2017年01月10日

2017年のライヴ記録

[ 2017年1月の予定 ]

『井の中の蛙vol.29 〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜』

古池寿浩 (trombone, ipad, etc.)
木下和重 (electric acoustic violin)

会場:l-e(大崎、戸越銀座)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1500円(1ドリンク込み)
http://www.l-e-osaki.org/

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[ 2017年1月の予定 ]


1月21日(土)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 34

『小さかった頃は、学校のある日は憂うつになることがよくあった/As a child, I often felt sad on school days.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。


[ 2017年2月の予定 ]
なし

[ 2017年3月の予定 ]


3月10日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 35

『町へはこの道を行けば、だいぶ時間の短縮になります。/If you are going to town, take this road. It will save you a lot of time.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。





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3月19日(日)

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談



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『2017年春、かえる目の切符拝見ツアー』


3/30(木)倉敷・蟲文庫

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:18:30開場/19:00開始
予約2300円/当日2500円

予約・お問合せ|蟲文庫


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3/31(金)京都・外

出演:
 ■かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)
 ■popo(山本信記、江崎將史、喜多村朋太)
時間:開場19時/開演19時半
料金:予約2500円/当日3000円

予約・お問合せ|外:http://soto-kyoto.jp/event/170331/


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4/1(土)名古屋・新栄パルル

出演:
 ■かえる目 (細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)ゲスト:西本さゆり(from Ett)
 ■中尾勘二トリオ
時間:18:30開場/19:00開演
料金:予約2200円/当日2500円(+ドリンク代)
予約・お問合せ|canolfan@mac.com まで


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4/2(日)彦根・ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2-8)

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:14:30開場 / 15:00開演
料金:予約2,300円 / 当日2,500円
予約・お問合せ|半月舎(0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com)





[ 2017年4月の予定 ]

4月23日(日曜日)

『春だ、l-eでわきあいあい!:オススメBGMと舌鼓にて』

START 5:00PM
参加費 \1,000(オードブル&1ドリンク代)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



春ですね。桜も咲いて散りました。
新年度ってことですね。ピッカピカ〜
ってことで、まいりましょう。
l-eのオーナーやその出入り業者がオススメする音楽を聞きながら、
坂本家自家製オードブルに舌鼓をポンポコ。
無駄話に花を咲かせましょう。
参加費 1,000円でオードブルと1ドリンクが楽しめます。差し入れ大歓迎!
では、楽しい新年度会となりますよう。
わき!あい!あい!

企画者:木下和重


音選者「テーマ」
宇波拓「最近買ったレコードをかけます。クラシックや民族音楽が中心で、共産圏のものにややかたよっています」
木下和重「インフルエンサー」
小林寿代「好きな曲を出会った年代別にかけます(日本の曲が多い)」
坂本拓也「私のルーツ」
平野敏久「ここ数年ハマっていたディープハウス、ロウハウス、マシーンハウスなどをかけます。」
山形育弘「イクヒロのおたけびてんこもりスペシャル!」
(50音順)





[ 2017年5月の予定 ]


5月12日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 36

『彼は集中力にかけている。/He lacks concentration.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。





5月20日(土)

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談

IMG_20170321_035937.jpg






[ 2017年6月の予定 ]


6月10日(土曜日)

■かえる属(細馬宏通、木下和重)+古池寿浩(ふいご)+西本さゆり(Ett)
■コイケデリック・キノーシス・エレクトリック(古池寿浩 trombone, ipad+木下和重 electric acoustic violin)


開場/18:00 開演/19:00
料金/2,000円+飲食代別途
会場/名古屋新栄きてみてや http://nobori-no-fuku.com/kitemite/




6月18日(日曜日)

かえる目の考える洋楽
This is How We Feel about “Yogaku”


場所:吉祥寺キチム
日時:6/18(日)18:30 open / 19:00 start
予約:2,300円(+1drink order)
当日:2,500円(+1drink order)


ご予約方法
<メール予約> 件名を「6/18予約」とし、「お名前(ふりがな)、携帯番号、人数(4名様まで)、お連れ様のお名前」を添えて、メールにて下記アドレスまでお申し込みください。
yoyaku1@kichimu.la
出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)

ユーは日本語で洋楽のフィーリングをフィールできるのか?
日本のポップスが長い間取り組んできたこの大問題に、かえる目が答えます。
やけに親密なことばでつぎつぎと明らかにされる古今の洋楽のタマシイをお楽しみ下さい。





6月21日(水曜日)

演奏会&トーク『キャンドルセグメンツ』


OPEN 19:30 / START 20:00
投げ銭制
くすのき荘
http://yamadasoukamiike.wixsite.com/mokuchinnet/access-contact
http://mokuchinnet.seesaa.net/article/450434386.html

木下和重さんによる美しさと、儚さと、時間構造の再認識、を共存させた驚異の作品である「キャンドルセグメンツ」が、なんとくすのき荘で上演されます!パフォーマンスの特に終盤は感動なしには見れません。この感動を味わいにぜひご来場ください。
また、上演終了後には木下さんが提唱し、彼の作曲の核となる「Segments」という概念についてのトークも行います。時間を構造化し、それによって現象に対する認識の変化を促すこの考え方をご体感ください。

出演
木下和重




6月26日(月曜日)

something & something else




木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談





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posted by kinok at 23:00| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き初め

書き初めをしました。

筆と墨で字を書くなんて、何十年振りかな。

もちろんへたくそなんですが、急にやりたくなりまして。やってみたら楽しくて、何十枚も書いてました。

でも最初は楽しいだけだったけど、途中から正解の字を気にしだし、ここをもっとこうしたい、等という要らぬ向上心のせいで早くも壁に体当たりですよ。どーん。

そうなるときりがないので、この一枚で終わる!とテンション高めて書いた最後の文字がこちら。



20170110185643711.jpg

まぁ、今日一ではありましたので、これでいいかなと山口百恵の仕草を真似て筆を置くことにしました。



あ、途中で書いたこちらは、

20170110185832311.jpg

字の周りの空白がお気に入りの一枚です。
こちらの方が好きかな(笑)


字は何を書こうか悩みましたが、ほら、大体は年頭の決意みたいなの書くじゃないですか。

結局決まらなくて、自分の名前から一文字とって「和」にしました。


「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」


右にならえの同調ではない「和」の精神は、排他的な今の時代にとても必要だと強く強く思います。相手の口に札束突っ込んでビンタするような人が、国が全て絶滅しますように。



2017年
木下和重










コケコッコー
posted by kinok at 19:16| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

12/16(金)イベント急遽決定

急な話だけど、12/16(金曜日)にイベントをすることになったと、U氏から出演依頼の連絡あり。

どうしようかなんと考えて、GENESisで出ることに。

と、ここでお知らせです。

GENESisとして数年来活動してきましたが、これを機に改名します。
ジェネシズは私のやってるセグメンツワークの一環として生まれたグループで、
セグメンツのコンセプトをマルチメディアパフォーミングアートの枠組みに落とし込んだものです。
そんな枠組みがあるのかはまぁ置いといて。
なので、名前にSEGMENTSを冠することにしました。
特に深い意味はありません。女性が髪を切るのと同義です。ですよね?

さて、知らない人にとっては、何言ってんだこいつ、って感じでしょう。
まだ見たことないよ!て人がほとんどでしょう。
いやぁ〜、もったいない!
この機会にぜひお立ち寄りください。
あなたが考えてるよりは変てこです。
他の共演者も強メン揃いです。ご期待ください。






12月16日(金曜日)

SEGMENTS GENESis (木下和重 / 古池寿浩 / 坂本拓也 / 鈴木學)
池田若菜 / 池田陽子
中村ゆい / 川口貴大
THEY LIVE (大蔵雅彦 / 宇波拓)



開場 19:30 開演 20:00
料金 2000yen (+1drink)
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org








posted by kinok at 00:28| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

木下和重46 birthday anniversary concert 2days


よいしょ!


寒くなりましたね、ごきげんいかがですか?
私は風呂上がりにニベア塗りたくってます。

毎日ブログ更新しようとしたんですよ、ほんとですよ!
でも始めてまなしに、橋本奈々未卒業引退という事件に遭遇し、更新ストップ。
すっかりと大事なライブの告知をすることも忘れてしまいサヨナラの意味を噛み締めていました。

てなわけで、告知ですぞ。

来週46歳になるのでライブします。二日間。

初日は、ヴァイオリンソロ演奏です。幾つかのスタイルで演奏する予定です。過去と対自します。二日目は、宇波くん、山形くんを迎えてパフォーマンスを行います。46歳の第一歩です。どこに進むかはわかりませんが。

去年に引き続き今年もいろいろ悩んだ年でした。
悩みグセがあるんですよね。暗いなぁ。

でも今月は忙しいんですよね、かえる目のレコ発もあるし。詳細はまた後日。

てなわけで、普段来てくれてる方も、ライブ見たことないよって方も、来てくれると嬉しいです。
お待ちしてまーす!


