2008年10月10日

RGB 初お披露目

次のライヴが近づいて来たので、取り急ぎお知らせします!!

アップが遅くなって申し訳ありません。。

RGBという、映像と音楽がからんだ新規ユニットの初ライヴです。

RGBの詳しい説明は、下記に書いておりますので、ご覧いただくとして、

私はグリーン担当です。ミドレンジャーですね!

武器は、、、ヴァイオリンということで(笑)

殺人ヴァイオリンですね。

違いますよ。

超カッコいいと評判の death-logic のライヴもとても楽しみ!!

では、皆様のお越しをお待ちしております。




crack5

10月14日(tue)

1,500円+drink代 open 19:30 start 20:00


千駄ヶ谷 loop-line
http://www.loop-line.jp/

今回は映像特集。
すでに幾多の活動をおこなっているdeath-logicと、新規プロジェクトRGBによる共同企画。


----------- death-logic -------------

DEATHANOVAこと進揚一郎(optrum他)とanalogicによる合体ユニット。
ドラムを叩くことによりanalogicのvideo/audio
mixerによるフィードバックシステムが稼働、高速で映像が切り替わり、その映像が音に切り替わる。



------------- RGB --------------------

RGBとは、光の3原色 Red、Green、Blueの頭文字です。
TVやPCなどのモニターはこの3原色の光強度をコントロールし、映像を投影しています。
本プロジェクトでは、3名の演奏家のサウンドがRGBの光強度をコントロールし、会場の壁面などに投影します。

演奏者
和田良春  yoshihaRu wada(bass)
木下和重   kazushiGe kinoshita(violine)
鈴木學 manaBu suzuki(electronics)


・music and tiled walls for men's restrooms
・music and tiled walls for women's restrooms

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2008年10月04日

お礼と告知

ふわー、もうこんなに日が過ぎてしまった!

例によってぐだぐだと考えてたら、一週間も経ってしまった。でも、いまだにあの日の出来事、体験が言葉としてまとまんないんですよ。でもまあ、だんだんとそれはそれで良いかなとも思えてきました。確かに次に繋がる何かになってると思うので。(ところで、「だんだん」は面白いの??面白くなるの??)

というわけで、

先週の「segments orchestra」にお越しくださった皆様、そして出演者の方々、企画してくれた杉本さん、ループライン様、本当にありがとうございました。筆舌に尽くし難い感謝と感激でいっぱいでございます。たくさんのお客さんで埋まった会場を見るなんて正直思ってなかったんで、嬉しいかぎりです。


CDを出して、「三太」に長文書いたり、「赤目」で大谷君や杉本さんと座談会しても、こちらの意気込みとは裏原な薄いリアクション。あまり理解されてないようなぬるっとした感触。しかも驚いたことに、「segmentsはこうやって聴くんですよ」っていう提案に対する反発が予想以上に大きかったこと!!


「何故そういうふうに聴かなきゃいけないのか」、「自由に聴いてどこが悪いんだ」、「何で聴き方を強制されなきゃいけないのか」という反発がありました。segmentsは、聴き手の聴取態度もセットで考えられてるんで、そういう意味では聴き手との共犯関係はより色濃い物になってるけれど、、、正直、、、、そこかよ! って感じです。


そりゃあ自由っていうか、好き勝手に聴くこともできますよ。でも、それで楽しくないって言われると、ちょっと待てよと言いたくなる。"楽しい"の性格が違うっていうか、他の音楽から受ける"楽しい"とは明らかに違うわけで。分葱。例えるなら、こうやって食べたら美味しいですよって言ってるにも関わらず、ソースをべっちょりかけられて、これマズいじゃねえかって言われる感じ。全然違うか(笑)まあ、違った聴き方でも楽しめるのならいいんです。私も、そうやっても美味しくなるのね!って思いますんで。


話がそれた?いや、それだけ、ライヴやって良かったーって話っす。


演奏者の方々が、膝の上に楽器を置いてノイズを出してたのも爽快でした。でも、演奏スタイルの指示まで出してなかったと思うんだけど・・・。でも、ノイズの持続音を一定に出すのって、案外難しいもんなのですね。私は10年以上これをやってるもんで何とも思ってなかったのですが、、普通はやんないか(苦笑)まあ楽器にもよるみたいでコントラバスは大変そうでした。千葉君ごめんなさい。。。隣りの宇波君が、リハを重ねるたびに上手くなってるのには驚きました。吸収が早いですねえ。


しかし、「安定したノイズ」とか「コントロールされたノイズ」って言葉は矛盾を内包してますよね(笑)


次回は、フルオーケストラでやりたいなあ。
フルじゃなくても、20人以上でやりたい。
とりあえず、こないだの録音が聴きたいっす。



20080925193715.jpg








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というわけで、今週末のライヴの宣伝です!
キッドは久しぶりだなー
杉本さん作曲の弦カル。
肉体的に厳しそうなので、練習練習の毎日です。
ぜひとも、お越し下さい。



2008年10月5日(日)
杉本拓作曲シリーズ

string quartet 2 (version 3)

作曲:杉本拓

4年ほど前に書いた最初の弦楽四重奏曲は
いまだに演奏の機会を持っていません。
なぜなら、単純でありながら、演奏がとても難しいからです。
今回の第2番は、単純化をさらに押し進め、演奏が容易になることを
ー別の意味では難しくにもなるようにー考慮して作曲しました。
ひとつの音、一本の弦(開放弦)、持続音、演奏時間は68分。

出演: 杉本拓   cello
     公文南光 cello
    千葉広樹 violin
     木下和重 violin

2008年10月5日(日)
18:30open/19:00start
予約:2000円
当日:2200円(1ドリンク付 ※注、ツードリンク、スリードリンク付の場合もあれば、ゼロドリンクの場合もあります。要はサバイバル)
於/キッドアイラックホール
tel:03-3322-5564
http://www.kidailack.co.jp/
posted by kinok at 12:06| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする