2015年06月01日

Zion. T新曲





Zion. Tの新曲!うひょい!先日発表されてからずーっと聞いております。

前のYanghwa BRDGや、crushとのduoが愛が溢れるバラード系だったので、
今回はアッパーで来るかと思いきや、またもや胸が苦しくなる系ですよ。
愛する女性への、寄り添うような優しい言葉がたまりません。

スローテンポでシンプルな音作りに繊細な言葉、そして彼の歌、あぁ、また聞いてしまう。

元気かどうか心配で、
傷ついてたら癒してあげたくて、
でも自分がその役回りではないかもしれなくて、
でも愛してるから力になりたくて、
そんでもって「覚えていてよ僕を、流さないでよ僕を、愛してよ僕を、はなさないで」で終わるんだから、
あぁ、悲しいなぁ…
おっと、失礼しました。

ハングルは全くわからないので、
http://0rtj0.blog.fc2.com 
コチラのサイトを読ませて頂きました。

いやぁ〜、PVも素敵だ。
Zion. Tの眼鏡のレンズもiPhoneの画面も割れている…
てことは、彼女が昔好きでよく聞いた曲をZIon. Tが演じてるってことなのかな。なるほどなぁ。
上記のサイトでも書かれてるけど、最後にLOW BATTERYって画面に出て消えちゃうんですよね……
あぁ、切なすぎる。

Zion. T、信頼できる男です。
インスタ見てると日本に何回か来てるんですよね。
ライヴしてほしいなあ。ほんと見たい。今一番見たい。
そのために(どのために?笑)、ハングル語の本を先週買いましたよ。
まだ全然見てないけど。。。
posted by kinok at 20:05| 神奈川 ☀| Comment(0) | K-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月31日

明日は「ザ・もんがいさん! 瞑想の方法で音楽をリセットしてみる」

あー、やっちまった。「ザ・もんがいさん!」の告知をしてなかった。。。

明日、もんがいさんやります。
私は引き続き、”瞑想”について。
原始仏教の瞑想方法を調べ、具体的にやってみたいと思います。
この方法が、セグメンツでやってるような音楽理解へと繋げられるんじゃないかという目論みです。
下に書いてあるように、前回は参加者がお一人だけだったので、だいたい同じです。
あ、前回よりは薄くまたペンキを塗っていきますけどね!
よろしくです!

木下




5月31日(日曜日)

l-e勉強会「ザ・もんがいさん!」

会場:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


<第一部>
16:00〜17:30
¥500

もんがいさん/木下和重(音楽家)
テーマ:「瞑想ってそもそも何だろう?その七」
今タイトル:「瞑想と音楽 ヴィパッサナー瞑想の方法論について」

前回は参加者が少なかったこともありまして…
まあそうですよね、個人的な興味ですから。
それでも何かに引っかかって来てもらえたら嬉しいってもんです。
というわけで前回と同様、ヴィパッサナー瞑想の具体的方法をみていきます。
音楽の聴取における差異の認識がセグメンツにおいては重要なポイントなのですが、
ヴィパッサナー瞑想の気づきのアプローチが示唆的であると睨み、取り上げることにしました。
果たして有効かどうかはやってみないとわかりません。
瞑想の目的とは離れることになるかもしれません。
しかし、そこでわかったことが何かをもたらすかもしれません。
もちろん私は専門家ではありませんので、”もんがいさん”なりに探っていきます。
あ、手ぶらで結構です。
あ、筆記用具ぐらいはあれば。
初めての方も熱烈大歓迎ですよ!(木下和重)


<休憩>
17:30〜18:00 休憩(18:00〜のもんがいさん参加者は軽食付き)


<第二部>
18:00〜19:30
¥500
もんがいさん/坂本由記子
テーマ:私の『思い』はどこから来るのだろう? 第4回

l-eでの様々な企画の中で、この「もんがいさん」は言葉によって興味や疑問に迫ろうとするものです。
そこで今回は、私たちが何かを思い、何を経験するか、も言葉にして初めてそれを知る、という言葉の働きについて考えてみます。
4回目にして、どこから取り掛かったらいいものか手探り状態が続いていますので、初めて参加する方も大歓迎です。
勉強したものを私の理解できる範囲で咀嚼したものが発表できるよう努めます。(坂本由記子)
posted by kinok at 00:58| 神奈川 | Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

5/10は、かえる目のライヴですよ

もう来週なんですよね、早いもんだ。
え?なにがって?かえる目のライヴのことに決まってるやないですか!

……もうね、この始まり方は飽きました。またですか、、って感じでしょ?
だからって他に思いつくこともないので、仕方なし。

一年に一回ぐらいしかライヴをやらなくなった、かえる目。
理由は特にありませんが、呼ばれないのが一番の理由ですかねぇ。

年一故の新曲盛り沢山でお送りします。新曲、何曲あるんだろう・・
あ、かえる目ライヴの前に、中尾さんのSP盤アワー、宇波/木下ユニット初登場など盛り沢山!
なぎ食堂出店もあるので、もぐもぐしながら中尾さんのかけるレコードに耳を傾けて下さい。
そんでもって、東京初登場のライヴではお馴染みのあの曲やこの曲が収録されたCD-Rを販売!

お楽しみにー




かえる目ワンマンライブ

『かえる目の初夏2015』


かえる目、東京ではなんと一年以上ぶりに、キチムでのライブです。しかも今回はワンマン、
さらに開演に先立ち、中尾勘二SP盤アワーまで楽しめるという、かえる目三昧な一夜です。
アルバム未収録曲のCD-Rも発売予定。もう十分、という声をよそに細馬はさらに新曲を用意している模様です。




出演 かえる目:細馬宏通(vo., g.)、宇波拓(g.)、木下和重(vo., vln.)、中尾勘二(perc.)

出店 なぎ食堂

日時 5月10日(日)
開場 18:00
開演 19:00
*なお、18:10より中尾勘二SP盤アワー(中尾+細馬のSP盤談義)あり。

予約 2,500円+1 drink
当日 3,000円+1 drink


ご予約方法
<店頭予約> カフェ&ショップ営業時(ラストオーダーの時間まで)、店頭にて販売しております。
(イベント時には早じまいとなりますので、営業時間をご確認の上お越しください)
店頭チケット特典:優先入場(メール予約の方より先にご入場頂けます)

<メール予約>「お名前(ふりがな)、携帯番号、イベント名、人数(4名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la
○メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。設定の変更をお願いします。
○1週間経ってもキチムからのメールが届かない場合、再度ご連絡ください。その際、別のアドレスをお持ちの方はあわせてご明記ください。
○イベントに関するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
○当日は整理番号順の入場となります。 整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。
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2015年04月23日

イグイグ備忘録:Chapter 24『The fuse has blown out./ヒューズが飛んだ。』でのこと

だいたいの表現活動が、「何をどうする」ってことに還元されますよね。
まぁ「何を」のところは概ね予め決まってるわけです。
そうじゃないことももちろんあるけれど、音楽だとほぼ決まってるはず。
そんなはずはないはず。
あ、すいません、ビブラストーンズのビッグファンだってアピールしたかっただけなんす。
例えば楽器演奏家なら楽器をどうするかってことだろうし、
大きく言っちゃえば、音をどうするかってことでしょう。
で、語法が決まってる場合はそれに則った方法で制作しますわな。
三枚におろすわけですな。
あ、すいません、R.I.P. 米朝師匠ってことで。
タレントさんで、体の大きい人いますよね。
何かコメントを振られると、すべてデブ関連の内容で応えますよね。
あれはどうするかってところが決まってるので、何がに当たるのは何でもいいんです。
方法論が決まってると楽ですね。
いや、ネタが切れたりするかもしれないし、強引にデブアピールしなきゃなんなかったりと、
それはそれで大変なのかもしれないので楽じゃないかもしれません。
なんだか話が逸れてしまったぞ。
まぁ何が言いたいかというと、
イグイグは内科医、じゃなくて毎回、「何を」も「どうする」も違うんですよ。
つまり、毎回何をどうするかを考えなきゃいけないのです。
辛い。からいじゃないよ。
辛いアピールをしたいんじゃなくて、毎回違うことやってる弊害として、
何をやったか忘れてしまうという事態が起きるんですね。
忘れないとやってらんないって話がありますが、まあ置いといて。
だから、覚えてるうちに何をやったか書いとくのがいいんじゃないかって。
そうしたほうがいいよ、ってあったかい助言を頂いてもいたのです。はい。
そりゃもっともだと痛感しながらも、怪獣ズボラが登場するのであります。
即興演奏家は瞬間瞬間に生きるもんなんだからアーカイブなんて…
なんて言い訳はほんとに言い訳でしかないので、
今回からちょちょっと覚えてることを書き留めておきます。
書き留める、ってなんかいいね。書いて、留めるんだもんね。
そっとお気に入りの布でくるんで、大事に仕舞っておく感じ。