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木下和重 46 birthday anniversary concert 2days


11/8(火曜日)

『木下和重 Violin Solo』

開場 19:30 開演 20:00
料金 \1,500(1drinkこみ)
場所 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




11/9(水曜日)

『木下和重 / 山形育弘 / 宇波拓』

開場 19:30 開演 20:00
料金 \2,000(1drinkこみ)
場所 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

posted by kinok at 01:18| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

1018 不在の理由

墓場に行ってきた。

幽霊が主役のようだけど、これは、
生きてる側が抱えた不在に焦点が当たってるわけで
でも、登場からのあの屈託のない笑顔、幽霊の時にだけ見せるあの表情、
明るい虚しさというか
あの幽霊として生かされてる感じ
だから彼女がいなくなってしまったこと、その理由、
どうしても思い巡らさずにはいられなかった
答えなんてないんだが
それくらい幽霊役である伊藤万理華に惹きつけられた。

死者を甦らせるのは、ビンゼも言っていたように、
生きてかなきゃならない人間がスッキリしたかっただけで、
墓を壊そうとした先生と同じことだ
ヒノペチーノもそう言ってたっけ

生きるとは実に身勝手だ
身勝手じゃなく生きることってできるんだろうか
別れを受け入れることはとても難しい
でも、いつかは忘れてしまう
時々思う
なかなか会えない人、ぜんぜん会ってない人、
これからも会えないんだとしたら、
死別、生別、何が違うのか
いや、今後会えないとしても、幸せであってほしいと、切に願う
これも身勝手だけど









posted by kinok at 01:43| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

1017


最後にジャッジする人が停滞してると士気が下がる。
抱え込まないで振ればいいのになぁ〜といつも思う。

ラジコが一週間遡って聞ける仕様になったので喜んでアップデートしたら悲しいことが起きので、元のヴァージョンに戻す。


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あ、寝てた。。


U氏から先日行ったという録音のデータが送られてきた。
私のレーベル"tenseless music”のリリース用にどうかと。
聞いてみる。うん、お、こ、これは…なんだこれは、おもしろい!
出したいなぁ。いや、出しましょう。
ガルバンゾー!やる気が出てきたゾー!




きの
posted by kinok at 03:31| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1016

昨日はまるまるおもいっきりテレビ、じゃなくて、まるっと在宅でしたね。
晩飯の買い物に近所のライフに行ったくらい。

うーん、昨日は何したっけ?

したっけ〜

あ、これは北海道の方言でしたね。橋本さんのラジオで知りました。
そうそう、橋本さん!センターおめでとうございます!!
昨日はこれに尽きますね。ほんと。
今年は、14枚目:まいまい卒業センター→15枚目:あしゅ世代交代センター、の流れだったので、16枚目はお姉さん王道センターになるんじゃないかと予想してましたが、その通りになりましたね。年末ですしね。かずみんフロントも嬉しいかぎり。新曲が楽しみでなりませんね。17か18枚目は生田さんかな?

あ、忘れちゃいけない、空中ブランコですよ!!!!!!!
成功したときは思わずガッツポーズしましたね。
最後に涙もあってもらい泣き。さゆの魅力がたっぷり詰まってました。



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あ、そうそう、昨日何をしたか思い出した。
かえる目の昔の曲をリミックスしてたんだった。
新譜が出るからそれに合わせてCD-Rでも作ろうかなと企んで。
久しぶりにループとか組んで打ち込みしたりして、楽しいもんです。
完成したらいいなあ。。

あ、そうなんですよ、実は、
かえる目の4枚目の新譜がまもなくリリースされます!!!
888888888
いやー、もうね、ずっと聞いてますが、素晴らしいです。
自分で言うのもアレですが、言います。素晴らしいです。
大絶賛の声がメンバーから上がっております。
早くみなさんに聞いてもらいたい!そして絶賛の声が聞きたい。
詳細は情報解禁されたら書きます。そんなたいそうなもんではないですが。


で、来月にライブがありますので、ご期待ください。
新譜お渡し会的なものになりますので、いち早く新譜をゲットできて、サインももらえます。
裏書きにはサインはしませんよ。
え?そもそもサインはいらないって?そうですか。。
ではまた





きの
posted by kinok at 03:06| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

1015


まずいパスタを食わせるなんて犯罪だ!!
あ、取り乱してしまいました。
どうまずかったのか詳しく書いてたんですが、消しました。
まあね。パスタは自分で作った方がいいですね。
あ、蟹クリームパスタとかは作れませんが。蟹がないんだもん。


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世田谷美術館で行われてる企画展、『志村ふくみ――母衣(ぼろ)への回帰』に行ってきました。
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/exhibition/exhibition.html

志村さんのことは全く存じ上げておらず、たまたま世田美のサイトで見て、
色が綺麗だなぁーん、とめっちゃアホ感想ですが、これは行ってみようと思い立ったわけです。
有名な方だったんですね。京都賞も受賞されてはるし。不勉強でした。

色はもちろんとても魅力的だったんですが、
織物は基本、縦糸と横糸が合わさって成されてるわけで、
言ってしまえば単純な工程ですよね。
なのに、あれだけの豊かな表情を生み出してるのにもう驚いてしまいまいました。
知ってる方にとっては何を今更ジローという感じでしょうが。
カクカクした模様とかは理解しやすいんだけど、
微妙に移ろっていく色のグラデーションとか、どうやって作ってるの?
縦糸は途中で変わってるの?同じなの?横糸の関係性はどうなってるの?不思議…
実際に作ってみないとわからないな、こりゃ。

音のテクスチャーって言葉をよく見たり聞いたり使ったりしますが、
これは音楽を織物として例える表現ですよね。陳腐ではありますが。
でも今日は、その逆でした。
志村さんの織物、テクスチャーから音楽が聴こえてきました。
フェルドマンの気持ちがよくわかるってもんです。
実際の気持ちはわかりませんがね。

「単純な仕組みから豊かな結果をもたらす」
これは私の制作においてのモットー冬樹です。
志村さんの意図とは関係ないところでしょうが、私にとっては有意義な1日でした。
糸だけにね

--

パンで冷蔵庫がパンパンになってる、って無意識に言えちゃうほど成長しました。


晩飯は、なんちゃって参鶏湯を作ってあったまった。
急に寒くなって、風邪が流行ってるよう。
気をつけましょうねー
そんで、ライブに来てねー

きの



10/28(金曜日)

『井の中の蛙vol.28 〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜』

古池寿浩 (trombone, ipad, etc.) ソロ&デュオ
木下和重 (electric acoustic violin) ソロ&デュオ

会場:l-e(大崎、戸越銀座)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1500円(1ドリンク込み)
http://www.l-e-osaki.org/





posted by kinok at 02:35| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

1014



無知からくる偏見、差別
浴びせられた言葉は深く深く刻み込まれ
ふとした瞬間に姿を見せてくる
その度に気が滅入るんだよなぁ…
自分を守りたかった?デマに踊らされた?なぜ目の前の人間を信じない?
想像力の欠如
いや、はなっからそんな気なんてなかったんだろう、わかりたくなかったんだから
わかりたくないから偏見や差別という手段を用いたってこと
無視すりゃいいのにね。傷つけたかったんだろうね。ふざけんな。


--



お店の常連さんが個展をやってるっていうんで、池尻大橋まで

ガーン、閉まってた……毎日やってるわけじゃないのか!

やれやれ

いや、ちょっと言ってみたかっただけなんっす。

で、その近所のカフェでコーヒー飲んでました。

目の前の席では、高級そうなカジュアルファッションに身を包んだ、でも顔はアラフォーな感じのオサーンが、連れの大学生風の女性を口説いてて居心地は最悪でした。ソファーの座り心地は最高でした。また行ってみようかな。行かないと思うけど。いや、行くかもしれないよ。うーん、どうだろう、行くかな?いや、わかんないなぁ。行くって言って行かないのもあれだし。あれって何だ?あれですよ、あれ。あられじゃないよ。ドクタースランプ?それはアラレちゃん。あられもない姿のあられかな?近いかもしれないよ。トイレが近いの近いに近いね。行くって誓いを立てるわけじゃないってことだけは忘れずに行っておかナイト。おかヒジキ。おかハチロウ。おかケンタユウタ。おかサトミ。サトミコウタロウ。ウルトラマンタロウ。ウルトラの父。発明の父。エジウソン!正解!の反対!バカボンなのだ!不正解!あー楽しかった。ばかやってる!


--




新しく何かをやろうという気が全くと言っていいほど去年から起きないわけですが、
今年は、
毎回なんでもありの新ネタパフォーマンスでお送りするイグイグ、
古池寿浩氏とのコイケデリック・キノーシス・エレクトリックは継続してやってきました。



そして今月の28日、コイケデリック・キノーシス・エレクトリックのライヴがあります!

とりゃあ!


10月28日(金)

『井の中の蛙vol.28 〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜』

古池寿浩 (trombone, ipad, etc.) ソロ&デュオ
木下和重 (electric acoustic violin) ソロ&デュオ

会場:l-e(大崎、戸越銀座)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1500円(1ドリンク込み)
http://www.l-e-osaki.org/



このユニットの過去の演奏がコチラにいっぱいあります

https://www.youtube.com/playlist?list=PL-bCuxEZrFED1gKGzXUSMSiJxIFY-aGHc

スマホでの撮影なので、その辺ご容赦を。

みなさまのお越しを、お待ちしております。どどん。









きの
posted by kinok at 02:57| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

明日イグイグ30回記念

案の定と申しましょうか、ブログをいう存在をすっかり忘れておりました。忘れてばっかりです。忘れたいことはなかなか忘れられられないくせに。乃木坂46の「悲しみの忘れ方」という曲が好きでよく聞くのですが、「いいことひとつ今日の中に見つけて、悲しみをひとつ忘れようとして来た」という歌詞があって、忘れられない悲しみと等価のいいことなんてなかなか見つけられないと思ってしまうのですが、みなさんはどうですか?そんなこんなで。でもわりと楽観的なほうだとは思うんです。何か想定外なことが起きてもそっちの方が結果的にうまくいくようになってるんじゃないかと考え方を変えるというか。まぁでも若いころは違いましたよね。失敗や挫折ばかりで嘆いてましたよね。いくつもの坂を登ってみた後では、まぁどの坂も登らなけりゃいけなかったのかなと思えてくるというか、思わなきゃいけないような気になってきます。考え方を変えることで悩みは無くなるんじゃないかと模索していたあの日々、ようやく実践に結びついたかなーというところです。まぁ、ぼちぼちですけどね。いまだに波はきます。まだまだ修行が足りません。日々是好日ですね。

で、本題。

あした日曜の夜は、イグノラムス・イブノラビムス ミュージックです。
テーマは、
「彼の行為は軽率のそしりを免れない。His behavior is open to the charge of indiscretion.」

軽率のそしり?軽率なおしりじゃないですよ。

毎回テーマはあるんですが、テーマといってもいつも英和辞書パラパラめくりで指差しで決めたものなので、特別な意図はありません。このテーマから何をやるか決めてもいいし、決めなくてもいいし、後づけこじつけでもいいし。見終わって、テーマを思い出してくれたら面白いんじゃないかと思われます。いつもそうやってみんなで笑ってます(笑)

そういえば、前は例文じゃなくて単語だったんですよね。
この頃は告知文も鈴木さんと交代で書いてたんですよね。
例えば13回(2013/09/13)のタイトルは「必要」でした。
思い出したので載せてみます。

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今月のテーマ 『必要』
音楽が成立する上において必要なものは何か?
音楽と呼ばれるためには何が必要なのか?
それが音楽と呼ばれなくても、音楽であるとする必要があるのは何のためか?
そもそも音楽に必要なものなどあるのだろうか?
それとも、音楽そのものが必要ではないのか?
音楽を必要だと思い込んでるだけではないのだろうか?
NO MUSIC, NO LIFE.
誰にとって?社会にとって?会社にとって?経済にとって?音楽にとって?
それって必要?
立ち止まって執拗に考える必要
この畜生な実情 それもまた人情 一身上の都合
っていうか この告知文必要?
木下和重
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告知文のファンだって言ってくれた方もいたなぁ。。
勢いだけで書いてるんだけど、いつ読み返しても我ながら面白い。
ほら、自分が楽しめないと他人を楽しませることができないっていう城東区があるでしょ?
あれっすよ、あれ。また告知文芸やろうかな。


なんか写真載せてみよ。
あ、去年の8/30のやつが携帯にあった。終わった後にパシャりと撮ったもの。前に載せたかな?


20150830_204959.jpg

釣られてる袋は鈴木さんの出し物で、中に氷が入ってて、溶けて水滴が受け皿に落ちて音がするっていう。壁の絵みたいなのは私の出し物で、様々な長さと角度と色と時間を持った線分を描いたもの。


しかし、あしたは30回目ですよ!すごい!こんなに続くなんて。。。
記念日ですね。特に何をするというわけではありませんが。
実際に目撃してくれる人が増えてくれるといいなぁ……
では、明日お会いしましょう



木下和重