2012年03月17日

3/12/2012 スマスマ、音楽のちから問題

さあ、思い出して書くぞ!

3/12は月曜日だから、、、あ、これ書いてるの金曜深夜二時。

うーん、月曜は月9でしょ、ほいでスマスマ見て、、、そうそう、スマスマだ。

SMAPが、福島の中学校の卒業式の練習だかなんだったかやってて、そこにサプラ〜イズで登場して一緒に歌うっていうコーナーが冒頭にあったんですよ。SMAPは震災以降、被災された方々に会いにいっていて、本当に頭が下がる思いです。生徒さんたち、嬉しそうだったなあ。

ほいで、卒業式の歌を一緒に歌った後、SMAPがみんなへのプレゼントで一曲歌いますと。何歌うんだろうかと思ったけど案の定、「世界に一つだけの花」だった。ま、そりゃそうだわな。SMAPのレパートリーでみんなが一番知ってる曲で、あの場に相応しいものってなると、これなんでしょうね。

誰もが知ってる曲を、聞いた人が喜ぶからやる。やり続ける。彼らは人を喜ばせるためにやってる、まさにエンターテインメントってことだよね。この姿勢は大変素晴らしいしと思うし必要なんだと思う。去年、東京ドームで開催されたSMAPのファンミーティングに行ったんだけど、ファンが喜ぶような演出に徹してて、もう楽しいったらありゃしない!いやあ、エンターテインメントのちからって凄いなと、感心させられました。

え?これってこの前書いてた「音楽のちから」じゃないのって?
出た!「音楽のちから問題」!

んーどうだろう。そのちからが元気にさせることだとするならば、確かに元気はもらいましたよ。もうウキウキでルンルンでお家に帰りましたからね。「音楽にちからがあるかどうかは受け取る人による」ってこの前書いたから、この場合はちがらがあるということになるんでしょうな。でも引っかかるよなあ。あ、そうか、元気になる=音楽のちからって図式がそもそもおかしいんだよね。今は大震災があっての非常時なわけで、元気になることが一番重要なことになってるけど、音楽は元気になるためだけにあるわけじゃあない。

震災を受けて自分のやってきたことに疑問を持ったりするアーティストっていうのは、誰かを元気にさせなきゃって思ってんだろうね。違うのかな?

また時間かかっちゃったから今日はこのへんで、エンドまめ。



木下和重


posted by kinok at 02:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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