2012年03月10日

3/9/2012

ふわぁぁぁ。。。。。いつにもまして眠い・・あくび連発してます。

そうだ、今日は和ちゃんオススメのライヴを告知をしよう!





『ふいご』のリーダーであり、『ホース』、『中尾勘二トリオ』などでも大活躍のトロンボーン奏者、そしてそして、我が『GENESis』において抜群のパフォーマンス・センスを魅せる、

古池寿浩 氏のトロンボーン・ソロ演奏会があります。




古池君の演奏の特徴は、、、って、言葉にするなんて野暮なことはしたくないんだけど、ガイドって感じで言うならば、ドレミであるところの楽音を用いて、それらをリズムに乗せて組み立てるような類いではなく、息が身体及び楽器を通して変質させられることで得られる様々な音を時間に布置させていくような音響的なアプローチにあるんだけど、新しい音色を出すことが目的になってるような、音色無限地獄には陥ってはないんだよね。じゃあそこに何があるのか、何がないのか、それをみなさんに経験してもらいたいのです。それは、ある程度の長い時間かけて聴かれることによって、さらに魅力がアップするんじゃなかろうかと、そう思っとるわけですよ。いや、というのもね、この長尺ソロが聴きたい!ってリクエストしたの、私なんですよね。



いや、違う。こんな固っくるしくてはガイドにならんだろ。



例えば。

飄々とした風貌の古池君がね、トロンボーンから、ぷ〜っと、音を出すんですよ。

これがね、可笑しみを含んではいるんですよ。ほんと。

ぷ〜っとね、やるたびに、聴いてる方は、笑みがこぼれちゃう。

でも、だんだんと笑いが消え、その空間に身を浸すことができるっていうか、演奏に没入できるわけ。

次はどんな音が来るか、とか、そんなこと考えたりしなくてもよくなってる。

もうその空間に、時間に、自分がいるということが楽しくてしょうがないような。

笑いが、表面的な音にとらわれないで聴くためのブレイクスルーになってるっていうね、恐るべし古池寿浩。



熱意は伝わったかな?

というわけで、3/16は、大崎l-eに集合ですよ!

l-eの場所がわからんから・・とかは無しです!

わからない人は、私が案内します!連絡ください!






『古池寿浩トロンボーン独演会』


日時:三月十六日(金)
   七時半開場/八時開演

料金:千五百円+お飲物

場所:大崎l-e
   東京都品川区豊町1-3-11 スノーベル豊町 B1
   http://www.l-e-osaki.org/


普段あまりやる事の無い長尺でのソロをやる予定です。
中国語でトロンボーンの事を「長號」と書きます。






けっこう時間がかかってしまった。。。
さ、寝るか!


posted by kinok at 03:53| 神奈川 ☔| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。