2009年04月03日

EKE復活

時に逸脱するも淡々と、無機質に現れる、冷たい鉄の響きと弦の摩擦音。


そう、あの、EKEが復活します。



え?知らないの?!

いまやオプトラムなどでお馴染みの進揚一郎氏と、わたくしのユニットであります。

進氏は鉄板やワイヤー、ホイールなどの鉄ものとシンバルなどを用い、
ドラムなどにそれらを組み入れたりもします。

ヴァイオリンの木の音と鉄の音。


ヒバリから、CD-Rが一枚出ております。
http://www.ftarri.com/cdshop/goods/hibari/hmcdr-13.html




思い返せば、EKEでは色んなことやったなあ。


初期の2001年頃は、微音だけでなく、電気的増幅を伴ったバキバキの爆音ノイズもやってたなあ。


その後のスタイルは、いつも音響的側面に何らかのテーマを設定して演奏してた。
これが勉強になった。


2005年にオフサイトでやった春のリサイタルが最後だっかな?

その時は作曲作品をEKEがやるっていう企画で、

杉本拓さんに『music for violin & percussion No.1 (to EKE)』
という曲を書いてもらいました。感謝です。



私が逡巡してもズバっと切ってくれる進君に助けられ、色々と影響を受けました。



このたびのEKE復活は感慨深いですが感傷的ではありません。
ただただ楽しみなのです!!!





明日は進君の誕生日!だから入場料は無料!

パーティ!パーティ!




2009年04月04日


archetype Extra - Born on the Fourth of April -

at 千駄ヶ谷loop-line

open 18:30 start 19:00

entrance free (2 drink order / 1,000yen)



EKE
【木下和重 :Violin + 進揚一郎 :Drums & Metals】

death-logic
【DeAthAnovA + analogic(坂本拓也 & 中村修)】

destorio
【Jin Destroy!(原田仁) :Didgeridoo,LED,Stroboscope from ROVO
Naoki Murakami :Guitar,Fluorescent lamp from te_ri
DeAthAnovA :Drums,Las


posted by kinok at 20:36| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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