2009年01月27日

Segments Project vol.2 [visual experiment]

告知をしなくちゃ!

今週の金曜日、30日にライヴがあります。

いや、ライヴじゃない。
何て言えばいいの?イベントでしょうか。
というのも、私は演奏しません。
曲を書いて、それを演奏してもらいます。

いや、演奏ってことでもないか。
というのも、analogicさんに映像をリアルタイムで操作してもらいます。
映像といっても、2台のブラウン管から出てくるのは、「色」です。
時間が色によって分割されていきます。


/黒  /    /黒 / /   / /    /   /
   / /     /   /黒 /      /  /                / /黒  / /   /  /


「音」で作っていたセグメントを、「色」でやってみようという企画。
音は一切ありません。

いやー、どんな光景になることやら。
でも、殺伐としたものになるかなーと思ってたら、
リハを行ったanalogicの坂本氏によると、


「かなりポップっすよ」


ほんとー?!

「ポップな体裁を取りつつ実は難解」というのと、「難解な体裁をとりつつ実はポップ」の差は、かなりあるようにも思えるが・・・。




でも、セグメンツは、確実に衝撃と後遺症が残ります。
実際に、症例が報告されております。

禁断症状も出るかもしれません。


もっとセグメンツを!



セグメンツは音楽の範疇に留まらないので、広くアートに興味のある方々にオススメです。って、急に軽い宣伝文句になってまった。




Segments Project vol.2



[visual experiment]



open 19:30 start 20:00
price ¥2,200+1drink

performed by analogic(坂本拓也+中村修)

composed by 木下和重


program:
「48segments - blue / black - for television」
「colorful(仮)」ほか



今までの「segments」では、音/音無の差異によって時間構造を作り出して来た。
そして、第2回は、音ではない。色だ。
2台のブラウン管から発せられる、色。


これは映像実験である。
色による時間構造を、是非体感していただきたい気持ち満載。


analogic(坂本拓也+中村修)
ミキサーの音声信号と映像信号のフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し、相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライブを行う。音と映像の境界線を曖昧にする。
また、光、色の時間構成や配置をテーマにした展示作品を制作。
DEATHNOVAこと進揚一郎(ドラム)との合体ユニット、death-logicでも活動中。


posted by kinok at 09:41| Comment(0) | segments project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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