2007年06月28日

明日の「com+position2」に関するお知らせ

毎度ありがとうございます。
昨日は再放送でやってた、「ランチの女王」の最終回でした。
このドラマを見ると、竹内結子ファンになります。
ドラマが終わると忘れるんだけど(笑)


さて、かえる目東京ライブレポートを書こうと思った矢先に、「ニュースだよ!ニュースだよ!たーいへんだよ!」とロッキーチャックのサミーばりに飛び込んできたニュースがございまして。。


明日(もう今日ですね)の「com+position2」ですが、竹内光輝氏が体調不良のため欠席となりました。私と江崎氏の二人でお送りします。濃密ですね。そういえば、江崎氏とは十年来の付き合いになりますが、二人だけでライブをするというのは今回が初めてですね。ひょっとしたら、この先もうないかもしれないので、来るべし!(キャバレーサンのCM口調で)



そうそう、江崎氏が所属するバンド、ホースのCDアルバムがリリースされます!!
リリース元のサイトでは、通販先行発売されてますよ。試聴もできますよ。

ホースのウェブサイト http://hose.hibarimusic.com/
リリース元のサイト http://www.faderbyheadz.com/

ホースを愛してやまない単なるファンからのお知らせでした!




おっと、最後の告知も忘れずに。


『com+position2』

作曲・演奏:江崎將史、木下和重


6月28日(木)午後6時30分開場、7時30分開演
大阪「カフェバー・ポコペン」


1,000円 + 1ドリンク・オーダー
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2007年06月20日

急告

作曲の会「com+position」の第二回が来週開催されます。

他の芸術分野に比べると音楽は、メロディー、ハーモニー、リズムといった従来の価値観(感情表現も入るでしょう)に縛られているのが現状です。これを一旦ぜ〜んぶリセットすることで、もっと音楽の可能性が広がるんじゃないか、ってことで関西で日々奮闘する我々三人なのです。皆様、ぜひともお越し下さい。今回は簡単な説明でした。



『com+position2』

作曲・演奏:江崎將史、木下和重、竹内光輝


6月28日(木)午後6時30分開場、7時30分開演
大阪「カフェバー・ポコペン」


1,000円 + 1ドリンク・オーダー
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2007年06月06日

かえる目インフォメーション

す、すいません・・・約一ヶ月ぶりの更新になってしまいましたがく〜(落胆した顔)

先月はレコーディングで、東京に行ってきました。

 「え?何のレコーディングだって?バンド?CD出るの?」

あ、気になっちゃう感じ〜?

おこたえしましょう。そ、それは、


かえる目です。


そこ、ぽか〜んとしてる人!今回は許します。
(慣れない高飛車な上から目線。おおお、実は高身長なのでいつも上から目線だった!)


かえる目とは、


 vocal, guitar: 細馬宏通
 guitar: 宇波拓
 violin: 木下和重
 percussions, clarinet: 中尾勘二

かえるさんこと、細馬宏通の作詞作曲と不安定なボーカル、宇波拓・木下和重・中尾勘二によるつつましくも練達の演奏によるカルテット。音量の少なさと低音の欠落を特徴とし、ホームパーティー、もしくはホームに似た場所での演奏、そしてホームレコーディングを得意とする。詞曲は荒井由実の影響を強く受けており、そのことは、メジャー7thと、C -> Gm7 on Cの多用に顕著である。曲のほとんどは、作成時にはボサノヴァの形式をとるが、不思議なことに、できあがるころには全く異なる楽曲に変化していることが多い。


以上、公式HPより引用しました。
アドレスは、こちら http://12kai.com/kaerumoku/index.html
トップ画像が、底抜けに楽しいですよわーい(嬉しい顔)


そうそう、その先月レコーディングしたものが、mapレーベルさんよりCDリリースされるのです。7月予定とのことです。タワーとかに並ぶんでしょうね。インストアとかやったら笑えますね!


かえる目がみんなのうたで流れて幼児(!)にバカうけ、NHK貢献度を引っさげて紅白出場。司会の藤原紀香と鈴蘭台話で意気投合し、彼女のホームパーティーにお呼ばれ。そこで彼女の後輩のタレントさんと意気投合、ヴァイオリンで一曲披露するもその後発展せず・・・という夢を昨日見ました。

ぽか〜ん

かえる目万歳




そんな(ってどんなやねん)かえる目がライブをします。

しかも来週末!!!

詳細を主催のmapさんのサイトからコピペします。



2007年6月16日(土)/17日(日)
昼3時半〜夕刻9時半
於:東京・白金高輪正満寺【浄土真宗】※普通のお寺ですので、直接のご連絡はお控えください。
お代:各日 2,500円(前売)/2,800円(当日)
【前売りは、ticket@mapup.netまで、日時と枚数、お名前を明記の上ご連絡ください。追ってご連絡させていただきます】

■出演(予定につき、多少の変更の可能性もあります)
●16日(土)
【地下フロア】
○サスペリア(大阪)
 異能・吉田やすし率いる大阪が誇るハードコア・オペラ・バンド。ジャズからノイズまでをグッと一飲み。“まったく聴いたこともなかった”音が、目の前に現れるこの感動。
○54-71(東京)
 極端にストイックに、そして極端なまでにハードに。このトリオでしか出せない圧倒的なビートと流れ出る鼻水の量は、もはや伝説。
○M.A.G.O.(東京)
 近場の商店街のお姉ちゃんのようなふりをして、ソニックユースのフロントアクトを軽く務める爆裂フィメール・デュオ
○三田村管打団?(神戸・大阪)
 大阪・神戸が誇る、15人編成のてなもんやブラスバンド。11人の見目麗しき女性陣にもかかわらず、強烈にアッパーなビートを聴かせる。
○ヒネモス(東京)
 “大人の遊園地”とのキャッチコピーも嘘ではない、鈴木慶一も絶賛したどこまでも楽しき11人編成の楽団。シンプルでいて複雑。濃厚でいてキュート。

【アコースティック・フロア】
○lake(東京)
 細野晴臣バンドのベースも務める伊賀航と長久保寛之を核とした4人組。透明感のある歌声を音数少なく支える闇の月夜を想起させる世界。
○かえる目(彦根)
 無駄知識の権威・細馬宏通が、40歳を過ぎて歌い始めた4人組。バックを支えるのは、宇波拓、中尾勘二、木下和重と強者揃い。“おっさんの体にユーミンが宿る!”
○イノウラトモエ(大阪)
 大阪を中心に活動を続けるフィメール・クレズマー・トリオ。クレズマーの哀愁ある旋律をガレイジィなサウンドでくるめた強い音楽。
○GO FISH(名古屋)
 名古屋を代表するハードコアバンドNICE VIEWのヴォーカリストであるショータによるソロ・ユニット。NVとはとは異なる静謐な世界と美しいメロディは、彼独自のもの。
○長谷川健一(京都)
 京都の街でノイズ好きだった彼が歌を紡ぎ始めたのは、まだ3年ほど前。倍音の多い歌声と独自の詩世界で確実にファン層を広げつつある彼の初の東京ライヴ。

●DJとお喋り:小林英樹(some of us)×福田教雄

●17日(日)
GELLERSファースト・アルバム発売記念

【地下フロア】
○GELLERS(東京)
 西東京を代表する(のか?)ハードコアでポップなロックバンド。名手・トクマルシューゴを擁しながら、グダグダの酔いつぶれ方をする愛らしくも蒼きサウンド。
○テニスコーツ(東京)
 パステルズとの共演盤をリリースするなど、今年は海外でのライヴばかりが続くテニスコーツをツアーの合間にキャッチ。さやの歌声とウエノのサックスが絡み合う天上の音楽。
○nhhmbase(東京)
 東京アンダーグラウンド・シーンの若きホープであり、濃厚なオーラを発し続ける4人組。盟友ゲラーズの発売記念に駆けつける!
○2UP(東京)
 DMONSTRATIONSのメンバーとしてアメリカで活動を続け、絵描きとしても知られる俵谷哲典(g, vo)とハードコアなビートを叩き出す中野ケーイチによるデュオ。

【アコースティック・フロア】
○ホース(東京)
 東京・フリー・ミュージック・シーンの中心になりつつある奇才・宇波拓を中心としながらも、脱臼した音で魅せる不定形グループ。HEADZよりの新作を引っ提げ登場。
○ノアルイズ・マーロン・タイツ(東京)
 戦前音楽マニアたちが、生楽器を手にして緩い演奏を繰り広げ初めて早幾年。希代のBGM音楽家たちが、しっかりとしたミュージシャンへと変貌? どうなの?
○三田村管打団?(神戸・大阪)
○popo(大阪)
 オルガン、トランペット2本、それだけのシンプルな演奏にもかかわらず、淡い世界から極端な混沌までを産み落とすチェンバー・スカ・バンド。ジョン・マッケンタイアも絶賛!
○E*Rock(USA/現在スケジュール調整中)
 アメリカはポートランドから、トイ・エレクトロニカ界の異端・オーディオ・ドレッグスのE*ROCKが急遽来日。前後の個展に合わせたキュートな世界観を聞け!

●DJとお喋り:田口史人(円盤)×小田晶房




かえる目は、16日(土曜日)に出演します。

みなさん、お寺で会いしましょう!
posted by kinok at 16:43| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする