2017年03月28日

かえる目の切符拝見ツアーは今週の木曜からスタート!

さて、最新アルバム『切符』を大絶賛しております、我らがかえる目。
そんなかえる目がツアーに出るらしいじゃないですか!
今回は倉敷、京都、名古屋、彦根という四都市です。
渋いですね。城下町ツアーみたいなことでしょうか。

さて、まだまだ各会場ご予約受け付け中なので、急げー!!

各会場ではかえる目のCDの他に、各メンバーのCDR音源なんかもゲットできます。
私のソロもあるでよ。よろしければ、ぜひ。

あ、あと、l-eのトートバッグやl-eマガジンなんかも持っていきますよ。
l-eで通販もできるけどね。でも、レアでしょ?笑


では、四会場のどこかでお会いしましょう!





『2017年春、かえる目の切符拝見ツアー』


3/30(木)倉敷・蟲文庫

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:18:30開場/19:00開始
予約2300円/当日2500円

予約・お問合せ|蟲文庫


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3/31(金)京都・外

出演:
 ■かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)
 ■popo(山本信記、江崎將史、喜多村朋太)
時間:開場19時/開演19時半
料金:予約2500円/当日3000円

予約・お問合せ|外:http://soto-kyoto.jp/event/170331/


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4/1(土)名古屋・新栄パルル

出演:
 ■かえる目 (細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)ゲスト:西本さゆり(from Ett)
 ■中尾勘二トリオ
時間:18:30開場/19:00開演
料金:予約2200円/当日2500円(+ドリンク代)
予約・お問合せ|canolfan@mac.com まで


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4/2(日)彦根・ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2-8)

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:14:30開場 / 15:00開演
料金:予約2,300円 / 当日2,500円
予約・お問合せ|半月舎(0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com)
posted by kinok at 01:37| Comment(0) | かえる目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

3月10日(金)は、35回目のイグイグ

今日は、2017/03/10、金曜日です。

35回目のイグイグ(ig-ig.35)のライヴがあります。

前回に引き続き、"作曲交換"をします。

鈴木さんが私のために曲を書き、私は鈴木さんのために曲を書きます。

今回は、"言葉と時間"にフォーカスした不確定作品を書いてます。

ルール整備に少し手間取ってるけど、面白いものになりそう。

記譜も新たに(自分史的に更新されたもの)考案します。毎回そうですが。

この曲は、相方の鈴木學氏が演奏します。


上記にもありますが、作曲ものに限らずパフォーマンスも含めて、violinの即興演奏以外のライヴでは、常にフレッシュな(自分史的に)アイデアで臨みます。だから、毎回頭をひねってアイデアをひねり出し、前回と違うことをするわけです。似た仕組みの作品があったとしても、素材や現象する仕方を変えるなど異なる視点で制作を行います。再演はほぼありません。これをもう10年くらい定期的に続けてるんだから、いやぁ、なんでしょう、よく続くもんだなと、我ながらアッパレ!です。ただ、トータルでみても目撃者が少ないので、アリバイ証明になるのかどうか…これが最もつらいとこ。。
というわけで、1度でも十分面白いですけど、続けて2度3度体験してもらえればより面白くなるかと思います!

お待ちしてまーす!






3月10日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 35

『町へはこの道を行けば、だいぶ時間の短縮になります。/If you are going to town, take this road. It will save you a lot of time.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

2017年01月10日

2017年のライヴ記録

[ 2017年1月の予定 ]

『井の中の蛙vol.29 〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜』

古池寿浩 (trombone, ipad, etc.)
木下和重 (electric acoustic violin)

会場:l-e(大崎、戸越銀座)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1500円(1ドリンク込み)
http://www.l-e-osaki.org/

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[ 2017年1月の予定 ]


1月21日(土)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 34

『小さかった頃は、学校のある日は憂うつになることがよくあった/As a child, I often felt sad on school days.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。


[ 2017年2月の予定 ]
なし

[ 2017年3月の予定 ]


3月10日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 35

『町へはこの道を行けば、だいぶ時間の短縮になります。/If you are going to town, take this road. It will save you a lot of time.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。





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3月19日(日)

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談



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『2017年春、かえる目の切符拝見ツアー』


3/30(木)倉敷・蟲文庫

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:18:30開場/19:00開始
予約2300円/当日2500円

予約・お問合せ|蟲文庫


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3/31(金)京都・外

出演:
 ■かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)
 ■popo(山本信記、江崎將史、喜多村朋太)
時間:開場19時/開演19時半
料金:予約2500円/当日3000円

予約・お問合せ|外:http://soto-kyoto.jp/event/170331/


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4/1(土)名古屋・新栄パルル

出演:
 ■かえる目 (細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)ゲスト:西本さゆり(from Ett)
 ■中尾勘二トリオ
時間:18:30開場/19:00開演
料金:予約2200円/当日2500円(+ドリンク代)
予約・お問合せ|canolfan@mac.com まで


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4/2(日)彦根・ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2-8)

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:14:30開場 / 15:00開演
料金:予約2,300円 / 当日2,500円
予約・お問合せ|半月舎(0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com)





[ 2017年4月の予定 ]

4月23日(日曜日)

『春だ、l-eでわきあいあい!:オススメBGMと舌鼓にて』

START 5:00PM
参加費 \1,000(オードブル&1ドリンク代)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



春ですね。桜も咲いて散りました。
新年度ってことですね。ピッカピカ〜
ってことで、まいりましょう。
l-eのオーナーやその出入り業者がオススメする音楽を聞きながら、
坂本家自家製オードブルに舌鼓をポンポコ。
無駄話に花を咲かせましょう。
参加費 1,000円でオードブルと1ドリンクが楽しめます。差し入れ大歓迎!
では、楽しい新年度会となりますよう。
わき!あい!あい!

企画者:木下和重


音選者「テーマ」
宇波拓「最近買ったレコードをかけます。クラシックや民族音楽が中心で、共産圏のものにややかたよっています」
木下和重「インフルエンサー」
小林寿代「好きな曲を出会った年代別にかけます(日本の曲が多い)」
坂本拓也「私のルーツ」
平野敏久「ここ数年ハマっていたディープハウス、ロウハウス、マシーンハウスなどをかけます。」
山形育弘「イクヒロのおたけびてんこもりスペシャル!」
(50音順)





[ 2017年5月の予定 ]


5月12日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 36

『彼は集中力にかけている。/He lacks concentration.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。





5月20日(土)

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談

IMG_20170321_035937.jpg






[ 2017年6月の予定 ]


6月10日(土曜日)

■かえる属(細馬宏通、木下和重)+古池寿浩(ふいご)+西本さゆり(Ett)
■コイケデリック・キノーシス・エレクトリック(古池寿浩 trombone, ipad+木下和重 electric acoustic violin)


開場/18:00 開演/19:00
料金/2,000円+飲食代別途
会場/名古屋新栄きてみてや http://nobori-no-fuku.com/kitemite/




6月18日(日曜日)

かえる目の考える洋楽
This is How We Feel about “Yogaku”


場所:吉祥寺キチム
日時:6/18(日)18:30 open / 19:00 start
予約:2,300円(+1drink order)
当日:2,500円(+1drink order)


ご予約方法
<メール予約> 件名を「6/18予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数(4名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la
出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)

ユーは日本語で洋楽のフィーリングをフィールできるのか?
日本のポップスが長い間取り組んできたこの大問題に、かえる目が答えます。
やけに親密なことばでつぎつぎと明らかにされる古今の洋楽のタマシイをお楽しみ下さい。





6月21日(水曜日)

演奏会&トーク『キャンドルセグメンツ』


OPEN 19:30 / START 20:00
投げ銭制
くすのき荘
http://yamadasoukamiike.wixsite.com/mokuchinnet/access-contact
http://mokuchinnet.seesaa.net/article/450434386.html

木下和重さんによる美しさと、儚さと、時間構造の再認識、を共存させた驚異の作品である「キャンドルセグメンツ」が、なんとくすのき荘で上演されます!パフォーマンスの特に終盤は感動なしには見れません。この感動を味わいにぜひご来場ください。
また、上演終了後には木下さんが提唱し、彼の作曲の核となる「Segments」という概念についてのトークも行います。時間を構造化し、それによって現象に対する認識の変化を促すこの考え方をご体感ください。

出演
木下和重




6月26日(月曜日)

something & something else




木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談





[ 2017年7月の予定 ]

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 37

『もしブレーキの調子が悪ければ、調整してもらいなさい』
If the brakes aren’t working well, you’d better get them adjusted.

開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)

出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.

Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。



[ 2017年8月の予定 ]



8月6日(日曜日)


SEGMENTS GENESis 2017夏公演

『フラットランド flatland』




SEGMENTS GENESis:
エレクトロニクス: 鈴木學
プロジェクター: 坂本拓也
おかめ: 木下和重
ひょっとこ: 古池寿浩


開場 19時30分 開演 20時
料金 2000円(1ドリンク付)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




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[ 2017年9月の予定 ]

9月2日(土曜日)


『即興6重奏』

池田若菜(flute)木下和重(violin)佐伯美波(voice)
杉本拓 (guitar) 内藤彩(bassoon)増渕顕史 (guitar)

19:30 open / 20:00 start
2000円 
水道橋 Ftarri





9月12日(火曜日)

『koychedelic kinosis electric』


古池寿浩 (trombone, ipad, etc..)
木下和重 (electric acoustic violin)

開場 19時30分 開演 20時
料金 1500円(1ドリンク付)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org






9月16日(土曜日)


イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 38
『彼はしどろもどろの返事をした。/He gave an incoherent answer.』



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場 19時30分 開演 20時
料金 2000円(1ドリンク付)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



[ 2017年10月の予定 ]




10月12日(水曜日)

『Koychedelic Kinosis Electric』


古池寿浩 (trombone, ipad, etc..)
木下和重 (electric acoustic violin)

開場 19時30分 開演 20時
料金 1500円(1ドリンク付)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org






10月17日(火曜日)


something & something else



出演:
木下和重(something)
坂本拓也(something else)


開場 19時30分 開演 20時
料金 1000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org





[ 2017年11月の予定 ]




11月10〜12日

『dotolimpic』


韓国ソウルで行われるフェスティバル、dotolimpicに、SEGMENTS GENESis で参加します。
我々は二日目、11/11(土)の19時から出演予定です。
是非、おこしください!



http://www.dotolim.com/dotolimpic/



11月19(日)


Skylark Quartet, something and something else


open 19:30 start 20:00
1500円 + d

something and something else
木下和重(something)
坂本拓也(something else)

opening act :
Skylark Quartet
Orlando Lewis – Clarinet
Franz-Ludwig Austenmeiser – Keyboard
Hayden Pennyfeather – Bass
Roland Spindler – Drums

Skylark Quartetは、サウスカロライナ州チャールストンに住む作曲家/キーボード奏者サム・スフィリが、粗大ごみ処理施設に捨ててあった一台のコンピューターに電源を入れた際に、ブラウザにのこっていたジャズスコアのキャッシュが雨水を吸い込んだCPUに読み込まれたために召喚されてしまった4人のゴーストによって結成された。
本公演では実体化するまえの「非存在」のままSkylark Quartetが登場!something and something elseのオープングアクトをつとめます。
しかし、メインアクトたるsomething and something elseも内容がなく、ただ「何か」でしかない….
虚無と虚構が打ち消しあった先にあらわれるものはなにか…それは「何か」なのか….?



[ 2017年12月の予定 ]

【2017年12月の予定】


12/16(土) 

長野・伊那 赤石商店

前売:2,500円/当日:2,800円 (+ drink order)
open: 18:00/start:19:00
詳しくは赤石商店websiteを。



12/17(日)

山梨・甲府 発酵居酒屋 かえるのより道2F


open: 14:30/start 15:00
予約 2500yen 1drink 付き 当日 3000yen 1drink 付き
詳しくはかえるのより道からのお知らせを。



12/18(月)

DOMMUNE 21:00-24:00


かえる目10周年記念!かえる目とmapの軌跡
出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)、小田晶房(なぎ食堂、map)

 2017年にアルバムデビュー10周年を迎える、ポップス界の稀少種「かえる目」。

 声と身体動作の関係を研究する一方で音楽、アニメーション、マンガ、ドラマ批評を行い、報われない歌を量産し続ける細馬宏通、特異なギタープレイでデヴィッド・グラブスから月亭可朝まで多彩な共演活動を行い、山下澄人+飴屋法水『を待ちながら』では「音楽家」を好演してますますその表現領域を広げる宇波拓、音楽を音/無音によって分節するコンセプト/装置「セグメンツ Segments」を実践し、ヴァイオリンを楽音から音へと拡張する特異なヴァイオリニスト木下和重、コンポステラ、ストラーダ、NRQ、ふいごなど、幾多のバンドでキープレイヤーとして活躍し、心あるミュージシャンたちからリスペクトを集めている中尾勘二。この四人が集まればどう考えても空前絶後の音楽が生まれるはずなのだが、吐き出されるのはただの歌。年に数回というわずかなライブ活動歴ながらなぜか4枚ものフルアルバムをリリースし、しかもまだ何枚分ものレパートリーを持つ、「かえる目」とはいったい何者なのか?

 その「かえる目」の実態がついにDOMMUNEにおいて明らかに!フルメンバーによる演奏をはじめ、それぞれのメンバーによる多彩な形態によるライブを行い、謎めいた活動の一端を紹介します。また、かえる目をはじめ、popo、三田村管打団?、ホンタテドリ、うつくしきひかり、ホライズン山下宅配便など、数々のアルバムリリースに関わっているmap (compare notes) レーベル・オーナーにして、渋谷の名店、なぎ食堂店主でもある小田晶房を招き、ポップスの新しい地平についてトークを行います。 



12/19(火)

吉祥寺キチム


open: 19:00 start 19:30
予約 2,500円(+1drink order)
当日 2,800円(+1drink order)
food: なぎ食堂
posted by kinok at 23:00| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き初め

書き初めをしました。

筆と墨で字を書くなんて、何十年振りかな。

もちろんへたくそなんですが、急にやりたくなりまして。やってみたら楽しくて、何十枚も書いてました。

でも最初は楽しいだけだったけど、途中から正解の字を気にしだし、ここをもっとこうしたい、等という要らぬ向上心のせいで早くも壁に体当たりですよ。どーん。

そうなるときりがないので、この一枚で終わる!とテンション高めて書いた最後の文字がこちら。



20170110185643711.jpg

まぁ、今日一ではありましたので、これでいいかなと山口百恵の仕草を真似て筆を置くことにしました。



あ、途中で書いたこちらは、

20170110185832311.jpg

字の周りの空白がお気に入りの一枚です。
こちらの方が好きかな(笑)


字は何を書こうか悩みましたが、ほら、大体は年頭の決意みたいなの書くじゃないですか。

結局決まらなくて、自分の名前から一文字とって「和」にしました。


「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」


右にならえの同調ではない「和」の精神は、排他的な今の時代にとても必要だと強く強く思います。相手の口に札束突っ込んでビンタするような人が、国が全て絶滅しますように。



2017年
木下和重










コケコッコー
posted by kinok at 19:16| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

12/16(金)イベント急遽決定

急な話だけど、12/16(金曜日)にイベントをすることになったと、U氏から出演依頼の連絡あり。

どうしようかなんと考えて、GENESisで出ることに。

と、ここでお知らせです。

GENESisとして数年来活動してきましたが、これを機に改名します。
ジェネシズは私のやってるセグメンツワークの一環として生まれたグループで、
セグメンツのコンセプトをマルチメディアパフォーミングアートの枠組みに落とし込んだものです。
そんな枠組みがあるのかはまぁ置いといて。
なので、名前にSEGMENTSを冠することにしました。
特に深い意味はありません。女性が髪を切るのと同義です。ですよね?

