2015年01月31日

2015年CD購入はじめ

Sugar's Campaign 『FRIENDS』でした。





これはアルバムのリード曲「ホリデイ」。
PVは岡村ちゃんの「だいすき」の影響がジョルジオモロダー。ダジャレはじめでした。
曲の井上耕造、じゃなくて、構造も似てますね。
そういう出典元を隠さない感じは、渋谷系に通ずるものがありますね。
そういや、タワ渋でこれ買ったのですが、たしか新しい渋谷系的なことがPOPに書いてあったような。。
CDにインスパイアされて描かれた漫画が付録でついてくるんですが、そのぶんお値段も高いわけですが、こういうおまけは嬉しいすね。

6曲目の「Big Wave」がお気に入り。
さすがに全曲好きなわけではないけれど、これからも愛鳥します。ぴよぴよ




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2015年01月23日

2015年過去ライヴ

1/17(土曜日)


木下和重ソロ


木下和重 violin

open: 19:30, start: 20:00
¥1000+1drink
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


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2/7(土曜日)

information vs segments

open/19:00 start/19:30
\1500+1drink

information:
坂本拓也(keyboard,作図)
小林寿代(bass)
平野敏久(electric percussion)

segments:
木下和重(sound)

”絶対時間”(Segments)、”相対時間”(Information)が、”同時”進行します。

坂本拓也  http://d.hatena.ne.jp/loopline/
information http://noitamrofni.flavors.me/
木下和重  http://kinok.seesaa.net/




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2/10(火曜日)


木下和重ソロ


木下和重 violin

open 19:30, start 20:00
¥1000+1drink
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



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2/18(水曜日)


magicaldoughnutrecords presents!!!
『インドカレー屋でライヴ!?vol.1』

【出演】ヒネモス/qranpucino tetumpo/あだち麗三郎クワルテッット
【時間】19:00open/19:30start
【料金】adv/door¥2000(+1ドリンク)
【会場】新宿御苑前 レストランパペラ(新宿御苑前駅徒歩0分)
【予約、お問い合わせ】magicaldoughnuts@live.jp(50名)




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2/22(日曜日)

Improvised Prism vol.5

徳久ウィリアムス(voice)
木下和重(violin)
池上秀夫(contrabass)

開場/18:30 開演/19:00
予約/2,300円 当日/2,500円

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2/22(日曜日)

Improvised Prism vol.5

徳久ウィリアムス(voice)
木下和重(violin)
池上秀夫(contrabass)

開場/18:30 開演/19:00
予約/2,300円 当日/2,500円
会場/喫茶茶会記 03- 3351- 7904
新宿区大京町2-4 3F(三階でやります!ご注意を!)


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[ 2015年3月の予定 ]



3/13(金曜日)

GENESis 公演2015『正解と配点【3D】』


Open 7:30PM Start 8:00PM
adv. \1,500 + 1drink
door. \1,800 + 1drink
(予約は、info [at] l-e-osaki.orgまで。または私まで。)
@大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


GENESis are:
木下和重 http://tenselessmusic.com/
古池寿浩 http://fuigokoike.hibarimusic.com/
坂本拓也 http://d.hatena.ne.jp/loopline/
鈴木學  http://www.geocities.jp/ijnsz/


GENESis is a division of the Segments Project presented by Kazushige KInoshita.




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3/24(火曜日)

l-e 勉強会『ザ・もんがいさん!』木下和重(音楽家)

Open 7:30PM Start 8:00PM
\500 + 1drink
@大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

テーマ:「瞑想ってそもそも何だろう?:その六」



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4/5(日曜日)

「17時〜21時」


17時〜21時
1500円(1ドリンク込み)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

<出演>
木下和重  (ヴァイオリン演奏及び、考えうるあらゆる行為の中から選ばれたいくつかの何か)
村山政二朗 (パーカッション、ヴォイスの予定)

17時開始、21時まで入退場は自由です。
この四時間の間でお互いがいくつかの出し物をやります。
何をやるかは当日のお楽しみ。もちろん演奏もしますし、それ以外も。




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4/7(火曜日)

Devin DiSanto
木下和重
宇波拓



open 19:30 / start 20:00
1500円+1ドリンクオーダー
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



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4/9(木曜日)

Christian Kobi(ソプラノ・サックス、テナー・サックス)
木下和重(ヴァイオリン)
佐々木怜(ギター)
杉本拓(ギター)


午後7時30分開場、8時開演
料金:2,000 円
会場:水道橋Ftarri




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[ 2015年4月の予定 ]



4/18(土曜日)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 24
『The fuse has blown out./ヒューズが飛んだ。』


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。飛んだ

開場/19:30 開演/20:00
料金/1500円+1ドリンク
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

出演:
木下和重 violin etc.
鈴木學  electronics etc.





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4/26(日曜日)

『幻のパーティー』

入場1000円。11時から4時まで。
場所:Kaffa 吉祥寺

クランペチーノ テツンポLIVE

加藤休ミ 原画展
なぎ食堂 (ビーガン料理)
モンスンドーナツ (ドーナツ)
工房チャツネ (パン)
愛農普及会 (果物、加工品と酒)
kaffa (コーヒー紅茶 )




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5/10(日曜日)

かえる目の初夏 2015

出演:かえる目:細馬宏通(vo., g.)、宇波拓(g.)、木下和重(vo., vln.)、中尾勘二(perc.)
場所:吉祥寺キチム
http://kichimu.la/file/index.htm
出店:なぎ食堂
日時:5/10(日)
時間:開場:18:00 開演:19:00
なお、18:10より中尾勘二SP盤アワー(中尾+細馬のSP盤談義)あり。
料金:予約:2500円+1 drink/当日:3000+1 drink

予約方法

<キチム店頭予約> カフェ&ショップ営業時(ラストオーダーの時間まで)、店頭にて販売しております。
(イベント時には早じまいとなりますので、営業時間をご確認の上お越しください)
店頭チケット特典:優先入場(メール予約の方より先にご入場頂けます)
<メール予約>メールタイトルに「●月●日 希望」とご希望の公演日を記入し、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数(4名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレス(キチム予約)までお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la

○メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。設定の変更をお願いします。
○1週間経ってもキチムからのメールが届かない場合、再度ご連絡ください。なお、携帯電話のアドレスに返信が届かないことがあります。PCなど別のアドレスをお持ちの方はあわせてご明記ください。
○イベントに関するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
○当日は整理番号順の入場となります。整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。

かえる目:かえるさんこと、細馬宏通の作詞作曲と不安定なボーカル、宇波拓・木下和重・中尾勘二のつつましくも練達の演奏によるカルテッ ト。報われないのに夢見がちな歌詞、音量の少なさと低音の欠落を特徴とし、1st「主観」、2nd「惑星」、3rd「拝借」を経て、未収録の報われない歌 はさらに増殖し続けている。近年では、木下の特異なボーカルにも注目が集まっている。
http://12kai.com/kaerumoku/index.html





5/20(水曜日)

something & something else


open/19:30 start/20:00
\2000(1drink 付き)
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

木下和重(something)
坂本拓也(something else)


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[ 2015年5月の予定 ]


5/31(日曜日)

l-e勉強会「ザ・もんがいさん!」

会場:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


<第一部>
16:00〜17:30
¥500

もんがいさん/木下和重(音楽家)
テーマ:「瞑想ってそもそも何だろう?その七」
今タイトル:「瞑想と音楽 ヴィパッサナー瞑想の方法論について」

前回は参加者が少なかったこともありまして…
まあそうですよね、個人的な興味ですから。
それでも何かに引っかかって来てもらえたら嬉しいってもんです。
というわけで前回と同様、ヴィパッサナー瞑想の具体的方法をみていきます。
音楽の聴取における差異の認識がセグメンツにおいては重要なポイントなのですが、
ヴィパッサナー瞑想の気づきのアプローチが示唆的であると睨み、取り上げることにしました。
果たして有効かどうかはやってみないとわかりません。
瞑想の目的とは離れることになるかもしれません。
しかし、そこでわかったことが何かをもたらすかもしれません。
もちろん私は専門家ではありませんので、”もんがいさん”なりに探っていきます。
あ、手ぶらで結構です。
あ、筆記用具ぐらいはあれば。
初めての方も熱烈大歓迎ですよ!(木下和重)


<休憩>
17:30〜18:00 休憩(18:00〜のもんがいさん参加者は軽食付き)


<第二部>
18:00〜19:30
¥500
もんがいさん/坂本由記子
テーマ:私の『思い』はどこから来るのだろう? 第4回

l-eでの様々な企画の中で、この「もんがいさん」は言葉によって興味や疑問に迫ろうとするものです。
そこで今回は、私たちが何かを思い、何を経験するか、も言葉にして初めてそれを知る、という言葉の働きについて考えてみます。
4回目にして、どこから取り掛かったらいいものか手探り状態が続いていますので、初めて参加する方も大歓迎です。
勉強したものを私の理解できる範囲で咀嚼したものが発表できるよう努めます。(坂本由記子)







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[ 2015年6月の予定 ]




6/6(土曜日)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 25
『stir sugar into coffee./コーヒーに砂糖を入れてかき混ぜる。』


開場/19:30 開演/20:00
料金/1500円+1ドリンク
開場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。飛んだ

出演:
木下和重 violin etc.
鈴木學  electronics etc.




6/28(日曜日)

『木下和重 ソロ』

木下和重(ヴァイオリン)

午後7時開場、7時30分開演
予約:1,500 円、当日:1,800 円
会場:水道橋 Ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html
予約・問い合わせ:info@ftarri.com(予約の場合には、氏名、人数、電話番号をお知らせください)
主催:tenseless music

早いもので、公に演奏活動をはじめてから、今年で20年となりました。
それは自己の相対化の果てにある存在の根拠と音楽の可能性に関する試みであり…。
なーんつーこと書きましたが、つまりは、ヴァイオリンによる即興演奏です。
全く知らない方も名前だけ知ってる方も既にご存知の方も、ご来場お待ちしております。
(木下和重)



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[ 2015年7月の予定 ]

7/11(土曜日)

木下和重、鈴木學、和田良春


open/19:00 start/19:30
\2000(1drink 付き)
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org/?m=20150711

「帰ってきた エレクトリカル・パレート」
鈴木學 electronics
和田良春 electric bass, electric guitar (from Hyogo)
木下和重 electric acoustic violin




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7/24

井の中の蛙 vol.22〜僕らのテクノ3〜
20:00 start
¥2000 (inc.1drink)
大崎l-e

古池寿浩 trombone etc.ソロ
ゲスト:木下和重 electric acoustic violin


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[ 2015年8月の予定 ]


8/2(日)

something & something else、神田聡と坂本拓也

出演
木下和重(something)
坂本拓也(something else)

神田聡(瓶)
坂本拓也(光、オブジェ)

open/19:00 start/19:30
\2000(1drink付き)
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




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[ 2015年8月の予定 ]


8/18(火)

yumbo+かえるさん(細馬宏通)

出演:yumbo+かえるさん(細馬宏通)
GUEST:木下和重、遠藤里美、MC.sirafu

※澁谷浩次(yumbo)と細馬宏通の共作曲に加え、yumbo、かえるさん各々の持ち曲を合奏予定

開場 7:00pm / 開演 7:30pm
予約:3,500円+1drink / 当日:4,000円+1drink
渋谷 7th FLOOR (03-3462-4466)
http://7th-floor.net





8/23(日)

『Ftarri 3周年記念、その 6』

川口貴大(ホーン、風、煙、ほか)+ 中村ゆい(ヴォイス)
齋藤祐平(スライド・プロジェクター、テープ・レコーダー)
滝沢朋恵(?)
村山政二朗(ドラムス)+ 木下和重(ヴァイオリン)
村井啓哲(?)
予約・当日ともに 2,000 円(予約はポイント8倍)
中村ゆい、齋藤祐平、滝沢朋恵、村井啓哲 それぞれの演奏を収録したCD-R『Ftarri Third Anniversary, Vol. 6』(meenna-883) を、予約・当日いずれの入場者にももれなくプレゼントします。
主催:Ftarri

午後7時開場、7時20分開演
会場:水道橋 Ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html

この日のお店の営業時間は、午後3時30分から7時までとなります。





8/30(日曜日)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 26
『いちばんたくさんお金を持っている者が、いちばんしあわせとは限らない。
Those who have the most money are not always the happiest.』


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。
出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:00 開演/19:30
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org






[ 2015年9月の予定 ]


9/6(日曜日)

「月刊ニャンプロヴィゼーション 第一回〜船出」
出演:狩生健志、木下和重、小川てつオ、林谷英昭、添田雄介

開場/18時 開演18時30分
料金/2000円
会場/八丁堀 七針

即興演奏会です。








9/26(土曜日)

archetype
"vector"


□Centinella abbo esquinddo
木下和重(violin)
池田陽子(viola)
さゆキャンディ(cello & glockenspiel)
荻野和夫(piano & recorder)
DJ Peaky(bass clarinet)
DeAthAnovA(drums & metallophone)

open 19:00 start 19:30
charge 2,000yen (1drink込)
@ 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



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[ 2015年10月の予定 ]

10月24日(土曜日)

l-e 勉強会『ザ・もんがいさん!』



もんがいさん/木下和重(音楽家)
「瞑想ってそもそも何だろう?その八:池田陽子(ヴァイオリン奏者)さんとおしゃべりの巻」


開場/19:00, 開演/19:30
入場料/\500ポッキリ
場所/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org/?m=20151024





