2007年12月27日

かえる属@京都urbanguild

今日はかえる属ライヴです。
かえる目ではありません。
今回は中尾さんも宇波くんもいません。
なので「目→属」になっています。

かえるさんは現在東京にいます。
京都へ向かう新幹線の中で新曲を書くとかえるさんは言ってます。
でた!
しかもかえるさんはギター弾かないって言ってます。
なんだ!?
かえる目はバンドのラッパーみたいな立ち位置なんだけど、
今日は横森良造さん的立ち位置のようです。


さて、
これで私の2007年ライブは終了です。
今年はCD発売ということもあって、かえる目のライヴが多かったですね。
しかもお客さんがいっぱい来てくれました。
みなさんに感謝です。
ありがとうございました。
来年のかえる目もよろしくです!



日時:12/27(木)OPEN 18:30 / START 19:30
長谷川健一
勝野タカシ
かえる属(細馬宏通+木下和重)
adv.2000yen with 1drink / door.2300yen with 1drink
http://urbanguild.net/
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2007年12月19日

来年もガンガンやるって!

来年の話をすると誰に笑われるのかは忘れましたが、
懲りずにライヴが決まったので告知しておきます。

共演は、東京から宇波拓氏。今月に引き続き、FUKUGAN再登場です!
そして、com+position(コムポジと私達は呼んでいる)メンバーであり、関西の即興音楽シーンを引っ張る男、江崎將史氏。彼はそんな気なんて無いだろうけど、キャリア的に見ても妥当なところ。

江崎さんとの初共演ライヴが96年で、宇波君ともその年に出会ってると思うから、彼らとは十年以上の付き合いになる。思えば遠くへ来たもんだ。人間も音楽も尊敬できてなおかつバカのできるって、すげえ幸せなことです。今夏のホースレコ発関西ツアーの際に披露された"袋とじファッション"は、一生忘れることはないでしょう。ほんとバカすぎて今でも笑っちゃうダッシュ(走り出すさま)

てな調子で(宇多丸風で)、
もしこのブログを見ている人で都合がつくようであれば、ぜひともお越しください。
面白いライヴがあるよ!って、知り合いにも教えてみてください。
ご利益がある・・・かどうかはわかりませんが(笑)

来年はフェスもあるしね!
おっと、フライングしちゃった・・




2008年1月17日(木)


江崎將史 (trumpet)
木下和重 (violin)
宇波拓 (computer)


FUKUGAN GALLERY
大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F T/F 06-6253-3266
open 20:00 start 20:30
1500円(1drink付き)







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2007年12月17日

over the rainbow

niji.jpg




宇波君のヒバリ日誌で知ってる人もいると思いますが、
先日のライヴに来てくれたのは、招待した友人が一名だけでした。
一命を取り留めた、とか冗談を言えるレベルではございません。

時期を同じくしてソロ・アルバムをリリースした二人のソロ演奏だけに、
特に宇波君のソロを関西の人にも聴いてもらいたかったのに、とても悔しいです。

私の努力が足りなかったと、忸怩たる思いです。

今にも折れそうな心だけど ここで踏ん張らないと、
とは思うのですが、茫然自失でなかなか儘なりません。

でも、
逃げたりするタイプではないので、また頑張らなきゃとは思っています。

虹の向こうへ行けると信じて・・・





posted by kinok at 10:27| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

結果オーライ

携帯にツタヤからメールがきた。
レンタル100円と書いてあったので、久しぶりにCDでも借りようかと出かける。

そう言えば「マボロシ」の1stをまだ聞いてなかったと思い、商品を持ってレジへ。

私「え?100円じゃないんですか?」
店員「はい、100円はDVDだけです」

うかつだった。ひょっとこちょいだ。
後には引けず当日レンタル。

帰ろうとしたら、レジ横にレンタル落ちのビデオが50円で売ってるのを発見。
そして幾つかをチョイス。

「イヴォンヌの香り」「ふたりのベロニカ」「Pola X」
「ピアニスト」(イザベル・ユベールの方)「突然炎のごとく」

以上5点。
なかなか素晴らしくてナイスチョイスなんじゃないでしょうか、お客さん!
どれも好きな映画ばかり。
これで年末年始は退屈しないですみそう。
posted by kinok at 01:26| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