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前日に鈴木さんからメールでテキストピースを2曲やると連絡あり。
何のテキストかは知らない。聞かない。
だいたい何をやるかは当日のリハで判明。
メールもらった時点で何をやるかはまだ未定、やりたいこともなし。
そうそうね、やりたいことなんてありませんよ。
毎回考えて考えて、ポコっとアイデアが出てくる。
アイデアが出て来ても、それを形にしなきゃいけない。
形にならないのならボツ。
決め手を欠くのもボツ。
そうこう試行錯誤重ね、これでいこうって決意固めるのが、当日、しかも数時間前。

鈴木さんがずっと喋ってるってのがわかったので、
そのテキストピースに設定と構成/構造を付与するというアイデアを思いついた。
そこからまた難産。
そしてついにとうとう、精神分析スタイルという設定を思いつく。
私がソファーに座って、横で鈴木さんが私に向かって喋ってる。
当日知ったのだが、鈴木さんが選んだテキストがジョン・ケージだった!
ヒューズが飛んだ私にケージを聞かせるなんて(笑)
しかも「作曲を回顧して」ですよ。
私のOSはケージによって作られたと言っても過言ではないので、いやはや。
こういう偶然というか、出会いってあるんですよね。
今までのイグイグでも、お互い何をやるか知らないのに、偶然のハーモニーってのが。

あ、今回のタイトルが「ヒューズが飛んだ」なんですが、
タイトルからアイデアが出る場合もあるけど、今回は違います。
だからヒューズが飛んだ私に…てのは、こじはる、じゃなくてこじつけです。

そんで座ってる姿勢を変えることでセグメントを作る。
途中、何かを思い出したかのようにor夢の世界の出来事みたいに、ヴァイオリンを弾く。また座る。
あ、急に話戻してすいません。これが一曲目でした。

ヴァイオリンで何をやるかは決めてなくて。
まぁ、楽器構えたら何か弾けるだろうぐらいの感じで。そしたら、
l-eに向かう電車で江崎さんのツイートに、即興演奏をはじめて今年で20年って書いてあって。
同じ内橋和久さんの即興演奏ワークショップに参加していたので、私も20年になるんだなーと。
そのワークショップは、新入りにソロ演奏をさせるのだけど、そんな情報知らなくて。
そこで私が思いついたのが、その頃インド音楽をよく聞いてて、
それで覚えてたモチーフに基づいて演奏したんだすな。
ってことを、ヴァイオリン演奏直前に思い出したので、20年ぶりに再演してみたんです。
超レアですね。次はまた20年後かな。聞けた人ラッキーです。ラッキーって思ってくれたは別の話。

鈴木さんの演奏時間が30分くらいって聞いてたのに小一時間かかってたから、
ありがとうございました、と言い残し退出。
鈴木さん全て読み上げた所で、演奏終了。


2曲目の設定は記者会見スタイル。
鈴木さんがスピーカーでそれを聞いた私がパソコンをカチャカチャ音出してタイピング。
あれ、ネットとかでたまに見たりしますが、記者がカチャカチャうるさいったらありゃしない。
カフェとかでも、パソコン君の隣には座らない。うるさいもんカチャカチャ。
俺もクチャクチャいわしてパンとか食ってやろうか。
失礼しました。
で、予めそれしか決めてませんでした。何とかなるかなと。ははは…
実際のところは、でたらめにタイピングして、カチャカチャ音させて、
あ、自動スピーチってのがあったと気づき、読み上げてもらう。
これ、アルファベットしか読んでくれないんですね。
で、転がってたビートを流し、クラブテイストを加味。
iTunes開いたら、私のセグメンツ・ストリング・カルテットのアルバムが飛び込んで来たので
『bowing』という曲を再生ぶっ込む。おお、コラージュ。いや、リミックスや〜
そんでビート消して、ヴァイオリン持って、私もbowingを演奏。
ヴァイオリン演奏やめて、bowing音源だけ残ったところで鈴木さん終了。
フェードアウトにておしまい。


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とまあ、こんなところですか。
読んでもわかんないですね。長いから読まないかな。
見てないと読みづらいかもだし。まあ美貌、じゃなくて備忘録ですんで。
といっても書き忘れもあるよね。おそらく。
それに、鈴木さんが何をどうしたかはあまり触れてないし。てか、わかんない。

イグイグは短いスパンで、うんうん唸って考えに考えて毎回捻り出してるので、
終わった後に「あれは何だったの?どうしてあれなんですか?」
とか質問されるとすっごい嬉しいです。
逆に何も言われない日にゃ・・・涙

もちろん、ここに書いたのは何をやったかってことだけで、
それを見た/聴いた/感じたお客さんは全然捉え方が違うだろうし、
これを読んで、そういうことだったのかと、思うんじゃないでしょうか。
冒頭に、何をどうするか、って書きましたが、
その背後には意図なり価値感なりがあって、それが具現化されているわけです。
これを読んで作者の意図がわかるかもしれないけれど、意図が全て正解なわけでもないし、
一粒で二度美味しいって感じで味わえばいいんじゃないかと思います。
現場で感じたものと、これを読んで感じることと。
まぁ、謎が解けるって遊びもあるかもしれないけれど。


l-eのウェブサイトに写真が掲載されてました。
これで少しは伝わるでしょうか・・・次は動画も録ってみる?え?いらないって?
http://www.l-e-osaki.org/?m=20150418




次回イグイグは、6/6(土曜日)です。待ってます!



6/6(土曜日)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 25
『stir sugar into coffee./コーヒーに砂糖を入れてかき混ぜる。』


開場/19:30 開演/20:00
料金/1500円+1ドリンク
開場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。飛んだ

出演:
木下和重 violin etc.
鈴木學  electronics etc.


今回から、violinって表記を外そうかとも思ってます。



posted by kinok at 01:10| 神奈川 ☔| Comment(0) | イグノラムス・イグノラビムス ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

ドドン!かえる目のライヴが決定しました!

こんにちは、かえる目というバンドでヴァイオリンを弾いたり歌ったりと、
機嫌良く過ごしているのが、そう、わたくし木下和重でございます。

もはや年に一度しか鳴かないかえるになってしまった、我らかえる目でありますが、
ようやく、その時がやってまいりました。はい、お待たせ致しました。

このブログを読んでる人でかえる目のファンがいらっしゃるかどうかはわかりませんが、
え?いるって?ありがとうございます…ううう(感涙)

細馬さんによると、新曲がたんまりとあるようです。
お楽しみに。
もちろん、お馴染みのあの曲やその曲なんかもやりますよ。
お楽しみに。
私は何を歌うのでしょうか?レディガガ?プリンス?ワム?新曲?
お楽しみに。

かえる目ライヴの前には、中尾さんのSPアワーや、謎のユニットが登場したりするかも!
お楽しみに。

ではでは、予約じゃしじゃししてくださいね。お待ちしております!!


かえる目の初夏 2015

出演:かえる目:細馬宏通(vo., g.)、宇波拓(g.)、木下和重(vo., vln.)、中尾勘二(perc.)
場所:吉祥寺キチム
http://kichimu.la/file/index.htm
出店:なぎ食堂
日時:5/10(日)
時間:開場:18:00 開演:19:00
なお、18:10より中尾勘二SP盤アワー(中尾+細馬のSP盤談義)あり。
料金:予約:2500円+1 drink/当日:3000+1 drink


予約方法

<キチム店頭予約> カフェ&ショップ営業時(ラストオーダーの時間まで)、店頭にて販売しております。
(イベント時には早じまいとなりますので、営業時間をご確認の上お越しください)
店頭チケット特典:優先入場(メール予約の方より先にご入場頂けます)
<メール予約>メールタイトルに「●月●日 希望」とご希望の公演日を記入し、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数(4名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレス(キチム予約)までお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la

○メールの受信拒否設定をされている場合、キチムからのメールが届きません。設定の変更をお願いします。
○1週間経ってもキチムからのメールが届かない場合、再度ご連絡ください。なお、携帯電話のアドレスに返信が届かないことがあります。PCなど別のアドレスをお持ちの方はあわせてご明記ください。
○イベントに関するお電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
○当日は整理番号順の入場となります。整理番号は予約完了メールにてお知らせいたします。

かえる目:かえるさんこと、細馬宏通の作詞作曲と不安定なボーカル、宇波拓・木下和重・中尾勘二のつつましくも練達の演奏によるカルテッ ト。報われないのに夢見がちな歌詞、音量の少なさと低音の欠落を特徴とし、1st「主観」、2nd「惑星」、3rd「拝借」を経て、未収録の報われない歌 はさらに増殖し続けている。近年では、木下の特異なボーカルにも注目が集まっている。
http://12kai.com/kaerumoku/index.html

posted by kinok at 19:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | かえる目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年CD購入3枚目と毎日聞いてるZIon.T

俺って3枚目だから・・・
あれ?どっかで見た覚えのある出だしだよ?遅れて聞こえてくるよ?
何が遅れてるのかは全くわかりませんが、何が言いたいかというと、CD買いました。

今年3枚目は、Epik High『SHOEBOX -Japan Edition-』でした。
またもや韓国ものですが、今回はヒップホップだよ。
エピカイ(ハングル読みだとリエゾンするらしい)は割とベテラン選手のようです。
彼らの曲はトラックがキャッチーで歌も入ったりしてて、取っ付きやすい仕上がりに。

EPIK HIGH - '신발장(SHOEBOX)'(feat.MYK) M/V



テレビ番組のライブも貼っとこう。VTRからの本人登場って演出がいいね。



正直好きな曲もある、という感じなのですが、楽しんではおります。
いやね、ちょっとポップ過ぎると言うか、エンターテインメント過ぎるというか。。
まあ、そういうのがあってもいいと思うので全然いいです。
今月末に日本用ベスト盤がリリースされて、五月に日本ツアーがあるそうです。
行ってみたいな。でもそんな余裕はないか。



話は逸れますが、ここんとこずっと聞いてるのは、Zion.T。すげえ好きでドハマりしてます。
彼のアルバム『Red Light』は超名盤なのでしのごの言わずに買ってください。激押しです。
もうほんと、毎日聞いてるし。

Crushが参加してるこの曲、とても切ない…



同じくCrushと一緒に歌ってる、今年リリースされた曲。
聞くたびに胸が苦しくて泣きそうになります。



俺もこんな感じでシンガロングしたいな〜。ハングルわかんないから無理か!



と、Zion.Tのことを書き出すと長くなりそうなのでこのへんで。さらばじゃ。


posted by kinok at 03:28| 神奈川 ☀| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月05日

駆け込み告知。今夜は村山政二朗と木下和重の「17時〜21時」@大崎l-e

てなわけで、
今夜は大崎l-eにて、村山政二朗さんと二人で文字通り、
17時から21時まで、4時間のイベントを行います。

この4時間で、お互いがそれぞれ、楽器を演奏をしたり、楽器じゃないものを演奏したり。
いつ何をやるかは、来てのお楽しみです。何もしてない時もありますよ。

もちろん出入り自由。4時間ずっと座ってるのは大変でしょうし。
なので戸越銀座商店街をブラブラしてから途中で来るもよし、
途中でぶらぶらしに行って食事して、またl-eに帰ってくるもよし。
丁度ご飯時ですしね。私も何か食べるかもしれません。

コースA
l-e 〜 蕎麦切り 翁 〜 銀ぶら 〜 l-e
コースB
銀ぶら(塩専門店solco http://www.solco.co など)、コロッケ食べ歩きなど 〜 l-e


とかね。自分の思いのママに過ごしてもらって構わないのです。思いのパパでも。


逆に言うなれば、
「17時から21時をあなたはどういう過ごし方をする?」
という企画なのであります。

とはいえ、
堅苦しいものでは全くないので、初めての方もそうでない方も、
みなさまのお越しをお待ちしております。


木下和重
posted by kinok at 11:14| 神奈川 ☔| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

3/13のGENESis公演に向けて おい!おまえジェネシズだろ!

ふはは。笑ってるって思ったでしょ。いや、笑ってません。ふはは、は、笑いを表した文字ではあるかもしれないけれど、このたびは笑ってるわけではありません。それは君の思い込みだ!とまでは言いませんだみつお。ほら、歌を歌ってると、調子いいね〜とか、いいことあったの?とか言ってくるけれど歌を歌ってるときは歌を歌わないとやってられないときであって気分がいいときは歌は歌わずにだいたいニヤニヤしてることのほうが多いでしょう。山沿いは急な雨にご注意ください。ここでクイズです。とかって途中でクイズ出してくるテレビ番組腹立つよね。あと、男気って言葉を最近よく耳にするよね。何だかつぶやきシローみたいだな。で、男気って何だろうって辞書をひいたら、「弱い者が苦しんでいるのを見のがせない気性」と書かれてありました。となると、今の日本に男気はあるのでしょうか。腹が立ってきました。

来週のGENESisでラップのセグメントをやるのでリリックを考えてるのだけれど、いや、どう考えてもできそうにない。難しいぞ。ダジャレはいくらでも出てくるけれど、ライムはダジャレじゃないし。フロウも見よう見まねでできるもんじゃねえ。6は4じゃねえ。嘉門達夫です。でも、がんばりまっくすもなむーる。ジェネシズらしいラップ、楽しみにしててください。俺のソウル、鹿と見とけ!間違えた。周富徳!また間違えた。しかと見とけ!先が思いやられるよ。およよ。桂文枝です。オヨネコぶーにゃんではないです。

そうそう、今回のタイトルは『正解と配点【3D】』なのですが、
いやぁ、秀逸です、自画自賛です、誰も褒めてくれないので、今年はこれ以上のタイトルは出ません。多分。
あ、他にも色々タイトル考えたので、せっかくなのでお見せしますね。