はい、お久しぶりです、木下和重プレゼンツもんがいさん。
私のもんがいさんは「瞑想」の歴史や意義について色々と調べてまいりました。
瞑想で超能力を得たり、出世したり、宝くじが当たったり、恋人ができたり…
みたいな欲にまみれたことに興味はなくもないですが(笑)
(余談だけど、瞑想って感じが画数多いよね。なんかカジュアルな名前ないのかな)

瞑想は宗教と密接な関係がその歴史を見ても明らかなわけだけれど、
瞑想自体は特に怪しいわけでもなく、単なる精神力アップの方法、道具です。
数多の宗教が、それぞれゴールは違えど、瞑想を採用してきたわけです。
では、実際に瞑想がどのように行われるのか。
目指すものが異なるのと同じく、やり方もいっぱいあるんですよね。たいへん。。

今回はちょっと趣向を変えまして、ゲストをお迎えします。
最近インドに一ヶ月ほど行かれた、ヴァイオリン奏者の池田陽子です。
池田さんは私のSegments String Quartetの一員でもありますし、
セグメンツ作品を何度も演奏した仲であり、信頼のできる演奏家の一人です。

そんな池田さんはヴィパッサナー瞑想の講座も受講された経験もありますので、
インド珍道中(?)の土産話や、瞑想についても色々と雑談をしてみたいと思います。

瞑想って知らないよ〜、もんがいさん行ったことないよ〜って人も大歓迎です。
お菓子をポリポリしながら楽しくやりましょう。

では、お待ちしてます!



木下和重




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10月25日(日曜日)

Paul Roth Japan tour 2015 @ l-e



出演:
Paul N Roth (sax)
木下和重 (violin)

open/19:00 start/19:30, end/21:00
\2000(1drink込み)
@大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



ベルリン在住の音楽家/sax奏者、Paul Rothが来日します。
10/18~30まで、東京、名古屋、関西の各地で公演。
(詳しいスケジュールはPaulのweb siteにて)

l-eでは、木下和重(violin)と共に solo/duo を行います。

お楽しみに!


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[ 2015年11月の予定 ]

11/7(土曜日)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 27
『彼はその問題が解けなくて、途方にくれていた。/He was at a loss to solve the problem.』
開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)

Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.


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11月27日(金曜日)

井の中の蛙 vol.22〜僕らのテクノ4〜
20:00 start
¥2000 (inc.1drink)
大崎l-e

古池寿浩 trombone etc.ソロ
ゲスト:木下和重 electric acoustic violin




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[ 2015年12月の予定 ]


12月5日(土曜日)

小林寿代展示「 hung out laundry 」
2015.12.5(sat) 13:00〜19:00
2015.12.6(sun)12:00〜16:00
入場無料

12.5 19:30〜パフォーマンス
入場料 1,500円(1drink付き)
大崎l-e

作曲 小林寿代
パフォーマンス 木下和重


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[ 2015年12月の予定 ]


12月13日(日曜日)

「yojikとwanda〈フィロカリア〉発売記念ライブ〈バンドだよ東京編〉」


ゲスト出演:
qranpucino tetumpo (河合一尊 A.Gt. 木下和重 Vn. 戸井安代 Cl./B.Cl. マスダユキ Pf. 倉林哲也 Vc.)

フード:
なぎ食堂



13:30開場 14:00開演
予約2300円当日2500円(D別)
神保町試聴室 http://shicho.org/2015/12/1event151213/


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12月15日(火曜日)

かえる目の12月

かえる目
(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)
開場19:00 開演19:30
前売\3000 当日\ 3300(D別)
場所 7th-floor
http://7th-floor.net/schedules/view/2691


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12月25日(金曜日)

キャンドル・セグメンツ

open 19:30 start 20:00
\1000(ウェルカムスパークリング付)
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org/?p=4253

一直線上に並べられた100個のキャンドルを
ランダムに一つずつ消すことで生成されていくセグメント
ただそれだけのことだけど、それだけじゃない体験
今年もクリスマスの夜に

“Segments” is presented by 木下和重


20101224202939.jpg
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2015年01月16日

1/17 木下和重ソロ2015

木下和重、2015年最初のライヴは「木下和重ソロ」です。
今年はこの「木下和重ソロ」を毎月やっていこうと思ってます。

前にも言いましたが、これは棚卸しです。
新しいことをしようという意欲はありません。
誰もやってないことをしようという気もないです。
結果的にそうなってることもありますが。
音楽がどうというよりも、存在の可能性を確かめる場です。
あ、難しいこと言ってるわけじゃもちろんなくて。
とても、ありふれたことです。

僕と一緒にこれからも、いろんな発見をしていきましょう。
僕はだいたい、l-eにいます。
あ、もちろん、ライヴの時ね。

というわけで、木下和重ソロです。
もちろん、ヴァイオリンと一緒です。
私はヴァイオリン・プレイヤーですから。

よろしくお願いします。
あ、写真、お腹がすいてたんじゃないですよ。


木下和重



1/17(土曜日)


木下和重ソロ


木下和重 violin

open: 19:30, start: 20:00
¥1000+1drink
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

a_DSC_8716re.jpg
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2015年01月09日

2014年ドラマ

あけましておめでとうございます。
2015年がスタートしました。

が、去年の話をします。(あれ?すごいデジャヴに襲われてるぞ…)


2014年、僕がキャッキャキャッキャと楽しんだドラマ、ベスト5です。

1「素敵な選TAXI」
2「ごめんね青春!」
3「聖母」
4「きょうは会社休みます。」
5「失恋ショコラティエ」

です。なんか他にあったかな・・
では、また例のごとく、熱意だけ感じ取ってください。


「素敵な選TAXI」は、見事でしたね。バカリズムさんの本がまず素晴らしい。自意識過剰な奴と思われたくない人々の葛藤とかね、会話が面白かった。タイムスリップを大袈裟にしないで話が進んでいくのが見ていて爽快でした。お金がかかるから、みんなあまり昔に戻らないのよね(笑)しかし、竹野内豊さん扮する枝分さんには何度笑わされたことか!ゲストの俳優さんが違う回にも現れたり、ファンにはたまらない演出もありましたね。いやぁ〜ほんと楽しかったな〜


「ごめんね青春!」も、ゲラゲラ笑わせてくれました。クドカンさんさすがです。
満島ひかりさんや黒島結菜さんもキュートでしたね!
って、実は予約録画を失敗して、最終回を見逃してしまいました……orz
選挙の野郎め!


「聖母」は、広末涼子主演のNHKドラマ。広末さんがね、薄幸な美女でね、悪い女なんですわ。広末さん素晴らしかったです。蓮佛美沙子さんもよかったなー。明るくてしっかりもので美しくて。あのドンと構えた感じが男にはたまらんですね。ラストシーンは涙涙でした。


「きょうは会社休みます。」綾瀬はるかさんは素晴らしい。これに尽きますね。ドラマは、こじらせ女子とかいう恋をしたことがない女性に振り回される男達のお話でした。女は強しという感じですね。カツーンの田口君がナイスですね〜。


「失恋ショコラティエ」は冬ドラマだったので、すっかり忘れてました。現実と妄想の境界が曖昧な演出が良かったですね。松潤が石原さとみにあれだけ執心する意味はわからないのですが、彼女を喜ばせたいがためだけに海外修行して有名ショコラティエになるっていうのは納得できるところです。水原希子さんが切ない役どころで光ってました。


さて、今年のドラマやいかに。


あ、来週末、ライブがあるので、来てください!






1/17(土曜日)


木下和重ソロ


木下和重 violin

open: 19:30, start: 20:00
¥1000+1drink
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org
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2015年01月03日

観た映画、2014年

あけましておめでとうございます。
2015年がスタートしました。

が、去年の話をします。

2014年は、2013年ほど映画を観ることがでけへんかったわ。
あ、いんちき関西弁が出てもうたわ。
いや、今ね、いんちき関西弁がマイブームでおますねん。
正確に言うと、l-eの坂本君が喋るいんちき関西弁が面白くて仕方がないねんのや。
うーん、難しいですね。なかなか真似できません。


今年映画館で観た作品は、こちらでっす。
×2ってのは、2回観たってことでっす。



エンド・オブ・ザ・ワールド(アンコール上映にて。昨年の俺No.1作品)
オンリー・ゴッド × 2
ビフォア・ミッドナイト
ダンシング・クイーン
リターン・トゥー・ベース
ワールズ・エンド
her 世界でひとつの彼女 × 2
ソニはご機嫌ななめ
ヘウォンの恋愛日記
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
フランク
ジャージー・ボーイズ
クローバー
インターステラー
自由が丘で × 2



15本、2回観たのが3本でした。のべ18本。なんだ、去年と一緒じゃん。

オンリー・ゴッドはディスクも買いました。超やべえっす。
ビフォアシリーズは大好き。今回はずっと夫婦喧嘩だったけどね。
ワールズエンドは酔っぱらいの話だと思ってたらゾンビ映画だったので驚いた。
her。観る側の状況で作品の印象は左右されるんだなと。
ソニとヘウォンはホン・サンス監督作品。この監督大好き。観られるだけで喜びである。
ガーディアンズ最高。最高しか言えねえ。いっぱいドキドキして、いっぱい泣いた。最高。
フランクは…終始イライラしながら観てた。何一つ響かなかった。
ジャージーは…怖かった。死の臭いが漂ってて怖かった。最後にゾンビも出てきた。
クローバーは恋愛知らずの女の子に振り回される男の話でした。キュンキュンしたけど、ハルキかわいそう。
インターステラー最高。最高しか言えねえ。ずっと興奮してた。最高。
自由が丘で。めっちゃ好き。あと2回は少なくとも観るぞ。

はい、全く映画の内容に触れないどうでもいい感想をお送りしました。
のめり込み具合だけはおわかり頂けたかと。

うーん、去年の1本と言われたらガーディアンズだろうなあ。続編も楽しみ。
でも、これからも繰り返し観るのは、オンリー・ゴッド、her、自由が丘で、だろうなー。
あ、3本とも既に2回見てるやん(笑)

今年もこんなペースで観ようと思てますねんわいな。














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2014年12月31日

2014年のライヴ、納めました。その三

『Bunko - Bongo』の後は、『否本(イヤホン)』

イヤホンを耳に付ける。でもどこにも繋がない。
繋がってないことをお客さんは知らない。
何かを聞いてると思ってることだろう。でも実際は、何も聞いてない。
いや、「イヤホンから出てる音」を聞いてないということなんだけど。
それも知られてはいない。

13分間演奏。いくらでもいいんだけど。

そして、紙とボールペンを取り出し、『生きた心地とは』を。
続けて、サンタクロース人形の腰振りダンスの真似をして、おしまい。

これにて、本日のライヴは終了。
今年も色々とトライしたイグイグでしたが、最後に骨のあるパフォーマンスができました。

来年のライブはまだ決まっておりませんが、決まり次第お知らせします。
よろしくお願いしま〜す。いたしま〜す。
では。
posted by kinok at 04:57| 神奈川 ☀| Comment(0) | イグノラムス・イグノラビムス ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

2014年のライヴ、納めました。その二

その一から、ちょっと間が空いたけど。


『Bunko - Bongo』、タイトルはユースケ・サンタマリア・リスペクトでもあります。なんちゃって。
『生きた心地とは』が、実際には”書く”という行為に焦点を当てた作品だったので、
そこから”読む”という行為が思いついた。読み書きそろばん、ではないけれど、連想ゲーム。
単純に、字を読んで音を出す。本が楽譜となる。
何を読もうか、いつ読もうか、といったルールを決めていく。
文庫本を六冊、未読のもの。全て新本とする。古本は無し。
六冊すべて異なる書店で購入し、カヴァーをつけてもらう。
本の選定基準は、そこの書店で一番読みたいと思った文庫本であれば何でも。
読みたい本が複数見つかれば、次の書店で買うのも良し。在庫があれば、だけど。

で、私が選んだのは次の六冊。

あおい書店『すべてはモテるためである』二村ヒトシ
大盛堂『犬とハモニカ』江國香織
紀伊国屋書店『時間』吉田健一
リブロ『動物と人間の世界認識』日敏隆
文教堂『遊びと人間』ロジェ・カイヨワ
ブックファースト『デッドエンドの思い出』よしもとばなな


ライヴ前日、仕事が終わってから渋谷にある書店をまわった。ここからこの曲がスタートしてる。

まずは、あおい書店。最近この本の存在を知った。AV監督が書いた恋愛指南本らしい。
でも内容は、もてないと悩む当事者を鋭くえぐりまくるものらしい。
えぐられてると思わない人は、もてる人か、望みのない人か、どちらかかな。
読むの楽しみ。

続いて向かったのが、大盛堂。うーん、数が少ない。ほとんど小説だし。
というわけで、江國香織さんの新刊に決めた。
初期作品はほとんど読んでたけど、ここ数年読んでなかったので、短編だし、薄いし、これに決めた。
読むの楽しみ。

渋谷のロフトの隣に新しくできた紀伊国屋書店へ。
ここも少ないなあ。でも、欲しかった『時間』吉田健一があったので決定。
この本は、ホン・サンス監督の映画『自由が丘で』に主演の加瀬亮が持ち歩いてた本。
セグメンツやってるので、時間論関係の本には目がない。
しかも大好きな映画に出てる本となれば、自分も真似して持ち歩きたいものである。
読むの楽しみ。

坂を上がって、パルコの地下にあるリブロへ。おー、いっぱいあるぞ。
いっぱいあると、迷いが出てくる。なんでもいいのだけど、お金もかかるし、あー、なんて曲を考えたのだ。
はじめ、中島らもさんの明るい悩み相談室にしようと思ったけれど、コレはキープで。
で、色々迷って、前から読みたくて、でもなぜか持ってなかった日敏隆『動物と人間の世界認識』に決定。
わからないことは、細馬さんに聞いてみよう。
読むの楽しみ。

あと二冊だ、ってんで丸善ジュンク堂へ。ここはありすぎ!
さんざん迷って、結局決まらず。。帰宅。

l-eに向かう前に、二子玉川の文教堂へ。
うーん、どうしよう。カズオ・イシグロの『日の名残』が気になったけど、
さんざ迷って、『遊びと人間』ロジェ・カイヨワに決定。
この本は、大学時代の恩師、長尾先生に読めと言われて素直に読ん・・でなかった。
心のどこかに引っかかったままの本なのでした。買えてよかった。でも、読まなきゃね。
読むの楽しみ。

そして渋谷のブックファーストへ。もうすぐ入り時間!金もない!金がないので小説に限定。
よしもとばなな、という文字に目が行った。昔々に『TUGUMI』を読んだぐらいかも。
『デッドエンドの思い出』が面出しされてたので、これに決定。短編集だし。
読むの楽しみ。

なんだか、繋がりがあるのかないのか、繋がらなくていんだけれど、よくわからない六冊でありました。
これに関しては質問もなかったし。質問自体があまりなかったか。

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『Bunko - Bongo』は30分の作品なので、って、何分でも何時間でもいいんだけど、
この六冊を、30分間のどこで、どの本を、どの1頁分を読むのか、という指示が書かれた楽譜に奏者は従う。
時間はランダム関数で出した。いつもそうしてる。
なので、1頁読み終わらないうちに、次の指示が楽譜に書いてたりする。
今回は、それは無視。現実的に無理なので、1頁読み終わった時点の楽譜の指示に従うことにした。
最初から考慮して楽譜を作ればいいんだろうけど、それはそれで面白いかなと。
六人いれば、楽譜通りにある程度はできます。
好き勝手にやるのはダメだけど、まあでも、楽譜通りにやることが目的ではないので。

本はこんな感じで並べてみました。どん。

IMG_20141223_194902.jpg

文庫本六冊と、手前にあるのが楽譜。

いやぁ、文庫本のサイズ感が鈴木さんのエレクトロニクスみたいでしょ?
って言ったら鈴木さんが黒いツマミを貸してくれた。文教堂のカヴァーの上に四つあるやつね。
写真を撮って、すぐ返しました。使わないのでね!

読み方の指示は特になし。だけど、実際の演奏では、各本ごとに読み方を変えてやってみた。
読めない漢字が出てきたら、隣にあるパソコンで調べるフリだけして、そこでストップさせた。
読みながら、何でこんなの声に出して読んでんだろうってのもあったけど、まあ仕方がない。
リンクしてくる内容もあったりで、面白くはあった。

で、この作品の再演は、六冊全て読むまで禁止されています!
このネタをやりたかったら、全部読め、ということなのです。いつのことやら…

とりあえず、よしもとばななさんから読んでますが、なかなか進みません。。
普段よく読んでる本は、知らないことを教えてくれる系のものばかりなので、
小説の物語の世界観に入るまでがなかなかしんどい。
でも、続きが読みたいなと頭の中のどこかにずっと引っかかってるので、良い傾向かな。
posted by kinok at 03:28| 神奈川 ☔| Comment(0) | イグノラムス・イグノラビムス ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

2014年のライヴ、納めました。その一

l-eから帰ってまいりました。

2014年のライヴ納めは、イグイグでした。
今月は2本もイグイグがあって、曲を作るのが大変だった!
GENESis仙台公演もあったもんな・・そのかいあって、全てオモローでした。

今夜のイグイグのテーマは、『I felt more dead than alive./生きた心地もしなかった。』。

例のごとく、お互い何をやるかは全く知らずに、別々のパフォーマンスを一時間行う寸法。
私は、3つの作品を新たに制作。

1/ 『Bunko - Bongo』30分
2/ 『否本(イヤホン)』13分
3/ 『生きた心地とは』15分

テーマを考え、最初にできたのが、『生きた心地とは』だった。
これは「死」の音について考えた作品。「死」から「生」への照射。
そこから、お別れの文章を書くというパフォーマンスが思いついた。
書く時に発生する音に着目したもの。
ペンが紙とすれる音、テーブルが揺れる音、ペン自体から発する音、カチャカチャっていう。
ペンを回したり、叩いたり、テーブルも叩いたか、足踏みしたり、貧乏ゆすりしたり。
色んな音が書くという行為から発生する。
増幅すればジョン・ケージだな(笑)いや、多分にケージ・マナーに則ってます。

このパフォーマンスは三つ目、最後に行った。
もちろん、何を書いてあるかお客さんには知らせない。
でも、50分になって、ロープを天井からぶらさげた。
この行為で、お客さんの感じてたものの意味が変質するかもしれないし、しないかもしれない。

そこで何を書いたか。
恋を伝える文章とお別れを告げる文章で、音の違いはあるのだろうか。
音から文章の内容を判断することはできないけれど、その音は、
明らかにその文章を書くことによって発生したものである。

可能な限り、もしそうなったら、という気持ちになって、その場で考えました。
自分なりに、真剣に向き合ったものです。
公開しようかどうか悩みましたが、記録として残すことにしました。
来てくれた方々には、ネタばらし的なものです。



擦ると消せるボールペンで書くって、覚悟の無さの表れかな。
こうなった現実をなかなか受け入れられないけれど、
絶対に避けられないことならば、そうするしか方法はない。
生まれてくるのも独り、この世を去るのも独り、って誰が言ったのか。
そりゃそうだよな!うん。
でも、今までを振り返ってみれば、色んな人たちに出会い、そして、
お別れをして来た。
楽しいことばかり、じゃなかったけれど、苦しかったこと、辛かったことや、
なんか続かないや・・・
こうなるってわかってから、全ての経験が愛おしく思えてきた。
だって、それが生きてるってことなんだもんな!!!
自分と関わってくれた人たちに、ほんと感謝してる。
「充実した生」って本で書かれてあるたびに、何を言ってんだ!と、
思ってたけど、「生」自体がそれでもう充実したものだったんだよね。
それがわかってたら、もっと充実してたかな?
いや、生きること自体が重要なんだ、ていうね、今頃わかるなよなって話だ。
さようなら、とは言わない。淋しいからね。
独りはそんな悪くない。好きでもないけど。知ってた?
でも、仕方がない。ナゲヤリじゃなくてね。
ありがとう、って言うのが一番良いかな?
なんて、最期まで他人の目を気にしてどうすんだ(笑)
じゃあ、ま、行ってくるか〜

ダンス!!!




ダンスというのは、鈴木さんから最後に踊るサンタクロース人形の動きに合わせて二人でダンスがしたい、と申し出があったので、この言葉で締めました。



2014年12月06日

明日、仙台でGENESis公演あります

仙台在住のミュージシャンで、サックス奏者の須貝さんが企画してくれました。
須貝さんは、仙台からl-eまでよくライブを見に来てくれたりと、とてもお世話になってます。
前々からGENESisを仙台に呼びたいと言ってくれてて、ようやく実現の運びとなりました。

我々はいつもの通り、ジェネシズって来ます。
さ、どうなりますやら。

いつもは何をやるかはお知らせしませんが、今回はちょっとだけ。
最後にGENESis合唱隊が登場しますよ。お楽しみに!

information は、information vs segments で見事な試合を戦った大好きなバンド。
お互いの時間論をぶつけ合いました。
明日の演奏も楽しみです!

儚きの瞬間、須貝さんや前回の仙台でもお世話になった澁谷さんらのバンド。
どんな素敵な曲を聞かせてくれるのか、今から楽しみであります!

出演者一同で、セッションもあります。
私もヴァイオリンで参加します。
古池くんもトロンボーンで参加です。
あ、GENESisでは二人とも演奏しませんよ!

ではでは、仙台で会いましょう!





12/6(土曜日)

仙台l-eフェス at ギャラリーチフリグリ

open18:30 start19:00
1000円+1ドリンク(400円)

<東京>
GENESis
information
<仙台>
儚きの瞬間


ギャラリーチフリグリ
http://chifuriguri.sakura.ne.jp/chifuriguri/?p=888
posted by kinok at 01:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | GENESis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

今夜はソロ・ライヴします

今夜、あと数時間後です。

ソロ・ライヴをやります。


これは、私の今を見てもらう場です。




12/2(火曜日)

  DSC_8643 re.JPG

木下和重ソロ


木下和重 violin

open: 19:30, start: 20:00
¥1000+1drink
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


【告知文】

こないだ風呂に入ってて、ふと思った。

自分にとっての即興演奏とは、

”参照点としての過去と決別し、今という瞬間を生きること”であり、
それは、自我の押し付けではなく、自己存在の確認のようなもので、
私はヴァイオリンとの対話でそれを行っている。

とも、言えるんじゃないだろうかって。

というわけで、木下和重ソロです。
もちろん、ヴァイオリンと一緒です。
よろしくお願いします。

木下和重



posted by kinok at 15:29| 神奈川 ☀| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする