場所はもちろんおなじみの、FUKUGAN GALLERYさん。
アヴァンギャルドな音楽を包含する数少ない場所。感謝!
『Solos #2』
Martin Kuchen (sax)
西川文章 (guitar)
木下和重 (violin)
2008年2月7日(木)
FUKUGAN GALLERY
大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F T/F 06-6253-3266
open 20:00 start 20:30
1500円 ワンドリンク付き
今回のゲストは、sax奏者のマーティン・クーヘン。
詳しくはプロフィールを見てもらえればわかりますが、彼のプリペアドされたサックスから、どんな音色が飛び出すのか楽しみ。もちろんそれらの音を用いて生み出された音楽のほうが重要なんですけどね。
そして日本からは私と、大阪が誇るギタリスト、西川文章氏。私も大好きなミュージシャンです。とにかく音がカッコいい。音の配置も絶妙。無駄がない。クールなんすよね。彼のバンド「かきつばた」のアルバムがmapさんからリリース予定とのこと。かえる目とはレーベルメイトになりますね!レーベル祭りとかしてほしいなあ
マーティン・クーヘン(sax)
1966年、エスキルスチュナ(スウェーデン)生まれ。ドラム演奏を志すが、両親
によってフルートを習わされる(9才から20才まで)。85年から87年まで、音楽
学校でジャズ教育をうける。テナーサックスをはじめ、アイラー風グループを試
みるがメンバーに笑われる。88年から93年まで、スウェーデン、およびヨーロッ
パ各地のストリートや地下鉄で演奏。92年にフリーインプロヴィゼーションに出
会う。2000年よりフィル・ミントン、ブーカード・バインズ、アンドレア・ノイ
マンらとツアー。
主なプロジェクトに、アテネのニコス・ヴェリオティス、同じくスウェーデンの
Ingar Zachとのトリオ"looper"、Tapeのメンバーを擁する"Frontroom Ensemble"
など。代表作に、プリペアドサックスによる"MUSIC FROM ONE OF THE PROVINCES
IN THE EMPIRE"、LOOPERとジョン・ティルバリーの共演盤"MASS"など。
彼の他のライヴは、hibari music を参照ください。
前回のリベンジとなりますか・・・みなさん来てくださいね!!

