2009年04月05日

segments 番外編、あるいは来るべき姿

昨晩、EKEは見事に復活を果たしました。
感想(雑感?)は先日のセグプロ第三回も含めて、また後日書いてみようと。



では、来週土曜日のライヴ告知です。


4/11 (土曜日)

千駄ヶ谷Loop-Line


19:00/open 19:30/start
1500円+1drink


出演
◇Tim Olive+Tom Hall
◇河野円
◇segments explosion(木下和重:violin 坂本拓也:visual)
◇大城真+sonir


[Tom Hall]
オーストラリアのブリスベンを拠点とするメディア・アーティスト。
その幅広い作品郡は、彼の持つ多様のバックグラウンドや興味を反映し様々な媒体を用いて制作されている。また、彼の活動には“日常”に主な焦点をあてた場・空間・時間の探究が含まれる。数多くの“周辺”空間から着想を得、それらを複数のアプローチによって社会と関連付け、再定義している。

[Tim Olive]
カナダ生まれ。大阪在住。12才からエレクトリック・ベースの演奏を始める。様々なジャンルの音楽に触れた後、更なる音の可能性を追究する即興演奏に辿り着く。Jeffrey Allport、Kelly Churko、西川文章、Phroq らとのプロジェクトをはじめ、日米欧で数多くの演奏家と共演している。


[河野円]
神奈川県生まれ。2000年にベースを手にしたことから始まり、2003年美学校サウンド/アート表現講座の受講を機にサンプラー・ピックアップ・テープレコーダーなどを使った演奏に取り組むようになる。現在は主に、空のテープレコーダーを使用している。


[segments explosion]

木下和重:violin 坂本拓也:visual

ブラウン管から放たれる色!
こすれる弦!ギーーー!

segments explosion!!!!!!! どんっ(衝撃)

木下和重が提唱するsegmentsとは時間構造である。
そして、様々なメディアによって構造化される時間を認識するという、
リスニングアティチュードまでも包括した実験なのである!



[大城真]
1978年、沖縄県生まれ。
ビデオカメラ、CDプレイヤー等の電子機器か、鉄板や塩ビパイプなど様々な素材をもとに制作した演奏・作曲のための楽器や道具を使ったライブパフォーマンス、またそれと平行して音/物体の振動と光の干渉に焦点をあてたインスタレーション作品の制作等を行っている。現在は坂本拓也、中村修とのaudio/visualユニットanalogic、虹釜太郎、土川藍との1080°でも活動中。

[Sonir]( SamuraiJazzウオズミユウタ Soloプロジェクト )
1978年大阪生まれ。2002年cubicmusicよりSamuraiJazz名義でアルバムをリリース。以後、自己組織化・相互作用をベースとした音楽の制作と研究に携わる。人工生命の生態系を使って、サウンドやグルーヴをライブで生み出していくという、独自のソフト「ギズモ」を使ったパフォーマンスで注目を集める。バロセロナ、ニューヨーク、コペンハーゲン、ベルファストなどで招聘されて公演。
http://www.dubdb.com/sonir/






segments explosion という、analogicの坂本君とのユニットで出演します。

このユニットは、セグメンツで書かれた楽譜に基づいてお互い演奏するんですが、

時間構造には、ある"ひょうきん"な仕掛けが施されています。

いやー、これが、見てほしい。聴いてほしい!実に馬鹿馬鹿しくて、泣けてくる。

でもセグメンツだけに、馬鹿馬鹿しいだけではないのであります。

ご期待ください。




posted by kinok at 19:29| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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