2007年02月13日

懐かしの一曲

fbi103.jpg
「Festival Beyond Innocence: a brief history in 67 Chapters: Disc 2 1997-1998」
Innocent records (FBI 103)



シリーズ物として、今までの録音物なんかをまとめて書いていこうかと思います。

で、第一回はこれ。
1998年の「フェスティバル・ビヨンド・イノセンス」にて、勝井祐二さんと演奏した録音(抜粋)が収録されています。duo improvisation ってやつです。

CDになってるものでは、一番古いもんじゃないかな〜
いろんな思い出が走馬灯のように・・・実物の走馬灯見たことないけど。

この時はピックアップ・マイクを通したアンプリファイなスタイルで、いろんな特殊奏法(私にとっては普通奏法)でノイズを繰り出しておりました。その奏法のなかに、f孔に口づけして声を発するというものがあるんだけど、声が楽器に共鳴して美しい響きが得られます。録音では、この部分がピックアップされていました。


選んだのは、このイベントの主宰者である内橋和久氏。
数年前に会った時、その選んだ理由を聞くと、

「あ〜あれね、ヴァイオリンの音じゃないみたいで、おもろいやん!」

・・・。驚いている間に、応えるタイミングを失ってしまった。。。
内橋さん、相変わらずお茶目さんです猫


このアルバムは、1996〜2000年まで神戸ジーベックホールで行われた非商業音楽イベント、「フェスティバル・ビヨンド・イノセンス」での演奏が収録されている貴重なものです。今は場所を大阪新世界ブリッジに移して行われています。


さて、このCDですが、Improvised Music from Japanで入手できます。

四枚組ですが、私の演奏は二枚目に収録されています。
機会があれば、聞いてみてくださいexclamation×2


【関連する記事】
posted by kinok at 23:04| Comment(2) | discography | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
祝☆新ブログ開設!!

これって自分でカスタマイズしてるんよね?かっこいいやん!
特に上の方の配色センスが好きですよ。
でも。。なーんかプロフ写真、随分と昔の人ぽいよね〜w

今度はちっとはマメに更新されることを祈ってます。
Posted by mina at 2007年02月15日 19:26
minaさん、コメントありがとうございます。

時間差でお返事いたします。というのも、ブログのフレームを変更したため、「上の方の配色」というのが無くなってしまったもので。すいません。。

写真が昔の人っぽいというのは、白黒写真だからでしょう。

マメに更新してるでしょ?!
Posted by 木下 at 2007年03月03日 18:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。