2010年09月30日

今週土曜日に開催されるイベントのお知らせ

毎日ブログ更新しよう!と意気込んでたんだけど、無理でした・・
昨日は書きながら寝てたし。。
ご飯食べながら寝てる子どもみたいでさぞや愛くるしい私。

さてさて、今週末の大変興味深いイベントのご紹介。

実験音楽(表現)について朝まで語る討論会です。

音楽に限らず実験的表現の面白さは、なかなか伝わりにくい。
それは作品やパフォーマンスのせいなのか。
はたまた、イベント運営の問題なのか。
それとも・・・

ではでは、どんな内容になるかはお楽しみに。
あ、私は出ませんので。会場にはいるかもしれませんが。

ちなみに、ust中継されるようです。
しないと、内輪だとか言われるようだしね。
しなくても言われるのか。

そして最後に、出演者である角田さんのイベント紹介文です。
長文なのでリンクですいません。
http://d.hatena.ne.jp/anatema/20100926









2010年10月02日

朝まで生LOOP「激論! ど〜する!?ど〜なる!?ど〜したい!? 実験音楽」

23:00open/23:30start〜朝まで
1000円+1ドリンク
場所:千駄ヶ谷ループライン

実験表現の現状における問題点は?

会場からのご意見を伺う時間を設けております。
是非、ご来場の上、ご意見をお聞かせください。
予約: info@loop-line.jp

司会:服部玲治(HOSE)

パネリスト:
角田俊也
杉本 拓
宇波 拓
野々村 禎彦
北里義之
田口史人
吉田アミ
今井和雄
生西康典
星 智和


posted by kinok at 01:48| 神奈川 ☁| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

足がだるい!そして、ポンスケ。

天気のせいなのか、厨房での体勢が悪いのか。
右足の膝から下が重い。これは、だるいっていうのかな?
うちの妻はよく足がだるいって言うけど、
私はあんまりなったことないから、びっくりくりくり。
こないだの激偏頭痛といい、どうしたんだい!俺の体!


毎日更新しようかと思ってはみたものの、
そんなに面白いことはないよね。


そうそう、実家から新米が送られてきた。
知り合いから毎年買ってるので、おすそわけ。
んで、一緒に駄菓子を送るって聞いてたけど、何かと思ったら、



おにぎりせんべい!

ピーナッツ揚げ!

ぼんち揚げ!

そして、

ポンスケ!



素敵なお菓子詰め合わせ!
駄菓子なんてとんでもござあません!
ちなみにポンスケは弟の差し入れらしい。
さすが家族、私の好物をわかってらっしゃる。


20100927233357.jpg


ところで、ポンスケのCMをご存知の方はいらっしゃいますか?
女性の調子っぱずれの声で、

「ポ・ン・ス・ケ〜!」

って、商品名を歌ってるのか叫んでるのかしてる、確かラジオCMだっような。

これ、誰に聞いても知らないって言うんですよね。
しまいには、捏造してるとまで言われ。。。
いや、絶対に聞いたことがある!CMは存在する!はずだ!

探偵ナイトスクープに葉書出そうかな・・
posted by kinok at 23:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鑑賞タイムについて

今日は近所のスーパー温泉へ妻と行ってきました。
こないだの偏頭痛パニックもあって、体のメンテナンスです。
三ヶ月ぶり?週一ぐらいで通いたいところ。

いやぁ〜しかし、ゲルマニウム岩盤浴はすごいね。
汗がハンパない。皮膚が溶けるかと思った。
毒が出たかな?毒ならまだ舌に残ってますが!


まだ雨がやまない。
今週はずっと、ぐずつくのか。ぐずぐず。


露天風呂でボーっと空とか見ながら、昨日書いたブログ記事のこと考えてた。
「静止した絵なり写真を見続けるのは苦手」って書いたこと。
例えば、風呂の縁石をずっと見てられるし、全然苦じゃない。
石は動くわけないし、昨日書いたことと違うじゃないか!と。
思い出したら、日常では静止したものをずっと見てることはある。
じゃあ、昨日のライヴで感じたことはなんだったのかと。


風呂の縁石とは違って、絵なり写真なりは作者が制作した作品なんだから、
作者の意図など、そこに何かあるという前提で受けては、見る。
それを感じようと思ってる。
加えて、自分の記憶や他の作品などを参照したりして、
色々と考えて自分なりの感想や評価を作っていく。
芸術作品を前にして美的態度を取らないわけはない。
金払って行ってんだしねえ。
石を見てる時は何も考えてない。石なんだもん。
まあ石を見て、この模様すげえ!とかいう場合もあるか。

昨日の作品はその、石を見てすげえ的なものを切り取った写真だった。
映された写真を見て、感じて、考えて。
でも、まだ映ってる。うーん、これ以上どうしろと。
そこで、静止物に時間のフレームを与えてみたという経緯。

音楽や映画など、鑑賞する時間はその作品が持ってる。
30分の作品だったら30分が鑑賞タイム。
でも美術作品(って言っていいのか?)の鑑賞タイムは、鑑賞者に委ねられている。
よくもわるくも鑑賞者の自由。

昨日はそれができなかった。
自分の鑑賞が終わったのに未だ作品は映ってる。
例えば10分ずっと同じ写真が映ってて、自分の鑑賞が3分で終わった時の残りの7分の使い方。
残りの時間をどう使うか。
昨日なら村山さんの演奏があった。無い時は?


静止物を見続けるって話からは少し逸れるけど、
美術の作り手は「鑑賞タイム」について、どう考えてるのだろう?
実演系じゃないから、考える必要もないのかな。
「必ず5分間見てください」みたいな作品ってあれば面白いのになあ。


ちょいととっちらかったけど、また機会があれば「鑑賞タイム」について書いてみよう。
posted by kinok at 02:36| 神奈川 ☔| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

『写真と音によるインプロヴィゼーション 村山政二朗(音楽)+岡部稔(写真:スライド映写)』

日記のタイトルにもなってる、『写真と音によるインプロヴィゼーション 村山政二朗(音楽)+岡部稔(写真:スライド映写)』というイベントがループラインであったので行ってきた。この催しは昼の部/夜の部と設定されており、夜は家にいたい人、いなきゃいけない人にとって昼の部というのはありがたい。どっち行ったって?もちろん、昼の部ですよ。もちろんってことないか。


スライドで映された写真と音楽。村山さんの演奏は、言わずもがなの素晴らしいもの。シンバルの倍音ドローンが見事にコントロールされて複雑かつ美しい音を奏でていた。ドローンって、もちろん音がずーっと続いてることだから、そこがまあ重要なんだろうけど、実は、ドローンが終わった後、これがものすごく良いんだよなあ。音がバッと終わった瞬間、ガラッと空気感が変わるんだよね。その瞬間がたまらない。で、その瞬間を引きづりながら無音が続くと、瞬間が続いているような感じになるんだよね。瞬間の余韻のドローン、瞬間余韻ドローン、瞬間余韻セグメントが生まれるわけですよ。


岡部さんの写真には、自然界の一部を切り取ることによって生まれる抽象的な図形や模様、色が写されており、私好みのものでした。でも、絵なり写真なり、動きのないものをじっと見るというのは、なかなか難しいものがある。てか苦手。一見していいなと思ったものでも、ずっと見てると何だかうつろな気分になる。そこで、視線を移ろってみる、まぶたを閉じたり開けたりしてみるなど、静止したものに時間を与えるという作戦にうってみた。まあ音楽がその役割を担ってはいるんだと思うけど、見る側の工夫があってもいいかなと。


村山さんと、来月に共演できそうなので、またお知らせします。



ライヴ終了後は、服部君や角田さんがやってきて、10/2の朝まで生ループの打ち合わせをやってた。

2010年10月02日
朝まで生LOOP「激論! ど〜する!?ど〜なる!?ど〜したい!? 実験音楽」
23:00open/23:30start〜朝まで
1000円+1ドリンク
場所:ループライン

実験表現の現状における問題点は?

会場からのご意見を伺う時間を設けております。
是非、ご来場の上、ご意見をお聞かせください。
予約: info@loop-line.jp

司会:服部玲治(HOSE)

パネリスト:
角田俊也
杉本 拓
宇波 拓
野々村 禎彦
北里義之
田口史人
吉田アミ
今井和雄
生西康典
星 智和



村山さんもゲストで出るらしい。

実験音楽ってつけちゃったもんだから、言葉の定義の問題とか面倒くさそう。
まあでも、実験って言葉を若い人が最近使いたがる傾向にあるんだし、
そういう60年代頃のケージに端を発した実験音楽ではなく、
現代においての実験とは、みたいなとこでも話ができるんだとは思う。
実験って、反体制みたいなとこあるっしょ。
ケージの頃は敵がはっきりしてたけど、今はどうなんだろうね。
一人一人違うんだろうね。
しかし、かみ合うのかなあ。。。
posted by kinok at 02:45| 神奈川 ☀| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

身体意識について:弟との軽いやりとり

先日、大阪で整体をしている弟から携帯にメールがあった。
「身体意識について」というタイトルで、文体も硬め。

なんだ、なんだ、急に難しげなメールをよこしやがって!と思ってたら、
彼のブログに載せようかなーと思って書いた文章らしく、でも諸事情で更新ができないとのこと。なので、ここに私の軽い返答も含めてのなにげないやりとりを載せてみようかと。





「身体意識について」


テレビで世界女性の胸キュン会談というのを見ていた。

日本女性の七割が、頭を撫でられると胸キュンするというデータから開始するのだが、世界的な意見ではNOであった。これは日本女性の身体意識が頭から天に向かって昇っているのに他ならない証拠でもある。

海外とくにヨーロッパでは頭から天に向かって昇る意識が必要な場所には意図的に天井が高く建築されているのは大聖堂や美術館などの高い天井が存在していることからも考察できる。

そして、海外女性では身体を操作コントロールできる男性に人気があった。

ヨーロッパでは日本のコンビニのように体を鍛えるジムがあるというのだが、これも身体意識をコントロールし鍛えるためにあると言ってもいい。だが、ジムによる身体の鍛え方だと意識は育たない。そこで、日本の柔道や武術が母国である日本よりも盛んなのが身体意識のレベルを上げたいという本能的な欲求だと理解できる。

現代の日本人が身体意識のレベルがトップであるのは、先祖代々遺伝子レベルで育て上げられた生活動作、まさしくライフスタイルが遺伝子情報の劣化しにくい女性に脈々と受け継がれているのだと、私は感じた。遺伝子情報は食事の吸収率から見ると、三世代という長い時間を必要とすることから考え、細胞DNAからなる身体意識レベルも、吸収率と大差はない。

今を生きる日本人を見ていると、身体意識レベルは下がりに下がっている現実現状を背景に、日本文化は近い未来には崩壊することになるだろうと私は感じている。

そして現在、優れた日本文化は海外に求められ海外の人の身体を保管場所として代々と伝わるだろう。

人間は興味のあるものにしか目が動かない。

現代の日本人が失なわれた母国の宝に目を向きなおす時を、楽しみにすることにしょう。



テレビを見た感想でした。
ちちんぷいぷいを見て。






日本文化が欧米人の身体を借りて生き続けるという考え方は面白い!

ならば、逆輸入という形でしか、自国の宝に目を向け直すことはないやろな。
そもそも再評価なんてあるんかな?細マッチョとかいうてる世の中やからなぁ

やはり学校教育のレベルから考え直していかんとあかんわな。

一つ質問が。
日本女性は頭から抜ける身体意識があるから頭撫でられて嬉しいけどけど、ヨーロッパ女性が嬉しくないのは、その意識が無いから。で、その後の文の、ヨーロッパには天井が高い建物がある、というのの繋がりは?どういうわけ?








輸入という形でしか評価できない現代感覚も変だけどね(笑)

細マッチョは良いかと思われるが、意識が向いていないからマッチョに意味はない。
必要なのは筋肉繊維の太さではなく伸縮性。

真の意味で体育が必要ですな。

質問〜アンサー。

ヨーロッパに高い建物があるのは
その時間軸、場所で必要性があるから〜
大聖堂や美術館、ホールなど

見方を変えれば儀式的でもある。

生活動作や日常に組み込まなかったのは、体つきがガッシリとたくましかったからだろう。

一方、日本人の体つきは貧相で弱いから体を鍛える同軸上に意識レベルの向上も組み込んだのであろうね。








なるほど。

天上に向かう意識を建築などの外部に求めた西洋人と、自らの身体という内部に求めた日本人の違いなわけやね。

外部/内部の問題は、もちろん宗教の違いが大きいんだろうけど、身体のサイズの違いが起因するという考え方が面白いと思う。

こういうこと書いてる本ある?







さすがに理解が早い。

そういうことです。

同じなのは無いけど、
武術の松田隆智
甲野義紀
身体運動研究者・高岡英夫(ゆる体操)
彼らの本は見解が近いかもね。

全員、他のジャンルの一流と対談しているので面白い言葉や表現が登場している。
タイミングがあえば一読をお薦めしますね。






とまあ、こんな感じ。みなさまのオススメ図書があれば教えてください!
posted by kinok at 01:08| 神奈川 ☁| Comment(2) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

今夜は出張セグメンツ・プロジェクト

いつもはホーム、千駄ヶ谷ループラインで行っているセグメンツ・プロジェクト。


今夜は、桜台にありますPOOLにて出張セグメンツを行います。


出張ヴァージョンなので、ちょっといつもより豪華なメンバーで。


と申しましても、今までプロジェクトに出演して頂いた、セグメンツ演奏経験者ですが。



色:坂本拓也

電子音:鈴木學

アクションA:古池寿浩

アクションB:木下和重




poolのサウンドシステムはハンパねえって聞いております。

そこで鈴木さんの電子音でしょ?

poolのモニターがワイドヴィジョンでハンパねえって聞いております。

そこで坂本君の色でしょ?

そして、先日も共演した古池君、私のアクションが加わるわけですよ。



想像するに、


あまりのカッコよさに、セグメンテーションを忘れるんじゃないかと!

いや、セグメンツはセグメンテーションしながら聴いて/見てもらわなければいけません。

そして、セグメント構造からこぼれおちる何かを味わってください。

今風に言うなら、完成度の中のほつれ、でしょうか(笑)



では、今晩。







9月12日(日)

『pool + Loop-Line presents "pool line" 002』
open/18:30
2日間2000円/一日1500円/一日予約1200円 各ドリンク別

(9/11はloop-lineにて)

@練馬桜台pool http://pool-sd.tumblr.com/

出演
segments project(木下和重、古池寿浩、坂本拓也、鈴木學)
田巻真寛(フィルム作家)
神田聡+坂本拓也
谷口暁彦
posted by kinok at 07:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | segments project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

本日、古池寿浩+木下和重duo at Itoken trio展

すいません・・当日の告知になってしまいました

イトケンさんの展示が行われている、20202にお呼ばれです。

古池君と二人でセグメンツ・ライヴ・パフォーマンスします。

先月から続いていた、「夏のセグメンツ祭り」もこのライヴと、日曜のpoolでおしまいです。

いくばくかでも皆さんの心に、セグメンツが届いたことを祈るばかりです・・・




9月10日(金)

19:30〜 1500円+1ドリンク付
@富ヶ谷「20202」http://www.shinrin20202.jp/

イトケンtrio(イトケン / DJ Peaky / 戸井安代)
古池寿浩tb 木下和重vln デュオ
<itoken trio展 期間中>
posted by kinok at 13:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | segments project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セグメンツとは?

以下の文章は、ループラインで毎月開催されている、
鈴木學氏主宰の「エレクトロニクス制作講座」受講生さんたちに向けたものです。

というのも、10月17日に発表会があり、そこで受講生さんたちと、

『LED・SEGMENTS・ORCHESTRA』

なるものを結成し、演奏する事になったからであります。
略して、LSOですか。アレみたいっすね。略さなくてもいいですか。
大人数で、LEDを点滅してもらうのです。今から楽しみです。

そこで、セグメンツを簡単に短めに説明をしてほしいと鈴木さんから言われて書いたのが、以下の文章です。
セグメンツも初期から比べるとかなり変わってきているというか、珍妙なものになっているというか・・・
一つ一つ段階を踏んできているので、最初と現在とでは違って当たり前ではあるんです。

それもあって、いざ書いてはみたものの、これで伝わるのか、言葉が足りないんじゃないか、
いっそのこと胸をナイフで裂いてえぐり出しても…ってこれはスガシカオ「月とナイフ」でしたね。
まあ納得いってないわけですよ。

説明って、難しいなあ。説明できないから実演してるわけだし。
説明しても経験しないとサッパリわかんないのがセグメンツだもんなあ。

でも、まあ、試しにここに載せてみます。
そして、またブラッシュアップさせて、わかりやすいセグメンツの説明文が出来上がればと思う次第であります。




セグメンツとは?

はじめまして、木下和重と申します。
ループラインにて、『セグメンツ・プロジェクト』という企画を隔月で行っております。
毎回ゲストを迎え、色々なセグメンツ作品を演奏しております。

今回の発表会にて、講座に出席されている方々全員で、
『LED・SEGMENTS・ORCHESTRA』を結成し、演奏しようではないかと鈴木學氏と話をしております。

では、セグメンツとは何なのかと質問があったようなので、簡単に説明したいと思います。
といっても、簡単に言うのは難しいのですが。。



セグメンツとは、時間構造を持つ作品のこと、言い換えれば、
ある時間の長さを持ったセグメントの集合体のことだと、先ずは思ってください。

構造の部分であるところのセグメントの相互間に、関係性や意味はありません。
ただ無関係なセグメントが並置されて成るのがセグメンツです。

楽譜には、セグメントの始まりと終わりの時間(時点)が書かれています。
また、セグメントにはそこにおいて奏される音や、行為などが付記されています。
つまりセグメンツの演奏者は、その楽譜に書かれてある行為を行う事で時間を分節し、セグメントを現出させるのです。

セグメンツ作品を聴き手は、自由(=自分勝手)に聴いてはいけません。
演奏者によって為される事態を知覚し、
セグメント構造を認識、理解しなければならないのです。

このようにセグメンツとは、時間構造による作品だけのことを指すわけではなく、
セグメンツ作品を中心とし、聴き手の聴取行為も含めた一連の活動のことをいうのです。

そして、この構造が自明になってからが、実はセグメンツの本当の醍醐味だったりするわけでもあるのです。
構造からこぼれ落ちるもの、ほつれ、そこから独自の聴き方みたいなものが生まれてくるのではないかと。

またコンサート形式だけでなく、実際に作曲や演奏をしてもらうワークショップ形式の企画も不定期ながら行っています。
次回は10/24の14:00スタートです。


以下に過去のセグメンツ・プエロジェクとの動画があります。参考になれば。
http://www.google.com/search?hl=ja&safe=off&client=safari&rls=en&prmdo=1&tbs=vid%3A1&q=segments+project+brokenfastt&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=


書き忘れるとこでした。『LED・SEGMENTS・ORCHESTRA』では、楽譜とストップ・ウォッチを見ながら、
楽譜に書かれてある時間になったら、ON/OFFを行うだけです。


では!


木下和重 http://kinok.seesaa.net/
posted by kinok at 00:54| 神奈川 ☀| Comment(0) | segments project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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