2010年06月12日

明日!【series #8 木下和重, 徳永将豪, 神田聡】

体重が70kgを切り、早々夏バテの感が拭えない木下です。
こんばんは。

深夜にブログの更新です。
そう、明日ライヴがあるんです!
厳密には今日ですが。

若手二人とオッサンのライヴ。

即興って間口が広い分、人によってアプローチが全く異なるんだけど、
あっちとこっちの二つに分けるとしたら、三人ともあっちの人。

音楽とは何かって考えてる人は、ループラインに来なきゃ嘘だ。いや、明日のライヴだけでなく、そういう出し物がループラインには詰まってるんだから。ループラインでやってることは、全世界見渡してもココでしか経験できないもの。音は、とか、音楽とは、とか言ってるくせに聴いてる音楽がそれかよ!ていう人の言葉って、正直信じられない。評価されたものしか俎上にのせないんだったら、じゃあ評価したのは誰なんだよって話だ。









series #8 木下和重, 徳永将豪, 神田聡


date; 2010.06.12

place; Loop-Line

open; 19:30, start; 20:00


act;

木下和重 kazushige kinoshita

徳永将豪 masahide tokunaga

神田聡 satoshi kanda


charge; 予約 1500円, 当日 2000円


それぞれのソロとトリオの演奏を行います。


木下和重

violin player/composer

膝の上に置かれた楽器から弓による摩擦や圧力によって現出するノイズを空間化された時間へ布置させる行為としての演奏を特徴とする。もちろんそれだけじゃないけど。Segments

String Quartet, segments explosion, com+position, かえる目, RGB,

california18,またはソロなどで活動中。 2009年にCDレーベル、tenseless music始動。Segments

Projectをループラインにて隔月で展開中。詳細は http://kinok.seesaa.net/ をチェケラ〜


徳永将豪

1982年12月21日山口県山口市生まれ、射手座のA型、アルトサックス奏者。

14歳の頃、一楽儀光、SachikoM、大友良英らのI.S.O.を聴き、即興演奏を開始。その後、クラシックやジャズを学ぶ。『Improvised Music from Japan EXTRA 2003』の付録CDにソロ演奏が収録されている。

2009年12月Slub Musicより『alto saxophone』をリリース。


神田聡

2003 年からエレクトリックベースを用いた即興演奏を札幌にて始める。現在は主にベースと複数の牛乳瓶を用いて起こす出来事を演奏行為としている。川口貴大、山口晋似郎とのバンドHello、神谷泰史、古立太一とのdtn、古立太一との弓射でも活動を行う。シリーズ企画「series」をLoop-Line にて企画。1980 年生まれ。







posted by kinok at 01:52| ☔| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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