さて、知らない人にとっては、何言ってんだこいつ、って感じでしょう。
まだ見たことないよ!て人がほとんどでしょう。
いやぁ〜、もったいない!
この機会にぜひお立ち寄りください。
あなたが考えてるよりは変てこです。
他の共演者も強メン揃いです。ご期待ください。






12月16日(金曜日)

SEGMENTS GENESis (木下和重 / 古池寿浩 / 坂本拓也 / 鈴木學)
池田若菜 / 池田陽子
中村ゆい / 川口貴大
THEY LIVE (大蔵雅彦 / 宇波拓)



開場 19:30 開演 20:00
料金 2000yen (+1drink)
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org








posted by kinok at 00:28| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

木下和重46 birthday anniversary concert 2days


よいしょ!


寒くなりましたね、ごきげんいかがですか?
私は風呂上がりにニベア塗りたくってます。

毎日ブログ更新しようとしたんですよ、ほんとですよ!
でも始めてまなしに、橋本奈々未卒業引退という事件に遭遇し、更新ストップ。
すっかりと大事なライブの告知をすることも忘れてしまいサヨナラの意味を噛み締めていました。

てなわけで、告知ですぞ。

来週46歳になるのでライブします。二日間。

初日は、ヴァイオリンソロ演奏です。幾つかのスタイルで演奏する予定です。過去と対自します。二日目は、宇波くん、山形くんを迎えてパフォーマンスを行います。46歳の第一歩です。どこに進むかはわかりませんが。

去年に引き続き今年もいろいろ悩んだ年でした。
悩みグセがあるんですよね。暗いなぁ。

でも今月は忙しいんですよね、かえる目のレコ発もあるし。詳細はまた後日。

てなわけで、普段来てくれてる方も、ライブ見たことないよって方も、来てくれると嬉しいです。
お待ちしてまーす!


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木下和重 46 birthday anniversary concert 2days


11/8(火曜日)

『木下和重 Violin Solo』

開場 19:30 開演 20:00
料金 \1,500(1drinkこみ)
場所 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




11/9(水曜日)

『木下和重 / 山形育弘 / 宇波拓』

開場 19:30 開演 20:00
料金 \2,000(1drinkこみ)
場所 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

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2016年10月21日

1018 不在の理由

墓場に行ってきた。

幽霊が主役のようだけど、これは、
生きてる側が抱えた不在に焦点が当たってるわけで
でも、登場からのあの屈託のない笑顔、幽霊の時にだけ見せるあの表情、
明るい虚しさというか
あの幽霊として生かされてる感じ
だから彼女がいなくなってしまったこと、その理由、
どうしても思い巡らさずにはいられなかった
答えなんてないんだが
それくらい幽霊役である伊藤万理華に惹きつけられた。

死者を甦らせるのは、ビンゼも言っていたように、
生きてかなきゃならない人間がスッキリしたかっただけで、
墓を壊そうとした先生と同じことだ
ヒノペチーノもそう言ってたっけ

生きるとは実に身勝手だ
身勝手じゃなく生きることってできるんだろうか
別れを受け入れることはとても難しい
でも、いつかは忘れてしまう
時々思う
なかなか会えない人、ぜんぜん会ってない人、
これからも会えないんだとしたら、
死別、生別、何が違うのか
いや、今後会えないとしても、幸せであってほしいと、切に願う
これも身勝手だけど









posted by kinok at 01:43| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

1017


最後にジャッジする人が停滞してると士気が下がる。
抱え込まないで振ればいいのになぁ〜といつも思う。

ラジコが一週間遡って聞ける仕様になったので喜んでアップデートしたら悲しいことが起きので、元のヴァージョンに戻す。


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あ、寝てた。。


U氏から先日行ったという録音のデータが送られてきた。
私のレーベル"tenseless music”のリリース用にどうかと。
聞いてみる。うん、お、こ、これは…なんだこれは、おもしろい!
出したいなぁ。いや、出しましょう。
ガルバンゾー!やる気が出てきたゾー!




きの
posted by kinok at 03:31| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1016

昨日はまるまるおもいっきりテレビ、じゃなくて、まるっと在宅でしたね。
晩飯の買い物に近所のライフに行ったくらい。

うーん、昨日は何したっけ?

したっけ〜

あ、これは北海道の方言でしたね。橋本さんのラジオで知りました。
そうそう、橋本さん!センターおめでとうございます!!
昨日はこれに尽きますね。ほんと。
今年は、14枚目:まいまい卒業センター→15枚目:あしゅ世代交代センター、の流れだったので、16枚目はお姉さん王道センターになるんじゃないかと予想してましたが、その通りになりましたね。年末ですしね。かずみんフロントも嬉しいかぎり。新曲が楽しみでなりませんね。17か18枚目は生田さんかな?

あ、忘れちゃいけない、空中ブランコですよ!!!!!!!
成功したときは思わずガッツポーズしましたね。
最後に涙もあってもらい泣き。さゆの魅力がたっぷり詰まってました。



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あ、そうそう、昨日何をしたか思い出した。
かえる目の昔の曲をリミックスしてたんだった。
新譜が出るからそれに合わせてCD-Rでも作ろうかなと企んで。
久しぶりにループとか組んで打ち込みしたりして、楽しいもんです。
完成したらいいなあ。。

あ、そうなんですよ、実は、
かえる目の4枚目の新譜がまもなくリリースされます!!!
888888888
いやー、もうね、ずっと聞いてますが、素晴らしいです。
自分で言うのもアレですが、言います。素晴らしいです。
大絶賛の声がメンバーから上がっております。
早くみなさんに聞いてもらいたい!そして絶賛の声が聞きたい。
詳細は情報解禁されたら書きます。そんなたいそうなもんではないですが。


で、来月にライブがありますので、ご期待ください。
新譜お渡し会的なものになりますので、いち早く新譜をゲットできて、サインももらえます。
裏書きにはサインはしませんよ。
え?そもそもサインはいらないって?そうですか。。
ではまた





きの
posted by kinok at 03:06| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

1015


まずいパスタを食わせるなんて犯罪だ!!
あ、取り乱してしまいました。
どうまずかったのか詳しく書いてたんですが、消しました。
まあね。パスタは自分で作った方がいいですね。
あ、蟹クリームパスタとかは作れませんが。蟹がないんだもん。


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世田谷美術館で行われてる企画展、『志村ふくみ――母衣(ぼろ)への回帰』に行ってきました。
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

志村さんのことは全く存じ上げておらず、たまたま世田美のサイトで見て、
色が綺麗だなぁーん、とめっちゃアホ感想ですが、これは行ってみようと思い立ったわけです。
有名な方だったんですね。京都賞も受賞されてはるし。不勉強でした。

色はもちろんとても魅力的だったんですが、
織物は基本、縦糸と横糸が合わさって成されてるわけで、
言ってしまえば単純な工程ですよね。
なのに、あれだけの豊かな表情を生み出してるのにもう驚いてしまいまいました。
知ってる方にとっては何を今更ジローという感じでしょうが。
カクカクした模様とかは理解しやすいんだけど、
微妙に移ろっていく色のグラデーションとか、どうやって作ってるの?
縦糸は途中で変わってるの?同じなの?横糸の関係性はどうなってるの?不思議…
実際に作ってみないとわからないな、こりゃ。

音のテクスチャーって言葉をよく見たり聞いたり使ったりしますが、
これは音楽を織物として例える表現ですよね。陳腐ではありますが。
でも今日は、その逆でした。
志村さんの織物、テクスチャーから音楽が聴こえてきました。
フェルドマンの気持ちがよくわかるってもんです。
実際の気持ちはわかりませんがね。

「単純な仕組みから豊かな結果をもたらす」
これは私の制作においてのモットー冬樹です。
志村さんの意図とは関係ないところでしょうが、私にとっては有意義な1日でした。
糸だけにね

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パンで冷蔵庫がパンパンになってる、って無意識に言えちゃうほど成長しました。


晩飯は、なんちゃって参鶏湯を作ってあったまった。
急に寒くなって、風邪が流行ってるよう。
気をつけましょうねー
そんで、ライブに来てねー

きの



10/28(金曜日)

『井の中の蛙vol.28 〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜』

古池寿浩 (trombone, ipad, etc.) ソロ&デュオ
木下和重 (electric acoustic violin) ソロ&デュオ

会場:l-e(大崎、戸越銀座)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1500円(1ドリンク込み)
http://www.l-e-osaki.org/





posted by kinok at 02:35| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする