net/" target="_blank">http://kinok.seesaa.net/</a> <br /><br />神戸在住、ヴァイオリン奏者。2007年、自らの作曲・演奏による作品、ファーストソロアルバム「segments」をslub musicよりリリース。ジョン・ケージに関する論文を執筆する彼は、このアルバムでケージの構造概念に焦点を当てることによって、新たな音楽の枠組みを提案している。今回のコンサートは、そのCD発売を記念して、また音と言葉をめぐる批評フリーペーパー「三太」に掲載された論文や、インタビュー誌「赤目」にゲストとして迎えられたことも併せて、木下和重の魅力を存分にお伝えするべくお送りします。 <br /><br /><br />chef d'oeuvre <br />大阪市西区阿波座1-9-12 tel. 06-6533-0770 <br /><a href="http://www.kansai.com/gourmet/G0001047" target="_blank">http://www.kansai.com/gourmet/G0001047</a> </blockquote><a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
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<title>６月のライヴ情報</title>
<description>ちんたらしてたました。。今週末ライヴがあるんです！まずは、こちら。ギターの磯端氏のライフワークである、series EXISTENCE にお呼ばれ。今回は、微細な音に焦点を当てたコンセプトでお送りするプログラムです。磯端さんの日記からコピペ。   □■ ２００８年６月６日（金） □■     series “EXISTENCE” vol . ３１      ― minute vibration ３ ―   ☆ Tim Olive electronics   ☆ 木下和重 vi...</description>
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<dc:creator>kinok</dc:creator>
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ちんたらしてたました。。<br /><br />今週末ライヴがあるんです！<br /><br />まずは、こちら。<br /><br /><br /><br />ギターの磯端氏のライフワークである、series EXISTENCE にお呼ばれ。<br /><br />今回は、微細な音に焦点を当てたコンセプトでお送りするプログラムです。<br /><br />磯端さんの日記からコピペ。<br /><br /><br /><blockquote>　　　□■　２００８年６月６日（金）　□■ <br /><br /><br /><br />　　　　series “EXISTENCE” vol . ３１ <br />　　　　　―　minute vibration ３　― <br /><br />　　☆　Tim Olive electronics <br /><br />　　☆　木下和重 violin <br /><br />　　☆　磯端伸一 guitar <br /><br /><br />　　　　　＊　19：30 start <br />　　　　　＊　charge \ 1500　（1 drink 付） <br /><br /><br />　◎　　ｃｈｅｆ－ｄｏｅｕｖｒｅ（シェ・ドゥーブル） <br /><br />　　　　　　open 12:00～24:00 　　 close Sunday <br /><br />　　　〒550-0011大阪市西区阿波座1-9-12 <br />　　　　TEL/FAX 06-6533-0770 <br /><br />　　※四ツ橋線本町駅23番出口から四ツ橋筋を南へ、 <br />　　　3つめの筋を西へ、チコ・マートを過ぎて <br />　　　50mほど歩いた 右側です <br />　　※Subway Yotsubashi Line Hommachi station <br />　　　alighting ,Please go the Yotsubashi street <br />　　　to south.turn at the 3rd crossing <br />　　　on the right (west).pass Chiko-mart. <br />　　　Cafe is visible to the right-hand side <br />　　　of about 50m beyond. </blockquote><br /><br /><br /><br />場所はお馴染み、シェ・ドゥーヴルです。皆さんお越し下さい！<br /><br /><br /><br /><br /><br />そして次の日は、東京でライヴですよ！<br /><br />ヒバリミュージックのサイトからコピペ。<br /><br /><br /><blockquote><span style="font-size:large;">Travis Just, hibari string ensemble</span><br /><br />“Eight Miles High (for Guido on Karl-Marx-Allee)”<br />（Travis Just（トラヴィス・ジャスト）による作曲作品）<br />Kara Feely Travis Just　<br /><br />ヒバリ・ストリング・アンサンブル<br />（宇波拓、杉本拓、公文忠信、木下和重）<br /><br />6月7日　7時30分開場　8時開演<br />2200円+ドリンク<br />千駄ヶ谷 <a href="http://loop-line.jp/" target="_blank">Loop-Line</a></blockquote><br /><br /><br />ヒバリ・ストリング・アンサンブル、記念すべき二回目のライヴです。<br />シンプルにして、かつエレガント。この魅力にハマったらさあ大変！<br /><br />今回の東京、ライヴはこれしかありません。<br />みなさん来てください！！！！<a name="more"></a>
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<title>赤目</title>
<description>いつだったか、確か去年の12月頃に杉本拓さんから、インタビューをさせてもらえないかというメールが来た。三太よりはざっくばらんに本音を語り合うみたいな趣旨の、新聞を創刊するということだった。杉本さんは「segments」をリリースしたレーベル「slubmusic」のオーナーであり、説明が要するこのアルバムを、セールスの振るわない（苦笑）このアルバムを、何とかしてより多くの人に知ってもらおうという考えがあったのかもしれないしなかったかもしれないが、とにかく、こんな有り難い申し出を...</description>
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<dc:date>2008-06-02T16:27:09+09:00</dc:date>
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いつだったか、確か去年の12月頃に杉本拓さんから、インタビューをさせてもらえないかというメールが来た。三太よりはざっくばらんに本音を語り合うみたいな趣旨の、新聞を創刊するということだった。杉本さんは「segments」をリリースしたレーベル「slubmusic」のオーナーであり、説明が要するこのアルバムを、セールスの振るわない（苦笑）このアルバムを、何とかしてより多くの人に知ってもらおうという考えがあったのかもしれないしなかったかもしれないが、とにかく、こんな有り難い申し出を断る理由なんかあるはずもなく、二つ返事で承諾した。<br /><br />のであるが、それ以上この話が杉本さんからされることはなく、どおなっちゃってんだよ、と、ここで岡村靖幸の大ファンであることを公言します。<br /><br />時は経って、4月になり、桜も咲き、どっちかって言うと森山直太朗の桜かなって気がしていると杉本さんから、よしおちゃんこと大谷能生氏とインタビュー誌を作ることになったというメールがやってきた。<br /><br />タイトルは「赤目」<br /><br />何かの漫画から取ったということだったけど、漫画は詳しくないのでわかりません。だって、私が今一番楽しみにしている漫画は週刊ポスト連載「×一（バツイチ）愛を探して」なんですからね。<br /><br />ということで、室内楽コンサート・レトロスペクティヴで東京に行った時に、杉本大谷両氏と対談してきました。内容は主に「segments」に関する話題。だったんだけど、色々と話が飛んじゃってかなり愉快な展開に。お二人のおかげで、「segments」に関して結構言いたいことが言えたんじゃないかな。ある種啓蒙的な作品であることを明らかにしたことで、反発もあるんじゃないかと捨てられた子猫のようにおびえておりますが（笑）、決して高圧的な上から目線でありませんよ。「自由」という名の後退に危機感を感じておるのです。<br /><br />体裁は、A3・四つ折り<br /><br />本来なら詳細な私のプロフィールが掲載される予定だったのですが、時間がないと言うことで、残念ながら見送られました。<br /><br />以下は、表紙に書かれてある表明文的なものです。<br /><br /><blockquote>「「わからない」とか「むずかしい」とか「くだらない」とかいろいろ言われる音楽をたくさん作って演奏してきている訳ですが、われわれだってわからないことだらけなんですよ！ 毎回のトライアルが結果として「そういうもの」としか言えないような芸術品を生む活動の中で、音楽はその外側にあるものとどのようにして関係性を増やしてゆくことが出来るのか？ 杉本拓と大谷能生による、他人と話し合いながら「わからない」ことや「むずかしい」ことや「くだらない」ことについて考える一撃離脱ゲリラ型ドキュメント・ペーパー『赤目』がスタートします。」</blockquote><br /><br /><br />「赤目」は<a href="http://lilmag.org/?pid=7852216" target="_blank">lilmag</a>で購入可能です。<br /><br />「segments」は<a href="http://www.ftarri.com/cdshop/goods/slub/smcd-12.html" target="_blank">Ftarri</a>で買えますし、もちろんライブ会場でも。<br /><br /><br />みなさま、どうぞよろしくお願いします。<br /><br /><br />ちなみに二号のゲストは、ホース／ブラジルといったバンドでとんかつを叩いてる、服部玲治氏の予定です。<a name="more"></a>
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<title>オススメ・スポンサーサイト「買取」</title>
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<dc:date>2008-06-02T16:27:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>今週末はコムポジです</title>
<description>先日のかえる目ライヴにお越し下さった方々、誠にありがとうございます。久々の４人集合でありましたが、相も変わらず、会えば歌が流れ出す、いや、何でもかんでも歌にするかえる目ワールドへと相成りました。ライヴの度に新曲を披露するかえる目。今回は「とんかつ飛行」「とんかつ岬」の２曲。「喜劇とんかつ一代」の上映に合わせたラインナップでありました。ひょうきんな風貌にノスタルジーを感じさせる「とんかつ飛行」、一方「とんかつ岬」は、合歓の郷精神を受け継ぐかえるさんならではの純正ポップス。どちら...</description>
<dc:subject>com+position</dc:subject>
<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-05-21T11:58:06+09:00</dc:date>
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先日のかえる目ライヴにお越し下さった方々、誠にありがとうございます。久々の４人集合でありましたが、相も変わらず、会えば歌が流れ出す、いや、何でもかんでも歌にするかえる目ワールドへと相成りました。<br /><br />ライヴの度に新曲を披露するかえる目。今回は「とんかつ飛行」「とんかつ岬」の２曲。「喜劇とんかつ一代」の上映に合わせたラインナップでありました。ひょうきんな風貌にノスタルジーを感じさせる「とんかつ飛行」、一方「とんかつ岬」は、合歓の郷精神を受け継ぐかえるさんならではの純正ポップス。どちらも名曲です。セカンドアルバムには、未発表曲「とんかつマスター」と併せて＜とんかつ組曲＞になるとかならないとか。<br /><br /><br /><br />さて、<a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~onsitu/com_position.html" target="_blank">com+position8</a>が今週末にいよいよ迫って参りました。<br />今回でコムポジは、めでたく一周年を迎えることになりました！<br />一年もよく続いたものです。<br />いや、まだまだやりますよ！<br />やりたいことは、いっぱいあるんだから！<br /><br />com+position公式サイトが、すげー充実しているの、みなさんお気づきでした？aboutってとこ見てくださいよ。黄昏れてるカッコいい男三人がドカーン！キャー!あと、photoにもflickerで写真がわんさか見られます。あと、今月からブログもスタートしました。皆さんなんかコメントしてくださいねー<br /><br />当日会場では、私が寄稿した「三太」と、後ほど別個で書きますが、私がゲストで参加した「赤目」という杉本拓／大谷能生両名によるZINEも入手可能です。もちろん、今や踏み絵（笑）と化しつつある、渾身のソロ・アルバム「segments」もありますよ！<br /><br /><br /><br />楽しませてもらおうなんて思ってたら、世の中楽しくありませんよ。<br /><br /><br /><br /><blockquote><span style="font-size:large;"><a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~onsitu/com_position.html" target="_blank">com+position8</a></span><br /><br /><br />[出演] <br />江崎將史 compose, trumpet <br />木下和重 compose, violin <br />竹内光輝 compose, flute (melodica, claves) <br /><br /><br />2008. 5. 25. sun. <br />開場 15:00 開演 15:30 <br />料金1,500円（1ドリンク付）<br />at <a href="http://www.kansai.com/gourmet/G0001047" target="_blank">chef d'oeuvre</a> 大阪市西区阿波座1-9-12 tel. 06-6533-0770<br /><br /></blockquote><a name="more"></a>
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<title>今月のかえる目</title>
<description>うーん、忙しくてブログが更新できない・・・文章書くときは、それなりに時間をかけたいので、結局放置してしまうことに。。いかんいかん！何か書こう。困ったときはテレビネタです。今クールのドラマ、パッとしませんね。その中でも光ってるのが、「絶対彼氏」です。一時間ミスタードーナッツのCMを見ているかのような相武紗季の演技は秀逸です。そして、もこみてぃの演技・・あれは演技じゃないですね。物まねして遊んでます。さて、それにしても許せないのが「猟奇的な彼女」ですよ。怒りがおさまりません。腑煮...</description>
<dc:subject>かえる目</dc:subject>
<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-05-05T00:11:44+09:00</dc:date>
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うーん、忙しくてブログが更新できない・・・<br />文章書くときは、それなりに時間をかけたいので、結局放置してしまうことに。。<br />いかんいかん！何か書こう。<br />困ったときはテレビネタです。<br />今クールのドラマ、パッとしませんね。<br />その中でも光ってるのが、「絶対彼氏」です。一時間ミスタードーナッツのCMを見ているかのような相武紗季の演技は秀逸です。そして、もこみてぃの演技・・あれは演技じゃないですね。物まねして遊んでます。<br />さて、それにしても許せないのが「猟奇的な彼女」ですよ。怒りがおさまりません。腑煮えくり返っています。どうしたらあれだけ面白くなく、かつ人を不愉快にさせるドラマが作れるのでしょう。こうなったら最後まで見てやるぞ！<br /><br />では、ライヴ告知です。<br /><br />かえる目、久々に４人集まってのライヴです。<br />しかも「喜劇とんかつ一代」上映付き！<br />映画にライヴが付いてるといったほうがいいのかな？<br /><br /><blockquote>『爆音映画祭』 <br />ライヴ＋映画上映　presented by map <br />会場：<a href="http://www.bakuon-bb.net/top.php " target="_blank">バウスシアター</a>（東京・吉祥寺） <br />adv.3000yen (日付指定・整理番号付き)/ door. 3500yen<br /><br />2008年5月17日（土）19:30（予定）～ <br />ライブ＆トーク：かえる目 <br />上映作品：『喜劇 とんかつ一代』 <br /><br />2008年5月18日（日）19:30（予定）～ <br />ライブ：トクマルシューゴ <br />上映作品：『ティム・バートンのコープスブライド』 <br />2008年5月19日（月）19:30（予定）～ <br />ライブ＋同時上映：テニスコーツ＆梅田哲也 『白い花びら』 <br />上映作品：『Harmonies』 <br />※映画の上映はライブ後となります。終了は22:30～23:00を予定</blockquote> <br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>室内楽コンサート</title>
<description>間際になって申し訳ありません。今日から三日間、以下のような催しが行われます。私は三日目に出演します。よろしくです。帰ってきたら、ふたりフェスとかcom+position7について書く予定です。。室内楽コンサート・レトロスペクティヴ 2006~2008 大谷能生&amp;木村覚 プロデュース連続企画 『DIRECT CONTACT VOL.1』 OPEN 19:30  START 20:00 Charge 2,000 会場：TEMPORARY CONTEMPORARY、月島 http:...</description>
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<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T22:22:07+09:00</dc:date>
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間際になって申し訳ありません。<br />今日から三日間、以下のような催しが行われます。<br />私は三日目に出演します。<br />よろしくです。<br /><br />帰ってきたら、ふたりフェスとかcom+position7について書く予定です。。<br /><br /><br /><br />室内楽コンサート・レトロスペクティヴ　2006～2008 <br />大谷能生&木村覚　プロデュース連続企画 <br />『DIRECT CONTACT VOL.1』 <br />OPEN 19:30　　START 20:00 <br />Charge 2,000 <br />会場：TEMPORARY CONTEMPORARY、月島 <br /><a href="http://www.space-tc.com/" target="_blank">http://www.space-tc.com/</a> <br />（都営大江戸線・東京メトロ有楽町線　月島駅7番出口より徒歩2分） <br /><br />【公演演目】 <br />●神村恵　『ソロ+アルファ』 <br />23日～25日　出演：神村恵、他 <br /><br />●室内楽コンサート・レトロスペクティヴ　2006～2008 <br />23日　演奏曲目 <br />『backup (for koto)』　作曲　大蔵雅彦 <br />『Tom & Jerry (for drums and keyboard)』 作曲　杉本拓 <br />曲目未定　作曲　宇波拓 <br />出演：塚本真一　イトケン　水谷隆子　上江州佑布子 <br />24日　演奏曲目 <br />『red scarf, red curtain (for violin and two electric guitars)』　作曲　大蔵雅彦 <br />『Three speakers』　作曲　杉本拓 <br />『不在について』　作曲　宇波拓 <br />出演：秋山徹次　千葉広樹　江崎将史　中尾勘二　泉智也　杉本拓　宇波拓 <br />25日　演奏曲目 <br />『outfold (for harp and ensemble)』　作曲　大蔵雅彦 <br />曲目未定　作曲　杉本拓 <br />曲目未定　作曲　宇波拓 <br />出演：関島岳朗　イトケン　竹田大純　佳村萠　大島輝之　中村としまる　高良久美 <br />子　秋山徹次　江崎将史　中尾勘二　木下和重　上江州佑布子　服部玲治　杉本拓 <br />宇波拓　大蔵雅彦 <br /><br />【出演者／演目プロフィール】 <br />◎　神村恵 <br />ダンサー・振付家。幼少よりバレエを学ぶ。2000年より１年間、オランダにてダンスを学ぶ。04年よりソロ作品を発表し始め、様々なスペースで上演する。06年より、神村恵カンパニーとしての活動も開始。08年２月、カンパニー３作品目となる「どん底」をBankART1929 Yokohamaにて上演。ソロ活動では07年に、イタリア、韓国にて公演に参加。08年４月、トヨタコレオグラフィーアワード2008選考会に参加する。その動きは本当に必要なのかという疑いをもとに、カンパニー、ソロともに活動を続けている。 <br />◎　室内楽コンサート <br />2006年からスタートした「各人の作曲作品を演奏する」企画である『室内楽コンサート』シリーズのレトロスペクティヴ企画です。長期にわたって国内外で即興演奏家として活動を続けてきた杉本拓、大蔵雅彦、宇波拓による、音楽をさらに広い構造から捉える実験の結果とは？　世界初演有。<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>今日と明日</title>
<description>昨夜は韓国帰りのヒバリミュージック社長、宇波拓氏と三宮で合流。ボンバーさんが働いてる店に行くも非番。夕食は神戸の名店「丸玉食堂」。台湾料理のお店である。ジモティーながらここに来るのは二回目。宇波君のほうが詳しい。近いと不思議と行かないものだ。あ、デート向きではないだけか。豚足、腸詰め、生腸など美味い美味いとそれらを頬張りビールをぐいっと。そしてマザームーンカフェで食後のデザート。ここは、おしゃれ神戸カフェの先駆的存在。男二人してクレーム・ブリュレを美味い美味いとむしゃぶりつく...</description>
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<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-04-12T09:09:59+09:00</dc:date>
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昨夜は韓国帰りのヒバリミュージック社長、宇波拓氏と三宮で合流。ボンバーさんが働いてる店に行くも非番。夕食は神戸の名店「丸玉食堂」。台湾料理のお店である。ジモティーながらここに来るのは二回目。宇波君のほうが詳しい。近いと不思議と行かないものだ。あ、デート向きではないだけか。豚足、腸詰め、生腸など美味い美味いとそれらを頬張りビールをぐいっと。そしてマザームーンカフェで食後のデザート。ここは、おしゃれ神戸カフェの先駆的存在。男二人してクレーム・ブリュレを美味い美味いとむしゃぶりつく。宇波君とスイーツを食べるのは恒例行事である。<br /><br /><br />さてみなさん、こんなのありますよ！ <br />今晩は村山さんと江崎さんで公開録音です。 <br />公開録音ってラジオみたいですね。 <br />のっぴーです！ <br />どえらいものが生まれそうな予感。 <br />歴史的瞬間にみんな立ち会おう！ <br />そして、新開地で飲もう！ <br /><br /><br />で、 <br />明日は京都で即興音楽祭りです。 <br />com+positionクルーがトップバッター！即興じゃないのに！ <br />他に、ギタリスト磯端氏とサウンドアーティスト小田氏と共演。 <br />トリトゲネイアな予感。 <br />私が寄稿した三太もゲットできますよ～<br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>４月１２日（土）<br /><br />「公開レコーディング」<br /><br /><br /><br />出演　　<a href="http://www.kknull.com/anp_j_murayama.html" target="_blank">村山政二朗</a> <br />　　　　<a href="http://ezm333.blog42.fc2.com/" target="_blank">江崎將史</a> <br />　　　　<a href="http://kinok.seesaa.net/" target="_blank">木下和重</a> <br /><br /><br />会場　神戸アートビレッジセンター　スタジオ３ <br /><br />開場　19：00 <br />開演　19：30<br />料金　1500円 <br /><br />公開レコーディング/録音　<a href="http://hibarimusic.com/" target="_blank">宇波拓</a> <br /><br />演奏中入場不可　休憩有 <br /><br /><br /><br /><br />村山政二朗<br />1957年生まれ。パーカッショニスト。 <br />1982年に灰野敬二と米国ツアー。その後はKK NULL、細田茂美らと演奏。 <br />99年よりフランスで活動。現在は、ジャン＝リュック　ギヨネ（アルトサックス）、エリック　ラ　カサ（コンポジション）、エリック　コルディエ（ハーディーガーディー）、ステプァン　リーブ（ソプラノサックス）、マッティン（コンピュータ），レナート　リナルディ（レーボックステープレコーダ）の他、哲学者ジャン＝リュック　ナンシー、振付家カトリーヌ　ディヴェレス、ヴィデオのオリビエ　ガロン、作曲家パスカル　クリトンらとコラボレート。 <br /><br /><br /><a href="http://kavc.or.jp/" target="_blank">神戸アートビレッジセンター</a>：<br />　神戸市兵庫区新開地５丁目３番１４号　 <br />　TEL 078-512-5500 <br />　神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 <br />　「JR神戸駅」より徒歩約10分 <br />　神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分 <br /><br /><br /></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>4月13日（日）<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://www.ftarri.com/festival/kyoto/index.html" target="_blank">Ftarri Festival 京都</a></span><br /><br />会場：京都 アバンギルド (UrBANGUILD)<br /><br />開場：午後2時、開演：午後3時、終了：午後10時<br /><br />予約：3,500 円 + 1 drink、当日：4,000 円 + 1 drink<br /><br />予約方法：アバンギルド website のLIVE SCHEDULEにある予約フォームをお使いいただくか、もしくは電話（アバンギルド 075-212-1125）にてお願いいたします。予約は4月12日（土）締切です。<br /><br />問い合わせ：<br />アバンギルド　tel/fax: 075-212-1125　email: urbanguild@w7.dion.ne.jp<br />FTARRI　tel/fax: 03-6677-0117　email: info@ftarri.com<br /><br />ウェブサイト、ネットショップ、CDレーベル、出版を通して日本の即興音楽を紹介する Improvised Music from Japan は、2006年末に FTARRI（ふたり）を新たに立ち上げ、CDレーベルとネットショップ部門の FTARRI への移行を進めてきました。そして FTARRI の運営が軌道に乗りつつある現在、遅ればせながら FTARRI の発足を記念してフェスティヴァルを開くことといたしました。<br /><br />フェスティヴァルには関西を拠点に活動するアーティストたちに加え、ドイツ / オーストリアから Kapital Band 1、Los Glissandinos、Noid、韓国からリュウ・ハンキル、またフランス在住の村山政二朗、東京から宇波拓と、それぞれ近年の活発な活動が大きな話題を呼ぶ音楽家を招き、計10組、7時間に及ぶ演奏が繰り広げられます。現在進行形の即興音楽にどっぷりと浸るまたとない機会を、どうぞお楽しみください。<br /><br /><br />第一部<br /><br />竹内光輝 (composition, flute) + 江崎將史 (trumpet) + 木下和重 (violin)<br />Noid (cello) + 宇波拓 (computer)<br />半野田拓 (guitar) ソロ<br />山本精一 (guitar, percussion, yang chin) + 梅田哲也<br />30分休憩<br /><br /><br />第二部<br /><br />アキビンオオケストラ + 村山政二朗 (percussion)<br />BusRatch (turntables) + リュウ・ハンキル (clockworks, contact microphone)<br />Los Glissandinos：クラウス・フィリップ (computer) + カイ・ファガシンスキー (clarinet)<br />30分休憩<br /><br /><br />第三部<br /><br />木下和重 (violin) + 磯端伸一 (acoustic guitar) + 小田寛一郎<br />西川文章 (guitar) + ティム・オリーヴ (electric bass) + Haco (electronics, voice)<br />Kapital Band I：ニコラス・ブスマン (electronics) + マーティン・ブランドルマイヤー (drums)<br /><br /><br /><br />主催：Ftarri / Improvised Music from Japan<br />協力：オーストリア文化フォーラム、ドイツ文化センター<br /><br /><br /></blockquote><br /><a name="more"></a>
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<title>４月のライヴ情報</title>
<description>３月も今日でおしまい。あ、４月になっちゃった。というわけで、取り急ぎ４月のライヴ告知です！今月は見逃したら後悔しますよーほんとにほんとに４月１２日（土）「公開レコーディング」出演  村山政二朗     江崎將史     木下和重 会場 神戸アートビレッジセンター スタジオ３ 開場 19：00 開演 19：30料金 1500円 公開レコーディング/録音 宇波拓 演奏中入場不可 休憩有 村山政二朗1957年生まれ。パーカッショニスト。 1982年に灰野敬二と米国ツアー。その後はK...</description>
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<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-04-01T00:28:19+09:00</dc:date>
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３月も今日でおしまい。あ、４月になっちゃった。<br /><br />というわけで、取り急ぎ４月のライヴ告知です！<br /><br />今月は見逃したら後悔しますよー<br /><br />ほんとにほんとに<br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>４月１２日（土）<br /><br />「公開レコーディング」<br /><br /><br /><br />出演　　<a href="http://www.kknull.com/anp_j_murayama.html" target="_blank">村山政二朗</a> <br />　　　　<a href="http://ezm333.blog42.fc2.com/" target="_blank">江崎將史</a> <br />　　　　<a href="http://kinok.seesaa.net/" target="_blank">木下和重</a> <br /><br /><br />会場　神戸アートビレッジセンター　スタジオ３ <br /><br />開場　19：00 <br />開演　19：30<br />料金　1500円 <br /><br />公開レコーディング/録音　<a href="http://hibarimusic.com/" target="_blank">宇波拓</a> <br /><br />演奏中入場不可　休憩有 <br /><br /><br /><br /><br />村山政二朗<br />1957年生まれ。パーカッショニスト。 <br />1982年に灰野敬二と米国ツアー。その後はKK NULL、細田茂美らと演奏。 <br />99年よりフランスで活動。現在は、ジャン＝リュック　ギヨネ（アルトサックス）、エリック　ラ　カサ（コンポジション）、エリック　コルディエ（ハーディーガーディー）、ステプァン　リーブ（ソプラノサックス）、マッティン（コンピュータ），レナート　リナルディ（レーボックステープレコーダ）の他、哲学者ジャン＝リュック　ナンシー、振付家カトリーヌ　ディヴェレス、ヴィデオのオリビエ　ガロン、作曲家パスカル　クリトンらとコラボレート。 <br /><br /><br /><a href="http://kavc.or.jp/" target="_blank">神戸アートビレッジセンター</a>：<br />　神戸市兵庫区新開地５丁目３番１４号　 <br />　TEL 078-512-5500 <br />　神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分 <br />　「JR神戸駅」より徒歩約10分 <br />　神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分 <br /><br /><br /></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>4月13日（日）<br /><br /><span style="font-size:large;"><a href="http://www.ftarri.com/festival/kyoto/index.html" target="_blank">Ftarri Festival 京都</a></span><br /><br />会場：京都 アバンギルド (UrBANGUILD)<br /><br />開場：午後2時、開演：午後3時、終了：午後10時<br /><br />予約：3,500 円 + 1 drink、当日：4,000 円 + 1 drink<br /><br />予約方法：アバンギルド website のLIVE SCHEDULEにある予約フォームをお使いいただくか、もしくは電話（アバンギルド 075-212-1125）にてお願いいたします。予約は4月12日（土）締切です。<br /><br />問い合わせ：<br />アバンギルド　tel/fax: 075-212-1125　email: urbanguild@w7.dion.ne.jp<br />FTARRI　tel/fax: 03-6677-0117　email: info@ftarri.com<br /><br />ウェブサイト、ネットショップ、CDレーベル、出版を通して日本の即興音楽を紹介する Improvised Music from Japan は、2006年末に FTARRI（ふたり）を新たに立ち上げ、CDレーベルとネットショップ部門の FTARRI への移行を進めてきました。そして FTARRI の運営が軌道に乗りつつある現在、遅ればせながら FTARRI の発足を記念してフェスティヴァルを開くことといたしました。<br /><br />フェスティヴァルには関西を拠点に活動するアーティストたちに加え、ドイツ / オーストリアから Kapital Band 1、Los Glissandinos、Noid、韓国からリュウ・ハンキル、またフランス在住の村山政二朗、東京から宇波拓と、それぞれ近年の活発な活動が大きな話題を呼ぶ音楽家を招き、計10組、7時間に及ぶ演奏が繰り広げられます。現在進行形の即興音楽にどっぷりと浸るまたとない機会を、どうぞお楽しみください。<br /><br /><br />第一部<br /><br />竹内光輝 (composition, flute) + 江崎將史 (trumpet) + 木下和重 (violin)<br />Noid (cello) + 宇波拓 (computer)<br />半野田拓 (guitar) ソロ<br />山本精一 (guitar, percussion, yang chin) + 梅田哲也<br />30分休憩<br /><br /><br />第二部<br /><br />アキビンオオケストラ + 村山政二朗 (percussion)<br />BusRatch (turntables) + リュウ・ハンキル (clockworks, contact microphone)<br />Los Glissandinos：クラウス・フィリップ (computer) + カイ・ファガシンスキー (clarinet)<br />30分休憩<br /><br /><br />第三部<br /><br />木下和重 (violin) + 磯端伸一 (acoustic guitar) + 小田寛一郎<br />西川文章 (guitar) + ティム・オリーヴ (electric bass) + Haco (electronics, voice)<br />Kapital Band I：ニコラス・ブスマン (electronics) + マーティン・ブランドルマイヤー (drums)<br /><br /><br /><br />主催：Ftarri / Improvised Music from Japan<br />協力：オーストリア文化フォーラム、ドイツ文化センター<br /><br /><br /></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><br /><blockquote>4月20日（日）<br /><br /><a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~onsitu/com_position.html" target="_blank">com+position 7</a><br /><br />江崎將史 masafumi ezaki<br />木下和重 kazushige kinoshita<br />竹内光輝 mitsuteru takeuchi<br /><br />2008. 4. 20. sun. <br />開場 15:00 開演 15:30 <br />料金1,500円（1ドリンク付）<br /><br />会場 <a href="http://www.kansai.com/gourmet/G0001047" target="_blank">chef d'oeuvre</a>（シェ・ドゥーヴル）<br />大阪市西区阿波座1-9-12 　tel. 06-6533-0770<br /><br /></blockquote><br /><a name="more"></a>
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<title>三太10号</title>
<description>もうゲットして熟読してる方もいらっしゃったりいらっしゃらなかったりする、「三太」の最新号が出ましたよ！凄いです、10号達成ですもんね。おめでとうございます&amp;#63903;そんな喜ばしい記念号に、私も寄稿させてもらいました。「segments という音楽 ~ジョン・ケージとは関係ある~ 後編」前号からの続き物なんで、必ずセットで読んでくださいね。「~ジョン・ケージとは関係ある~」って言うのは、もちろん大谷君の印象的なフレーズをちょっくら失敬させてもらいました。大谷君のケージは関...</description>
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<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-03-25T02:26:31+09:00</dc:date>
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もうゲットして熟読してる方もいらっしゃったりいらっしゃらなかったりする、<br /><br /><span style="font-size:large;">「三太」</span>の最新号が出ましたよ！<br /><br />凄いです、10号達成ですもんね。おめでとうございます&#63903;<br /><br />そんな喜ばしい記念号に、私も寄稿させてもらいました。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">「segments という音楽　~ジョン・ケージとは関係ある~　後編」</span><br /><br />前号からの続き物なんで、必ずセットで読んでくださいね。<br /><br />「~ジョン・ケージとは関係ある~」って言うのは、もちろん大谷君の印象的なフレーズをちょっくら失敬させてもらいました。大谷君のケージは関係ないってフレーズ、ケージを軽視してるんじゃないのに、誤って引用されたりしてるのを見ると悲しくなりますね。。<br /><br />後編は、構造概念と絡めてケージと即興演奏について言及してるので、即興演奏家は要チェック。もちろん即興演奏家以外の方も。<br /><br />最後の節には、私のソロアルバム「segments」にも触れています。実はこのアルバム、結構挑発的な作品だったりすることが明らかになってます。って誇大広告？でも、そうなんです。音数が少ないだとか、どんどん増えるとか、ノイズだとか音色だとか音響だとかいわゆる沈黙ものだとか、そんなこたぁどうでもいいんです。っていうか、もういいでしょうよ。シュミレートばっかしてると、音色無限地獄に落ちますよ！<br /><br />さて、今回は文体上で数々の試みを実践してみました。<br />ですので、読みにくいかもしれません。。面白いと思うんだけど・・私は・・<br /><br />お近くに「三太」が無いという方は、<a href="http://lilmag.org/" target="_blank">lilmag</a>へ<br /><br />もしくは私のライブでゲットしてください！<br /><a href="http://www.ftarri.com/cdshop/goods/slub/smcd-12.html" target="_blank">「segments」</a>も買ってね！<br /><br /><br />次回更新は、来月のライヴ情報です！たぶん！お見逃しなく！<a name="more"></a>
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<title>かえる科ライヴ</title>
<description>やっちゃいました・・急性腰痛症いわゆる、ぎっくり腰ぎっくりって、、なんてふざけたネーミングでしょう！身長190cmの私は、もともと腰が弱いのでしたヘルニアじゃなくて良かったですみなさんもお気をつけ下さいさて、そんな私が所属するかえる目26日の水曜日にライヴがあります今回は３人なので、かえる科ということにメンバーは、細馬／中尾／木下ですよろしくです！3月26日(水)urbanguild（京都木屋町）OPEN 18:30 / START 19:30adv.1800yen with...</description>
<dc:subject>かえる目</dc:subject>
<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-03-23T15:24:07+09:00</dc:date>
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やっちゃいました・・<br /><br />急性腰痛症<br /><br />いわゆる、ぎっくり腰<br /><br />ぎっくりって、、なんてふざけたネーミングでしょう！<br /><br />身長190cmの私は、もともと腰が弱いのでした<br /><br />ヘルニアじゃなくて良かったです<br /><br />みなさんもお気をつけ下さい<br /><br /><br /><br />さて、そんな私が所属する<a href="http://www.12kai.com/kaerumoku/index.html" target="_blank">かえる目</a><br /><br />26日の水曜日にライヴがあります<br /><br />今回は３人なので、かえる科ということに<br /><br />メンバーは、細馬／中尾／木下です<br /><br />よろしくです！<br /><br /><br /><br /><blockquote>3月26日(水)<br /><br />urbanguild（京都木屋町）<br /><br />OPEN 18:30 / START 19:30<br /><br />adv.1800yen with 1drink / door.2000yen with 1drink<br /><br />出演：<br />勝野タカシ<br /><br />水窓(豊原エス-詩 ryuta-音楽石川文子-写真)<br /><br />かえる科(細馬宏通+木下和重+中尾勘二)<br /><br /><a href="http://urbanguild.net/" target="_blank">http://urbanguild.net/</a><br /></blockquote><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>東京一週間 fur fur 編</title>
<description>ちょうど一週間前なっちゃいますね。14日にラフォーレ原宿ミュージアムで行われた、fur fur という洋服のブランドの、'08 A/W collection に参加させていただきました。もちろんヴァイオリン・プレイヤーとして。コレクションの音楽をホースという超イカしたバンドが担当することになり、船頭である宇波拓氏の「折角だからサポート・メンバーを入れてホース・オーケストラにしたい」という要望から、ヴァイオリン、ドラム、ベース、そしてハープ(！)が加入し、生演奏を行いました。ホ...</description>
<dc:subject>live report</dc:subject>
<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-03-21T15:58:24+09:00</dc:date>
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ちょうど一週間前なっちゃいますね。<br /><br /><br />14日にラフォーレ原宿ミュージアムで行われた、<br /><br /><br /><a href="http://www.furfurfur.jp/" target="_blank">fur fur</a> という洋服のブランドの、'08 A/W collection　に参加させていただきました。<br /><br /><br />もちろんヴァイオリン・プレイヤーとして。<br /><br /><br />コレクションの音楽を<a href="http://hose.hibarimusic.com/" target="_blank">ホース</a>という超イカしたバンドが担当することになり、船頭である<a href="http://d.hatena.ne.jp/hibarimusic/" target="_blank">宇波拓</a>氏の「折角だからサポート・メンバーを入れてホース・オーケストラにしたい」という要望から、ヴァイオリン、ドラム、ベース、そしてハープ(！)が加入し、生演奏を行いました。<br /><br /><br />ホースは友人がやってるバンドなんだけど、個人的に凄いファンでして、<a href="http://lilmag.org/?pid=4305064" target="_blank">アルバム</a>も繰り返し聴いてます。そんなホースに参加できたことは非常に嬉しいことであります。<br /><br /><br />曲は宇波君が作ったんですが、ニューヨーク25時といったアーバンでジャジーな感じのしっとりしたパートから、アップテンポで盛り上がる華やかでエレガントなエンディングパートへと流れるような構成で、見事なまでにショーを演出しておりました。モデルさんが全員出てくるフィナーレは圧巻で、演奏していて感動がこみ上げてくるほど！！<br /><br /><br />途中でヴァイオリンとハープだけになるという、オイシい見せ場もありました（笑）<br />ただ、めちゃめちゃ響かないホールだったので、自分の音が聞き取りにくくて苦労しました。録音でも音が小さかったので、聞こえてたのかなぁ～<br /><br /><br /><br />その模様は、fur fur の<a href="http://scomu.jp/fur/archive/219" target="_blank">ブログ</a>に、コレクションの裏側として、ちょこっと載っておりますよ。<br /><br /><br />コレクションの写真は、<a href="http://www.jfw.jp/bin/mason_photo?id=010&lang=ja" target="_blank">東京コレクションのサイト</a>や、こちらの<a href="http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2364647/2738156" target="_blank">ニュース</a>で見れます。<br /><br /><br />しかし、モデルさんが美しいのは言うまでもないのですが、あの凛として歩く姿は、まさにプロフェッショナルですね&#63913;感動しました&#63903;リハーサルで本番用の服を纏って歩く彼女達を見て、こちらも良い演奏をせねば！と、身が引き締まる思いでした。普段はミュージシャンとの関わりがほとんどだけど、こうやって違う分野の方とお仕事をするのは、とてもいい刺激になるので、またやりたいっす!!!!!<br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・というわけで、モデルさんに見入る音楽隊の図です。<br /><br /><br /><a href="http://kinok.up.seesaa.net/image/12425180_814824772.jpg" target="_blank"><img src="http://kinok.up.seesaa.net/image/12425180_814824772-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="12425180_814824772.jpg" /></a><br /><br /><br /><br />撮影はホースの服部氏によるもの。お恥ずかしい・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>今日から</title>
<description>一週間ほど東京にいます。３月８日（土）  19:30開演 20:00開場  2200円 ＋ドリンク  千駄ヶ谷 Loop-Line  http://loop-line.jp/出演： YukoMariko  （Yuko NEXUS6: sound Mariko TAJIRI: image）  2002年結成のコンビ。  関西、西日本、韓国、欧州、北米などを回り、このたび東京初上陸！  http://nexus6.web.infoseek.co.jp/yukomariko.htm...</description>
<dc:subject>live information</dc:subject>
<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T08:39:00+09:00</dc:date>
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一週間ほど東京にいます。<br /><br /><br /><br /><blockquote>３月８日（土） <br />　19:30開演 20:00開場 <br />　2200円 ＋ドリンク <br />　千駄ヶ谷 Loop-Line <br />　<a href="http://loop-line.jp/" target="_blank">http://loop-line.jp/</a><br /><br />出演：<br />　YukoMariko <br />　（Yuko NEXUS6: sound Mariko TAJIRI: image） <br />　2002年結成のコンビ。 <br />　関西、西日本、韓国、欧州、北米などを回り、このたび東京初上陸！ <br />　<a href="http://nexus6.web.infoseek.co.jp/yukomariko.html" target="_blank">http://nexus6.web.infoseek.co.jp/yukomariko.html</a> <br /><br />　かえる科 <br />　(かえるさん vo, 木下和重 vln, 宇波拓 g　ゲスト：服部玲治 per) <br /><br /><br /><br />３月１１日（火）<br />　江古田　Cafe FLYING TEAPOT <br />　<a href="http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/about01.html" target="_blank">http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/about01.html</a><br />　open19:00 start 19:30 <br />　￥500+order<br /><br />出演：<br />　ひばりストリングアンサンブル<br />　（宇波拓、木下和重、公文忠信、杉本拓、上江洲佑布子　予定）<br />　<br />　黒澤勇人＋加藤裕士デュオ<br /></blockquote><br /><br /><br /><br />では！<br /><br /><a name="more"></a>
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<title>今日はコムポジ！</title>
<description>おはようございます。いい天気ですねー 前号に引き続き「三太」の原稿を書いたんだけど（またもや〆切ギリギリ・・）、やっぱりというか何と言うか、八割をジョン・ケージの話に当ててしまった。残りは「segments」の解説めいたもの。＜ナンバー・ピース＞のことも書いてますので、機会があれば是非お読みください。杉本さん、角田さん、吉村君のテキストも必読です。 今日はコムポジ６があります。コムポジは、我々が江崎さんと竹内君でやってるイベント「com+position」の愛称で、江崎さんが...</description>
<dc:subject>com+position</dc:subject>
<dc:creator>kinok</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T10:39:04+09:00</dc:date>
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おはようございます。いい天気ですねー <br /><br />前号に引き続き「三太」の原稿を書いたんだけど（またもや〆切ギリギリ・・）、やっぱりというか何と言うか、八割をジョン・ケージの話に当ててしまった。残りは「segments」の解説めいたもの。＜ナンバー・ピース＞のことも書いてますので、機会があれば是非お読みください。杉本さん、角田さん、吉村君のテキストも必読です。 <br /><br />今日はコムポジ６があります。コムポジは、我々が江崎さんと竹内君でやってるイベント「com+position」の愛称で、江崎さんが言い出していつのまにか定着したもの。ちっちゃな女の子がボーカルで、ギターが眼鏡な感じのギターポップのバンド名みたいなので、とっても気に入ってます。ですが、その実体は、愛に満ち溢れてはいるものの人口密度のとても低い（泣）イベントです。内容はとーっても濃いんですけどね。 <br /><br /><br />サイトには、いくつかテキストがあるので声に出してその日本語を読んでみてください。新しく竹内君のテキストが追加されました。私は泣きました。これを読んで泣かなかったら、私は映画評論家を辞めます！あと、私の友人のテキストも掲載するはずが、手違いでまだアップされておりません。。。 フライングで、以下に載っけもりです！！<br /><br /><br /><blockquote>「com+positionからの挑戦状」 　by kinya <br /> <br /> <br />『さっぱりわけが分からない』か『いや、実に面白い』か。 <br />江崎 將史、木下 和重、竹内 光輝による作曲作品コンサートシリーズ『com+position』を体験してみれば、感想はたぶんこの真っ二つに分かれるだろう。 <br /> <br />演者の一人、木下君と知り合ったのは高校の時だから、かれこれ二十年来の付き合いになる。その長い歳月の中で、折に触れ彼の音楽の変遷を見つめてきた私にとっては、『com+position』における音楽スタイルが、様々な思索や試行錯誤といった道程を経てたどり着いたものであることは明白であるし、またそのことに深い感慨を覚えずにはいられない。彼とは何度も同じステージに立ち、デモテープを作り、やがて彼は即興を主体とした実験的音楽、私はポップミュージックという、一見対極の方向へ進むことになるのだが、”袂を別った（たもとをわかった）”という意識は不思議と全くない。表層的なスタイルは真逆であっても、根底に流れる音楽への愛、衝動といったものは共通しているという意識があるからかもしれない。つまり、同じ時期に同じ土に蒔かれた二つの種が、全く違った花を咲かせたわけである。目に見える部分は表面的な現象に過ぎない。サン・テグジュペリの言葉を借りれば、”本当に大切なことは、目に見えない”のである。どんな音楽をやっていても、やっていなくても、彼と私の人生の根底は常に”音楽”と”それを共有した時間”によって支えられているのだ。 <br /> <br />12/9にギャラリーカフェchef d'oeuvre（シェ・ドゥーブル） で行われた『com+position5』における彼の作曲作品「window music」は、特に印象深いものがあった。三人の演者は一旦会場の外に出て、そこから会場の中に向かって演奏する。聴衆は会場の中に留まったまま、そこから外の演奏を”聴く”ことになる。会場の中と外は建物の壁と、分厚く大きなガラス窓で仕切られており、当然ながら音は聞こえない。聴衆は三人が演奏する様子をじっと固唾を飲んで見守るしかない。ある聴者は「音が聞こえたような気がした」といい、私は「ひょっとして音を出してるふりをしているだけではないか？」という疑念にかられる。どちらの反応が正しい間違っているではない。”聞こえた気がした”というのはつまり、前の曲で聞いた音が記憶に残っていてそうさせたのかもしれないし、実際に外からの音が聞こえたのかもしれない。視覚だけではなく、聴覚にも”残像現象”が存在するのではないかという、新たな発見がそこにはあった。そういった虚虚実実とした雰囲気の中で、緊張感のある濃密な時間が過ぎていく。道路を横切る車、通行人のいぶかしげな反応、時と共に日暮れて薄暗くなっていく外の景色、そういったものがまるで彼らの為に用意された小道具であるかのような演出効果を見せ、演奏と渾然一体となっていく。 <br /> <br />「window music」における彼らの演奏を一言で言い表わすならば、「時間を音で区切る」行為であると言えると思うが、彼らは演者と聴衆の物理的空間を会場のガラス窓を利用して”区切る”ことによって、そこに新たなセグメントを創出させ、『com+position』のコンセプトをさらに一歩先のものへと進化させることに成功した。 <br /> <br />演奏者が外に、聴衆が中にいるという逆転的な構図は、演奏者と聴衆の関係性、音楽における聴衆のあり方に新たな一石を投じることにもなった。演奏者と聴衆、音楽においてどちらが主体なのか？通常、音楽の演奏において聴衆は演奏者を観察するという構図になるが、この関係性の逆転によって、聴衆は「ひょっとして観察されているのは私達の方ではないのか？」という疑念にかられるのである。これはあたかも動物園の檻の中にいきなり放り込まれたような、スリリングな体験だった。音楽において聴者は必ずしも”受け身”であるとは限らない。いやむしろ、聴者こそが音楽の主体なのではないかという事を、あらためて確信せざるを得なかった。 <br /> <br />もうひとつ面白かったのは、ガラス窓に切り取られた三人の男達の姿が、まるで美術作品のように見えることだった。多くの人が普段聞き慣れているポップミュージックやジャズ、クラシックといった音楽が”動的”だとするならば、彼らの音楽は非常に”静的”である。「window music」は、視覚的に時間を表現しているのだ。また、『com+position』がギャラリーを会場に選んでいるのも、そう考えると非常に理にかなっている。つまり、一見意味不明に見えるすべての事柄が、綿密に考えつくされた音楽的思索に裏打ちされることによって確信的な符合性をもち、巧みに構築されているのである。なんだこの計算高さは！これは彼らからの挑戦状なのだ。この挑戦状を、もっとたくさんの人に受け取ってもらいたい、そう願わずにはいられない。 <br /> <br /> <br />さて冒頭の言葉に話を戻すと、『com+position』に対する人々の反応は真っ二つに分かれ、時に物議を醸し出すだろう。そういうスリリングでスキャンダラスな要素を、このコンサートシリーズは自ずから内包しているのである。ただ、彼らの音楽を、普段聞きなれた音楽とあまりにもかけ離れているからといって、「分からない」と即断してしまうことができるだろうか？いや、私にはできない。彼らの音楽は一見難解で前衛的・実験的に感じられるが、私にはある意味「とても単純な音楽」に感じられる。音楽というものの存在を徹底的に突き詰めて考え、「音」「沈黙」「時間」「構造」などの音楽を構成する様々な要素を、これ以上ないというまでにそぎ落とされた形で提示することで、「音楽とは何か？」という問いを、文字通り人生をかけて投げかけ続けているのが、彼らの活動なのである。”こういうのが音楽”という既成概念を一度一切取っ払って、生まれたての赤ん坊のようなまっさらな気持ちで、彼らの演奏を体験してみて欲しい。まさに、”音を素材とした美術作品を鑑賞するような気持ちで”聴いてみて欲しい。きっとそこから見えてくるものがあるはずだ。理解しようとする必要もない。ただ感じればいい。私も全てを理解してはいない。「分からないけど、面白かった」と思う人がいれば、またそれも良いと思う。そしてライブ会場を出た時、今まで聴きなれた音楽や街の雑踏、全ての音が新鮮な驚きをもって耳に飛び込んでくるのに気付くだろう。今まで当たり前だったものが、当たり前でなくなる。聴覚だけではない、視覚、嗅覚、皮膚感覚といった全ての感覚が鋭敏に研ぎ澄まされ、今までに感じたことのないような不思議な感覚に陥るだろう。我々が普段生きているこの世界が、いかにさまざまな”音”によって満ち溢れているか、その歓びに打ち震えるに違いない。なぜなら、”音”は”生命”そのものだからである。それは、彼らがステージで提示する「音」と「沈黙」を感じる濃密な時間を体験して初めて感じられる事柄である。つまり、『com+position』を体験する前と後で、聴衆の感性は明らかに変わる。それはあたかも、『com+position』というライブそのものがひとつのセグメントとなって、聴衆の長い人生の中のある時間を分節しているかのようでもある。 <br /></blockquote><br /><br /><br /><br />で、 <br />今日の私の出し物のタイトルは、「earsight from window music」としました。前回に引き続き、＜構造的聴取＞を意図とする作品ですが、より視覚に重心を置いたものとなっています。最近アリストテレスを読んでるのが影響したというわけではないのですが。window musicシリーズは、セグメントを作り出す＜音＞の可能性を探る試みです。 <br /><br />早めに始まるんで、終わってからの方が実は長い？そんなこともないか。いつもダラダラお話してます。私の普段は出さない軽妙なトークを聞きたい方は、お越し下さい！そんな魅力的な宣伝文句じゃないわな。 <br /><br /><br /><br /><br /><blockquote><a href="http://www.k4.dion.ne.jp/~onsitu/com_position.html" target="_blank">com+position6</a> <br /><br />[出演] <br />江崎將史 compose, trumpet <br />木下和重 compose, violin <br />竹内光輝 compose, flute (melodica, claves) <br /><br />[曲目] <br />・メンバーそれぞれのもの <br />・Manfred Werder : stuck 2004 3 <br /><br />2008. 3. 2. sun. <br />開場 15:00 開演 15:30 <br />料金1,500円（1ドリンク付） <br /><br />会場 chef d'oeuvre（シェ・ドゥーヴル） <br />大阪市西区阿波座1-9-12 <br />tel. 06-6533-0770</blockquote><a name="more"></a>
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