2020年01月01日

木下和重:最新ライヴ・スケジュール、更新しちゃいました 2019

【2019年6月の予定】



6月23日(日曜日)


『セグメンツ ワークショップ 〜時間を聴く〜』





講師:木下和重
料金:1,500円 (楽譜テキスト付き)
時間:午後7時開場、7時30分開演
主催:SEGMENTS事務局
会場:水道橋ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html

セグメンツとは、時間構造を手掛かりにして世界を認識する方法のことです。本ワークショップでは、特別な技術を必要とせず、体を動かしたり簡易な道具を用いるセグメンツ楽曲の演奏を通して、時間の経過に伴って起こる音や多様な現象を構造として体験します。手ぶらで大丈夫です、皆さまのお越しをお待ちしています!
セグメンツWS http://www.cometopark.net/segments/

問い合わせ segments.staff@gmail.com
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2019年05月19日

tenseless music 2019年のスケジュール

先日開催された、"初夏のGENESisユニット祭り"にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
今持ってる駒を全部見せた感じです。裸も同然。お恥ずかしい。キャー!言いすぎました。


まぁでも、もっと知ってもらって、面白がってもらいたいなと思っとるわけでありまして、
まだまだ頑張らんといかんなーと漫才師のように言うてます。


"知られる努力"、、、これが足りないのは重々承知の助であります。
近頃は、どうやって知られるようにするかということを考えるのも面白いなとも思えてきました。
何をどう面白がるか、ってことですもんね。
だから素直に、プロモーションの、プレゼンの上手な人はすごいなと思います。
まぁでも、向き不向きもあります。
私はどちらかというと不向きなよりかもしれません。
でもプレゼン上手な人って、作品や表現よりも名誉や金儲けや人脈やコミュニティ作りの方に興味がある人が多いなって印象です。


まぁそんなこんなで、やれることはやろうと思っています。
というわけで今年、2019年は"SEGMENTS GENESis"のメンバーの作品リリースが控えております。
ただいま絶賛準備中、鋭意制作中であります。がんばるぞー!




《鈴木學ソロアルバム》

2010年、もう9年前ですか。約10年前ですね。10年ひと昔。
Slub Musicから、1st.アルバム『kantoku collection』がリリースされています。
このアルバムは、一曲に一つの装置、鈴木さん自作の装置の音がカタログのように収録されています。

今回tenseless musicからリリース予定のアルバムは、この9年に作られた新しい装置を用いて、
装置のカタログ的なものではなく音楽よりで、プレイヤー鈴木學、人間鈴木學、男鈴木學に焦点を当てております。
本日レコーディングをしました。早く聴いてもらいたい!

7月完成予定。予定ですよ




《坂本拓也インスタレーション作品集》

先日、第一弾の撮影を行いました。これまじやべーっす、素晴らしいっす。
プロジェクター2台から発する光とオブジェでこんな世界観が出せるのか!って。
どういう形態の印刷物になるかは、打ち合わせ中です。
これも夏頃には。。



《koychedelic kinosis electric》
古池寿浩&木下和重のユニット、コイケデリック キノーシス エレクトリック。
ライブ音源をbandcampのtenseless musicページで配信できるよう準備中です。
先月のライブでは、ニューエイジ 風味多めの新境地を開拓。ますます勢いづくkkeです。
これは今月中にはなんとか。


《something & something else》
Tシャツを作りました!
これだけグッズって(笑)
ライブ会場で手売りしてます。bandcampでも販売予定。



そして、
《SEGMENTS GENESis》
9月に韓国公演を予定しています。
決定次第またお知らせします。
みんなでソウルに行きましょう!!

ただいまPVを制作中ですー





では!















posted by kinok at 15:32| Comment(0) | tenselessmusic | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月25日

2019年の記憶

【2019年 1月の予定】
1月のライブはありません。






【2019年 2月の予定】

2月は二つあります!!




2月3日(日曜日)


『Ig-Ig.M』



(chapter 39)
「民間療法の中には治療効果のあるものもある。」


open 19:00 start 19:30
\1000 飲食物持ち込み自由
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 etc.
鈴木學 etc.


Ig-Ig.M (今回より名称変更しました。呼称は今まで通り、イグイグで)
鈴木學と木下和重によるパフォーマンスユニット。39回目の公演。38回もやってるわりにお客さんが少ないのでその存在を知られてない。お互いの出し物は毎回変わり、当人たちも相手の出し物は当日まで知りません。公演時間は約一時間。お楽しみ下さい!あ、お題と出し物の関係性は希薄です。


2年前の37回公演より。この回はお互いが考えた出し物を交換した。私が用意したものは、幾つかの指定された内容での「ひとりごと」。鈴木氏のは体の動きと時間が書かれた指示書であった。また鈴木氏は、観客に声を出させたり体を叩いたりして参加させたりもした。
https://youtu.be/IiHeorr5Ljg


イグイグ39ちらし.jpg
クリックするとおっきくなるよ







2月16日(土曜日)


『koychedelic kinosis electric』


19:30 open / 20:00 start
\1500(ドリンク持込み自由)
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


古池寿浩 trombone, iPad, rhythm machine
木下和重 electric acoustic violin



【2019年 3月の予定】



3月2日(土)


『SEGMENTS workshop〜時間を聴く〜』




@銀座 奥野ビル306号室
http://306project.web.fc2.com/index.htm

15:00〜17:00
1000円


(準備の為、できる限りご予約をお願い致します)
※ご予約・お問い合わせ
hrsh.kato@gmail.com(anoxia 加藤)



「SEGMENTS」とは音楽家の木下和重さんが提唱する、時間の経過に伴って起こる多様な現象をセグメントとして分節し、構造化することによって、独自の認識世界を構築するための方法/コンセプトです。
http://www.cometopark.net/segments/




講師
木下和重

企画
anoxia








3月29日(金)


something & something else & remaining


open/ 19:30 start/ 20:00
\1000ぽっきり
ドリンクや食べ物持ち込みOK
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

something:木下和重
something else:坂本拓也
remaining:宇波拓



something201903ちらし軽め.jpg




【2019年4月の予定】


4月はライブが三つ!

会場はもちろん、l-e!

全部、SEGMENTS GENESis メンバーとのユニット!

どれもすべてコンセプトの違う出しだよ!

ぜひお越しください!

待ってるよ!

あ、

5/12(日曜)に、SEGMENTS GENESis のイベントがl-eであるよ!

こちらも楽しみにね!







4月13日(土曜日)


『Ig-Ig.M』



(chapter 40)
「きこりは大きなもみの木を切り倒した。」
“The woodcutter cut down a tall fir tree”


open 19:30 start 20:00
\1000 飲食物持ち込み自由
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演(performer):
木下和重(Kazushige Kinoshita) etc.
鈴木學(Manabu Suzuki)  etc.


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

Ig-Ig. (呼称:イグイグ)
鈴木學と木下和重によるパフォーマンスユニット。音楽から遠く離れた地平で音楽を考えたり考えなかったりする。
The Ig-Ig is the performance group by M. Suzuki and K. Kinoshita.
We’ve thought about the music at the horizon far from that or not

鈴木學と木下和重によるパフォーマンスユニット。40回目の公演。39回もやってるわりにお客さんが少ないのでその存在を知られてない。お互いの出し物は毎回変わり、当人たちも相手の出し物は当日まで知りません。公演時間は約一時間。お楽しみ下さい!あ、お題と出し物の関係性は希薄です。



イグイグ40ちらし3.jpg



2年前の37回公演より。この回はお互いが考えた出し物を交換した。私が用意したものは、幾つかの指定された内容での「ひとりごと」。鈴木氏のは体の動きと時間が書かれた指示書であった。また鈴木氏は、観客に声を出させたり体を叩いたりして参加させたりもした。
https://youtu.be/IiHeorr5Ljg














4月19日(金曜日)


Daniel Malinsky+竹下勇馬, something & something else



開場/開演 19:30/20:00
料金 1500円
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演
Daniel Malinsky(from U.S.A)+竹下勇馬
something(木下和重) & something else(坂本拓也)






4月22日(月曜日)


koychedelic kinosis electric



19時開場/19時半開演(時間に気をつけて!)
料金 1500円(ドリンク持ち込み自由)
会場 大崎l-e http://www.l-e-osaki.org




古池寿浩 trombone, ipad, rythmmacine
木下和重 electric acoustic violin








5月12日(日曜日)


『初夏のGENESisユニット祭り』





開場/午後4:30, 開演/午後5:00
終了予定/午後9:00
入場料:自由料金制
会場:l-e(大崎/戸越銀座) http://www.l-e-osaki.org


<初夏のGENESisユニット祭り!>
メンバー4人のユニットやソロをまとめてドドドっとお届け。
お得感満載のユニット祭りです。
もちろん、SEGMENTS GENESisのパフォーマンスも!
今回は約四時間ほどの長丁場のため、自由料金制を導入します。
来れる時間だけでも来てくれたら嬉しいです。
ざっくりしたタイムテーブルは、こちら!
各ユニット演奏時間は、30分くらいですかね。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

[5:00PM〜]
■ Ig-Ig.M(鈴木+木下)
■ something & something else(坂本+木下)
■ 鈴木學 エレクトロニクス ソロ パフォーマンス
■ koychedelic kinosis electric(古池+木下)

休憩

[8:00PM〜]
■ SEGMENTS GENESis 『真立夏』

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

出演:
SEGMENTS GENESis
古池寿浩 trombone, ipad, rythmmacine, HYOTTOKO
坂本拓也 something else, projector, keyboard
鈴木學  electronics
木下和重 electric acoustic violin, something, OKAME
posted by kinok at 01:22| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

KKE再始動

再始動というか…

古池君単独では去年ずっとやってたので、久し振りのKKE(コイケデリック・キノーシス・エレクトリック)ってことですね。あ、神戸で11月にやったか。あれは二人だけではなかったのでKKEとしてはお久しぶりね。あなたに会うなんて、あれから…おっと、歌うとこでした。

ちなみに、コイケデリックは古池とサイケデリックの融合、キノーシスは木下とキネーシスの融合であります。そして、トロンボーンと電子楽器、ヴァイオリンとエフェクター、アコースティックとエレクトリックが融合するわけであります。もちろん古池と木下も融合します。融合しまくりです。ヴィクトル融合です。あゝ無情!諸行無常!響く〜!


取り乱してしまいました。


さて、有益な情報としては、古池君はデジタルなガジェットが好きなんですよ。知ってた?あとは、蛙グッズが好きです。これはみなさんご存知ですよね。僕に関する有益な情報は…なんだろう。。今年買った初CDは岡村靖幸『少年サタデー』です。あ、月曜の近藤等則・IMA 21復活ライブに行きますよ。って、有益でもなんでもないね


では、のちほど、l-eでお会いしましょう。誰も来なくてもやるぞ!


こんなあほなこと書かずにもっと賢そうなこと書けばいいのにって思わなくもないですが、こういうの好きなんでまあこんな感じで




2月16日(土曜日)


『koychedelic kinosis electric』


19:30 open / 20:00 start
\1500(ドリンク持込み自由)
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


古池寿浩 trombone, iPad, rhythm machine
木下和重 electric acoustic violin
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2019年02月03日

イグイグ再始動

前回は2017年9月16日ですか
http://www.l-e-osaki.org/?p=5279

一年以上休んでおりました、イグイグ、復活です。

今回からイベントのタイトル表記が変わりました。

イグノラムス・イグノラビムス ミュージックから、Ig-Ig.Mへ。

読み方は今まで通り、イグイグで。

もちろんイグノラムス・イグノラビムス ミュージックは精神的支柱としてあり続けます。

イグノラムス・イグノラビムス ミュージックは鈴木さんのアイデアなんですが今回の表記変更は私が提案しました。

もちろんその名の通り音楽概念から我々は出発したわけですが、

38回を通してやってきたことを振り返ると、

我々が見据えるところはもはや音楽とはほど遠いよくわかんねー地平に立ってるのではないかと。

それが良いとか悪いとか言ってるのではなくて、

38回やったうえで、「ああ、こんなとこまで来ちゃったか…」みたいな感慨です。

そういうわけで、記号にしたほうが今の気分にフィットするなーと思った次第であります。




イグイグでは毎回お互いがそれぞれ出し物を考え、それを同時にパフォーマンスするわけですが、

いつも鈴木さんのほうが何をやるか決まるのが早いんですよね。私はギリギリまで悩む。

そんで前日くらいに鈴木さんからぼんやりと内容に触れたメールが来るわけです。

それを見て私は焦るっていう(笑)

で、今回も鈴木さんからメールが来ました。

「事前には何も情報交換しないで、時間尺だけ決めてやってみようと思います。」

はい、いつもより余計に焦りました!

全く何もお互い知らないでやるのは過去にあったかな?あったか。




タイトル表記は変わりましたが、中身はいつものイグイグで。

いつもの、、、と言ってはみたものの「あーいつものね」って言える人は二、三人で。。





昨年11月に、関西で江崎將史さんの企画で三日間イベントに参加したんですが、

共演者は美術系出自の方がほとんどで、あ、古池君はトロンボーン吹いてた。かっこよかったっす。

なんだろう…とても居心地がいいというか、しっくりくるというか、とても刺激的で…

美術とか音楽とか関係なく、自分たちが興味のあることをただやってるだけであって。

みんなのパフォーマンスの表現方法の多種多様さに驚いたし、いろんな発見があったなぁ〜

私は初日セグメンツのアーカイブ解説、二日目ワークショップ、三日目催眠術パフォーマンスをやったんですが、とても喜んでもらえて楽しんでもらえて大変光栄でありました。特に、催眠術がうけたのが一番嬉しかった…涙。いやね、催眠術はほんとどこでやっても白い目で見られてたんですよね…涙。

よくよく思い返せば、私のライブにl-eまで来てくれて面白がってくれる人たちって、美術系の人たちが多いんですよね。ありがとうね。





loop-line、l-eでずっと実験をやらせてもらって、背中を押しまくってくれて、そこでいろんなことが生まれてきて、それを形にして外でやって、受け入れてもらえて、これはとても幸せなことだと思った昨年末でありました。l-eが純粋なラボラトリーとして存在することの意義や意味に改めて感謝するとともに、2019年はもっといろいろ試していこうと思った2018年末でありました。






たとえ同じコンセプトだとしても、アーティストの性格や興味、出自によって出てくる形態が異なるなーと。なんだかんだで性格がいろいろ決定してるよなーと。あ、これは最近常々思ってることでした。例えばDIYが好きな人って、自分でいろいろこつこつやるのが好きってのももちろんあるでしょうが、他人と絡みたくない、共同作業が苦手、他人に仕事を振れない、お金がもったいない、、、などの要因があって結果的にDIYにたどり着いたとも言えるのはないかなと。

私が実験的なパフォーマンスにたどり着いたのも、それ自体が好きというのもあるけれど、他の人と同じことをしたくない、王道を自分がやることに興味がない、コンセプトだったりの美学的な問題を考えるのが好き、完成品を事前に作り上げるのが好きじゃないとか、そういう性格が要請したものとも言えるのではないかなーなんて考えてみたり。ラジバンダリ。って言っちゃうよねー。







と、気づいたら片想いいつのまにか好きだったあなたを思うその度なんだか切なくて…じゃなくて、気づいたら寝てしまってまってました。

あ、これを書いてたのは2/2前日の夜でした。

もうあと数時間したら本番です。

直前のブログ更新をやめたい…







イグイグ39ちらし.jpg

2月3日(日曜日)


『Ig-Ig.M』



(chapter 39)
「民間療法の中には治療効果のあるものもある。」


open 19:00 start 19:30
1000円 飲食物持ち込み自由
場所:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 etc.
鈴木學 etc.

2018年11月06日

11/23~25は怒涛の関西3DAYS!!

怒涛の関西3DAYS!!



ひっさびさの関西でイベントがあります。
かえる目以外の個人活動でね。

江崎將史さんの企画に出演いたします!江崎さんありがとう!
ぜひ関西でセグメンツを!という江崎さんからの熱いリクエストで
三日間ともセグメンツやります!

初日はアーカイブと題して、きっかけからその後の展開の記録をお話しします。
二日目はワークショップをします。セグメンツを知るには体験するのが一番!
最終日は、セグメンツの最終形態をお見せします。
コイケデリックキノーシスもあるし、盛りだくさんです。

関西のみんな〜!
久しぶりに会いたいし、来てや〜!




11月23日(金曜日)


「 別冊 00 」



特集其の1

木下和重のセグメンツ 第一回
「セグメンツアーカイブ2007~2018」


特集其の2

"行為 "
おおしまたくろう
京都ナムジュンパイク
船川翔司
Mizutama



連載
遠隔サウンド第1回 :中田粥
江崎將史の誰かの曲をやってよう


@千鳥橋/梅香 FIGYA
15:oo.〜21.oo.. 自由料金制
https://ja-jp.facebook.com/baikaFIGYA/





11月24日(土曜日)


「 別冊 0 」


特集其の1

木下和重のセグメンツ第二回
「セグメンツワークショップ」


特集其の二

ソロパフォーマンスの世界
黒川岳
古池寿浩
船川翔司

連載
遠隔サウンド
江崎將史の誰かの曲をやってみよう

19時頃スタート・name of your price


@淀屋橋 ぺフ
http://vg.pe.hu/jp/

〒530-0047
大阪府大阪市北区西天満4-8-1
4-8-1 Nishitemma, Kita-ku, Osaka
E-mail: we.are.pe.hu [at] gmail.com





11月25日(日曜日)

「 別冊 1 」


特集其の1

Mizutamaアーカイブ2012~2018
   聞き手 ・江崎將史・Takamitsu Ohta



特集其の2 

古池寿浩の世界 part1
1 古池寿浩ソロ
2 コイケデリック・キノーシス・エレクトリック
guest 山本信記/ musika-nt


特集其の3

木下和重のセグメンツ第三回
「セグメンツの現在」


連載
江崎將史の誰かの曲をやってみよう
遠隔サウンド


今号のセッション
木下和重/古池寿浩/Takamitsu Ohta/
Mizutama/ 船川翔司/musika-nt/
山本信記/江崎將史


@神戸元町 space eauuu
http://www.musika-nt.com/spaceeauuu/

start:15:00..~ end:21:30.. 自由料金制

〒650-0022
神戸市中央区元町通2丁目6-10ミナト元町ビル3F
078-381-9767

JR/ 阪神元町駅より徒歩2分!!!
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2018年10月28日

works

【WORKS】



[CD]
『two』「いい言葉ちょうだい」Honzi, HIFUMI RECORDS 2000
『Festival Beyond Innocence: a brief history in 67 Chapters: Disc 2 1997-1998』勝井祐二/木下和重, Innocent records 2002
『Cymbal Violin Lapsteel』一楽儀光/宇波拓/木下和重, hibari music 2002
『EKE』EKE:進揚一郎/木下和重, hibari music 2003
『from:to』「Rumeur(s) Sazameki」Fabrice Eglin/木下和重, A Bruit Secret, Fragment (2), hibari music, Pricilia Records, Vert Pituite 2003
『Improvised Music from Japan EXTRA 2003』「Rudiment」木下和重, Improvised Music from Japan 2003
『Chamber Music』杉本拓, Bottrop-Boy 2003
『Vasistas』Bertrand Denzler/Jean-Luc Guionnet/宇波拓/木下和重, Creative Sources Recordings 2004
『Kenon』大蔵雅彦/江崎將史/木下和重, Creative Sources Recordings 2004
『カルテット』ニコス・ヴェリオティス/杉本拓/宇波拓/木下和重, hibari music 2004
『Kitsune-Hitori』宇波拓, slub music 2005
『Live in Kansai』磯端伸一/鈴木勝/江崎将史/木下和重, Slub Music 2006
『segments』木下和重, slubmusic 2007
『主観』かえる目, compare notes 2007
『Chamber Music Concerts vol.1』「Kinoshita-kun」大蔵雅彦/杉本拓/宇波拓, hibarimusic/slub music/load factor 2008
『ready’n』村山政二郎/江崎將史/木下和重, tenseless music 2009
『惑星』かえる目, compare notes 2009
『sediment』Segments String Quartet, tenseless music 2011
『拝借』かえる目, compare notes 2011
『59:01.68』村山政二郎/木下和重, Ftarri 2012
『HOSE V』「Mud's Tango」HOSE, Headz, Unknownmix 2012
『Quartet / Octet』木下和重, 宇波拓, 石川高, 佳村萠, 大蔵雅彦, Nikos Veliotis, Klaus Filip, Radu Malfatt Slub Music 2014i
『Septet//2013』島田英明, 秋山徹次, 古池寿浩, 高岡大祐, 松本健一, 河野円, 石川高, 広瀬淳二, 木下和重, 鈴木學, 池上秀夫, Maresuke Pico 2014
『切符』かえる目, compare notes 2016


[論文]
『ジョン・ケージの意図性について』関西学院大学 修士論文(1996)
『図形楽譜の目指すものとその限界 : ジョン・ケージによる記譜法の実験』関西学院大学 美学論究14(1999)

[学会発表]
第五十七回美学会全国大会
『音/沈黙の構造化 : ジョン・ケージの後期実践における記譜法を中心に』(2006)
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2018年10月07日

10/7 something & something else 告知

Tonight今夜です。SEGMENTSと題して時間と構造について10年以上取り組んできたわけですが、SEGMENTSは一旦置いといて、運動や変化そのものをパフォーマンスとして表現するにはどうすればいいかというのはずっと問題として持ってて、なかなか実現できずにいました。何が難しいって、運動する物に焦点が当たりがちだということ。音だと、人は何から音が出てるのかを知りたがる。すごい知りたがる。そんで、その音がどうなるのかを知りたいのであって音の動きだけを聴いてるわけではない。そりゃそうだ。音から離れて、ビジュアルだけで何か物を使ってやる場合でも同じことで、その物の形状や意味なんかに引っ張られて見たり聞いたり解釈したりするわけですよ。じゃあ物ではなく、演者の身体だけならどうか。ダンスとかね。でも手とか足とか動かしてると、動いてる部位が気になりますわな。動いてる右手がどうなってるのか、と。右手がどうなるとかじゃなくて、どうにかなってる、なっていく動きだけを抽出してお見せしたいわけですよ。運動する物の情報を頼りに鑑賞するのは当然のことといえば当然なわけです。じゃあ、その物の情報をゼロにするのは無理だとしても、限りなくゼロにすればいいのではないか、と考えてたどり着いたのが黒い布なわけです。黒い布が暗闇でもぞもぞするんです。何が動くか知ろうとしても黒い布がもぞもぞするだけです。坂本君はそのもぞもぞに関係なく光を発します。もぞもぞする黒い布と光。見えたり見えなかったり。楽しいから来てよね!なんてことは口裂け女に脅されても言えませんが、これを見て何かを感じる人はいるはずなのでめげずに告知します。出落ちの向こう側に興味がある方は是非ともお越しください。長失礼しました。




2018/10/07

something & something else



木下和重(something)
坂本拓也(something else)

open/19:00 start/19:30
\1000
@l-e(大崎、戸越銀座) http://www.l-e-osaki.org





サムサムちらし.jpg
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2018年09月09日

今夜はsomething & something else

いろんなことやってます。
音楽と呼ばれるものもあれば、そうでないものも。
このユニット"something & something else"は後者、音楽とは呼ばれないもの。
一応音楽出身者で音楽もやってるので音楽目線になってますが。
でも出自が音楽なので音楽からの発想発送八双飛びにはなってます。
時間にこだわるのもそうです。

something & something elseという文字だけ見て、近所のおじさまがJAZZだと勘違いされて来店、どんなイベントか平明に説明するも終始戸惑い、実演途中でトイレに篭られ、なんてことがありました。かつて。


数回やった木下和重showというイベントがありました。あれは、自分の内にあるまだ名付けられてない表現のマグマみたいなものをなるべくそのまま取り出してみようというコンセプトでした。洗練とは真逆の、あ、そもそも真逆の活動しかしてませんでしたね。何かしら定形なものではない、もやもやしたどろどろしたものを提示するとどうなるかと、そんでもって、おばけとか、ドライブとか、催眠術とか、そんなパフォーマンスをやったわけです。ドライブをやりたかったわけでもないし、催眠術を本格的にやりたいわけでもないんですが、とりあえずの形がないといけないわけで、そのために持ってきたものです。状況というか、舞台設定ですね。何かが行われる”場”です。場を設定してどろっとしたマグマを放出させていただきました。今私は自動筆記のように推敲することなくずばばばと書いております。その後、坂本拓也氏とデュオをやろうということになり、当然ながらコンセプトの共有はせずに時間と場所だけを共有するというライブパフォーマンスなわけですが、ここでは、"道具"について考えてみたわけです。もやもやしたものを出すのにも、何か道具を使うわけですよ。でももやもやしたものをそのまま出せないかな、とか思うわけですよ。道具を使うとそれに注目がいくじゃないですか。もちろんそれを売りにする場合もありますよね。でもやりたいことはそういうんじゃなくて。音の場合だと、音よりもその音は何から発せられるのかってのが注目されがちですよね。で、道具いらないよねー、ってなるとどうなるか。あなたの心に直接訴えかけます…ってのは無理だとして、何かないといけないかなってなるとやはり体を使うしかないかなーとなるわけです。体を動かすことになりますが、動かなくてもいいんですが、そうなると、どのように動いてるのかが興味の対象になりますよね。そこではないんですよ。動くことを例に挙げるなら、動かし方で何かを表すわけではなくて、動くこと自体に焦点を当てたいわけです。いや、違うな。焦点なんかいりません。道具立ては強調したくない。でも結局は何を使ったか、それをどうしたか、ってことなんでしょうけど。人に説明するときって言いがちですよね。はい、といったことを考えた結果の出し物が今夜行われます。坂本君は何やるかどんなコンセプトでやるか私も楽しみです。




9月9日(日曜日)


something & something else


open/ 19:30 start/ 20:00
1000円ぽっきり
ドリンクや食べ物持ち込みOK
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

something:木下和重
something else:坂本拓也

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2018年08月06日

もっとほっと

それとこれは同じだと思ってみても実際はわからない。このままハンバーガーを食べるとどうなるかぐらいはわかる。生きている実感などというあやふやなものでまとめようとするのはやめてほしい。言葉にならないものを言葉にする努力を怠ると全てが消えてしまう。もっと深く潜るべきだろうか。君のいない部屋で微笑むことの意味を問うべきだろうか。そうこうしてる間にこぼれていく気配を
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