2009年03月24日

split violin

え?パードン?
何で俺が崎陽軒の店員みたいにじっとしているかって?
もちろん「絶対彼氏スペシャル」を見ているからに決まってるじゃないか!
集中しているんですよ!シュッチュウ!ショッチュウ!


さて、酋長の洗濯ばかりもしていられないので、告知です。


来週の火曜日は、
セグメンツ・プロジェクトの第三回が開催されます。
今回は、2台のヴァイオリンで時間構造を作ります。
お相手は八面六臂の活躍、千葉広樹氏であります。


  
2009年3月31日

  Segments project vol.3
  [Split Violin]

  場所:千駄ヶ谷loop-line
  料金:2,000円+drink代 
  開場 19:30 開演 20:00

  出演:
  千葉広樹(violin)
  木下和重(violin)




セグメントの中身に関してですが、今までノイズや色でしたが、
初めてのドレミとなります。
ドレミ、しかも二台で。
和音になりますな。
キレイな響きだとか、不協和とかに聴こえちゃう。
目的である時間の認識が困難になることは容易に予想できます。
ちょっと時期尚早かなと思いますが、やってみます。
やってみて、どうなのか。
どういう結果になるのか。
どう聴こえるのか。
時間のセグメントとして聴こえるのか。そうでないのか。

例えば、指標となるのがジョン・ケージのナンバーピース。
これは時間構造に焦点を当てた作品群。
もちろんセグメンツの源流です。
パーカッション作品以外は、ドレミで奏する作品。
初期は時間構造そのものを扱った作品だったのに、
後期になると、彼独自の和声を作り出す装置として機能しています。
音の積み重ねが推移する和声。
機能和声じゃない俺の和声や〜!って言ってたとか。
私は、時間構造に留まりたい。


posted by kinok at 23:02| Comment(0) | segments project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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