13日は金曜日
バネ持って来い!(Spring has come!)
新たな絆・別れ・出発(たびだち)!(六神合体ゴッドマーズより)
生きた愛した戦った(これもゴッドマーズ)
ジェネシズは二度死ぬ
さらば愛しのジェネシズ
か〜んち!ジェネシズしよ!
おまえ、ジェネシズだろ!
俺は噛ませ犬なんかジェネシズ!
じぇじぇじぇ!じぇネシズ!
ジェネシズ、何度もニューヨークへ行く!
去る者、日々にジェネシズ
飛んで火にいるジェネシズ
石の上にもジェネシズ
石橋を叩いてジェネシズ
犬も歩けば棒にジェネシズ
腐ってもジェネシズ
転ばぬ先のジェネシズ
ジェネシズくん
やる気!元気!ジェネシズ!
ちょっと待って、ちょっと待って、鈴木さん!
欲望という名のジェネシズ
ジェネシズ物語
春のジェネシズ祭り
酒と涙と男とジェネシズ
男は黙ってジェネシズ
楽しい、それはジェネシズ
辛抱たまらん、はやくジェネシズを!
ジェネシズ制作講座
最低でもジェネシズ
自分で自分をジェネシズ
苦しゅうない、面をあげい!
オモロうて、やがて悲しきジェネシズ
ジェネシズが面白い18の理由
ジェネシズ20勝0敗いまだ対戦無し
ジェネシズとワイシャツと私
ジェネシズ太郎
ジェネシズ花子
ジェネ シズ子
困ったときのジェネシズ頼み
宅配ジェネシズ
荒野のジェネシズ
ジェネシズドットコム
腐ってもジェネシズ
お〜い、ジェネシズ!
もしもジェネシズがPTAの会長だったら
ジェネシズ揚げ
となりのジェネシズ
ミラノ風ジェネシズ
ジェネシズ専用ザク
ジェネシズ超特急
ジェネシズ東日本
存在の耐えられないジェネシズ


え?ふざけてるだけだろうって?ブログって楽しいね。
posted by kinok at 02:33| 神奈川 ☁| Comment(0) | GENESis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月20日

2015年CD購入2枚目

俺って2枚目だからさ・・
ではなく、いや、そうかもしれませんが、そんなはずはないはずなんでしょうけど、
何が言いたいかというと、CD買いました。

今年2枚目は、Primary『Primary & The Messengers lp』でした。





Primaryは韓国のアメーバ・カルチャー所属のプロデューサー。
詳しくはここで知りました。
http://vivienne2013.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
http://vivienne2013.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
曲毎に異なるボーカリストが参加してます。
上に貼り付けたPVは「씨스루(see-through)」で、Dynamic DuoのGaekoと、Zion. tが参加。

私の好きなBumkeyも参加してます。



2012年にリリースされたものなのでnot新譜です。
てなわけで、全曲ポップでイカしてるので、要チェキでおまっせ。
わて、チェキチェキの江戸っ子ですねん。



posted by kinok at 19:23| 神奈川 ☀| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

2/10 木下和重ソロ 最終回

去年の9月からはじめた『木下和重ソロ』も5回目となります。

確か今年は毎年やるってどこかに書いた記憶が・・・あ、このブログでしたね(笑)

でも、色々考えまして、決断は一瞬だったんですけど、

この2/10で、終わらせることにしました。

『木下和重ソロ』という企画はこれにてサヨナラしますが、

ソロ演奏自体は、いつでもどこでも、呼ばれれば演奏しに出かけますんで、声かけてください。

個人企画は今後は新たな形を考えておりますので、それまでお待ちを。

では、お待ちしております。


木下和重




-====---== ---======-- - -== - -= -= -= --=





木下和重ソロは、
僕が他にやってる”セグメンツ”や”イグイグ”等とは異なるベクトルを持っています。

上記のものは、
「音楽とは何か」という問いが先ず在って、そこから具体的なアプローチを考えます。

ですが、
木下和重ソロは、そもそも考えません。

つまり、
何も考えないところから出てくるものを観察する、といった寸法であります。

道具として、
ヴァイオリンを用います。

ですので、
現象として現れてくるものは、音です。

でも、
楽器を使って音を出すからといって、それが音楽かどうかはわかりません。

というのも、
これは、音楽を目指したものではないからです。

しかし実際は、
今までに習得した技術や、習慣、癖、好みなどが下敷きになって音が出ます。

過去は消えてしまったので、消すことはできない、
ということです。

木下和重ソロは、
自己の相対化の果てにある存在の根拠と音楽の可能性に関する試みです。

というわけで、
木下和重ソロです。

皆様のお越しをお待ちしておりま〜す!








2/10(火曜日)


木下和重ソロ 最終回


木下和重 violin

open 19:30, start 20:00
¥1000+1drink
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




posted by kinok at 23:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする