2017年01月10日

2017年のライヴ記録

[ 2017年1月の予定 ]

『井の中の蛙vol.29 〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜』

古池寿浩 (trombone, ipad, etc.)
木下和重 (electric acoustic violin)

会場:l-e(大崎、戸越銀座)
時間:19:30 open / 20:00 start
料金:1500円(1ドリンク込み)
http://www.l-e-osaki.org/

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[ 2017年1月の予定 ]


1月21日(土)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 34

『小さかった頃は、学校のある日は憂うつになることがよくあった/As a child, I often felt sad on school days.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。


[ 2017年2月の予定 ]
なし

[ 2017年3月の予定 ]


3月10日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 35

『町へはこの道を行けば、だいぶ時間の短縮になります。/If you are going to town, take this road. It will save you a lot of time.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。





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3月19日(日)

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談



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『2017年春、かえる目の切符拝見ツアー』


3/30(木)倉敷・蟲文庫

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:18:30開場/19:00開始
予約2300円/当日2500円

予約・お問合せ|蟲文庫


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3/31(金)京都・外

出演:
 ■かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)
 ■popo(山本信記、江崎將史、喜多村朋太)
時間:開場19時/開演19時半
料金:予約2500円/当日3000円

予約・お問合せ|外:http://soto-kyoto.jp/event/170331/


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4/1(土)名古屋・新栄パルル

出演:
 ■かえる目 (細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)ゲスト:西本さゆり(from Ett)
 ■中尾勘二トリオ
時間:18:30開場/19:00開演
料金:予約2200円/当日2500円(+ドリンク代)
予約・お問合せ|canolfan@mac.com まで


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4/2(日)彦根・ダンスホール紅花(滋賀県彦根市河原2-8)

出演:かえる目(細馬宏通、宇波拓、木下和重、中尾勘二)/ワンマン
時間:14:30開場 / 15:00開演
料金:予約2,300円 / 当日2,500円
予約・お問合せ|半月舎(0749-26-1201 / mikoshiba@hangetsusha.com)





[ 2017年4月の予定 ]

4月23日(日曜日)

『春だ、l-eでわきあいあい!:オススメBGMと舌鼓にて』

START 5:00PM
参加費 \1,000(オードブル&1ドリンク代)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



春ですね。桜も咲いて散りました。
新年度ってことですね。ピッカピカ〜
ってことで、まいりましょう。
l-eのオーナーやその出入り業者がオススメする音楽を聞きながら、
坂本家自家製オードブルに舌鼓をポンポコ。
無駄話に花を咲かせましょう。
参加費 1,000円でオードブルと1ドリンクが楽しめます。差し入れ大歓迎!
では、楽しい新年度会となりますよう。
わき!あい!あい!

企画者:木下和重


音選者「テーマ」
宇波拓「最近買ったレコードをかけます。クラシックや民族音楽が中心で、共産圏のものにややかたよっています」
木下和重「インフルエンサー」
小林寿代「好きな曲を出会った年代別にかけます(日本の曲が多い)」
坂本拓也「私のルーツ」
平野敏久「ここ数年ハマっていたディープハウス、ロウハウス、マシーンハウスなどをかけます。」
山形育弘「イクヒロのおたけびてんこもりスペシャル!」
(50音順)





[ 2017年5月の予定 ]


5月12日(金)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 36

『彼は集中力にかけている。/He lacks concentration.』


木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。





5月20日(土)

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

開場/19:30 開演/20:00
料金/1,000円
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



何かであることを志向するか、何かであることを拒否するか、
何ものでもないものを肯定するのか、何ものかであることを否定するのか、
何かって何だろうなぁ。
何をやるかを決めるのは私たちだけど、
それが何であるのかは我々にもわからず、
何かをやることで確実に何かになるわけだけど、
それを受け止めつつ、
何にでもなれるわけだ。

『私がやってるユニットの中で、最も音楽から離れ、謎めいています。』木下和重 談

IMG_20170321_035937.jpg






[ 2017年6月の予定 ]


6月10日(土曜日)

■かえる属(細馬宏通、木下和重)+古池寿浩(ふいご)+西本さゆり(Ett)
■コイケデリック・キノーシス・エレクトリック(古池寿浩 trombone, ipad+木下和重 electric acoustic violin)


開場/18:00 開演/19:00
料金/2,000円+飲食代別途
会場/名古屋新栄きてみてや http://nobori-no-fuku.com/kitemite/




[ 2017年7月の予定 ]
[ 2017年8月の予定 ]
[ 2017年9月の予定 ]
[ 2017年10月の予定 ]
[ 2017年11月の予定 ]
[ 2017年12月の予定 ]
posted by kinok at 23:00| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き初め

書き初めをしました。

筆と墨で字を書くなんて、何十年振りかな。

もちろんへたくそなんですが、急にやりたくなりまして。やってみたら楽しくて、何十枚も書いてました。

でも最初は楽しいだけだったけど、途中から正解の字を気にしだし、ここをもっとこうしたい、等という要らぬ向上心のせいで早くも壁に体当たりですよ。どーん。

そうなるときりがないので、この一枚で終わる!とテンション高めて書いた最後の文字がこちら。



20170110185643711.jpg

まぁ、今日一ではありましたので、これでいいかなと山口百恵の仕草を真似て筆を置くことにしました。



あ、途中で書いたこちらは、

20170110185832311.jpg

字の周りの空白がお気に入りの一枚です。
こちらの方が好きかな(笑)


字は何を書こうか悩みましたが、ほら、大体は年頭の決意みたいなの書くじゃないですか。

結局決まらなくて、自分の名前から一文字とって「和」にしました。


「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」


右にならえの同調ではない「和」の精神は、排他的な今の時代にとても必要だと強く強く思います。相手の口に札束突っ込んでビンタするような人が、国が全て絶滅しますように。



2017年
木下和重










コケコッコー
posted by kinok at 19:16| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする