2020年06月13日

お口のトラブル

お口の虎舞竜って書こうとしたんだけど、さすがにやめました。

三月の終わり、今まさに、新型コロナ感染拡大による緊急事態宣言が出ようとしている頃、
左下の奥歯に違和感を感じ、歯科を受診した。
なんだかその辺の歯が上がってるというか、噛むとまずその部位が当たって変な感じ(としか言いようがない)だったので。
診断結果としては、見た目にもレントゲンでも異常なし。
噛み合わせチェックで少しその部位の歯を削り、クリーニング。
強めのブラッシングによって歯茎が傷ついたんじゃないか?と注意されて終了。
歯医者さんがこう言ってるんだし、気持ちの問題かもしれないと、
まだ違和感は残るものの様子を見ることに。

しかし、しばらく経つと、左下奥歯の内側外側の歯茎が共に腫れてきた。
そして、明らかに歯茎が減っている。色も変だ。
口内全体も辛いものを食べた後のようにジンジンしてきた。
コロナ禍で自粛期間だったこともあり、なんとか自力で治らないかと画策。
まずは口内環境を整えた方がいいのではないかと思い、アルコール系マウスウォッシュ(紫色の憎いやつ)を購入し洗浄。
やっぱスッキリするんだよね。さすがっす。
しかし、すぐに、ジンジンからズキズキにレベルアップ!いや、ダウンか??
こりゃまずいと、紫色の憎いやつは使用中止。
ちょっとキツすぎたのかもしれない。やめたらジンジンに戻った。
歯茎の腫れは、食後にでっかいのがやってくる。
口内炎はプロポリスで治ると聞き、高濃度プロポリス液を毎食後患部に垂らしてみる。
すると、不思議なことに腫れが治る。
でも食事をするとまた腫れる。プロポリスで収まる。その繰り返し。
また不思議なことに、プロポリスを始めてから朝のうがい時に、小さなどす茶色い肉片のようなものが混じるようになった。
腐った歯茎かもしくは頬の裏の細胞が出てきてるのかもしれない。これは憶測にすぎません。

一向に良好に向かうこともなく、ただ日々が過ぎていった。

先日、ネットで歯周病という文字を見た。
症状が私のものとクリソツだった。
あー、そういうことかと納得した。
これ、放置してたら他の病気になるやつやん!デンジャラス!
サイトのトップに歯周病対策をうたってる近所の歯科医を発見、予約。
診察してもらうと、案の定歯周病とのこと。
左下の一番奥はもう神経も抜いてる歯なんだけど、
その歯の根元にバイ菌がすげー繁殖してるってさ!!
とりあえず抗生物質でバイ菌を抑えてから、麻酔してバイ菌を取り除きますよと。
三日分の薬をもらう。飲んでも良くなってる実感はなし。

初回診察から四日後、二回目の診察。
やりましょうと先生の判断で、衛生士さんが麻酔をしてガリガリとバイ菌がほじくり返していく。
最後の先生確認で、先の細い器具を患部の歯と歯茎の間に差し込むと、あれよあれよと入っていく。
ばい菌のせいで、骨(歯茎)がかなり溶けてしまったからだと説明があった。
やばいね。やばすぎるじゃん。もっと早く来ればよかったよ。
全体的に歯茎が弱ってると指摘され、次回クリーニングしてもらうことに。
それが今週の火曜日のこと。

ルンルンで帰宅後、手洗いうがい消毒、入浴を済ませ、これで二ヶ月間ずっとあった煩わしさから解放される!と思ってた。
夕飯を食べ、洗い物をし、ソファーに座ると急に射し込むような腹痛。
便秘気味の時によくあるやつで、これは下痢になるサインであることを俺は知っている。
トイレへ駆け込む。
ちょっと汚い話になるのですいません。読まなくて結構です。って、そもそもこれ読んでる人いるのかな(笑)
始めはウサギ系ちゃんが出て、回数を重ねる毎にだんだんと軟ちゃん。
そしてついにシャバシャバちゃんに突入!
ちゃん表現でかわいくしてみました。
でもなかなか腹痛が治らない、どころか、胸に込み上げるものが。
嘔吐。
嘔吐してスッキリするパターンはよくあること。
案の定、腹痛も治まり、喉の痛みだけが残った。
レンチンで暖かくなるカイロを腹部に当て、安静にしておく。
楽になったので就寝。
これはまだ火曜日の話。

翌朝、妻がゴミを捨てに行く音で目が覚める。
あれ?体がすごく重い。
自分も掃除しなきゃと思うのだけど、なかなか体も頭も働かない。
体温を測ってみる。
38.0℃
やっべっぞ。
妻が心配になり、親の知り合いの歯医者に相談すると、そこは歯周病治療の後では抗生物質の薬を渡すよと言われる。
そのあと診察した歯科に電話。
患部が腫れたりしていなければ発熱は関係ないから薬はないと言われる。
パッと見で腫れてる感じもないので、とりあえず安静にすることにする。
これが水曜日の午前中の話。

大量の水を飲み、睡眠を繰り返す。
するとだんだん熱は下がり始め、夕方には36.5℃にまで落ち着く。
19時くらいには36.0℃まで下がった。
ホットした。
間違えた、ホットからホッとへ。
街のホッとステーション。それはローソン。
食事はドロドロになったコーンフレークのみ。
水曜日が終わる。

木曜日が始まる。
家庭内ディスタンスを保つということなので昨日から別室で過ごしている。
体温は平熱の36℃台前半をキープしてる。大丈夫。

しかし、

問題は、

歯だ。

左下奥歯が浮いてるような、噛んだ時に左奥歯が最初に当たるような、あの変な違和感が再び到来してきたのである。
ちなみに昼飯はドロドロのコーンフレーク。夕飯は普通の食事。
そして夕食後の歯磨きの時に、鏡を見て気づいてしまった…
例の、あの、バイ菌が溜まってたあの歯と歯茎の間から、膿がひょっこり顔を出しているではないか!
膿はヨ〜、膿はヨ〜、でっかい膿はヨ〜♪
おやじの膿ではありません。まさにその、であるからして、俺の膿なので、あります。いらなーい!
すぐそばで出血も確認。
結局治ってなかったのでした。
いや、調べたら歯周病は常在菌が原因って書いてある。そうなら完治はしない。
発熱などの体調不良によって再発症したのかもしれない。
原因はわからないが、そうなってしまったことには変わりはない。
口の中がジンジンする。そしてすぐ乾く。舌先はピリピリしてる。
なかなか寝付けない。
これは昨日の話。

今朝体温を測る。35.4℃。もう下がらなくていいぞ。
口内環境は変わらず。ジンジンピリピリ。
来週火曜日の診察までとりあえず我慢するしかないか。

三月下旬から今日まで、週一の買い物以外で外出は一切していない(歯医者さん行ったのは除いてね)。
帰宅後も徹底した消毒洗浄を行ってきた。
妻と歯科の人以外の人間と話をしたこともない。オフラインではね。
なので、体調悪化は新型コロナ感染によるものではないと自負はある。

夕飯を作っている最中、突如手に力が入らなくなり、体もだるくなり、立ってられなくなった。
過呼吸の症状に似てる。
しばらく横になってたら立ち直った。

歯周病原因もストレスが大きいと聞く。
コロナにやられることなく私の体は程なく蝕まれているようだ。
体調悪化は間接的に新型コロナによるものだった、というのが落ちでしたね。


長々と書いてしまった。
これがストレスハッサンクバーンになればと願う。



















posted by kinok at 00:33| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする