2008年07月26日

これで7月はおしまい

7月最後のライブをお知らせします。


今週末の日曜です!


なんだか思い出したような告知で申し訳ありません。。
場所は、神戸はおなじみビッグアップルでございます。


前半は、音の出る電子回路を作らせたら天下一品!
神奈川県在住の"こってり職人"、鈴木學氏の電子回路を用いて4人が演奏します。

今回の出し物の目玉は、超音波センサーを使い、顔の表情筋を駆使して音を出す、というもの。超音波センサーカルテット!4人が顔をくねらせてる絵は想像しただけでも楽しみです。見ないわけにはいかないでしょう!

これがホントの電子音楽です。




後半は、即興です。
どうなるんでしょう、、、面白いに決まってます!


このライブ以降、関西でのライブが少なくなりますので、
お時間ありましたら、お越し下さい!







『電子回路のある音楽』

7月27日日曜日@Big Apple

鈴木學(electronics)
和田良春(bass,piano)
木下和重(violin)
西川文章(guitar,electronics)

開場 18:30 開演 19:30
料金 1,500円 + 1ドリンク
会場 神戸ビッグアップル
http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/
posted by kinok at 02:12| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

かえる目独演会のご案内

関東地区にお住まいのみなさん、土曜日はかえる目独演会ですよ!お忘れなく!



かえる目 独演会

出演:かえる目(細馬宏通・宇波拓・木下和重・中尾勘二)
於:高円寺エンジョイ北中ホール
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html

open 19:00 start 19:30
1500円+ドリンク
出店:Lilmag

すでにメンバーさえもうろ覚えになるほどの楽曲数を抱え、ついに2ndアルバムの録音が決定したかえる目、今回はたっぷり独演会です。

かえる目
http://www.12kai.com/kaerumoku/

ご予約はinfo@lilmag.orgまで

posted by kinok at 00:55| Comment(0) | かえる目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

7月ライヴ

com+position 9


作曲と演奏 : 江崎將史 木下和重 竹内光輝
http://www.k4.dion.ne.jp/~onsitu/com_position.html

2008. 7. 13. sun.
開場 15:00 開演 15:30
料金1,500円(1ドリンク付)
会場 chef d'oeuvre
大阪市西区阿波座1-9-12 tel. 06-6533-0770
http://www.kansai.com/gourmet/G0001047


先月は私のsegmentsリリース記念コンサート&トークだったので、二ヶ月ぶりとなるcom+position。いよいよ9回目。まだ未体験な人は、今のうちにお越し下さいね。さもないと・・・。サムソナイト・・・。詳細はサイトでチェック!感想文や、写真もあります。そして、なんと、ダイジェスト動画まであるよ!なんて親切なんでしょう。だからね、来てよね!



かえる目 独演会

出演:かえる目(細馬宏通・宇波拓・木下和重・中尾勘二)
於:高円寺エンジョイ北中ホール
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/index.html

open 19:00 start 19:30
1500円+ドリンク
出店:Lilmag


さて、とんかつぶりのかえる目独演会です。
今回は何やらセカンド・・・・むにゃむにゃ。
口ごもることはありませんが、セカンドアルバムの録音します。
かえる目、持ち曲多いんだよなー。覚えきれない(笑)そこがまた良い。
かえるさんのMCともども、かえる目ホールに飲み込まれてください。




初お披露目!プレバンド!


7月27日日曜日@Big Apple

鈴木学(electronics)
和田良春(bass,piano)
木下和重(violin)
西川文章(guitar,electronics)
(年功序列型表記順を採用)

開場 18:30 開演 19:30
料金 1,500円 + 1ドリンク
会場 神戸ビッグアップル


このメンツで音出したら面白くないわけないっしょ!
てな調子で集まった4人。
曲を演奏するので、バンドみたいなもんです。
うまくいったら、バンド名考えて今後もやります。
と言う意味でのプレバンド。
私の曲は、未来系スピリチャルジャズみたいな感じになりました。
どんなんやねん(笑)
楽しい夜になりそうです!
posted by kinok at 11:47| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

テレビ話 2008春ドラマ

今期のドラマがだいたい終わった。
終わってないのは、CHANGEぐらいかな?


見たいドラマがあんまりないクールだったけど、
そのなかでも楽しめたのが、アラフォーこと、around40だ。
不幸のデパートみたいな色々なエピゾードに笑わせてもらった。
そういう意味では携帯小説っぽかったりして?w


精神科医の天海祐希は40歳目前にして、結婚という世間のプレッシャーに抗いながらも、結局は仕事(院長に就任ですよ!)も恋(イケメン彼氏!)も最終的に手に入れる。こんな彼女に世の女性達は共感するより反発して当然だと思うんだけど。女性の方々はどう見てらっしゃるのでしょうか?


分裂状態だった家族が仲良くなり、念願だった仕事を得て、専業主婦を脱出できた松下由樹が、「仕事も結婚も子どもも」といった価値観が最優先されるこのドラマにおいて、最終的には一番得をしたのかもしれないなあ。


それに比べたら大塚寧々なんてヒドいもんですよ。高いステイタスを得ようと、謎のライフ・スタイル・プランナーといううさんくさい男と結婚したばっかりに、旦那に不妊治療の協力はされず、あげく言葉の暴力を浴びせられ、離婚したかと思えば妊娠が発覚ですよ。踏んだり蹴ったりとはこのことでしょ。彼女の上司が大場久美子なんですが、これがまあ、ムカムカするほど見事に腹の立つ奴で、お前に言われたくない度満載なんですよね。実ははまり役なんじゃないでしょうかね。


お客の気配が感じられないマー君のレストラン。マー君ってのは、「人間は外見じゃなくて中身だ!」という台詞を得意げに語るモッサイ男なんだけど、大塚寧々とは幼なじみの間柄で、長年彼女に恋をしているという設定。でも本人には恋心を伝えていない。ちょっと面倒くさい人でもあるのだけど、彼のお店は、ほっんとーに客のいるシーンが一つもなくて、天海/松下/大塚の女三人が飯を食って本音を言い合う場としての舞台蔵置という機能しか果たしていない。で、最終回に離婚した大塚寧々がお店を手伝うシーンがあって、なんと、お客さんがいっぱい!うーむ、解せない。。


また、藤木直人が白馬の王子様幻想を現実化させてしまうのではないかと危惧していたら、色々ありつつも結果だけ見ればその通りに。ドラマに共感してしまう人は、私の王子様を求め続けている人なのだろうか。 。


そんな乙女な女性におススメめなのが、「絶対彼氏」でございます。
彼は白馬には乗っておりませんが、馬より速く走ります。
そう、彼はロボットだからです。
あなたの理想の彼氏の条件をプログラミングされております。
ルックスも思いのまま。
藤木直人でももちろんオッケー。ドラマでは、速水もこみちでしたが。
愛を捧げぬくあなたの王子様でございます。


いやー「絶対彼氏」、最終回で号泣しましたよ もうやだ〜(悲しい顔)

ロボット彼氏が、自らの死を悟った時に記録したメッセージがあるんだけど、、、あーもう思い出すだけで悲しくなってきた。涙が止まりませんでしたよ。自分の存在が無くなるというのに、彼女のことを心配し、また愛を伝えるなんて、これが悲しくならないはずがないじゃないですか!ロボットが恋人ってことで、辛い別離がそこにあるのは容易に理解できるのですが、わかってただけに涙の準備ができちゃっててね、それで、ミスド相武紗季の明るい表情にまた逆にグッときちゃうわけですよ。


公式サイトを見ると相武さんは、今回のドラマに役に少しナーバスになっておられたようですが、いやいやなんのなんの、見事に演じきっておりました。最初はロボットもこみちに反発していたけれど、だんだんと信頼するようになり、それが確固たる愛情へと変貌して行く。明るく前向きで、しかもそれが嫌みでなく、思いやりのある女性。自分の感情や気持ちを押しつけることでしかコミュニケーションを取ることのできない人が多い世知辛い世の中で、相武ちゃんは見ていて気持ちがいいですね。


私の好きなエピソードがあって、ロボットもこみちのお値段が数億円もするために、二人は極貧生活を送ってるんだけど、ある日、電気代節約でろうそくをいっぱい灯してて、また、晩飯のおかずがめざしだか何だかが一匹ずつなんですよ。で、惨めだと相武さんは嘆いてたんだけど、ロボットもこみちが自分はロボットだから食べなくていいと魚をあげるんです。そしてら相武ちゃん、なんて贅沢なんでしょ〜セレブみたい〜!って喜んじゃって、ろうそくも考えてみたらロマンティクだと、ぐいっと前向きな相武ちゃんへとシフトさせるんですよね。こういうの、大切だと思います。


他の出演者さんも魅力的で、中でも峯村リエさん演じる管理人さんの、ユーモラスで奇妙な言動には毎回爆笑させてもらいました。


アラフォーみたいに下らない世間体に振り回されること無く純粋に愛を描いた(言い過ぎ笑)「絶対彼氏」、今クールの大賞あげちゃいます!!!!!!




では最後に、水嶋ヒロさんの言葉をパクリマクリスティ。

「そんなわけで、まだまだ“絶対彼氏”とは程遠い僕は彼氏としてはあまりおススメできませんが、興味のある方はこれからも僕をのぞいていてください(笑)」




p.s.
関西では、名作「この世の果て」を再放送しています。何故今再放送?といった疑問もあるのですが、そんなことはどうでもいいのです。またこの名作を地上波で見ることのできる喜び!「ラスト・フレンズ」で感動した人たちに、是非見ていただきたい。
posted by kinok at 19:06| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする