2021年12月10日

今週の土曜にヴァイオリン弾くんで上野の不忍池までいつものようにフラッと木下くん!って来てね

今週土曜日に開催される木枯らしコンサート2021。
SEGMENTS GENESis以外にも、ヴァイオリンのソロ演奏でも参加します。
予定では、14:55から。

コロナになってから、基本的にライブはやらないことにしてて。
基本的に、だから、例外はあって。
去年は木枯らしコンサート。
そして今年は2回、いずれも神戸ビッグアップルで。
このブログを遡ってもらえたらわかるけれど、和田くんと共演するために。

2回目のライブに彼はいなかった。いや、いたんだけど。
出演者それぞれがソロ演奏をしようということになった。
演奏する前、自分は彼とDUOをやろうと思った。
彼を思い浮かべ、彼の出す音を想像し、一緒にセッションしようと思っていた。
でも演奏を始めると、そういう意識は一切出てこなかった。
それよりも、自分のベストの演奏を彼に聴いてもらいたかった。
そんで、木下くんおもろいなー!って喜んでほしかった。
なんでかねえ。わからんもんです。わからんくていいか。

土曜日も彼は見にきてくれるだろうか。
きっと来てくれると思う、ビールかワインか飲みながらニコニコしてるはず。また喜んでもらおっと。
もちろん来てくれたみなさんにも気に入ってもらえますように。
あ、みなさんは場内での飲酒は厳禁ですよ。






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2021年11月29日

SEGMENTS GENESis @木枯らしコンサート2020の音源販売中!

こんばんはー
ちゃんと眠れてますか?
「良質な睡眠」が最近もてはやされてますね。
私も影響されてヤクルト1000を飲んでみましたが、
私は眠くなるまで寝ない人なので、ちょっとよくわかりませんでした。
ヤクルト1000なんてケチなこと言わず、ヤクルト1000000くらいにしてくれたらすぐ眠れそうですよね。
みんなも「良質な睡眠」に踊らされないようにね。
踊ってると眠れませんよ。


さて、営業トークです。
前回の記事でご紹介した去年の木枯らしコンサートでのSEGMENTS GENESisの動画。
そこで聞けます音源は、bandcampにて試聴、販売しております。
お買い求めいただけると今後の活動の活力になりますので、是非ともお願いしたい!
こちらです↓
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/kogarashi-segments


そして、ジェネシズの音の肝は、鈴木學であります。
彼が制作したエレクトロニクス装置から放たれるバーバリアンな電子音!炸裂!
そんな鈴木さんのソロアルバムが私のレーベルからリリースされております。
お求めやすいデジタル音源をお買い求めるも良し。
鈴木さんの横顔が眩しいジャケットのCDをゲットするも良し良し!
こちらです↓
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/occupied-vacant


そして、愛すべきひょっとこ=古池寿浩であります。
本来はトロンボーン奏者なのですが、ジェネシズではひょっとこのお面をかぶり、パフォーマンスをしております。
そんな彼のソロアルバムが私のレーベルからリリースされております。
お求めやすいデジタル音源をお買い求めるも良し。
CDを回転させると漢字の井から、おたまじゃくし〜蛙へと成長する姿が現れる惚れ惚れするほと素晴らしい自慢したくなる秀逸なジャケットのCDをゲットするも良し良し!
こちらです↓
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/the-frog-in-the-well-knows-nothing-of-the-great-ocean


そんな古池くんと私が二人でやってるユニットがあるんですよ。
Koychedelic Kinosis Electricって言うんですけどね。
実は、アルバムがあるんです!これはデジタル音源だけです。
個人的にかなり気に入ってるアルバムで、自画自賛しながらしばしば聴いてます。
ジャケットで私が犬メンのTシャツを着ているのが最高です。
こちらです↓
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/blank


さて、鈴木、古池と来て、残るは坂本拓也の登場です。
彼とはsomething & something elseというユニットをやっております。
基本的にこのユニットは坂本くんのプロジェクターと私の何かしらの身体的パフォーマンスで構成されてまして、
売るものといえば、宇波拓氏と三人でやったライブの音源がbandcampにて販売中です。
こちらの音源は、宇波くんの演奏が収録されております。
私と坂本くんのパフォーマンスはジャケットを見て妄想してください。
こちらです↓
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/something-something-else-remaining

動画だとこれなんかどうでしょう







とまあ今回の記事は、ジェネシズメンバーのご紹介も兼ねつつ営業トークに終始しました。
試聴して、買って、木枯らしコンサート2021も観に来てください。大歓迎です。
満面の笑顔でお待ちしております!


木下和重




============

【 不忍池 木枯らしコンサート 2021 】

2021年12月11日(土)
開場12:00 終演予定20:30
上野恩寵公園野外ステージ


<タイムテーブル>
12:00 開場
12:15 野崎ハウス 武村篤彦 武村ゆり
12:45 ふいご 古池寿浩 中尾勘二 関島岳郎
13:30 大藏雅彦 稲田誠 デュオ
14:10 ホンタテドリ 宇波拓 佳村萠 秋山徹次
14:55 木下和重 violin performance
15:35 active recovering music  大藏雅彦
16:15 HOSE  江崎將史 古池寿浩 宇波拓 泉智也 服部玲治
17:00 中村としまる 秋山徹次 デュオ
17:40 bikemondo 西崎美津子
18:15 Zizia Amber Wolfe Rounds Jarrod Fowler 演奏:宇波拓 大藏雅彦 佳村萠 木下和重 SACHI-A 関島岳郎 …
18:55 泊  山田参助aka笹山鳩 武村篤彦 吉田悠樹
19:40 SEGMENTS GENESis  木下和重 坂本拓也 古池寿浩 鈴木學(遠隔参加)

12:00 江崎將史

DJ:中尾勘二


チケットはこちらから↓
https://www.hibarimusic.com/store/product/kogarashi2021/
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2021年11月28日

木枯らしコンサート2021まで、あと二週間!切った!

上野公園不忍池の隣にある野外ステージで開催されるんですよ、木枯らしコンサート
っていうか、もう二週間後の土曜日なんですよ、木枯らしコンサート
皆さん、チケットの買い忘れはありませんか?

チケットはこちらから↓
https://www.hibarimusic.com/store/product/kogarashi2021/

この記事では、昨年行われた木枯らしコンサートのSEGMENTS GENESisのパフォーマンスの模様をお届けします。

l-eの由記子さんが客席で途中から撮影してくれたものです。
ファンカム的なものだと思っていただければ(笑)




ちょっとした裏話をば。
動画には無いんですが、おかめとひょっとこは客席の一番後ろから登場するんです。
ゆっくりと歩いたり、時々立ち止まったりして。
なんだけど、プロジェクターを使うので照明を落としてることを全く忘れてて…
真っ暗でほとんど見えない!
階段でこけた!
怖かった…

あと、
ジェネシズで使う小道具はほとんどDAISOで調達するのがルールなんです。
手作りも避けてます。買ったものをどう使うかを重視してます。
で、途中でDAISOで買った斧を持ってステージに出まして、それを振り下ろした瞬間…
スポッ!っと斧の先が抜けてしまいました。
まあそんなアクシデントも楽しいジェネシズです。
特に正解もありませんので。
ちなみに、SEGMENTS GENESisが正式名称ですが、長いので普段はジェネシズと呼んでます。スではなく、ズです。濁ります。

また近いうちに更新します






【 不忍池 木枯らしコンサート 2021 】

2021年12月11日(土)
開場12:00 終演予定20:30
上野恩寵公園野外ステージ


<タイムテーブル>
12:00 開場
12:15 野崎ハウス 武村篤彦 武村ゆり
12:45 ふいご 古池寿浩 中尾勘二 関島岳郎
13:30 大藏雅彦 稲田誠 デュオ
14:10 ホンタテドリ 宇波拓 佳村萠 秋山徹次
14:55 木下和重 violin performance
15:35 active recovering music  大藏雅彦
16:15 HOSE  江崎將史 古池寿浩 宇波拓 泉智也 服部玲治
17:00 中村としまる 秋山徹次 デュオ
17:40 bikemondo 西崎美津子
18:15 Zizia Amber Wolfe Rounds Jarrod Fowler 演奏:宇波拓 大藏雅彦 佳村萠 木下和重 SACHI-A 関島岳郎 …
18:55 泊  山田参助aka笹山鳩 武村篤彦 吉田悠樹
19:40 SEGMENTS GENESis  木下和重 坂本拓也 古池寿浩 鈴木學(遠隔参加)

12:00 江崎將史

DJ:中尾勘二


チケットはこちらから↓
https://www.hibarimusic.com/store/product/kogarashi2021/
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2021年07月15日

和田くんへ 2021 06 21 Mon.


パステルカラーの服が好きだった和田くんへ


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これは2021年6月21日にこの世から旅立ったミュージシャン(ベース、ピアノ)であり医師でもあった和田良春について書いたもの。彼とは音楽を通じて知り合ったのでミュージシャンの肩書きを先に書きました。医師であった彼を私はそれほど知らないけれど、病院であった面白エピソードを彼から聞くのは好きだったな。


私ってそもそもプライベートなことをネットにおっぴろげるのが好きじゃないじゃないですかぁ(知らんがな)。もちろん自分だけのことなら書くんだけども。なのでこういう身内や親友が亡くなったことについて何か書くということも普段ならしないんだけど、でも本来なら、コロナじゃなかったら、みんなで和田くんとの楽しかった思い出を語り合って故人を偲ぶことができたはずなので、ここに彼が亡くなった時のことや昔の記憶など思いついたことをただただだらだらと書いてみることでその代わりになればと思いペンをとりました。こういうのはすぐ書けばいいんだろうけど、なかなか踏ん切りが付かずに遅くなってしまった。これを読んでもよくわからないかもしれないけれど、和田くんなら超いいねしてくれると思うので勇気を出して。



2021年6月21日夕刻、散歩に出かけようと玄関で靴を履いてたいら、携帯が鳴った。君がその日の朝に亡くなったという知らせだった。体の力が抜け立ってられずその場にグシャッと座り込んだ。涙が止まらなかった。悲しいとか寂しいとか後悔とかそういうものはさて置いて、溜まってたものを一気に吐き出した感じだった。無理矢理外出したけれど、不意に何度も思い出して顔がぐちゃぐちゃになるほど泣いてしまった。それは今もそうだ。翌日なら和田くんに会えるという報せが来た。もちろん行くと返事をした。


眠っている和田くんは3月に会った時よりかなり痩せていた。かなりの痛みに耐えてほんとよく頑張ったよね。仕事も直前までしてたって聞いたよ。ほんますごいわ。和田くんの同級生や病院関係の人達から自分の知らない逸話を聞いて、ほんとみんなに愛されてたんだなってことをあらためて知れて、嬉しかったし、勝手だけど安心もした。大量に積まれてる医学書やCDの一番手前の目立つとこに岡村ちゃんのアルバムがあったのを見つけて、ほっこりもしたな。実際に会ったら意外と冷静な自分がいて。まあ帰りの電車で泣いてしまうんだけど。その夜は神戸の実家に泊まった。コロナ以後始めて。


2018年の夏、和田くんから昼間に電話があったけど出られなくて折り返した。病気になってしまった、しかも事態はかなり深刻だと教えてくれた。二人して泣きながら頑張ろう、頑張るよって言い合った。後日大阪の入院先にお見舞いに行ったらいつもの和田くんがそこにいて、いつものように明るく迎えてくれた。「普通にしてるからびっくりしたやろ?」って笑ってたね。昔からの友人も見舞いに来られてて、一緒にわいわいと喋って賑やかだったよね。あの時はピザごちそうさま。ピッツァ!こちらに気を遣わせまいと明るくしてくれてたんだろうな。ついでに散髪するからって、阪急梅田駅まで見送ってくれて。絶対ライブやろうな!って言って改札前でハグをして別れた。


自分ができることは一緒に演奏することしかなかったのに2019年は個人的にキツい一年で、実現できなかった。和田くんから9/28にシェドゥーブルでライブをするって聞いて大阪まで駆けつけた。和田くんの演奏はあるべくしてある音が彼から自然に出ていて素晴らしいものだった。帰りの車の中で「ようやく、時間がかかったけど、”余計なこと”が何かわかってきた」って言ってたね。それと、「有難いことにがん細胞が見当たらなくなった。神様がもう少しだけ生きてもええでって言ってくれてる」とも。もう少し、って言葉が引っかかったけれど、とても嬉しかった。


ライブやろうってやりとりしてたのに2020年になったら、コロナが世界を埋め尽くしてしまった。コロナのストレスで自分も心身ともに不調に陥った。和田くんとは会えなかったけれど、岡村ちゃんの話題などちょこちょこ連絡は取り合ってた。けれど、秋を過ぎた頃から返事がなかなか帰ってこなくなった。2021年に入ってすぐ、和田くんから体調が悪化したと連絡をもらった。そしてタイムリミットがあることも告げられた。


3月になって体調がいい日に思い立って久しぶりに神戸ビッグアップルに行ったと和田くんから電話があった。そこで病状のことを告げ、マスターからライブやろ!と背中を押され、出演していた木村文彦さんと5/8にライブを企画したという。木下くんも出演してくれへんやろか、って和田くんからオファーがあった。もちろん快諾した。一緒に演奏したいのもあるし、もし自分がライブに出られなくても木下くんがいてくれたら安心だから、という理由だった。


その数日後だったかな、3/28に神戸ビッグアップルで先端音楽実験会という和田くんが仕切りをやる即興演奏のワークショップがあるので参加しないかという連絡を受けた。それは和田くんの同級生でずっと一緒に音楽をやってきた崎山くんと久しぶりに連絡が取れ、彼がWSに出演するからどうしても私にも来てほしいと。三人で音を出すのは10年ぶりくらいだった。それなのに演奏を始めると、そうそう!これこれ!ってすぐ三人の音楽になって、身震いしながらめっちゃ興奮してた。もっと一緒に演奏したかった。


和田くん、崎山くんとの出会いは先端音楽実験会の前身である内橋和久さん主宰のNew Music Actionという即興演奏のワークショップだった。96、いや97年だったかな?三人ともまだ20代後半だ、若いなあ。それから我々三人とギターの西浦くんドラムの進くんと五人でMETAXAというバンドで活動したり、和田/崎山/木下の三人でCalifornia 18というバンドをやったり。California 18のバンド名の由来は絶対公言できないんだけど(笑)自分は今までバンドをほぼやったことなかったから、みんなと演奏するのはほんと楽しかったなあ。和田くんのベースはめっちゃユニークでかっこいいんよね。フレーズや音符を弾くってよりはベースから色んな面白い音が出るような弾き方をしてて。ドラムスティックをベースの弦の間に挟んでスティックで弦を叩くパーガッシブな演奏は彼の代名詞やったな。ガムランみたいで、あれはほんま好きやった。和田くんの演奏は純粋に音楽が好きなんやなって感じがめっちゃ伝わってきてこっちも演奏しててすごい楽しかったな。もっと一緒にやりたかった。


和田くん、5/8のライブに出られなくてほんとごめんなさい。コロナのせいで俺の心が壊れなければと、悔やんでも悔やみ切れない。和田くんは仕方がないよって優しく言ってくれたけど……とても苦しかった。でも、崎山くんに出演を代わってもらったのは、ファインプレーやったやろ?なんて強がりではあるけれど、自慢したいのも事実で。配信で見た和田くんと崎山くんはめっちゃかっこよかったよ!


プライベートで和田くんには何度も助けてもらったなあ。東京で災難がいくつか重なって神戸に出戻ったあの日、和田くんは大阪駅まで迎えに来てくれたよね、飯食おうって。涙が出るほど、実際出たけど、嬉しかったよ。他にも色々あるんですよ。博論があんなことになったときもずっと励ましてくれたし。電話で何度も辛い話を聞いてくれたこともあったよね。ほんま感謝してもしきれへんわ。ありがとうな。


そうそう、私はお互いの家族だけで結婚式を挙げたんだけど、急遽飛び入りで沖縄まで来てくれたよね。日帰りで!嬉しかったなあ。さすが和田くんですよ、フットワーク軽っ!東京で学会がある時は度々うちに泊まってくれて、酒を飲んで語り合ったなあ。いつだったか、実家から母と妹がうちに遊びに泊まりに来た日と重なっちゃって。翌日母親が愛宕神社に行きたいって言って、じゃあ俺も行くって和田くんもついてきてくれて!顔はめパネルで写真撮ったりね。和田くん楽しそうに鯉に餌あげてたね、って母親は今でも言うんだよね。二子玉から俺んちまで地ビールの店全部行こう!って盛り上がって、しこたま飲んだ日もあったよね。思い出すと今でも笑っちゃうなあ。色々思い出すなあ。


和田くんが眠ってる隣でみんなからお酒に関するエピソードを色々聞いて改めて思ったけど、和田くんにとってお酒は周りの人たちを幸せにするための道具だったんだね。みんなに愛されてた和田くん。君のいる人生で、私は幸せでした。後悔することも多々あります。もうどうしようもないけれど。そんでこれからは、君のいない人生を生きなきゃいけないんだよな。どうしたらええんやろな。難しいな。


ほんとに思いついたことをだらだら書いてたから長くなってしまった。和田くんへ、ってタイトルなのに誰に向けて書いてるのかよくわからんし…。なんかこれでいいのかとか、書いてよかったのかなとか、やっぱりアップするのやめようかなとか、まだまだ書けるのに書き足りないなとか、和田くんのことちゃんと書けてるのかなとか、変な文章だとか知らない人にいちゃもんつけられるのやだなとか色々たくさん思っちゃうけど、考えすぎなのが私のダメなとこなのでまあいいかってことでネットの海に放り込んでやろう。





和田くんとは、今週の7/17(土)に神戸ビッグアップルで木村文彦さん、崎山くんとライブをする予定でした。
5月に私が参加できなかったから、またやろうって言ってくれて、ブッキングしてくれたんです。
和田くんはいないけど、ライブはやります。
特に追悼ライブとかお別れライブとかではなく、普通にライブをしようと思います。
和田くんいないってさっき書いたけど、必ず和田くんは来てくれる。





木下和重




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2020年06月13日

お口のトラブル

お口の虎舞竜って書こうとしたんだけど、さすがにやめました。

三月の終わり、今まさに、新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言が出ようとしている頃、
左下の奥歯に違和感を感じ、歯科を受診した。
なんだかその辺の歯が上がってるというか、噛むとまずその部位が当たって変な感じ(としか言いようがない)だったので。
診断結果としては、見た目にもレントゲンでも異常なし。
噛み合わせチェックで少しその部位の歯を削り、クリーニング。
強めのブラッシングによって歯茎が傷ついたんじゃないか?と注意されて終了。
歯医者さんがこう言ってるんだし、気持ちの問題かもしれないと、
まだ違和感は残るものの様子を見ることに。

しかし、しばらく経つと、左下奥歯の内側外側の歯茎が共に腫れてきた。
そして、明らかに歯茎が減っている。色も変だ。
口内全体も辛いものを食べた後のようにジンジンしてきた。
コロナ禍で自粛期間だったこともあり、なんとか自力で治らないかと画策。
まずは口内環境を整えた方がいいのではないかと思い、アルコール系マウスウォッシュ(紫色の憎いやつ)を購入し洗浄。
やっぱスッキリするんだよね。さすがっす。
しかし、すぐに、ジンジンからズキズキにレベルアップ!いや、ダウンか??
こりゃまずいと、紫色の憎いやつは使用中止。
ちょっとキツすぎたのかもしれない。やめたらジンジンに戻った。
歯茎の腫れは、食後にでっかいのがやってくる。
口内炎はプロポリスで治ると聞き、高濃度プロポリス液を毎食後患部に垂らしてみる。
すると、不思議なことに腫れが治る。
でも食事をするとまた腫れる。プロポリスで収まる。その繰り返し。
また不思議なことに、プロポリスを始めてから朝のうがい時に、小さなどす茶色い肉片のようなものが混じるようになった。
腐った歯茎かもしくは頬の裏の細胞が出てきてるのかもしれない。これは憶測にすぎません。

一向に良好に向かうこともなく、ただ日々が過ぎていった。

先日、ネットで歯周病という文字を見た。
症状が私のものとクリソツだった。
あー、そういうことかと納得した。
これ、放置してたら他の病気になるやつやん!デンジャラス!
サイトのトップに歯周病対策をうたってる近所の歯科医を発見、予約。
診察してもらうと、案の定歯周病とのこと。
左下の一番奥はもう神経も抜いてる歯なんだけど、
その歯の根元にバイ菌がすげー繁殖してるってさ!!
とりあえず抗生物質でバイ菌を抑えてから、麻酔してバイ菌を取り除きますよと。
三日分の薬をもらう。飲んでも良くなってる実感はなし。

初回診察から四日後、二回目の診察。
やりましょうと先生の判断で、衛生士さんが麻酔をしてガリガリとバイ菌がほじくり返していく。
最後の先生確認で、先の細い器具を患部の歯と歯茎の間に差し込むと、あれよあれよと入っていく。
ばい菌のせいで、骨(歯茎)がかなり溶けてしまったからだと説明があった。
やばいね。やばすぎるじゃん。もっと早く来ればよかったよ。
全体的に歯茎が弱ってると指摘され、次回クリーニングしてもらうことに。
それが今週の火曜日のこと。

ルンルンで帰宅後、手洗いうがい消毒、入浴を済ませ、これで二ヶ月間ずっとあった煩わしさから解放される!と思ってた。
夕飯を食べ、洗い物をし、ソファーに座ると急に射し込むような腹痛。
便秘気味の時によくあるやつで、これは下痢になるサインであることを俺は知っている。
トイレへ駆け込む。
ちょっと汚い話になるのですいません。読まなくて結構です。って、そもそもこれ読んでる人いるのかな(笑)
始めはウサギ系ちゃんが出て、回数を重ねる毎にだんだんと軟ちゃん。
そしてついにシャバシャバちゃんに突入!
ちゃん表現でかわいくしてみました。
でもなかなか腹痛が治らない、どころか、胸に込み上げるものが。
嘔吐。
嘔吐してスッキリするパターンはよくあること。
案の定、腹痛も治まり、喉の痛みだけが残った。
レンチンで暖かくなるカイロを腹部に当て、安静にしておく。
楽になったので就寝。
これはまだ火曜日の話。

翌朝、妻がゴミを捨てに行く音で目が覚める。
あれ?体がすごく重い。
自分も掃除しなきゃと思うのだけど、なかなか体も頭も働かない。
体温を測ってみる。
38.0℃
やっべっぞ。
妻が心配になり、親の知り合いの歯医者に相談すると、そこは歯周病治療の後では抗生物質の薬を渡すよと言われる。
そのあと診察した歯科に電話。
患部が腫れたりしていなければ発熱は関係ないから薬はないと言われる。
パッと見で腫れてる感じもないので、とりあえず安静にすることにする。
これが水曜日の午前中の話。

大量の水を飲み、睡眠を繰り返す。
するとだんだん熱は下がり始め、夕方には36.5℃にまで落ち着く。
19時くらいには36.0℃まで下がった。
ホットした。
間違えた、ホットからホッとへ。
街のホッとステーション。それはローソン。
食事はドロドロになったコーンフレークのみ。
水曜日が終わる。

木曜日が始まる。
家庭内ディスタンスを保つということなので昨日から別室で過ごしている。
体温は平熱の36℃台前半をキープしてる。大丈夫。

しかし、

問題は、

歯だ。

左下奥歯が浮いてるような、噛んだ時に左奥歯が最初に当たるような、あの変な違和感が再び到来してきたのである。
ちなみに昼飯はドロドロのコーンフレーク。夕飯は普通の食事。
そして夕食後の歯磨きの時に、鏡を見て気づいてしまった…
例の、あの、バイ菌が溜まってたあの歯と歯茎の間から、膿がひょっこり顔を出しているではないか!
膿はヨ〜、膿はヨ〜、でっかい膿はヨ〜♪
おやじの膿ではありません。まさにその、であるからして、俺の膿なので、あります。いらなーい!
すぐそばで出血も確認。
結局治ってなかったのでした。
いや、調べたら歯周病は常在菌が原因って書いてある。そうなら完治はしない。
発熱などの体調不良によって再発症したのかもしれない。
原因はわからないが、そうなってしまったことには変わりはない。
口の中がジンジンする。そしてすぐ乾く。舌先はピリピリしてる。
なかなか寝付けない。
これは昨日の話。

今朝体温を測る。35.4℃。もう下がらなくていいぞ。
口内環境は変わらず。ジンジンピリピリ。
来週火曜日の診察までとりあえず我慢するしかないか。

三月下旬から今日まで、週一の買い物以外で外出は一切していない(歯医者さん行ったのは除いてね)。
帰宅後も徹底した消毒洗浄を行ってきた。
妻と歯科の人以外の人間と話をしたこともない。オフラインではね。
なので、体調悪化は新型コロナ感染によるものではないと自負はある。

夕飯を作っている最中、突如手に力が入らなくなり、体もだるくなり、立ってられなくなった。
過呼吸の症状に似てる。
しばらく横になってたら立ち直った。

歯周病原因もストレスが大きいと聞く。
コロナにやられることなく私の体は程なく蝕まれているようだ。
体調悪化は間接的に新型コロナによるものだった、というのが落ちでしたね。


長々と書いてしまった。
これがストレスハッサンクバーンになればと願う。



















posted by kinok at 00:33| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月04日

近況 そして6月になった

随分と放置してたどうしようもないやつ。
糞詰まりなのも気持ち悪いのでスルッと出してしまおう。
心の掃き溜め、肥溜みたいな文章なのでお気をつけください。



グループ展『時形時景』が会期を短縮し、3/27に終了した。
そこから自宅での自粛生活がスタートした。
近所のスーパーに週一で買い物に行く以外、外には出ていない。
それも帰宅後の手洗い、消毒、風呂、洗濯等々を考えると、おいそれと散歩に行こうかなという気にもなれない。
大人しく家にいる以外の選TAXIはなかった。
「おこもり」とか「巣ごもり」とかそれらしい名前をつけて楽しもうという積極的な意志はそこにはない。
せっかくだからこの自粛期間に今までやれなかったことをやろうと誰かが言ってる。
今までやってなかったことなんかやるだろうか。
やれる人は普段からやってるだろう。
こんな時でも、楽しみを見つけてやって行こう。
こんな時だからこそ元気を出して行こう。
元気は出すものだろうか。ならばどこから出てくるんだろうか。
当初は、この期間にあれをやろうかこれをやろうかと思案してみたりした。
この期間に努力したものだけが生き残れるって推しがメールに書いてた。
俺もこの期間をアフターコロナに向けてプラスにしようとした。
紙に書き出した。
今やりたいこと、やれること、やれないこと、外に出られるようになったらやってみたいこと。
でも無理だった。
どうにもそういう気分にならなかった。
言ってしまえば、なんとか落ちていかないようにやり過ごす日々。
読もうと思っていた本も文字がその形のまま目を通過してフェイダウェイ。
内容を、意味を、噛み締めて自分ごとのように読み進めることはできない。
SNSを見れば仲間たちが作品を制作したりネットで発表したりしている。
素晴らしい。どんどんやればいいと思う。
じゃあ自分はどうなのか。
どうにもそういう気分にはならない。
逆にやらなきゃいけないのではいけないのかと焦ってしまうこともある。
でもそういう気持ちで作ったものに興味が持てるだろうか。
気がついた。
そもそも自分は自宅で演奏したり録音したりしない。
それは機材の問題ではない。
家はダラダラする場所だ。
家ではダラダラしていたい。
そう、そうなんだよ!
家にずっといるってことは、ずっとダラダラするってことなんだよ!
もういい!ダラダラすっぞ!ひたすらダラけっぞ!
みんな勝手にやってくれ!
自分は外的要因では動かないんだなってのが改めてわかった。
頑固だな、おい。おい!木下。お前木下だろ!
機を見るにつけ敏な人間になれない。
そういう人は正直羨ましい。
いいなーって、俺もなりてえなあ、って思う。でもなれないよね。
わかってはいるけれど、たまにひょっこりはん。
もう50に手が届こうかという歳になっても、どうにもセンシティブは治らない。
ロマンティックは止まらない。こともない。
過呼吸で倒れるおっさんってね、自分でも笑えます。あ、今年頭にも倒れてしまいました。
繊細なおっさんであることをもっと自覚するべし。するべし、するべし。
ネタが全て古い。さすがおっさん。
さて、もっとダラダラを楽しむとするか。









posted by kinok at 16:46| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

あけましておめでとうございます。明日はl-eでライブです。

2020年なんだな。




2019年はブログにも書いていた、


・鈴木學さんのアルバムリリース

・KKEのデジタルアルバムリリース

・Something & Something else Tシャツリリース

・SEGMENTS GENESisのソウル単独公演



を全て実現させました。ありがとうございました。

ですが、売れてません。

やはり宣伝力の無さを痛感するばかりです。

めちゃめちゃいいアルバムなんですよ!鈴木さんのもKKEも!





聴いて!!!買って!!!!


https://tenselessmusic.bandcamp.com






明日は、こちらのライブがあります。

お待ちしております!

プラハ、日本のミュージシャンとの即興セッションです。バトルはないよ。

会場でも、鈴木學アルバム販売しますよ!






プラハ、東京ミーティング/ Prague-Tokyo Meeting


出演:
Marek Kimei Matvija(shakuhachi)
Annabelle Plum(voice)
織茂サブ(shakuhachi)
池上秀夫(cntrabass)
木下和重(violin)
鈴木學(live electronics)


open 6:30PM start 7:00PM
charge 1,500円
@大崎l-e https://l-e-osaki.org
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2020年01月11日

2020年のメモリー

【2020年1月の予定】


1月8日(水曜日)

日記を読む&Segments

主催:パンダ歳時記

20時〜
円盤
1500円

日記を読む会:金川晋吾
SEGMENTS workshop:木下和重






【2020年2月の予定】
2月9日(日曜日)


プラハ、東京ミーティング/ Prague-Tokyo Meeting


出演:
Marek Kimei Matvija(shakuhachi)
Annabelle Plum(voice)
織茂サブ(shakuhachi)
池上秀夫(cntrabass)
木下和重(violin)
鈴木學(live electronics)


open 6:30PM start 7:00PM
charge 1,500円
@大崎l-e https://l-e-osaki.org




[Profile]

Marek Kimei Matvija
マレック・貴明・マトヴィヤ
www.matvija.cz

Czech master of the Japanese bamboo flute shakuhachi, Matvija is a performer of contemporary, improvised, and Japanese traditional ensemble and solo music. He graduated from the Centre for Audiovisual Studies of the Academy of Performing Arts in Prague (FAMU) and studied under Czech composer and shakuhachi player Vlastislav Matoušek. Since 2009, he has studied under the tutelage of Matoušek’s teacher, Mitsuhashi Kifū. In 2017, Matvija was awarded the title nattori shihan of the Kifū-kai, shakuhachi school of Mitsuhashi Kifu, and a performance name, Kimei, 貴明. Matvija has performed throughout the Czech Republic and in Japan, the Netherlands, Hungary, Slovakia, the USA, and Portugal. He is a member of Topos Kolektiv and the artistic director of the International Shakuhachi Festival Prague.
www.matvija.cz

MgA. Marek Kimei, 貴明, Matvija is the artistic director and co-founder of the International Shakuhachi Festival Prague, co-director of NEIRO and member of Topos Kolektiv. He is a film artist, dramaturge, and shakuhachi player studying under Kifū Mitsuhashi. Kimei performs in the Czech Republic, Japan and beyond. www.matvija.cz

Discography:
Quarter to Three, label: Polí5, 2017

Projects:
Quarter to Three (quarter-tone improvised music)
Topos Kolektiv (site-specific performance)
International Shakuhachi Festival Prague (artistic director)

Internships:
Kifū Mitsuhashi (Tokyo)
Marcelo Dos Reis (Lisabon)
Christopher Yohmei Blasdel (Tokyo)

Youtube:
https://www.youtube.com/watch?v=cNElBGtJcm0
https://www.youtube.com/watch?v=8-giXkQKE1Y

FaceBook:
https://www.facebook.com/marek.matvija



マレック・貴明・マトヴィヤ 1985年生
尺八奏者
インディーズ映画監督、ビデオアーティスト、尺八奏者。自身の映画・音楽は脆さや儚さ、考え抜かれた対照比較を反映している。
現代音楽、即興音楽、ソロの日本の伝統音楽、アンサンブル音楽を演奏。本国チェコを越え、日本やアメリカ合衆国、ハンガリー、スロヴァキア、オランダ、ポルトガルなどでコンサートを行う。サイト・スペシフィック音楽グループTopos Kolektivのメンバーである。
プラハ芸術アカデミー映像学部オーディオビジュアル研究センターを卒業。ヴラスティスラフ・マトウシェク氏のもとで尺八を学び、2009年より三橋貴風氏のもとで研究を続けている。プラハ国際尺八フェスティバルの共同創設者であり、現在芸術ディレクターを務めている。
www.matvija.cz




Annabelle Plum
www.annabelleplum.com

Annabelle Plum is a singer and a vocal performer. She uses her, more than three-octave, vocal range in contemporary music, improvisation and jazz.
Plum studied Theatre Arts at Brown University (USA) and Performance Design and Practice at Central St Martin’s (UK). She studied extended vocal techniques pioneered by Roy Hart as a personal student of Jonathan Hart Makwaia in France and USA. She lives In Prague since 2009, where she creates her own work and teaches experimental vocal techniques. From 2013 to 2015, she taught a course as guest lecturer at the Academy of Performing Arts in Prague (DAMU). Plum is one of the founders of Topos Kolektiv. www.toposkolektiv.com

Projects:
Topos Kolektiv (site-specific performance)
Quarter to Three (quarter-tone improvised music)
Annabelle Plum a Žaneta Vítová (voice & accordion)
3+1 (alternative rock)

Internships:
Pan Theatre (Paris)
Wooster Group (New York)
Richard Foreman’s Ontological Theatre (New York)

アナベレ•プラム
アナベレ•プラムは歌手でありヴォーカルパフォーマーでもあります。
彼女は3オクターブ以上の歌声で現代音楽、即興、ジャズの分野で活躍中です。
プラムは舞台芸術をアメリカのブラウン大学で、パフォーマンスデザインと実践をイギリスのセントラル•セント•マーチンズで学びました。また、彼女はロイ•ハートによって開拓されたヴォーカルテクニックを、ハート•マクワイアの個人弟子として、フランスとアメリカで学びました。
2009年からプラハに住み、自身の作曲活動と、試験的なヴォーカルテクニックを教えています。
2013年から15年にかけては、客員教師としてプラハ芸術アカデミー(AMU)で教鞭をとっていました。
プラムはTopos Kolektiv (www.toposkolektiv.com) の創始者の一人でもあります。

プロジェクト:
Topos Kolektiv (サイトスペシフィックパフォーマンス)
Quarter to three (四分音即興音楽)
アナベレ•プラムとジャネタ•ヴィートヴァー (歌とアコーディオン)
3+1 (オルタナティブ•ロック)

インターンシップ
Pan Theatre (パリ)
Wooster Group (ニューヨーク)
Richard Foreman’s Ontological Theatre (ニューヨーク)





池上秀夫

1966年2月7日、鳥取県生まれ。中学時代にジャコ・パストリアスと出会ったことからジャズ、そしてベースに興味を持つようになり、高校時代には富樫雅彦を軸としてフリー・ジャズにも耳を傾けるようになる。

大学入学を機にコントラバスを弾き始め、大学時代はビッグバンドに所属。ストレートなジャズを中心に演奏する。

大学卒業後、ピアニスト佐藤允彦氏が主催する即興ワークショップ「ランドゥーガ」への参加を契機にフリー・インプロヴィゼーションの演奏を手掛けるようになり、徐々に活動の幅を広げる。

現在は東京を中心にライブ活動を展開する一方、スイス、フランスなど海外での活動も積極的に行う。

これまでにジャズ・ベースを望月英明氏(森山威男グループ他)に、クラシックを今野京氏(NHK交響楽団)に師事。

Hideo Ikegami (contrabass)
Hideo Ikegami (b. 1966) has started double bass/contrabass at age of 19.
During university days, Ikegami had belonged to the college big band and
played authodox big band jazz such as Count Baise.

After graduate university, Ikegami has started to play free
improvisation and played improvised music with many musicians in Tokyo.

Now Ikegami has been playing free improvisation in various format; from
solo to large ensemble. While based on Tokyo, Ikegami also plays in many
countries such as France, Switzerland and etc.




木下和重 Kazushige KINOSHITA

1970年、神戸に生まれる。1974年よりヴァイオリンの技術習得を開始。高校時代に即興演奏と出会い、1995年、内橋和久氏主宰のワークショップ『NEW
MUSIC ACTION』に参加以後音楽活動を開始。兵庫教育大学にて音楽教育および音楽美学を学んだ後、関西学院大学大学院文学研究科美学博士課程単位取得退学。2000年、活動の場を東京へ移す。

従来の演奏法とは異なり、座位姿勢で膝の上にヴァイオリン本体は置かれ、子供用の短い弓を用い、原初的な圧力や摩擦などといった身体行為と楽器との対話によって発せられる現象としての音を時間上へ布置させる特徴を有する。2003年、一楽儀光、宇波拓らと共にフランス/スイスにて海外公演を多数行う。2007年より、分節化された時間の集合体としての時間構造を認識することで、個人の時間意識が鑑賞者独自の経験へと昇華されることを目的としたコンセプト/装置である「SEGMENTS
セグメンツ」を提唱。佐々木敦氏の著作『「4分33秒」論』において、ジョン・ケージ作『4分33秒』以降の実践の一つとしてセグメンツが紹介される。また2007~2011年まで、音が音楽として聴かれる原理的基盤に立ち返る『com+position』というグループを江崎將史、竹内光輝らと結成し、各自が作曲した作品を演奏する会を催した。

SEGMENTSでの活動は作品制作や上演に留まらず、そのコンセプトをよりダイレクトな関係性で聴き手と共有できるワークショップを各地で行う。2015年からは武蔵野美術大学にて毎年行われている。

2011年に鈴木學/坂本拓也/古池寿浩らと複合メディアを用いたパフォーマンスグループ『GENESis ジェネシズ』(のちにSEGMENTS
GENESisに改名)を結成、現在まで通算31回の公演を行う。2017年11月には韓国ソウルで開催されるフェスティバル『dotolimpic』に参加。そのフェスティバルの母体となったスペース”dotolim”にて2019年9月にSEGMENTS GENESis公演を開催。

<レーベル>
“tenseless music” http://tenselessmusic.com
<bandcamp>
https://tenselessmusic.bandcamp.com
<ワークショップ>
http://segments.info
<YouTube>
https://www.youtube.com/user/tenselessmusic
<CD>
『Cymbal Violin Lapsteel』Yoshimitsu Ichiraku/Taku Unami/Kaushige
Kinoshita, hibari music 2002
『EKE』EKE:Yoichiro Shin/Kazushige Kinoshita, hibari music 2003
『Vasistas』Bertrand Denzler/Jean-Luc Guionnet/Taku Unami/Kazushige
Kinoshita, Creative Sources Recordings 2004
『Kenon』Mazahiko Okura/Masafumi Ezaki/Kazushige Kinoshita, Creative
Sources Recordings 2004
『quartet』Nikos Veliotis/Taku Sugimoto/Taku Unami/Kazushige KInoshita,
hibari music 2004
『segments』Kazushige Kinoshita, slubmusic, SMCD 12, 2007
『ready’n』Seijiro Murayama/Masafumi Ezaki/Kazushige KInoshita,
tenseless music 2009
『sediment』Segments String Quartet, tenseless music 2011
『59:01.68』Seijiro Murayama/Kazushige KInoshita, ftarri 2012
『10tet』Tetuzi Akiyama/ Nikos Veliotis/Taku Unami/Taku Sugimoto/Klaus
Filip/Masahiko Okura/Radu Malfatti/Toshihiro Koike/Kazushige
Kinoshita/Moé Kamura*, confront 2016

Kazushige Kinoshota (b. 1970 in Kobe, Japan)
Kazushige plays the violin, mainly free improvised and experimental music. After
participating in the workshop “NEW MUSIC ACTION" started by Kazuhisa Uchihashi in
1995, Kazushige has collaborated with a lot of artists both in Japan and abroad until now. In
2003, he performed in France and Switzerland with Taku Unami and Yoshimitsu Ichiraku.
Unlike traditional performance methods, the violin body is placed on the knee with a sitting
posture, a short bow for children is used, and as a phenomenon that is generated by
dialogue between instruments and body actions such as primitive pressure and friction It
has the feature of causing the sound to be laid into time.
Kazushige has released the solo CD “segments”(slub music) in 2007, and started the
“SEGMENTS Project” the following year and is keeping it, concerts or workshop.
SEGMENTS aims at subliming a personal time consciousness to the viewer's own
aesthetic experience by recognizing art work and performance as a structure as an
assemblage of segmented time.
In 2011, formed a group "GENESis" (later renamed SEGMENTS GENESis) with Manabu
Suzuki / Takuya Sakamoto / Toshihiro Koike.




鈴木學 manabu suzuki

プロフィール
2000年、エレクトロニクス技術を用いた自作楽器等の設計制作、それを使った即興演奏等の活動を開始。
今井和雄トリオなどで活動中。
アナログ発振器、デジタル音源、マイコン、MIDI、無線機器、映像信号を応用した作品を制作。
音楽家らかの受託制作も行う。

profile
Since 2000, he's started making self-made electronics and performing by using them. He's made them for not only himself but also other artists. And he as a player is a member of Imai Kazuo trio.

CD and DVD works
・occupied/vacant (TLM-005)
・Septet//2013 (Pico-05/06)
・Kantoku Collection (Slubmusic, SMCD 18)
・Live installation at loop-line recorded by toshiya tsunoda (Skiti, sk05)
・imai kazuo trio『Blood』CD+DVD (doubtmusic, dmf-124CD / 125DVD )
・IMPROVISED MUSIC from JAPAN 2009
・yui onodera le-jardin ( alm45 )

------------- You Tube -----------------
https://www.youtube.com/watch?v=w2CDSXbPdpk
https://www.youtube.com/watch?v=bjttZMzapEM
https://www.youtube.com/watch?v=UgXMAy0QVwE
https://www.youtube.com/watch?v=UnBAnb8wEjM&feature=c4-overview&list=UU2fFo_HPzjATLlqDcsHraBg
https://www.youtube.com/watch?v=0fLySzcXhHk
http://www.youtube.com/watch?v=JfLBy8wg07Y&feature=youtu.be&a
http://www.youtube.com/watch?v=ENCFm1_73_w&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=op0-1ultDFQ
http://www.youtube.com/watch?v=NjczMXq8sVM

Acoustronics Trio
https://www.youtube.com/watch?v=3taMif4xM8Q
https://www.youtube.com/watch?v=I32iYQiSFeo

GENESis

https://www.youtube.com/watch?v=Ry9sOCxpvt8

ikegami hideo , junji hirose , manabu suzuki
https://www.youtube.com/watch?v=yYHGjo2k7bQ
https://www.youtube.com/watch?v=p23BQxW161o

自意識過剰(Ji-ishi Kajo)

https://www.youtube.com/watch?v=pWsMIOaTj4E
https://www.youtube.com/watch?v=O6Wd6BrOzzA
https://www.youtube.com/watch?v=3Zurtxfe1rE
https://www.youtube.com/watch?v=HBAZiiLif9o
https://www.youtube.com/watch?v=yX5xXM-CxFo











2月17日(月曜日)



Koychedelic Kinosis Electric


時間:19時開場/19時半開演
料金:1500円(ドリンク持ち込み自由)
場所:大崎/戸越銀座 l-e https://l-e-osaki.org

《Koychedelic Kinosis Electric》
古池寿浩 trombone, ipad, rythmmacine
木下和重 acoustic electric violin



Koychedelic Kinosis Electric digital album “blank” now on sale!!!!
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/blank




【2020年3月の予定】


3月14日(土曜日)



Something & Something Else


時間:19時半開場/20時開演
料金:1000円(ドリンク持ち込み自由)
場所:大崎/戸越銀座 l-e https://l-e-osaki.org

《Something & Something Else》
木下和重 Something
坂本拓也 Something Else



2019 11/15
https://youtu.be/M9nxPkcXSiM




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3月22日(日) 〜 3月29日(日)

グループ展『時形時景』


会場:銀座奥野ビル306号室 http://306project.web.fc2.com/noticeboard.htm
期間:2020年3月22日(日) 〜 3月29日(日)
時間:13:00 〜 18:30 (3月24日(火)、26日(木)は 開場16:00〜)
観覧料:無料 (イベント料金別途)
主催:セグメンツ事務局



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出展作家
加藤裕士 音楽家/美術家 栃木県佐野市出身。 「いま、ここ」の探査を試みる。2018年より自身の作品/思考/試行の場の総称である『anoxia』を東京都豊島区上池袋にて展開。 2019年より栃木県足利市も活動拠点と定めた。

福家由美子 美術家 主に生命の波動・リズムへの眼差しを重視した作品を制作する。作品の形態はインスタレーション。2020年6月からジョグジャカルタでの滞在制作を予定。 

本田晃一 デザイナー/武蔵野美術大学非常勤講師 コミュニケーションとテクノロジーの関係を軸に表現活動を実践している。

渡辺真太郎 映像作家/武蔵野美術大学非常勤講師 ドキュメンタリー、PV等の映像制作他、教育や多様な表現分野での制作を行なっている。

木下和重 音楽家/ヴァイオリン奏者 実験音楽をベースに多様な認識世界を提示する「SEGMENTS セグメンツ」を提唱。作品上演、ワークショップを行っている。



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<会期中イベント> 全て中止

イベントは全て実施の予定ですが、変更または中止になる場合は、また告知します。

・ 3月22日(日) 19:00 〜 21:00
料金 1,500円 出展作家の加藤裕士、木下和重による演奏パフォーマンス。
・ 3月23日(月) 19:00 〜 21:00
テーマトーク「アートの時間表現」
参加作家が自身につながる作家や作品など、各自のリサーチを持ち寄りながら、時間表現 のあり方を探る。
・3月25日(水) 19:00 〜 20:30
レクチャー 「時間ワークショップのつくり方」
ワークショッププロジェクト「セグメンツ 」の活動を開発、実践の観点から振り返る。 本田晃一、木下和重、渡辺真太郎
・3月28日(土)19:00 〜 20:30
レクチャー 「コンセプト・オブ・セグメンツ」
時間構造を手掛かりに世界を認識するセグメンツプロジェクトについて、主催者木下和重 が紹介する。
・3月29日(日)19:00 〜 21:00
参加作家全員による企画コンセプトや作品、制作過程等に関するトーク。
・3月28日(土)13:30 ~ 16:00/3月29日(日)13:30 ~ 16:00
セグメンツ ワークショップ
展示会場および銀座通り歩行者天国にて、時間構造を手掛かりに多様な現象、認識の表れ を体験するワークショップを実施する。
posted by kinok at 20:11| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

鈴木學『occupied/vacant』発売します!!!

前回投稿した記事で、「知られる努力」が必要だとイキって書いてたくせに、その後全く更新しないという為体です。

この件に関しては誠に遺憾に存じあげちゃったりなかったりしちゃったりするわけですが、ブログを更新しなかったとはいえ、何もやってないわけではなかとですたい。

そう、前回投稿した記事に書いてました通り、2019年は「SEGMENTS GENESisメンバーの作品制作」をしておりました。そして、ようやく、この日がきました。tenseless music からのお知らせです。



鈴木學氏のセカンドソロアルバム『occupied/vacant』をリリースします!!
suzuki.jpg


いやぁ手前味噌ながら、素晴らしい作品が完成しました。鈴木さんのこれまでの歩みというか、彼の音楽観、哲学がこれでもかとぶっこまれた一枚になりました。男鈴木學に焦点を当てると前回書きましたが、まさにそうなってます。


既存の楽器をシミュレートするような電子装置は作らない。演奏も然り。従来の音楽を音楽たらしめているものではない視点からのアプローチは一貫しています。彼と出会って20年ほどになりますが、その点では全くブレないですね。尊敬します。


音的には一作目以降に作られた装置をメインに使用してます。曲ごとに使用楽器を変えてますので、そちらもお楽しみに。いやぁ、すごいよ、おもしろいよ。基本はストイックな電子音なのですが、ある曲なんかは、サンプラー使わずにあんな音出しちゃうの?!ってのもあるんですよ。SEGMENTS GENESisファンならお馴染みのアレなんですけどね。お楽しみに!


アートワークもかっこいいでしょ?いやぁ、ほんとこのジャケット大好きなんですよね!作ってくれたのは、私が満腹の信頼を…違った、全幅の信頼を寄せて上げております、Akio Ota氏によるものです。二年前にリリースした宇波拓『cloud of unknowing』のデザインもしていただいております。




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先週ソウルのdotlimで行われたコンサートがワールドプレミアでした。
現在CDが入手できるのは以下のサイトです。


tenseless music http://tenselessmusic.com
banccamp https://tenselessmusic.bandcamp.com

送金手数料無料のゆうちょ銀行をご希望でしたら、レーベルのサイトからお申し込みください。
bandcampではデジタルでも販売しておりますし、すべての曲がストリーミングで聞くことができます。


店舗で入手できる時が来たら、お知らせします。と同時に、置いてあげるよ!tenseless musicいいよね!っていう店舗さん大募集中です!!







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Title:
occupied/vacant

Artist:
鈴木學 Manabu Suzuki

\2,000 (in tax)

TLM-005


01. WBO7-GSD-2
02. RLY144
03. WBO7-GSD-1
04. DSP114
05. WBO7-DGS-9
06. YMF173
07. WBO7/WBO146
08. I’ll Remember May.
09. WBO7-DGS-8

Recorded at l-e Osaki, Tokyo in May 2019
Recorded and Engineered by Taku Unami
Designed by Akio Ota
posted by kinok at 16:05| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

2019年の記憶

【2019年 1月の予定】
1月のライブはありません。






【2019年 2月の予定】

2月は二つあります!!




2月3日(日曜日)


『Ig-Ig.M』



(chapter 39)
「民間療法の中には治療効果のあるものもある。」


open 19:00 start 19:30
\1000 飲食物持ち込み自由
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 etc.
鈴木學 etc.


Ig-Ig.M (今回より名称変更しました。呼称は今まで通り、イグイグで)
鈴木學と木下和重によるパフォーマンスユニット。39回目の公演。38回もやってるわりにお客さんが少ないのでその存在を知られてない。お互いの出し物は毎回変わり、当人たちも相手の出し物は当日まで知りません。公演時間は約一時間。お楽しみ下さい!あ、お題と出し物の関係性は希薄です。


2年前の37回公演より。この回はお互いが考えた出し物を交換した。私が用意したものは、幾つかの指定された内容での「ひとりごと」。鈴木氏のは体の動きと時間が書かれた指示書であった。また鈴木氏は、観客に声を出させたり体を叩いたりして参加させたりもした。
https://youtu.be/IiHeorr5Ljg


イグイグ39ちらし.jpg
クリックするとおっきくなるよ







2月16日(土曜日)


『koychedelic kinosis electric』


19:30 open / 20:00 start
\1500(ドリンク持込み自由)
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


古池寿浩 trombone, iPad, rhythm machine
木下和重 electric acoustic violin



【2019年 3月の予定】



3月2日(土)


『SEGMENTS workshop〜時間を聴く〜』




@銀座 奥野ビル306号室
http://306project.web.fc2.com/index.htm

15:00〜17:00
1000円


(準備の為、できる限りご予約をお願い致します)
※ご予約・お問い合わせ
hrsh.kato@gmail.com(anoxia 加藤)



「SEGMENTS」とは音楽家の木下和重さんが提唱する、時間の経過に伴って起こる多様な現象をセグメントとして分節し、構造化することによって、独自の認識世界を構築するための方法/コンセプトです。
http://www.cometopark.net/segments/




講師
木下和重

企画
anoxia








3月29日(金)


something & something else & remaining


open/ 19:30 start/ 20:00
\1000ぽっきり
ドリンクや食べ物持ち込みOK
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

something:木下和重
something else:坂本拓也
remaining:宇波拓



something201903ちらし軽め.jpg




【2019年4月の予定】


4月はライブが三つ!

会場はもちろん、l-e!

全部、SEGMENTS GENESis メンバーとのユニット!

どれもすべてコンセプトの違う出しだよ!

ぜひお越しください!

待ってるよ!

あ、

5/12(日曜)に、SEGMENTS GENESis のイベントがl-eであるよ!

こちらも楽しみにね!







4月13日(土曜日)


『Ig-Ig.M』



(chapter 40)
「きこりは大きなもみの木を切り倒した。」
“The woodcutter cut down a tall fir tree”


open 19:30 start 20:00
\1000 飲食物持ち込み自由
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演(performer):
木下和重(Kazushige Kinoshita) etc.
鈴木學(Manabu Suzuki)  etc.


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

Ig-Ig. (呼称:イグイグ)
鈴木學と木下和重によるパフォーマンスユニット。音楽から遠く離れた地平で音楽を考えたり考えなかったりする。
The Ig-Ig is the performance group by M. Suzuki and K. Kinoshita.
We’ve thought about the music at the horizon far from that or not

鈴木學と木下和重によるパフォーマンスユニット。40回目の公演。39回もやってるわりにお客さんが少ないのでその存在を知られてない。お互いの出し物は毎回変わり、当人たちも相手の出し物は当日まで知りません。公演時間は約一時間。お楽しみ下さい!あ、お題と出し物の関係性は希薄です。



イグイグ40ちらし3.jpg



2年前の37回公演より。この回はお互いが考えた出し物を交換した。私が用意したものは、幾つかの指定された内容での「ひとりごと」。鈴木氏のは体の動きと時間が書かれた指示書であった。また鈴木氏は、観客に声を出させたり体を叩いたりして参加させたりもした。
https://youtu.be/IiHeorr5Ljg














4月19日(金曜日)


Daniel Malinsky+竹下勇馬, something & something else



開場/開演 19:30/20:00
料金 1500円
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演
Daniel Malinsky(from U.S.A)+竹下勇馬
something(木下和重) & something else(坂本拓也)






4月22日(月曜日)


koychedelic kinosis electric



19時開場/19時半開演(時間に気をつけて!)
料金 1500円(ドリンク持ち込み自由)
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




古池寿浩 trombone, ipad, rythmmacine
木下和重 electric acoustic violin








5月12日(日曜日)


『初夏のGENESisユニット祭り』





開場/午後4:30, 開演/午後5:00
終了予定/午後9:00
入場料:自由料金制
会場:l-e(大崎/戸越銀座) http://www.l-e-osaki.org


<初夏のGENESisユニット祭り!>
メンバー4人のユニットやソロをまとめてドドドっとお届け。
お得感満載のユニット祭りです。
もちろん、SEGMENTS GENESisのパフォーマンスも!
今回は約四時間ほどの長丁場のため、自由料金制を導入します。
来れる時間だけでも来てくれたら嬉しいです。
ざっくりしたタイムテーブルは、こちら!
各ユニット演奏時間は、30分くらいですかね。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

[5:00PM〜]
■ Ig-Ig.M(鈴木+木下)
■ something & something else(坂本+木下)
■ 鈴木學 エレクトロニクス ソロ パフォーマンス
■ koychedelic kinosis electric(古池+木下)

休憩

[8:00PM〜]
■ SEGMENTS GENESis 『真立夏』

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

出演:
SEGMENTS GENESis
古池寿浩 trombone, ipad, rythmmacine, HYOTTOKO
坂本拓也 something else, projector, keyboard
鈴木學  electronics
木下和重 electric acoustic violin, something, OKAME




【2019年6月の予定】



6月23日(日曜日)


『セグメンツ ワークショップ 〜時間を聴く〜』





講師:木下和重
料金:1,500円 (楽譜テキスト付き)
時間:午後7時開場、7時30分開演
主催:SEGMENTS事務局
会場:水道橋ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html

セグメンツとは、時間構造を手掛かりにして世界を認識する方法のことです。本ワークショップでは、特別な技術を必要とせず、体を動かしたり簡易な道具を用いるセグメンツ楽曲の演奏を通して、時間の経過に伴って起こる音や多様な現象を構造として体験します。手ぶらで大丈夫です、皆さまのお越しをお待ちしています!
セグメンツWS http://www.cometopark.net/segments/

問い合わせ segments.staff@gmail.com



【2019年7月の予定】



7月31日(水曜日)


『かえる目のハロー東京!』




出演:細馬宏通 (vo), 宇波拓 (g), 木下和重 (vln, vo), 中尾勘二 (perc, kl)


開場 19:30 / 開演 20:00
料金:予約 2,800円 (1ドリンク, スナック込)
会場:神保町試聴室 http://shicho.org/2019/07/1event190731/




こんばんは、かえる目です。今年は始めてですね、ライブ。ほんとーに、マイペースすぎ!
細馬さんが今春から東京に住まいを移されたということでタイトルが、ハロー東京!となっております。

今回の目玉は、グッズ!グッズ!グッズ!かえる目、初の物販攻勢であります。
まずは、去年末にお目見えするはずだったサコッシュ、そしてTシャツ三種!三種類も!買ってください!


【2019年9月の予定】


SEGMENTS GENESis、再びソウルへ行く☆






初日

9月6日(金曜日)


トークライブ『loop-lineからl-eへ(仮)』




出演:坂本拓也, with 木下和重, 古池寿浩, 鈴木學

会場:dotolim in Seoul http://www.dotolim.com





二日目
9月7日(土曜日)


『SEGMENTS GENESis現わる』




プログラム:
鈴木學ソロ、Koychedelic Kinosis Electric、SEGMENTS GENESis


会場:dotolim in Seoul http://www.dotolim.com



さて、9月初頭に韓国はソウルにありますスペース、dotolimにて二日間ライブを行います。
初日はトークライブ。dotolim主催のJin Sangtae氏がホストで、坂本君が運営してたスペース「loop-line」と現在の「l-e」について語ります。もちろん私たちSEGMENTS GENESisのメンバーもトークに参加します。

二日目は、前半がソロ/ユニットコーナー。セカンドアルバムが来月リリース予定の鈴木學のソロ、古池と木下のユニット「Koychedelic Kinosis Electric」の演奏を行います。後半はSEGMENTS GENESisのパフォーマンスです。

鈴木學の新譜やメンバーのCDやグッズも用意して参ります。
dotolimpic2017に来てくれたお客さんも来てくれるかなー

あ、新しい動画作りました。ぜひ、ご覧ください!






【2019年9月の予定】


9月23日(月曜祝日)


配信アルバム”blank”リリース記念コンサート《Koychedelic Kinosis Electric》




18:30開場/19:00開演
料金:1500円(ドリンク持ち込み自由)
会場:大崎l-e https://l-e-osaki.org


Koychedelic Kinosis Electric
古池寿浩 trombone, ipad, rhythm machine
木下和重 acoustic electric violin



“blank”
https://tenselessmusic.bandcamp.com/album/blank








【2019年10月の予定】



10月12日(土曜日)

SEGMENTS GENESis公演

会場:大崎l-e
詳細未定








中止




10月22日(火曜日祝日)




yumbo x かえる目




出演:
yumbo
かえる目



開場 5:30pm/開演 6:30pm
3,700円(予約)/4,000円(当日)+ 各1drink
会場渋谷 7th FLOOR





【2019年11月の予定】



11月6日(水曜日)


セグメンツ ワークショップ『時間を聴く』at 武蔵野美術大学





武蔵野美術大学デザイン情報学科はインタラクティブモーショングラフィックスの授業内において、セグメンツ ワークショップが今年も開催されます!
2015年から毎年行っていて、今年で5回目となります。
授業内講座ではありますが、武蔵美の全学生対象となってますので、遊びに来てねー


セグメンツ ワークショップとは、「エクスペリメンタル・ミュージック×レクリエーション」を謳い文句に、時間の空間化を様々な体験を通して理解することで、出来事の本質に迫る。人生を音楽のように舐り尽くすための一つの方法。




会場:武蔵野美術大学 鷹の台キャンパス9号館409
時間:13時〜16時







11月15日(金曜日)


something & something else, ■■■


something & something else
木下和重(something)
坂本拓也(something else)
■■■(voice, CDJ, effects, object, darkness, thin light)

open 19:30 start 20:00
\1000(drink 持ち込み)
l-e https://l-e-osaki.org







11月16日(土曜日)


黒岡オーケストラ/かえる科


出演
かえる科【細馬宏通 (vo), 宇波拓 (g), 木下和重 (vln)】
黒岡オーケストラ


2019年11月16日(土)
開場 18:30 / 開演 19:00
料金:予約 2,800円 (1ドリンク, スナック込)
会場:神保町試聴室 http://shicho.org/2019/11/1event191116/








11月23日(土曜日)




『鈴木學ソロアルバム”occupied/vacant” リリース記念コンサート&トーク』


4 solo performances:
■鈴木學(Electronics)
■進揚一郎(Imaged Feedbacks)https://yoichiroshin.amebaownd.com
■坂本拓也(cubes)
■木下和重(SEGMENTS)


※当日はTenseless music商品を特別価格にてお買い求めできます。

時間:午後7時00分開場、7時30分開演
会場:Ftarri 水道橋店 http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html
料金:予約2,000円、当日2,300円
予約:info@ftarri.com(氏名、人数、電話番号を明記)
主催:Tenseless music https://tenselessmusic.com






【2019年12月の予定】


12月6日(金曜日)

SEGMENTS GENESis公演 『KYOU存』
open 19:30 start 20:00
\1500
l-e

出演:
木下和重 
古池寿浩 
坂本拓也
鈴木學




12月19日(木曜日)

かえる目 神保町試聴室
posted by kinok at 01:22| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

KKE再始動

再始動というか…

古池君単独では去年ずっとやってたので、久し振りのKKE(コイケデリック・キノーシス・エレクトリック)ってことですね。あ、神戸で11月にやったか。あれは二人だけではなかったのでKKEとしてはお久しぶりね。あなたに会うなんて、あれから…おっと、歌うとこでした。

ちなみに、コイケデリックは古池とサイケデリックの融合、キノーシスは木下とキネーシスの融合であります。そして、トロンボーンと電子楽器、ヴァイオリンとエフェクター、アコースティックとエレクトリックが融合するわけであります。もちろん古池と木下も融合します。融合しまくりです。ヴィクトル融合です。あゝ無情!諸行無常!響く〜!


取り乱してしまいました。


さて、有益な情報としては、古池君はデジタルなガジェットが好きなんですよ。知ってた?あとは、蛙グッズが好きです。これはみなさんご存知ですよね。僕に関する有益な情報は…なんだろう。。今年買った初CDは岡村靖幸『少年サタデー』です。あ、月曜の近藤等則・IMA 21復活ライブに行きますよ。って、有益でもなんでもないね


では、のちほど、l-eでお会いしましょう。誰も来なくてもやるぞ!


こんなあほなこと書かずにもっと賢そうなこと書けばいいのにって思わなくもないですが、こういうの好きなんでまあこんな感じで




2月16日(土曜日)


『koychedelic kinosis electric』


19:30 open / 20:00 start
\1500(ドリンク持込み自由)
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


古池寿浩 trombone, iPad, rhythm machine
木下和重 electric acoustic violin
posted by kinok at 15:14| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

11/23~25は怒涛の関西3DAYS!!

怒涛の関西3DAYS!!



ひっさびさの関西でイベントがあります。
かえる目以外の個人活動でね。

江崎將史さんの企画に出演いたします!江崎さんありがとう!
ぜひ関西でセグメンツを!という江崎さんからの熱いリクエストで
三日間ともセグメンツやります!

初日はアーカイブと題して、きっかけからその後の展開の記録をお話しします。
二日目はワークショップをします。セグメンツを知るには体験するのが一番!
最終日は、セグメンツの最終形態をお見せします。
コイケデリックキノーシスもあるし、盛りだくさんです。

関西のみんな〜!
久しぶりに会いたいし、来てや〜!




11月23日(金曜日)


「 別冊 00 」



特集其の1

木下和重のセグメンツ 第一回
「セグメンツアーカイブ2007~2018」


特集其の2

"行為 "
おおしまたくろう
京都ナムジュンパイク
船川翔司
Mizutama



連載
遠隔サウンド第1回 :中田粥
江崎將史の誰かの曲をやってよう


@千鳥橋/梅香 FIGYA
15:oo.〜21.oo.. 自由料金制
https://ja-jp.facebook.com/baikaFIGYA/





11月24日(土曜日)


「 別冊 0 」


特集其の1

木下和重のセグメンツ第二回
「セグメンツワークショップ」


特集其の二

ソロパフォーマンスの世界
黒川岳
古池寿浩
船川翔司

連載
遠隔サウンド
江崎將史の誰かの曲をやってみよう

19時頃スタート・name of your price


@淀屋橋 ぺフ
http://vg.pe.hu/jp/

〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-8-1
4-8-1 Nishitemma, Kita-ku, Osaka
E-mail: we.are.pe.hu [at] gmail.com





11月25日(日曜日)

「 別冊 1 」


特集其の1

Mizutamaアーカイブ2012~2018
   聞き手 ・江崎將史・Takamitsu Ohta



特集其の2 

古池寿浩の世界 part1
1 古池寿浩ソロ
2 コイケデリック・キノーシス・エレクトリック
guest 山本信記/ musika-nt


特集其の3

木下和重のセグメンツ第三回
「セグメンツの現在」


連載
江崎將史の誰かの曲をやってみよう
遠隔サウンド


今号のセッション
木下和重/古池寿浩/Takamitsu Ohta/
Mizutama/ 船川翔司/musika-nt/
山本信記/江崎將史


@神戸元町 space eauuu
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

start:15:00..~ end:21:30.. 自由料金制

〒650-0022
神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F
078-381-9767

JR/ 阪神元町駅より徒歩2分!!!
posted by kinok at 19:44| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月06日

もっとほっと

それとこれは同じだと思ってみても実際はわからない。このままハンバーガーを食べるとどうなるかぐらいはわかる。生きている実感などというあやふやなものでまとめようとするのはやめてほしい。言葉にならないものを言葉にする努力を怠ると全てが消えてしまう。もっと深く潜るべきだろうか。君のいない部屋で微笑むことの意味を問うべきだろうか。そうこうしてる間にこぼれていく気配を
posted by kinok at 02:06| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

3、4月の出演イベントご紹介をしようと思ったんだけど

暖かく柔らかい春の日差しにそっと目を閉じる
頬を撫でていく優しい風を感じながら僕は
このブログを書いています。


本当は目を開けています。こんにちは


最近は、インコのモノマネをするのがマイブームです


喋る前の唇をむちゅむちゅさせるのが似てるって自画自賛してます


たーまやー!


ブログ書いてる!ハーベイカイテル!



ていうかさぁ、かっさかさぁー


サラダせんべいって中毒性あるよね


この続きはまたこんど!
posted by kinok at 12:55| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

2018年のライブ記録

【2018年月の予定】

ライヴはありません。


【2018年月の予定】


2月2日(金曜日)


something & something else


木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,500円(1drink込み)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重




2月4日(日曜日)

『ソロ』

出演:
木下和重 (ヴァイオリン)
浦裕幸 (パーカッション)
村山政二朗 (パーカッション、ヴォイス)

時間:午後7時30分開場、8時開演
料金:2,000円
場所:水道橋 Ftarri

#久しぶりのソロです。村山さんからお声をかけてもらいました。実はなんと、なんと!去年はソロ演奏をしてません。ていうか、即興演奏は九月に一本だけでした。今年はもっとやりたいですね。でもまあレアではありましので、お見逃しなきようお楽しみください。




2月13日(月曜日)

『koychedelic kinosis electric』


古池寿浩 (trombone, ipad, etc..)
木下和重 (electric acoustic violin)

開場 19時30分 開演 20時
料金 1500円(1ドリンク付)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




2月17日(土曜日)

『SEGMENTS meeting』
@上池袋 anoxia
(https://anoxia-kamiikebukuro.tumblr.com/)

木下和重さんによる作曲コンセプト/実践である「SEGMENTS」が上池袋で体感できます!
「SEGMENTS」とは時間の中で起こる多様な現象をセグメントとして差異化/構造化することによって、独自の認識世界を構築するコンセプト/方法です。
今回はそんな「SEGMENTS」のワークショップを行い、更に今後上池袋でどのような形で展開していくかについての公開ミーティングも行います。
みなさまのご参加をお待ちしております!

open 13:30/start 14:00
1000円



【2018年月の予定】



3月11日(日曜日)


倶楽部l-e
「もうすぐ春ですね、l-eでわきあいあいしませんか?オススメBGMと舌鼓にて」



START 5:00PM
参加費 \1,000(オードブル&1ドリンク代)持ち込み大歓迎!!




みなさんこんにちは!
木下和重です!
僕のこと知ってますか?
知らない人もこんにちは!!
木下和重です!

去年の春に開催した、わきあいあい企画
う〜ん、わきあいあいってやっぱいいよなぁ〜
心って震えるんですね…
若い女性アーティストの戯言かと思ってた自分を恥じ入るばかりです…涙

なーんてね!うっひょい!
というわけでですね、今年も企画してみました
どーん!どどーん!

「もうすぐ春ですね、l-eでわきあいあいしませんか?オススメBGMと舌鼓にて」

わおわおー!にてー!やいてー!ゆでてー!ぽんぽこぽーん!

内容としましては
BGMが流れる空間で軽食をいただきながらお喋りするだけです
加えて、皆さんの持ち込みでさらにわきあいあい度がヒップアップします!
あ、めんごめんご!ヒートアップでした!ムーンプリズムパワー!
音選者は前回とほぼ同じです
大体なとこを言いますと、平野くんは超かっけーハウスで、坂本くんはアッフリカ〜、小林さんはおそらくご機嫌なポップスを、山形くんはトリッキーだから何がくるやら、私は軽快なダンスポップチューンで皆さんの腰をちょっとだけ浮かせます。私もちょっとだけ浮いております。
過度な期待は禁物だけど、内容が違ってたらごめんなっしー!
そこは愛嬌ってことで、しくよろ!

どーだい?楽しみになってキダタロー?
みんなのこと、待ってるよーだ!!

企画者:木下和重

音選者「テーマ(決まり次第追加します)」
木下和重「春にして想ふ…やることやってないのにモヤモヤしてんじゃねえよ!MIX」
小林寿代「軽〜い感じでやります」
坂本拓也「アフリカ」
平野敏久「バンクーバー熱再燃!Mood Hutや1080pを中心に持っていきます」
山形育弘「イクヒロのおたけびてんこもり シーズン2」





3月27日(火曜日)

koychedelic kinosis electric


古池寿浩 (trombone, ipad, etc..)
木下和重 (electric acoustic violin)


open 7:30PM / start 8:00PM
1500yen(1drink incl.)
@大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




【2018年月の予定】


4月1日(日曜日)

something & something else


木下和重(something)
坂本拓也(something else)


open 7:30PM / start 8:00PM
1500yen(1drink incl.)
@大崎l-e http://www.l-e-osaki.org







4月15日(日曜日)

『SEGMENTS meeting』

@上池袋 anoxia
https://anoxia2018.hatenablog.com

open 14:00/start 14:30PM
予約 1000円 / 当日 1500円
(準備の為、できる限りご予約をお願い致します)

出演
木下和重

「SEGMENTS」とは時間の中で起こる多様な現象をセグメントとして差異化/構造化することによって、独自の認識世界を構築するコンセプト/方法です。
http://www.cometopark.net/segments/


好評を博した『SEGMENTS meeting』の第2回目です!
14:30〜15:30まで初心者の方に向けたイントロダクション、
15:40〜17:00は実際にセグメンツを体験したりセグメンツによる曲をみんなで作ります。
セグメンツを全く知らない方は、14:30からのイントロダクションから参加してください。
もう参加したよ〜って方は15:40からで大丈夫です。
ご来場お待ちしております!


※予約・お問い合わせ
hrsh.kato@gmail.com

豊島区上池袋4-20-1
東武東上線「北池袋駅」より 徒歩5分
JR埼京線「板橋駅」より 徒歩10分
https://www.google.com/maps/search/35.7404499,139.7205541/data=!4m2!2m1!4b1





【2018年月の予定】




SEGMENTS GENESis 2018春公演


『宇宙のセグメンツ』



開場19:30 開演20:00
\2000(1drink付き)
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org/?p=5715

出演:
木下和重 http://tenselessmusic.com/
古池寿浩 http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/
坂本拓也 http://d.hatena.ne.jp/loopline/
鈴木學 http://www.geocities.jp/ijnsz/





【2018年 9月の予定】



9月9日(日曜日)


something & something else


open/ 19:30 start/ 20:00
\1000ぽっきり
ドリンクや食べ物持ち込みOK
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

something:木下和重
something else:坂本拓也









9月25日(火曜日)


木下和重 violin solo


open/ 19:30 start/ 20:00
\1000ぽっきり
ドリンクや食べ物持ち込みOK

会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



【2018年 10月の予定】



10月7日(日曜日)


something & something else


open/ 19:00 start/ 19:30
\1000ぽっきり
ドリンクや食べ物持ち込みOK
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

something:木下和重
something else:坂本拓也








【2018年 11月の予定】



11月17日(土曜日)


SEGMENTS GENESis 2018冬公演


open/ 19:30 start/ 20:00
\1500
ドリンクや食べ物持ち込みOK
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 http://tenselessmusic.com/
古池寿浩 http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuigokoike/
坂本拓也 http://d.hatena.ne.jp/loopline/
鈴木學 http://www.geocities.jp/ijnsz/







怒涛の関西3DAYS!!

ひっさびさの関西でイベントがあります!
江崎將史さんの企画に出演いたします!
しかも、セグメンツ祭りです!三日間とも!
初日はアーカイブと題して、きっかけからその後の展開の記録をお話しします。
二日目はワークショップをします。セグメンツを知るには体験するのが一番!
最終日は、セグメンツの最終形態をお見せします。
コイケデリックキノーシスもあるし、盛りだくさんです。



11月23日(金曜日)


「 別冊 00 」



特集其の1

木下和重のセグメンツ 第一回
「セグメンツアーカイブ2007~2018」


特集其の2

"行為 "
おおしまたくろう
京都ナムジュンパイク
船川翔司
Mizutama



連載
遠隔サウンド第1回 :中田粥
江崎將史の誰かの曲をやってよう


@千鳥橋/梅香 FIGYA
15:oo.〜21.oo.. 自由料金制
https://ja-jp.facebook.com/baikaFIGYA/





11月24日(土曜日)


「 別冊 0 」


特集其の1

木下和重のセグメンツ第二回
「セグメンツワークショップ」


特集其の二

ソロパフォーマンスの世界
黒川岳
古池寿浩
船川翔司

連載
遠隔サウンド
江崎將史の誰かの曲をやってみよう

19時頃スタート・name of your price


@淀屋橋 ぺフ
http://vg.pe.hu/jp/

〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-8-1
4-8-1 Nishitemma, Kita-ku, Osaka
E-mail: we.are.pe.hu [at] gmail.com





11月25日(日曜日)

「 別冊 1 」


特集其の1

Mizutamaアーカイブ2012~2018
   聞き手 ・江崎將史・Takamitsu Ohta



特集其の2 

古池寿浩の世界 part1
1 古池寿浩ソロ
2 コイケデリック・キノーシス・エレクトリック
guest 山本信記/ musika-nt


特集其の3

木下和重のセグメンツ第三回
「セグメンツの現在」


連載
江崎將史の誰かの曲をやってみよう
遠隔サウンド


今号のセッション
木下和重/古池寿浩/Takamitsu Ohta/
Mizutama/ 船川翔司/musika-nt/
山本信記/江崎將史


@神戸元町 space eauuu
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

start:15:00..~ end:21:30.. 自由料金制

〒650-0022
神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F
078-381-9767

JR/ 阪神元町駅より徒歩2分!!!






【2018年 12月の予定】


12月2日(日曜日)

something & something else & remaining

open 19:30 start 20:00
\1000
l-e

木下和重(something)
坂本拓也(something else)
宇波拓(remaining)





12月16日(日曜日)


平野敏久(DJ)+木下和重(electric acoustic violin)、坂本拓也(CDJ,keyboard)+小林寿代(bass, effect)


open/17:00~
\1000 (ドリンク持ち込み可)
l-e
posted by kinok at 11:14| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/11 倶楽部l-e 「もうすぐ春ですね、l-eでわきあいあいしませんか?オススメBGMと舌鼓にて」

さてさて、今夜開催いたしますは、倶楽部l-e

例によって当日の告知であります

下の方にオフィシャル告知文があるので読んでケロ

木下和重お得意の軽いタッチでお送りしています

昨年も行いました、まぁ色々あるけど、たまには和気藹々しようや!企画ですよー

言っちゃえば、

企画者も出演者も参加者もみな参加費を払う、公開宴です

l-eさんが作ってくれるちらし寿司などの軽食、ドリンク込み込みで千円であります

みなさんとの小粋な会話、そしてl-eの出入り業者セレクトによる音で酔いしれようではありませんか!

まぁそんな寸法になっております

みなさんの持ち込みがありますと、さらによし、あおによし、山田 與志

ん?音選者はどうやって選んだの?という疑問があります方、いらっしゃいますか?

なんにでも疑問を持つことはいいことです。いや、いいことばかりではありません。

疑問を持ったばっかりに素直に他人の話を聞けず、人生を棒に振ることだってあるのです

ああぁ、なんであの時にちゃんと聞いた通りにやらなかったんだろう…

後で悔いることを後悔と言います。そりゃそうだぁ

えーっと、なんの話をしてたかいな

ああそうそう、音選者はどうやって選んだかですね。

答えは聞いてない。これはリュウタロスのセリフでしたね

ここでヒントです。もう答えは書かれてあります。犯人は小前田!

答えは、単にl-eの出入り業者というだけです。

坂本くんはオーナー、平野くんと小林さんはinformationのメンバー、
山形君は実験音楽会のCDに参加してたり前回の倶楽部l-eも出てもらってます。
あまり人数が多いのもあれなので少人数精鋭でやらしてもらってます。

今後の企画としましては、

のどを自慢する大会
趣味をニヤニヤしながら自慢する大会
俺は自慢なんかしない大会
隠れて見えない隠し芸大会
などなど

やるかやらないかは天の声次第ですね。おっはようございまーす!



初めての人はなかなか来れないかもしれませんが、
勇気を出して初めてのl-e!
お待ちしております。

木下和重









2018/03/11


倶楽部l-e
「もうすぐ春ですね、l-eでわきあいあいしませんか?オススメBGMと舌鼓にて」

START 5:00PM
参加費 \1,000(オードブル&1ドリンク代)持ち込み大歓迎!!




みなさんこんにちは!
木下和重です!
僕のこと知ってますか?
知らない人もこんにちは!!
木下和重です!

去年の春に開催した、わきあいあい企画
う〜ん、わきあいあいってやっぱいいよなぁ〜
心って震えるんですね…
若い女性アーティストの戯言かと思ってた自分を恥じ入るばかりです…涙

なーんてね!うっひょい!
というわけでですね、今年も企画してみました
どーん!どどーん!

「もうすぐ春ですね、l-eでわきあいあいしませんか?オススメBGMと舌鼓にて」

わおわおー!にてー!やいてー!ゆでてー!ぽんぽこぽーん!

内容としましては
BGMが流れる空間で軽食をいただきながらお喋りするだけです
加えて、皆さんの持ち込みでさらにわきあいあい度がヒップアップします!
あ、めんごめんご!ヒートアップでした!ムーンプリズムパワー!
音選者は前回とほぼ同じです
大体なとこを言いますと、平野くんは超かっけーハウスで、坂本くんはアッフリカ〜、小林さんはおそらくご機嫌なポップスを、山形くんはトリッキーだから何がくるやら、私は軽快なダンスポップチューンで皆さんの腰をちょっとだけ浮かせます。私もちょっとだけ浮いております。
過度な期待は禁物だけど、内容が違ってたらごめんなっしー!
そこは愛嬌ってことで、しくよろ!

どーだい?楽しみになってキダタロー?
みんなのこと、待ってるよーだ!!

企画者:木下和重

音選者「テーマ(決まり次第追加します)」
木下和重「春にして想ふ…やることやってないのにモヤモヤしてんじゃねえよ!MIX」
小林寿代「軽〜い感じでやります」
坂本拓也「アフリカ」
平野敏久「バンクーバー熱再燃!Mood Hutや1080pを中心に持っていきます」
山形育弘「イクヒロのおたけびてんこもり シーズン2」
posted by kinok at 11:11| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

02112018

パディントン2は観るべき
posted by kinok at 00:34| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月02日

もうすぐ

something something else

ライブで緊張しないけど

これは別

恐怖しかない

posted by kinok at 18:36| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

8/6はSEGMENTS GENESis公演日

告知しまーす。ぬちまーす。ちばりよー。かっかじゅせよー。

ども、木下です。
毎回ある特定の方々に熱狂をお届けしております我らSEGMENTS GENESisの上演を今年もやらせていただきます。ありがとうございます。ぜひ未体験の方々にも体験していただきたいと思いまして、筆をとりました。

非連関的なセグメントの連なりはただただセグメンツ構造に奉仕するものであり、例えばそれらを描写したレポートなりなんなりを読んでも何も伝わらないと思いますので、え?なんでかって?まぁ、間違い探しとかえのきとかあみだくじとかカラオケとか合唱とかダンスとか遅着替えとか現象を挙げれば色々ありますが色々あるということくらいにしか意味はありません。

というわけで、ぜひ現場に来ていただいて目撃ドキュンしていただき、色々と感じていただければ幸いです。宇波くんからはクルクルパーという褒め言葉をいただきました。ありがとうございます。

今回のタイトルは『フラットランド』です。フラットランドと化した現代に対して鋭いメスを入れ、さまざまな謎や疑問を徹底的に究明する探偵ナイト……あ、関係ないですね。では、ごゆっくりお楽しみくださいませ。



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8月6日(日曜日)


SEGMENTS GENESis 2017夏公演
『フラットランド Flatland』


エレクトロニクス:鈴木學
プロジェクター:坂本拓也
おかめ:木下和重
ひょっとこ:古池寿浩

開場 19時30分 開演 20時
料金 2000円(1ドリンク付)
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



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posted by kinok at 17:54| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

夏っぽい

U.F.Oの湯切りの際、規定の線を越えて蓋を開けてしまっていたようで熱湯が右手にドバッドバッ!っとかかってしまい、蛇口から水を右手にかけながら同時にお湯を流すという行為に及んでいた夏の日の午後。


こんにちは。


鈴木ちなみに、U.F.Oは未確認飛行物体でもスーパーマンでもスッパマンでもなく、カップ焼きそば最高峰であるところの日清焼きそばU.F.O様のことであります。他のカップ焼きそばを色々と食してみましたが、やはり圧倒的に何と言っても、誰が何と言おうと言うまいとイヨマンテナイト、日清焼きそばU.F.Oに敵無し、日清焼きそばU.F.Oはカップ焼きそば界のチャンピオ〜ンなのであります。カップ焼きそばメガバトルトーナメント優勝です。KOKも優勝です。U.F.OはUの遺伝子を引き継いでるわけであります。


麺がパッサパサで具が申し訳ない程度しかないコンビニのソース焼きそばを食すくらいならば、まさに、日清焼きそばU.F.Oを迷わず食えよ食えばわかるさ。でありますから、濃厚ソースになって一段と、いや、四、五段くらい美味しさが向上しているわけであります。まさに、腹心の友、おすすめなのであります。この口調疲れるな。


ご存知でしたか?何かって言うと日清焼きそばU.F.Oのこと書くの何回目?ってくらいよく話題に出ルンです。
posted by kinok at 20:05| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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