2008年12月31日

今年最後の更新

皆様、今年も大変お世話になりました。


今年は、我が人生において激動の一年となりました。


友人や周囲の方々の存在無くして今日の私はいないんだと


痛感するとともに、皆様への感謝はしてもしきれないほどです。


ありがとうございます!!!






さて、来年の話をすると、鬼にゲラゲラ笑われちゃうみたいですが、簡単に。

まず、RGBのライヴが1/17にあります。


2009年1月17日(土)

[RGB LIVE]

場所:高円寺 円盤 http://www.enban.org/

19:00〜 charge ¥1,500

------------- RGB --------------------
RGBとは、光の3原色 Red、Green、Blueの頭文字です。
TVやPCなどのモニターはこの3原色の光強度をコントロールし、映像を投影しています。
本プロジェクトでは、3名の演奏家のサウンドがRGBの光強度をコントロールし、会場の壁面などに投影します。


演奏者
古池寿浩 toshihiRo koike(trombone)
和田良春  yoshihaRu wada(piano,bass)
木下和重 kazushiGe kinoshita(violine)
鈴木學 manaBu suzuki(electronics)






そして、来年もセグメンツ・プロジェクトをループラインで

隔月で開催します。次回は、1月30日(金曜日)です。

裏番組がお化け番組なのですが、負けじと頑張ります。




2009年01月30日

Segments Project vol.2

[visual experiment]



open 19:30 start 20:00
price ¥2,200+1drink

performed by analogic(坂本拓也+中村修)

composed by 木下和重

program:
「48segments - blue / black - for television」
「colorful(仮)」ほか


今までの「segments」では、音/音無の差異によって時間構造を作り出して来た。
そして、第2回は、音ではない。色だ。
2台のブラウン管から発せられる、色/色無。
何色だろうか。このチラシは何色だろうか。

これは映像実験である。
色による時間構造を、是非体感していただきたい気持ち満載。


analogic(坂本拓也+中村修)
ミキサーの音声信号と映像信号のフィードバックにより、聴覚と視覚が反転し、相互干渉する現象をリアルタイムで加工するライブを行う。音と映像の境界線を曖昧にする。
また、光、色の時間構成や配置をテーマにした展示作品を制作。
DEATHNOVAこと進揚一郎(ドラム)との合体ユニット、death-logicでも活動中。





そして2月には待望の、かえる目セカンドアルバムがリリースされます!!!

皆様乞うご期待!!





では、来年もよろしくお願い致します!




木下和重


posted by kinok at 12:04| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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