14日にラフォーレ原宿ミュージアムで行われた、
fur fur という洋服のブランドの、'08 A/W collection に参加させていただきました。
もちろんヴァイオリン・プレイヤーとして。
コレクションの音楽をホースという超イカしたバンドが担当することになり、船頭である宇波拓氏の「折角だからサポート・メンバーを入れてホース・オーケストラにしたい」という要望から、ヴァイオリン、ドラム、ベース、そしてハープ(!)が加入し、生演奏を行いました。
ホースは友人がやってるバンドなんだけど、個人的に凄いファンでして、アルバムも繰り返し聴いてます。そんなホースに参加できたことは非常に嬉しいことであります。
曲は宇波君が作ったんですが、ニューヨーク25時といったアーバンでジャジーな感じのしっとりしたパートから、アップテンポで盛り上がる華やかでエレガントなエンディングパートへと流れるような構成で、見事なまでにショーを演出しておりました。モデルさんが全員出てくるフィナーレは圧巻で、演奏していて感動がこみ上げてくるほど!!
途中でヴァイオリンとハープだけになるという、オイシい見せ場もありました(笑)
ただ、めちゃめちゃ響かないホールだったので、自分の音が聞き取りにくくて苦労しました。録音でも音が小さかったので、聞こえてたのかなぁ〜
その模様は、fur fur のブログに、コレクションの裏側として、ちょこっと載っておりますよ。
コレクションの写真は、東京コレクションのサイトや、こちらのニュースで見れます。
しかし、モデルさんが美しいのは言うまでもないのですが、あの凛として歩く姿は、まさにプロフェッショナルですね
・・・というわけで、モデルさんに見入る音楽隊の図です。
撮影はホースの服部氏によるもの。お恥ずかしい・・・