12.12.2007@FUKUGAN





先日 FUKUGAN GALLERYで行われた『Solos#1』より。

『segments』の二曲目を再演。

セグメントの数は100ではありませんが。

FUKUGAN の村田さんが撮影&アップしてくれました。

感謝!


posted by kinok at 18:33| Comment(0) | live report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

I Like London In The Rain

さてさて、今日はライヴですよ。

前回アップした写真、あれはロンドンで撮影されたもの。2003年に宇波君と、いまや「ドラびでお」で時の人となった一楽さんと三人でヨーロッパツアーに行った最終地が、ロンドンなのでした。ちなみに、一楽さんとはその前のジュネーヴで別れてます。ちなみにちなみに、この頃はまだドラびでおシステムの準備段階で、素材用の写真を私のデジカメを使ってパシャパシャと撮ってなあ。ちょっと動いては撮ってを繰り返し、連続してみると動いてるように見えるやつですよ。

話が毛根から剃れましたが、この写真、急な雨に振られた後なのが、よく見るとわかります。いわゆるセクシー写真ですねどんっ(衝撃)一部ではコブクロみたいだと話題のようですが・・・あれほどの身長差はありません。コブクロとの収入格差は格段にありますがね。格差社会ですから。『segments』とか出しといて儲けようなんて虫がよすぎるってもんんです。愛を歌わないとね。


えーと、何の話だったっけ。あ、今日はライヴですexclamation×2exclamation×2






『Solos #1』

出演:宇波拓 、 木下和重



会期:2007年12月12日(水)
会場:FUKUGAN GALLERY
   大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F T/F 06-6253-3266
時間:20時から
料金:1500円 ワンドリンク付き
posted by kinok at 11:26| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

宇波拓来阪

うなみかず.jpg




12月のライブ、二発目をお知らせします。

実は、来週なんですよね。

みなさん来てください!!!




『Solos #1』

出演:宇波拓 、 木下和重

 今(そして個人的に)話題の音楽家をお招きして、ソロ・パフォーマンスをじっくりと堪能するイベント『Solos』。どっかで聞いたことあるイベント名だって?まぁ、固いことは抜きにして。第一回は、東京フリー・ミュージック・シーンの中心的存在、ヒバリ ミュージック主宰の宇波拓氏をお招きします。彼は東京だけでなくヨーロッパやアメリカなどでも活動を行い、海外アーティストの日本での窓口にもなる男。コンピューターの演奏でこんなにかっこいい演奏は見たことも聴いたこともありません。バンドでは「ホース」「ONJO」「かえる目」などでもお馴染みですね。関西で彼のソロ・パフォーマンスを聴く機会はほとんど無いので、お見逃しなきよう、ご期待ください。


会期:2007年12月12日(水)
会場:FUKUGAN GALLERY
   大阪市中央区西心斎橋1-9-20 4F T/F 06-6253-3266
時間:20時から
料金:1500円 ワンドリンク付き


posted by kinok at 04:12| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

今日の一曲 #1

「YOU」 by KAT-TUN






名曲ですな。

2006年夏の月9『サプリ』の主題歌。

イントロ〜サビへと続く展開、楽器の抜き差し、そして音色の選択、アレンジは完璧じゃないでしょうか。もちろんメロディもキャッチーだし、歌詞も切なくてグッときますね。

そうそう、この曲が聴きたくてアルバムを借りたのに、入ってなかった。

どうなってるの!

調べたら、私の借りた初回限定盤には入っておらず、

通常盤にしか収録されていないと。

うーむ、ジャニーズ商法恐るべし。

他の曲なら、リフがかっこいいSignalもオススメ。

あとは大体ロック色が濃いので、私には好きになれない。
posted by kinok at 00:37| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

com+position5

早いもので、今年も残りわずかとなってしまいました。

一年を振り返る時期だと思いますが、私は振り返りませんパンチ

さて、
前回アップ分の小田君からの手紙、読んでいただけましたか?

わかりやすく、しかも核心を突くような内容に感銘を受けました。

彼は、三太vol.8にも執筆しているので、ご一読を。


では、
第五回『com+position』、来週やりますので告知です。

今年最後。あ、もちろん来年もやりますよダッシュ(走り出すさま)

で、
その前に大事なお知らせ。

『com+position』のウェブサイトができましたぴかぴか(新しい)

こちら↓
http://www.k4.dion.ne.jp/~onsitu/com_position.html

とてもシンプルで、気に入っております。

竹内君ありがとうexclamation×2



では、詳細を。


com+position5

江崎將史 compose, trumpet

木下和重 compose, violin

竹内光輝 compose, flute

2007. 12. 9. sun.

開場 15:00 開演 15:30

料金1,500円(1ドリンク付)

at chef d'oeuvre(シェ・ドゥーブル)
大阪市西区阿波座1-9-12
tel. 06-6533-0770




今回の『com+position』は、レギュラーメンバー3人でお届けします。
今年を締めくくるという意味でも、気合いがギンギンに入っております。

会場では、私のソロ・アルバム『segments』、そして、「segmentsという音楽 〜ジョン・ケージとは関係ある〜」という私の小論が掲載されている『三太』もゲットできますよ。

みなさんお越し下さいね!!!!!!!!
posted by kinok at 16:21| Comment(0) | com+position | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小田くんからの手紙

さて、ここでお便りをご紹介します。

神戸市にお住まいの、小田さんからいただきました。




com+position主宰のひとり、木下さんからcom+position4のでもいいしcom+positionそのもののでもいいしなにか感想文書いてよとのことなので頑張って書きます、小田と申します。木下さんのブログのcom+position1のエントリに、com+positionという演奏会の名前の由来として『コンポジションの語源である「音を共に置く」を強調するため、「+」の記号が挟み込まれています。この語源のように、従来の音楽語法を用いた作曲ではなく、音が音楽として聴かれる原理的基盤に立ち返り、アプローチを試みる演奏会なのです。』とあるのですが、僕は最初、com+position(という演奏会)とは、音の質感(テクスチャー)重視の傾向(これを音響派というのでしょうか?)に対する反動としての音の構造(ストラクチャー)重視の傾向なのかしらと思っていて、ややもすると、前後関係、因果関係の物語としての構造(展開)にしかならなくて、それは結局ある特定の慣習的な音楽の仕組みを利用し利用されているだけじゃないのかなあとも思っていました。でも、そもそも音の構造の「ある特定の慣習的な音楽の仕組み」についてすら詳細な知識を持たない僕がどうこういうのはおかしいので、とにかくcom+positionでなされる表現に触れてみないことには、という気持ちで毎回欠かさず皆勤を続けていたら、だんだん分かってきたことがあります。それはとても簡単なことで、「音が音楽として聴かれる原理的基盤」ということを、過去から未来へというような一方向への移動のベクトルで捉えると(時間という視点からスタートすると)、物語としての基盤(展開)もしくは(テクノ的な?)機能としての基盤(展開)しか見えてきませんが、立ち止まってそこから見えるものをひとつづつ見てみるなど、そのような移動を伴わないベクトルで捉えると(空間という視点からスタートすると)、純粋に構造体としての基盤が見えてくるように思いました。もちろん、時間と空間はお互いに依存していて切り離せないものですが、そのときどちらをベースに考えるかで受け取れるものがかなり違ってきます。また、com+positionの面白いところは「(音を)共に置く」ことについての思考と実践であるというベースはありつつも主宰のお三方、江崎將史さん、木下和重さん、竹内光輝さんそれぞれに全く違ったアプローチであるということです(当たり前かもしれませんが)。江崎さんは原理的基盤→ルール→ゲームという視点で、木下さんは原理的基盤→構造→関係という視点で、竹内さんは原理的基盤→時間→生成という視点で、毎回興味深い楽曲を私たちに届けてくれます。とはいっても、これらの僕が捉えることのできたものはそれこそ氷山の一角であって、これからどんどん新しい発見や(良い意味での)期待の裏切りがたくさんあると思います。とても楽しみです。


小田寛一郎(27歳・無職)
posted by kinok at 15:05| Comment(0) | com+position | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

なにげなし

どうにもこうにもストレスが溜まっているようなので、
私のストレス解消法の一つ、小沢健二「天使たちのシーン」を絶唱。
少し楽になる。今年は何回歌ったか・・・

そうだ、かえる目でカヴァーしてもらおう!
なんたって、かえる目は小沢健二の深化型なんだから!(←しつこい)

でも、確実に私の方が大きな声で歌ってるんだろうな。

てことで、次回はライブ告知だよ。
posted by kinok at 19:45| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする