昨日(もう一昨日か)の『Solos #2』は大盛況でした!!!!!
ほんと、ありがとうございます。
みなさんに支えられて、今の私がいます。感謝です。
しかしヒヤヒヤでしたよ。
まずマーティンさんを迎えにいって、一人でアテンドしなきゃいけない。
日本語なら軽快なトークで爆笑をとれますが、英語はしんどい。でもマーティンはとても気さくな良い人で、話題を振ってくれるし、セッティングの時間まで茶店にいたんだけど、なんだかんだで小一時間も楽しく会話をしてました。
次に集客ですよ。前例があるので、一応マーティンにも納得してもらう。彼は全然問題ないと言ってくれた。嬉しいねえ。でも開場すると、次から次へとお客さんが来場!
とどめに、開演前になっても西川君が来ない。これはヒヤヒヤどころじゃありません。なんだか手違いがあったようで。。。無事に連絡が取れたものの楽器をもってなく、FUKUGANさんのアコギを借りて演奏。急な話にもかかわらず、クールで美しい、モテ系(笑)な演奏を披露してくれました!
それにつけても、マーティンですよ。
プリペアしてるって聞いてたから、ふっちゃけどうなの?とは思っておりました。ごめんなさい。楽器いかんにかかわらず、プリペアしちゃうと結局プリペアの音になっちゃうもんね。みんな同じじゃんと。逸脱行為が定番になっちゃったと。まあその音が欲しいのならいいんだろうけど。でもやっぱ何か工夫がほしいよね。
マーティンはどうだったかというと、ウイスキーが入ってた紙製の筒をサックスの口に差し込んでただけ!ミュートって話もありますが。。で、しかも途中でそれを取り出して、何をするかと思えば、手のひらでもぞもぞ回し出した!グッときましたね。演奏後にみんな(小田竹内江崎西川山本敬称略)で歓談したときも、この話題で持ち切り。みんなのツボにもハマってたみたい。もちろんそれだけじゃなくて、ラジオノイズの絶妙な使用や構成も含め、とても素晴らしい演奏を聴かせてくれました。別れ際には固い握手と抱擁を交わし、キーピンタッチを約束。
FUKUGAN村田さんの
ブログにはマーティンの演奏写真ありますよ。
小田君の
ブログには詳細な感想が・・・!
そんなこんなで、今日は「かえる科」ライヴ!
この編成は初めてですねえ。
ダジャレトリオです。
何でも歌にする3人組。
トリオ・ザ・B型。
え?こんな入場料安いんですか。
こりゃあ行かなきゃね!
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Presentation22 “A voice to shake”
かえる科(細馬宏通+木下和重+中尾勘二)
小松正史
長谷川健一
日時:2008年2月9日sat. 19:00open 19:30start
場所:shin-bi(四条烏丸 COCON烏丸 3F )
Adv.1500円 Door 2000円
詳しくは以下のURLを。
http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress1/index.php?p=109 --------------------------------------------------------
posted by kinok at 05:05|
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