2015年06月28日

6.28(日曜日)は水道橋Ftarriで木下和重ヴァイオリンソロ

いよいよ明日となりましたので、もっかい告知しとこっかな!

ソロは今までちょこちょこやってましたが、イベントとして単独でやったことはなかったんです。
でも去年の9月から大崎l-eでソロを2月まで毎月やっておりました。
いっかい自分のやってきたことを棚卸ししようかなと思って。
基本に帰るというか、自分ができることって何なのかをはっきりさせておこうと思って。
まあ基本って何だって話もありますが、ヴァイオリンとはずっと一緒だったので。
今までに習得した技術や、習慣、癖、好みなどが下敷きになって音を出します。
そりゃそうですよね。
でもこういう音を出したいというよりは、ヴァイオリンを使って自分を観察するという寸法であります。
ですから、
新しいことをしようということではなく、
誰もやってないことをしようというわけでもなく、
結果的にそうなってることもありますが、
まあそれはそれとして。

で、今回は場所をFtarriに移してソロをやらせていただきます。
場所は変わってもやることは同じです。
知らない方々にとってはあまり聞いたことないようなヴァイオリンかもしれないので、興味本位で来てみてくださいね。
ご存知の方は、お、木下は懲りずに相変わらずやってるな!と元気な顔を見せに来てください。
と、ちょっとしたおねだりをしてみたり。
予約はまだまだ受付中。
では、会場でお待ちしております!
お客さん来てくれるかな…まぁそれは心配しちゃいますよね。








6月28日(日)

『木下和重 ソロ』

木下和重(ヴァイオリン)

午後7時開場、7時30分開演
予約:1,500 円、当日:1,800 円
会場:水道橋Ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html
予約・問い合わせ:info@ftarri.com(予約の場合には、氏名、人数、電話番号をお知らせください)

早いもので、公に演奏活動をはじめてから、今年で20年となりました。それは自己の相対化の果てにある存在の根拠と音楽の可能性に関する試みで……なーんつーこと書きましたが、つまりは、ヴァイオリンによる即興演奏です。全く知らない方も名前だけ知ってる方も既にご存知の方も、ご来場お待ちしております!
(木下和重)



June 28 (Sun.)
Kazushige Kinoshita (violin) solo
open 7:00 p.m., concert start 7:30 p.m.
admission: 1,500 yen with reservation, 1,800 yen at the door
information/reservations: info@ftarri.com
(When making a reservation, please write your name, phone number, and the number of persons.)


posted by kinok at 00:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月25日

イグイグ備忘録:Chapter 25『stir sugar into coffee./コーヒーに砂糖を入れてかき混ぜる。』でのこと

イグイグで何をやったか忘れないように前回から備忘録を書くことにしたんだけど、、、
あれ?忘備録、備忘録、どっちだっけ?まぁ、いいや。
その美貌録、おっとこれは明らかな間違いだ。
でもね、その存在を忘れてました。およよ。
では気を取り直して、前回のイグイグの話をしようか。

ぽわわわ〜ん(20日ぐらい前のことなので思い出してる効果音)


愛も変わらず、何も思いつかない。
いや、色々と頭の片隅でゴニョゴニョと思考を巡らしてはいる。
具体的に出てくるものあれば、ボンヤリとしたまま消えていくアイデアもある。
これをギリギリまで繰り返してる。そうあれ、あれですよ、揉んでるんですよね。
うはー!言ってみたかった!揉んでる!モンデール!揉むの大好き!うひょー!
でも揉んでばかりいるとね、ギリギリまで待つなんて俺は出来ないよ〜っていつも鈴木さんに言われるんだな。
まぁ、決まらないんだから仕方がないよね。

でも今回は割と早くて。
前日の夕方、駅のホームで思いついた。
最初のイメージは額縁。絵もキャンバスも無くて。額縁だけ。

で、その額縁だ。額縁を買うか、そんな金はない。
木を買って自作する?それは面倒いし時間もない。
そうだ、額縁は枠組みで、内と外を分かつための装置だったよな。
じゃあ、 穴みたいなのができれば必然として内と外ができるよな。
でっかい紙を天井から吊るして、後ろからカッターで切っていこう。
そうすれば額縁みたいな四角い穴はもちろん、よれた線が作る穴とか、色んな形の穴ができる。
切るという行為によって時間性も生まれるので、パフォーマンスとしても有効だ。
あ、でっかい紙はないからダイソーでブルーシート買えばいいな。
そういえば今回のタイトルは「コーヒーカップに砂糖を入れてかき回す」だったじゃないか。
お、コーヒーカップも容れ物、額縁と同じじゃないか!

こういった思考の流れ。
で、実際の模様はこんな感じ。

20150607121008.jpg


鈴木さんは、今まで行ったコンサートや展覧会やなんかの半券をずっと残してたらしく、取っておいたわけではなくて単純に捨ててなかったってことらしいですが、それをランダムに一枚選んで、それをプロジェクターで写し、それにまつわる記憶を語るっていう寸法でした。一時間ずっと選んでは語り選んでは語りってしてましたね。富樫雅彦と近藤等則のライヴが多かったなー。


次回は、8月30日。けっこう先だな。
見届け人が海外なので、ネット配信でもするかな。


2015/08/30 イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 26

『いちばんたくさんお金を持っている者が、いちばんしあわせとは限らない。
Those who have the most money are not always the happiest.』

開場/19:00 開演/19:30

料金/2,000円(1ドリンク込)
Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.

posted by kinok at 09:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | イグノラムス・イグノラビムス ミュージック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月19日

Tシャツ

20140817_130458.jpgセグメンツTシャツ作りたいなぁ〜っていうか自分が着たい。

って、何年も思ってるけれど、デザインできないしなぁ。

実現せずにまた冬がやってくるんだろう。

そうこうしてるとまた夏になり、そして冬がきて、また夏木マリ、そしてモト冬樹。あれ?間違えた。

携帯からテスト投稿でした。
posted by kinok at 18:56| 神奈川 ☔| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

Zion. T新曲





Zion. Tの新曲!うひょい!先日発表されてからずーっと聞いております。

前のYanghwa BRDGや、crushとのduoが愛が溢れるバラード系だったので、
今回はアッパーで来るかと思いきや、またもや胸が苦しくなる系ですよ。
愛する女性への、寄り添うような優しい言葉がたまりません。

スローテンポでシンプルな音作りに繊細な言葉、そして彼の歌、あぁ、また聞いてしまう。

元気かどうか心配で、
傷ついてたら癒してあげたくて、
でも自分がその役回りではないかもしれなくて、
でも愛してるから力になりたくて、
そんでもって「覚えていてよ僕を、流さないでよ僕を、愛してよ僕を、はなさないで」で終わるんだから、
あぁ、悲しいなぁ…
おっと、失礼しました。

ハングルは全くわからないので、
http://0rtj0.blog.fc2.com 
コチラのサイトを読ませて頂きました。

いやぁ〜、PVも素敵だ。
Zion. Tの眼鏡のレンズもiPhoneの画面も割れている…
てことは、彼女が昔好きでよく聞いた曲をZIon. Tが演じてるってことなのかな。なるほどなぁ。
上記のサイトでも書かれてるけど、最後にLOW BATTERYって画面に出て消えちゃうんですよね……
あぁ、切なすぎる。

Zion. T、信頼できる男です。
インスタ見てると日本に何回か来てるんですよね。
ライヴしてほしいなあ。ほんと見たい。今一番見たい。
そのために(どのために?笑)、ハングル語の本を先週買いましたよ。
まだ全然見てないけど。。。
posted by kinok at 20:05| 神奈川 ☀| Comment(0) | K-POP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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