2008年04月23日

室内楽コンサート

間際になって申し訳ありません。
今日から三日間、以下のような催しが行われます。
私は三日目に出演します。
よろしくです。

帰ってきたら、ふたりフェスとかcom+position7について書く予定です。。



室内楽コンサート・レトロスペクティヴ 2006〜2008
大谷能生&木村覚 プロデュース連続企画
『DIRECT CONTACT VOL.1』
OPEN 19:30  START 20:00
Charge 2,000
会場:TEMPORARY CONTEMPORARY、月島
http://www.space-tc.com/
(都営大江戸線・東京メトロ有楽町線 月島駅7番出口より徒歩2分)

【公演演目】
●神村恵 『ソロ+アルファ』
23日〜25日 出演:神村恵、他

●室内楽コンサート・レトロスペクティヴ 2006〜2008
23日 演奏曲目
『backup (for koto)』 作曲 大蔵雅彦
『Tom & Jerry (for drums and keyboard)』 作曲 杉本拓
曲目未定 作曲 宇波拓
出演:塚本真一 イトケン 水谷隆子 上江州佑布子
24日 演奏曲目
『red scarf, red curtain (for violin and two electric guitars)』 作曲 大蔵雅彦
『Three speakers』 作曲 杉本拓
『不在について』 作曲 宇波拓
出演:秋山徹次 千葉広樹 江崎将史 中尾勘二 泉智也 杉本拓 宇波拓
25日 演奏曲目
『outfold (for harp and ensemble)』 作曲 大蔵雅彦
曲目未定 作曲 杉本拓
曲目未定 作曲 宇波拓
出演:関島岳朗 イトケン 竹田大純 佳村萠 大島輝之 中村としまる 高良久美
子 秋山徹次 江崎将史 中尾勘二 木下和重 上江州佑布子 服部玲治 杉本拓
宇波拓 大蔵雅彦

【出演者/演目プロフィール】
◎ 神村恵
ダンサー・振付家。幼少よりバレエを学ぶ。2000年より1年間、オランダにてダンスを学ぶ。04年よりソロ作品を発表し始め、様々なスペースで上演する。06年より、神村恵カンパニーとしての活動も開始。08年2月、カンパニー3作品目となる「どん底」をBankART1929 Yokohamaにて上演。ソロ活動では07年に、イタリア、韓国にて公演に参加。08年4月、トヨタコレオグラフィーアワード2008選考会に参加する。その動きは本当に必要なのかという疑いをもとに、カンパニー、ソロともに活動を続けている。
◎ 室内楽コンサート
2006年からスタートした「各人の作曲作品を演奏する」企画である『室内楽コンサート』シリーズのレトロスペクティヴ企画です。長期にわたって国内外で即興演奏家として活動を続けてきた杉本拓、大蔵雅彦、宇波拓による、音楽をさらに広い構造から捉える実験の結果とは? 世界初演有。

posted by kinok at 22:22| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月12日

今日と明日

昨夜は韓国帰りのヒバリミュージック社長、宇波拓氏と三宮で合流。ボンバーさんが働いてる店に行くも非番。夕食は神戸の名店「丸玉食堂」。台湾料理のお店である。ジモティーながらここに来るのは二回目。宇波君のほうが詳しい。近いと不思議と行かないものだ。あ、デート向きではないだけか。豚足、腸詰め、生腸など美味い美味いとそれらを頬張りビールをぐいっと。そしてマザームーンカフェで食後のデザート。ここは、おしゃれ神戸カフェの先駆的存在。男二人してクレーム・ブリュレを美味い美味いとむしゃぶりつく。宇波君とスイーツを食べるのは恒例行事である。


さてみなさん、こんなのありますよ!
今晩は村山さんと江崎さんで公開録音です。
公開録音ってラジオみたいですね。
のっぴーです!
どえらいものが生まれそうな予感。
歴史的瞬間にみんな立ち会おう!
そして、新開地で飲もう!


で、
明日は京都で即興音楽祭りです。
com+positionクルーがトップバッター!即興じゃないのに!
他に、ギタリスト磯端氏とサウンドアーティスト小田氏と共演。
トリトゲネイアな予感。
私が寄稿した三太もゲットできますよ〜





4月12日(土)

「公開レコーディング」



出演  村山政二朗
    江崎將史
    木下和重


会場 神戸アートビレッジセンター スタジオ3

開場 19:00
開演 19:30
料金 1500円

公開レコーディング/録音 宇波拓

演奏中入場不可 休憩有




村山政二朗
1957年生まれ。パーカッショニスト。
1982年に灰野敬二と米国ツアー。その後はKK NULL、細田茂美らと演奏。
99年よりフランスで活動。現在は、ジャン=リュック ギヨネ(アルトサックス)、エリック ラ カサ(コンポジション)、エリック コルディエ(ハーディーガーディー)、ステプァン リーブ(ソプラノサックス)、マッティン(コンピュータ),レナート リナルディ(レーボックステープレコーダ)の他、哲学者ジャン=リュック ナンシー、振付家カトリーヌ ディヴェレス、ヴィデオのオリビエ ガロン、作曲家パスカル クリトンらとコラボレート。


神戸アートビレッジセンター
 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号 
 TEL 078-512-5500
 神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
 「JR神戸駅」より徒歩約10分
 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分







4月13日(日)

Ftarri Festival 京都

会場:京都 アバンギルド (UrBANGUILD)

開場:午後2時、開演:午後3時、終了:午後10時

予約:3,500 円 + 1 drink、当日:4,000 円 + 1 drink

予約方法:アバンギルド website のLIVE SCHEDULEにある予約フォームをお使いいただくか、もしくは電話(アバンギルド 075-212-1125)にてお願いいたします。予約は4月12日(土)締切です。

問い合わせ:
アバンギルド tel/fax: 075-212-1125 email: urbanguild@w7.dion.ne.jp
FTARRI tel/fax: 03-6677-0117 email: info@ftarri.com

ウェブサイト、ネットショップ、CDレーベル、出版を通して日本の即興音楽を紹介する Improvised Music from Japan は、2006年末に FTARRI(ふたり)を新たに立ち上げ、CDレーベルとネットショップ部門の FTARRI への移行を進めてきました。そして FTARRI の運営が軌道に乗りつつある現在、遅ればせながら FTARRI の発足を記念してフェスティヴァルを開くことといたしました。

フェスティヴァルには関西を拠点に活動するアーティストたちに加え、ドイツ / オーストリアから Kapital Band 1、Los Glissandinos、Noid、韓国からリュウ・ハンキル、またフランス在住の村山政二朗、東京から宇波拓と、それぞれ近年の活発な活動が大きな話題を呼ぶ音楽家を招き、計10組、7時間に及ぶ演奏が繰り広げられます。現在進行形の即興音楽にどっぷりと浸るまたとない機会を、どうぞお楽しみください。


第一部

竹内光輝 (composition, flute) + 江崎將史 (trumpet) + 木下和重 (violin)
Noid (cello) + 宇波拓 (computer)
半野田拓 (guitar) ソロ
山本精一 (guitar, percussion, yang chin) + 梅田哲也
30分休憩


第二部

アキビンオオケストラ + 村山政二朗 (percussion)
BusRatch (turntables) + リュウ・ハンキル (clockworks, contact microphone)
Los Glissandinos:クラウス・フィリップ (computer) + カイ・ファガシンスキー (clarinet)
30分休憩


第三部

木下和重 (violin) + 磯端伸一 (acoustic guitar) + 小田寛一郎
西川文章 (guitar) + ティム・オリーヴ (electric bass) + Haco (electronics, voice)
Kapital Band I:ニコラス・ブスマン (electronics) + マーティン・ブランドルマイヤー (drums)



主催:Ftarri / Improvised Music from Japan
協力:オーストリア文化フォーラム、ドイツ文化センター



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2008年04月01日

4月のライヴ情報

3月も今日でおしまい。あ、4月になっちゃった。

というわけで、取り急ぎ4月のライヴ告知です!

今月は見逃したら後悔しますよー

ほんとにほんとに





4月12日(土)

「公開レコーディング」



出演  村山政二朗
    江崎將史
    木下和重


会場 神戸アートビレッジセンター スタジオ3

開場 19:00
開演 19:30
料金 1500円

公開レコーディング/録音 宇波拓

演奏中入場不可 休憩有




村山政二朗
1957年生まれ。パーカッショニスト。
1982年に灰野敬二と米国ツアー。その後はKK NULL、細田茂美らと演奏。
99年よりフランスで活動。現在は、ジャン=リュック ギヨネ(アルトサックス)、エリック ラ カサ(コンポジション)、エリック コルディエ(ハーディーガーディー)、ステプァン リーブ(ソプラノサックス)、マッティン(コンピュータ),レナート リナルディ(レーボックステープレコーダ)の他、哲学者ジャン=リュック ナンシー、振付家カトリーヌ ディヴェレス、ヴィデオのオリビエ ガロン、作曲家パスカル クリトンらとコラボレート。


神戸アートビレッジセンター
 神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号 
 TEL 078-512-5500
 神戸高速「新開地駅」東出口より徒歩約5分
 「JR神戸駅」より徒歩約10分
 神戸市営地下鉄「湊川公園駅」より徒歩約15分







4月13日(日)

Ftarri Festival 京都

会場:京都 アバンギルド (UrBANGUILD)

開場:午後2時、開演:午後3時、終了:午後10時

予約:3,500 円 + 1 drink、当日:4,000 円 + 1 drink

予約方法:アバンギルド website のLIVE SCHEDULEにある予約フォームをお使いいただくか、もしくは電話(アバンギルド 075-212-1125)にてお願いいたします。予約は4月12日(土)締切です。

問い合わせ:
アバンギルド tel/fax: 075-212-1125 email: urbanguild@w7.dion.ne.jp
FTARRI tel/fax: 03-6677-0117 email: info@ftarri.com

ウェブサイト、ネットショップ、CDレーベル、出版を通して日本の即興音楽を紹介する Improvised Music from Japan は、2006年末に FTARRI(ふたり)を新たに立ち上げ、CDレーベルとネットショップ部門の FTARRI への移行を進めてきました。そして FTARRI の運営が軌道に乗りつつある現在、遅ればせながら FTARRI の発足を記念してフェスティヴァルを開くことといたしました。

フェスティヴァルには関西を拠点に活動するアーティストたちに加え、ドイツ / オーストリアから Kapital Band 1、Los Glissandinos、Noid、韓国からリュウ・ハンキル、またフランス在住の村山政二朗、東京から宇波拓と、それぞれ近年の活発な活動が大きな話題を呼ぶ音楽家を招き、計10組、7時間に及ぶ演奏が繰り広げられます。現在進行形の即興音楽にどっぷりと浸るまたとない機会を、どうぞお楽しみください。


第一部

竹内光輝 (composition, flute) + 江崎將史 (trumpet) + 木下和重 (violin)
Noid (cello) + 宇波拓 (computer)
半野田拓 (guitar) ソロ
山本精一 (guitar, percussion, yang chin) + 梅田哲也
30分休憩


第二部

アキビンオオケストラ + 村山政二朗 (percussion)
BusRatch (turntables) + リュウ・ハンキル (clockworks, contact microphone)
Los Glissandinos:クラウス・フィリップ (computer) + カイ・ファガシンスキー (clarinet)
30分休憩


第三部

木下和重 (violin) + 磯端伸一 (acoustic guitar) + 小田寛一郎
西川文章 (guitar) + ティム・オリーヴ (electric bass) + Haco (electronics, voice)
Kapital Band I:ニコラス・ブスマン (electronics) + マーティン・ブランドルマイヤー (drums)



主催:Ftarri / Improvised Music from Japan
協力:オーストリア文化フォーラム、ドイツ文化センター








4月20日(日)

com+position 7

江崎將史 masafumi ezaki
木下和重 kazushige kinoshita
竹内光輝 mitsuteru takeuchi

2008. 4. 20. sun.
開場 15:00 開演 15:30
料金1,500円(1ドリンク付)

会場 chef d'oeuvre(シェ・ドゥーヴル)
大阪市西区阿波座1-9-12  tel. 06-6533-0770


posted by kinok at 00:28| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする