2008年03月21日

東京一週間 fur fur 編

ちょうど一週間前なっちゃいますね。


14日にラフォーレ原宿ミュージアムで行われた、


fur fur という洋服のブランドの、'08 A/W collection に参加させていただきました。


もちろんヴァイオリン・プレイヤーとして。


コレクションの音楽をホースという超イカしたバンドが担当することになり、船頭である宇波拓氏の「折角だからサポート・メンバーを入れてホース・オーケストラにしたい」という要望から、ヴァイオリン、ドラム、ベース、そしてハープ(!)が加入し、生演奏を行いました。


ホースは友人がやってるバンドなんだけど、個人的に凄いファンでして、アルバムも繰り返し聴いてます。そんなホースに参加できたことは非常に嬉しいことであります。


曲は宇波君が作ったんですが、ニューヨーク25時といったアーバンでジャジーな感じのしっとりしたパートから、アップテンポで盛り上がる華やかでエレガントなエンディングパートへと流れるような構成で、見事なまでにショーを演出しておりました。モデルさんが全員出てくるフィナーレは圧巻で、演奏していて感動がこみ上げてくるほど!!


途中でヴァイオリンとハープだけになるという、オイシい見せ場もありました(笑)
ただ、めちゃめちゃ響かないホールだったので、自分の音が聞き取りにくくて苦労しました。録音でも音が小さかったので、聞こえてたのかなぁ〜



その模様は、fur fur のブログに、コレクションの裏側として、ちょこっと載っておりますよ。


コレクションの写真は、東京コレクションのサイトや、こちらのニュースで見れます。


しかし、モデルさんが美しいのは言うまでもないのですが、あの凛として歩く姿は、まさにプロフェッショナルですねexclamation×2感動しましたぴかぴか(新しい)リハーサルで本番用の服を纏って歩く彼女達を見て、こちらも良い演奏をせねば!と、身が引き締まる思いでした。普段はミュージシャンとの関わりがほとんどだけど、こうやって違う分野の方とお仕事をするのは、とてもいい刺激になるので、またやりたいっす!!!!!





・・・というわけで、モデルさんに見入る音楽隊の図です。


12425180_814824772.jpg



撮影はホースの服部氏によるもの。お恥ずかしい・・・









posted by kinok at 15:58| Comment(0) | live report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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