2011年01月20日

明日は「実験音楽を語る」というイベントがあったりして

さ、明日から怒濤の四日間の始まりです。

まずは、
実験音楽イベントです。

去年、実験音楽をテーマにした討論会「朝まで生ループ」が物議を醸したわけですが、
今回のシリーズ企画は、その時の出席者である北里さんによるもの。

下記の文面は、北里さんのブログからコピペ。
それを読むと、杉本さんの自作作品解説があるのかしら?
私も、セグメンツの簡易版ワークショップをやろうと思ってます。
ですので、
我々の具体的な実践から、実験音楽の現在的な意味や意義を探る事になりそうです。
各人のパフォーマンスもあります。
盛りだくさんな内容となってます。

セグメンツのCDもありますんで、よかったらぜひぜひお買い求めくださると嬉し泣きします。

さて、何がどうなるどうするどうしたいかわかりませんが、
また明日!



木下和重





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シリーズ「実験音楽を語る」第一回:
実験音楽と現代音楽
出演: 杉本拓、木下和重
日時: 2011年1月20日(木)
会場: 千駄ヶ谷ループライン
  (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-6 第三越智会計ビルB1)
  TEL.& FAX.03-5411-1312
  http://www.loop-line.jp/
開場: 19:00,開演: 19:30
料金: ¥2,000+order
企画構成: 音場舎
主催: 音場舎
予約・問合せ:
 音場舎 TEL.03-3731-8191/e-mail:omba@w2.dion.ne.jp
 ループライン TEL.03-5411-1312/e-mail:info@loop-line.jp



 かねてよりご案内さしあげておりますように、明日から、ループラインが閉店します三月までの三回シリーズで、「実験音楽を語る」とタイトルしたレクチャー・パフォーマンスを開催いたします。杉本拓、木下和重のおふたりをお招きする初回のテーマは、現代音楽との関連を念頭に置いたものです。現代音楽一般ではなく、あくまでも、ジョン・ケージが残したものを中心に、現代の実験音楽がどのような場所まで来ているかを、実際に現場で活動されている方の言葉で語っていただき、再検討しようというプログラムです。杉本拓さんは、抽象的な原理論より、実作に即した具体的なお話をされるとのことでしたので、実験音楽の作曲に関心のある方には絶好の機会になるのではないかと思います。みなさまのふるってのご参加をお願いいたします。


【チラシ前口上】
 ループライン・フォーラムは、2010年10月に千駄ヶ谷ループラインで開催された討論会「朝まで生LOOP」をふまえ、実験音楽について議論し残した点について、あるいはあらためて語りなおしたい点についてテーマを絞りこんだうえ、さらに具体的な議論を重ねるシリーズです。ひとつはパネリストの実践に即した方向から、もうひとつは、実験音楽の性格をあぶり出すため、現代音楽、コンセプチュアル・アート、即興演奏という、周辺ジャンルとの関係性を一般的に検討する方向から、それぞれ実験音楽の正体に迫ります。したがって、ここでいう現代音楽は、現代音楽一般ではなく、ジョン・ケージ以降の実験音楽を直接的な議論の対象とします。三回にわけたのは、あくまでも便宜的なわかりやすさに配慮したもので、いくつもの要素が複雑にかかわる現代の音楽環境は、もはや実験音楽だけに限られないでしょう。フォーラムの最後に、ライヴでの体験がとても重要な実験音楽を知っていただくため、デモンストレーション演奏を用意しました。ものみな歌でおわる。実験音楽は体験で終わるのです。シリーズを入門編ととらえていただき、会場におこしいただければさいわいです。


posted by kinok at 01:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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