2007年09月24日

テレビ話

秋ですね。まだ暑いけど。
でも、秋なんです。
だって、私の好きなテレビの番組改編期なんですから。
秋の新ドラマ、何が始まるんでしょうね。


というわけで、前クールのドラマ、個人的ベスト3。


1位『ホタルノヒカリ』

2位『パパと娘の7日間』

3位『山田太郎ものがたり』


でした。ホタルちゃん、おめでとう。DVD出たら買います。
ちなみに、『ゴールデンボウル』のDVD-boxは持ってます。



で、
見なかったドラマを幾つか。


『ファースト・キス』→マジック・マッシュルーム
『花ざかりの君たちへ』→イケメンに興味なし。
『牛に願いを』→香里奈
『女帝』→ローサ


すいません。。。






今回は、いよいよ迫ってまいりました。
来週の東京でのライブの告知です!!!!


2007/09/28(fri)
千駄ヶ谷Loop-Line


"archetype"

DEATHANOVA x 木下和重 (from california18、かえる目)
w/服部 正嗣 (drums) from Ryusenkei-Body
さゆ キャンディ (drums) from applehead、BoneMachine
松山陽子 (installation)
open 19:00 start 19:30
charge 1,500yen
posted by kinok at 02:44| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

野球話

軽いタッチの更新を目指して頑張ってます。

目指せタッちゃん甲子園!

私は和重なので、カッちゃんなんですけどね。

というわけで先日、甲子園に行ってきました。

18日の阪神対巨人戦、23回戦。

写メ撮ったんで、アップアップアップ!



<ライトスタンドから>

甲子園1.jpg








<ラッキーセブン恒例の風船上げ1>

甲子園2.jpg








<ラッキーセブン恒例の風船上げ2>

bqR.jpg













この日は初回にいきなり先発の能見が崩れて一点先制されたんだけど、すぐに同点。そして金本さんのホームランで逆転!したものの同点にされては勝ち越すというドキドキハラハラの展開に。で、最後は巨人門倉の暴投で幕。この試合内容で4時間ちょっとの試合時間。いや〜疲れた、ほんと勝ってよかった。二番手の江草のピッチングが光ってたなあ。三振とって帰ってくるとき、胸はって堂々と帰ってくるんだけど、その姿は痺れますよ。


甲子園は、めちゃ楽しいですよ。
来年は、みなさん行きましょうね!






えー、更新のたびに軽いタッチでライブの告知をすることにしましたー
くどいですが、よろしくですダッシュ(走り出すさま)

昨日書いてなかったんだけど、お休みしてた竹内氏が復帰します。
フルチャージで帰ってきた竹内氏の作品、お楽しみください。




「com+position4」  

at 本町 chef d'oeuvre

江崎將史 compose, trumpet
木下和重 compose, violin
竹内光輝 compose,flute

ゲスト
直嶋岳史 compose,mixing bord


10月7日(日曜日)
開場15:00
開演15:30

料金1500円(1ドリンク付)


大阪市西区阿波座1-9-12 tel 06-6533-0770

(四ツ橋線本町駅23番出口から四ツ橋筋を南へ、3つめの筋を西へ、チコ・マートを過ぎて50mほど歩いた 右側です)

posted by kinok at 10:31| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

いつのまにやら告知へと・・

先日、凌ぎの仕事に行ったときのこと。
次から次へと続くアクシデントに、ほとほとまいりました。。。

 
 朝、乗るつもりだったバスが目の前で通り過ぎる
 ↓
 iPodの充電切れてた
 ↓
 仕事中に右手人差し指を切り、出血
 ↓
 コンビニで買った中華弁当の醤油の袋を切り損ね、飛散
 ↓
 あわててしまいシューマイが落下
 ↓
 激しい夕立ちにあい、びしょびしょ
 ↓
 しょーもない残業
 ↓
 ライブのチラシの日付を間違えてたことが発覚、既に配布済み


俺は電王の良太郎か!っていうくらいヒドい一日でありました。

が、
最後は私のミスですよね・・・



というわけで、なんのチラシかというと、来月のcom+positionだメ〜ン!
いやはや、通称コムポジも四回を迎えることになりました。
毎回素晴らしい作品に出会ってます。発見と喜びがそこにはあります。
作曲者それぞれの作曲法があって、故に記譜法も全く異なるんだけど、音楽の構造的側面の焦点化、それに付随する素材の扱い方や時間なんかは、あるていど共有されているため、コムポジならでは!って感じのイベントになっております。

前回に引き続き、今回も東京からゲストをお迎えしますよ!
直島君は、ミキサーを楽器として使用する若手注目株のミュージシャン。酒を愛しすぎるのがたまにキズ。先日もらった彼のメールに、「音色は色々なヴァリエーションが出せます」と書いてたので、音色に焦点を当てた音響的な楽曲が聴かれるのではないか、と予想しておりますよ!

彼の詳細は以下のサイトへGO!
http://www.geocities.com/tanzaque/







2007. 10. 7(sun.)


「com+position4」  

at 本町 chef d'oeuvre

江崎將史 compose, trumpet
木下和重 compose, violin
竹内光輝 compose,flute

ゲスト
直嶋岳史 compose,mixing bord

開場15:00
開演15:30

料金1500円(1ドリンク付)


大阪市西区阿波座1-9-12 tel 06-6533-0770

(四ツ橋線本町駅23番出口から四ツ橋筋を南へ、3つめの筋を西へ、チコ・マートを過ぎて50mほど歩いた 右側です)






告知は黄色い文字にしたんですが、見えますか?

今回は日曜の早い時間に開催します。
終わってからも時間の余裕があると思うので、ご歓談とかしましょう。
みなさん、是非お越し下さいどんっ(衝撃)



木下和重
posted by kinok at 12:50| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

映画話

「更新しないブログは、あんこの入ってない"たい焼き"と同じだぞう!!」
というお叱りを受けたのですが、私は"たい焼き"の生地が好きだったりします。

お久しぶりです。木下です。
軽いタッチの更新をモットーにこれからも頑張る所存であります。
って、カタい!

趣味の欄に映画鑑賞と書けるほど映画なら何でも観るというタイプではないんだけど、これは!と思うものは観に行ってる感じ。これは!ってなかなかならないんだけど(笑)

で、
最近観たのは、デヴィッド・リンチ 監督の『インランド・エンパイア』。リンチは好きな監督の一人で、高校時代に観た『ブルーベルベット』はあまりの衝撃に、その後の嗜好を決定づけたほど。前作の『マルホランド・ドライブ』も私のハートをがっちりキャッチしてそのままトライ!だったので、本作も北野大。いや、期待大。

いやー、今回も凄かった。瞳孔開きっ放し。いくつかのストーリーが入れ子になりつつ、時間軸がねじれてるので、「意味わかんない」って感想を時々目にするけど、私もどーなってんのかわかってるようでわかってない(笑)そこんとこを確かめようと、二日後にもう一度観た。

で、
正直、確かめない方が良かった。このシーンはあそこと繋がって・・・みたいなことを考えながら観てると、つまり、彼の映画を論理の範疇に押さえ込もうとすればするほど、映画の世界観から遠ざかっていく結果となった。映画はメタ言語だとリンチ自身が言ってるように、彼の映画は物語の展開を追うような類いのものではない。観る人によって様々な解釈が可能であるだろうし、解釈なんてしなくてもいいはず。二回目の鑑賞でハッキリしたように、私は後者で、だいたいの流れは把握しつつ、一瞬一瞬の映像に魅了されている。まあ、私の解釈なんて大したことない。また、正解を見つける喜びなんて持ち合わせてない。大体謎解きもの(本作は謎解きじゃないけど)は、そんなに好きじゃない。謎が謎のまま散らばってて終わる、みたいな方が好き。でも、無意味なものの連続に意味を感じ取った時の快楽というのも否定できないかな。えっと、収拾がつかなくなってきた。インランは、見事なラストシーンが待ち受けておりましたよ。お見逃しなきよう。



神戸でインランは、最後の回に一回だけ上映。しかも二週間だけ。二回目の鑑賞は最終日。早めに行き過ぎて時間が余ってたので、その前に上映されていた新垣結衣主演の『恋するマドリ』をついでに観た。映画館の壁に雑誌記事が貼ってあったんだけど、そこには、「従来のアイドルだけが目立つような映画ではなく、アイドルが映画という地に溶け込んだ・・・」みたいなことが書いてあったので、幾ばくかの期待を胸に本編に突入。

まあ何と申しましょうか。溶け込んでいくべき映画に物語として魅了されるものがあまりないので、アイドルどうこうという問題ではなかった。主人公の淡い恋心を軸に淡々と描かれており、そのまま素通りしていく映画でした。恋人の不在による虚無感とか、心に響いてこなかったんだよなあ。グッとくる台詞もなかったし。それに、飛行場に行くシーンはあまりに唐突で、ポカーンとしてしまった。船って・・・・。

美味しそうなたい焼きだと思ったら、あんこが無かった・・・って感じ。
え?生地のほうがお前は好きなんじゃないのかって?
そのとーり!



で、
今週は『デス・プルーフ in グラインドハウス』。

激ヤバ!

うひゃうひゃ言いながら手に汗握って観ましたよ。
お見事!
posted by kinok at 01:14| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする