2012年03月09日

3/8/2012

どうやら遊人が、あ、間違えた、友人が俺の真似してブログを毎日更新すると気を吐いているようだ。

ボケ防止じゃなくて、大人の嗜みだとか。

なにをー!こしゃくな!負けねえぞ!今日も更新してやっからなー!



さて、と。書くことないです!
寝ます!おやすみなさい!


というわけにもいかないので、今日は昨日見た(時制ややこしい)テレビの話でも。

テレビでは今週に入って、震災関連の番組が放送されてますね。

一年だからって急に色々やりだすのも変な話だと私は思うけど、やらないよりはいいでしょう。

でも、あの日を忘れないためにって普段言っても無いのに節目だからってなんなんだと。

大事なことは、しょっちゅう言わないと。





失礼しました。

で、昨日ちらちら観たのは、『日テレ系音楽の祭典 音楽のちから2012』という三時間生放送大型音楽番組。

主たる目的は、被災された方々へ元気の出るテレビ、じゃなかった、元気の出る歌を送るというもの。

でもさあ、元気が出るかどうかは、個人差があるよね。

そもそも、何をして元気が出るっていうのか。

やる気!元気!いわき!

とりあえず私は、ゆずとか聞いても何とも思わないさ。

今なら、ホライズン山下宅配便の「期待」を聞くとガン上がりになるもんさ。

神々の期待にこたえて友達とハンバーグ食べるさ。

てことはよう、やっぱさあ、好きな歌ってことになるわさ。

いや、もちろん知らない曲でも、元気でた!ってなることも、ある。

でもそれじゃあ番組はなりたたない。

数字を取らなきゃいけない。

だから結局、有名人なんですよ。テレビ見てる人なら誰もが知ってる。

そのへんの歌のウマい人よりも、嵐が来てくれたほうが絶対嬉しいにきまってるよね?

俺も嵐見たいもん。

だからさあ(渡部篤郎ふうにぶっきらぼうな感じで。あと、小刻みに体を揺らしながら)、

「音楽のちから」ってタイトルは、間違ってるじゃないかなーって、私思うの。

正確には、「有名人のちから」ってことだよね。

難癖つけてるわけじゃなくて。肯定的に言ってます。



「音楽のちから」っていうのも怪しい。

全ての音楽に"ちから"があるんだろうか?

"ちから"がある音楽 ”ちから”がない音楽

ちからうどんは餅が入ってるよね。

音楽にも餅みたいなのがあると、"ちから"のある音楽っていうのだろうか。

音楽における餅って何だろう。

餅があるかないか問題。

いやいや、そうじゃなくて。対象の問題じゃないよ。

この場合は、聞く人が元気になることが重要なわけで。

元気だ!って聞く人が思ってはじめて、"ちから"うんぬんって話ができるんじゃね?(急に若者ぶった)

つまり「音楽のちから」って、それを感じたときにしかわからないものだと。

だから、それを発振する側が言うことじゃない、と私は思うわけで。



まあ、音楽のちからって言っとけばそれなりにカッコがつくってもんか。

番組サイドは私のようなこと言ってる奴に向けて放送はしてないからな。

さっき鈴木奈々がドビュッシー「月の光」聞いて、「歌がないのに音楽なの?」的な発言しててビビった。



長くなってしまった。寝るって言ったのに!

まあ、そんなこんなで、嵐の新曲「ワイルド・アット・ハート」はイイね!

俺がDJするときは、スマップの「俺たちに明日はある」と連続スピンで決まり!



さ、寝るぞ!寝るぞ!寝るぞ!


posted by kinok at 02:44| 神奈川 ☔| Comment(1) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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