2009年09月17日

Segments Project vol.6 'SEGMENTS STRING QUARTET'

みなさんこんにちは。もうすぐ秋到来ですね。


秋と言えば、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、あき竹城と色々あります。


色々あるなかで、私がオススメしたいのが、




セグメンツの秋



でございます。





そう、


来る9月25日、来週の金曜日にセグメンツ・プロジェクトが開催されます。


もう六回目になります。


隔月でやってるから、ちょうど一年経ったということですね。



そんなセグメンツ・プロジェクト、一周年を記念しまして、



あたためていた目玉企画、弦楽四重奏をやりますexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2




今までのセグプロ史上、もっともわかりやすく、もっとも甘美なものとなることでしょう。



前回の「構え」のように音が無いということはもちろんありません。



しかも弦楽器から現れる音は、ノイズではなく楽音なんですよ。すごい。



まあこれが世間一般的には当たり前なんでしょうが、セグメンツ的には異常。



音、つまりセグメントの内容物がわかりやすいため、セグメントの認識が容易になります。



はっきりと、セグメントの違いがわかります。



違いのわかる男(女)になれます。



しかも、同じ弦楽器なので音が重なったセグメントは、和音のように聴こえたりもします。



これはまさに、ケージが<ナンバー・ピース>で実践した相互浸透による和音ではありませんか!



でもセグメント自体がケージに由来するものなんで、当たり前な話なんですけどね。



メンバーは、

第三回セグプロそしてセグメンツ・オーケストラ出演者でもある千葉広樹氏(violin)

セグメンツ・オーケストラでの出演やセグメンツに深い造詣のある公文南光氏(cello)

紅一点、セグプロ初登場であります池田陽子氏(violin)

そして私であります。



皆さんお気づきかもしれませんが、弦楽四重奏と言っておきながらビオラがおらへんやんけと。なにぬかしとんねん、と。

そうです、ヴァイオリン奏者が三人で、ビオラ奏者はいません。

ビオラ奏者の知り合いがいないので、仕方が無いのですよ!!

開き直ってるわけではありませんが、ビオラ音域が無いと困るような和声があるわけでもないので、ヴァイオリンだけにしました。






自信をもって、皆さんに楽しんでいただける演奏会になるよ、と言えます!


今まで難しそうとかで敬遠されてた読者の方も、是非足を運んでみてはいかがでしょうか!お待ちしております!






2009年9月25日(金)

Segments Project vol.6



SEGMENTS STRING QUARTET


木下和重, 千葉広樹, 池田陽子, 公文南光




日時:2009年9月25日(金)

場所:千駄ヶ谷loop-line

開場:19:30  開演 20:00

料金:2,000円+1drink


posted by kinok at 00:59| 🌁| Comment(0) | segments project | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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