2020年06月04日

6/4 2019年一番聞きすぎてオススメしたいKPOP

去年、一番聞いたKぽ。


[MV] 이달의 소녀 (LOONA) "Butterfly"





曲がすんごく素晴らしいですよ。
いやまあシンプルで、音数も少なく派手さはありません。でも、そこがたまらない。癖になる。
ゆったりと力強くしなやかなビートに高音の歌声が絡んでね。
Fly like a Butterfly〜ってサビでビートが抜けるとことか、天上に導かれるようでかっこいい!
MVは、世界各地の少女へ光を放ち、希望の未来へと導いているようで(私見)、初見の時は涙が出ました。
考えすぎなんだけれど、これは世界中の弱い者/存在に対して鼓舞してくれるような、
そんな勇気が湧いてくるような作品だと勝手に思ってます。
loonaworldって言葉があるようで、その独特な世界観を世界中のファンが考察しているようです。
ぶっちゃけこのMVをみるまでは、LOONAのことって全然知らなかったんですよね。
グループのメンバーが毎月一人デビューしてるとか。
途中でユニットになってデビューしてるとか。
そして二年近くかかってグループとしてアルバムデビューとか。
ファンのことをorbitって呼ぶとか。
そんな壮大な物語があったなんて!
この自粛期間中に後追いで知りました。

ここのブログに詳しく書かれてあって勉強になりました。
https://kpopwatch.club

去年は色々苦境に立たされてたんですね…全然知らなかった
めでたくカムバックしたものの、違うグループのようです。

まあそんなわけで、2020年になってもこの曲を聞き続けている私でした。


posted by kinok at 18:56| Comment(0) | K-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6/4 好きすぎてオススメしたいKPOP

この自粛期間で最も楽しんでることといえば、KPOPのMVをYouTubeでみることです。




[MV] 치즈 / CHEEZE - 오늘의 기분 (Today's mood)



最高!最高!最高でーす!
イントロ、満員電車で押されまくって辛そうな女の子。
からの、0'23"
女の子が押されて顔が窓ガラスに張り付いて、
黄色い大きな文字でバーンとタイトルが出て、
キーボードの音が半音下がると同時に画面がサーっと流れて歌が始まるこのタイミング!
絶妙でーす!最高でーす!
これでもう3000点でーす!
主人公の黄色いパーカーのクールな顔立ちなのに表情が絶賛キュートな女の子はNoh Yujuというモデルさんのようです。
https://www.instagram.com/n.uzoo/
唇にボールペンのキャップを挟んだり、洗濯紐にぶら下がってたり、でっかい三角コーンをかぶってみたりなど、好きなシーンだらけ。
パキッとした画面の色味もいいですね。
CHEEZEの音楽もどこをとってもキャッチーで素晴らしい。大好き。
CHEEZEはMAGIC STRAWBERRY SOUNDというレーベルのアーティストです。他の曲もいいのあるよ。
えー、すいません、大好きが溢れてしまいました。
みんな、いっぱい観てね!
posted by kinok at 17:24| Comment(0) | K-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近況 そして6月になった

随分と放置してたどうしようもないやつ。
糞詰まりなのも気持ち悪いのでスルッと出してしまおう。
心の掃き溜め、肥溜みたいな文章なのでお気をつけください。



グループ展『時形時景』が会期を短縮し、3/27に終了した。
そこから自宅での自粛生活がスタートした。
近所のスーパーに週一で買い物に行く以外、外には出ていない。
それも帰宅後の手洗い、消毒、風呂、洗濯等々を考えると、おいそれと散歩に行こうかなという気にもなれない。
大人しく家にいる以外の選TAXIはなかった。
「おこもり」とか「巣ごもり」とかそれらしい名前をつけて楽しもうという積極的な意志はそこにはない。
せっかくだからこの自粛期間に今までやれなかったことをやろうと誰かが言ってる。
今までやってなかったことなんかやるだろうか。
やれる人は普段からやってるだろう。
こんな時でも、楽しみを見つけてやって行こう。
こんな時だからこそ元気を出して行こう。
元気は出すものだろうか。ならばどこから出てくるんだろうか。
当初は、この期間にあれをやろうかこれをやろうかと思案してみたりした。
この期間に努力したものだけが生き残れるって推しがメールに書いてた。
俺もこの期間をアフターコロナに向けてプラスにしようとした。
紙に書き出した。
今やりたいこと、やれること、やれないこと、外に出られるようになったらやってみたいこと。
でも無理だった。
どうにもそういう気分にならなかった。
言ってしまえば、なんとか落ちていかないようにやり過ごす日々。
読もうと思っていた本も文字がその形のまま目を通過してフェイダウェイ。
内容を、意味を、噛み締めて自分ごとのように読み進めることはできない。
SNSを見れば仲間たちが作品を制作したりネットで発表したりしている。
素晴らしい。どんどんやればいいと思う。
じゃあ自分はどうなのか。
どうにもそういう気分にはならない。
逆にやらなきゃいけないのではいけないのかと焦ってしまうこともある。
でもそういう気持ちで作ったものに興味が持てるだろうか。
気がついた。
そもそも自分は自宅で演奏したり録音したりしない。
それは機材の問題ではない。
家はダラダラする場所だ。
家ではダラダラしていたい。
そう、そうなんだよ!
家にずっといるってことは、ずっとダラダラするってことなんだよ!
もういい!ダラダラすっぞ!ひたすらダラけっぞ!
みんな勝手にやってくれ!
自分は外的要因では動かないんだなってのが改めてわかった。
頑固だな、おい。おい!木下。お前木下だろ!
機を見るにつけ敏な人間になれない。
そういう人は正直羨ましい。
いいなーって、俺もなりてえなあ、って思う。でもなれないよね。
わかってはいるけれど、たまにひょっこりはん。
もう50に手が届こうかという歳になっても、どうにもセンシティブは治らない。
ロマンティックは止まらない。こともない。
過呼吸で倒れるおっさんってね、自分でも笑えます。あ、今年頭にも倒れてしまいました。
繊細なおっさんであることをもっと自覚するべし。するべし、するべし。
ネタが全て古い。さすがおっさん。
さて、もっとダラダラを楽しむとするか。









posted by kinok at 16:46| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする