2017年01月01日

木下和重:最新ライヴ・スケジュール、更新しちゃいました 2016


[ 2016年8月の予定 ]

8/5(金曜日)


イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 31


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

タイトル:
「出し抜く」


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.



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2016年06月26日

明日イグイグ30回記念

案の定と申しましょうか、ブログをいう存在をすっかり忘れておりました。忘れてばっかりです。忘れたいことはなかなか忘れられられないくせに。乃木坂46の「悲しみの忘れ方」という曲が好きでよく聞くのですが、「いいことひとつ今日の中に見つけて、悲しみをひとつ忘れようとして来た」という歌詞があって、忘れられない悲しみと等価のいいことなんてなかなか見つけられないと思ってしまうのですが、みなさんはどうですか?そんなこんなで。でもわりと楽観的なほうだとは思うんです。何か想定外なことが起きてもそっちの方が結果的にうまくいくようになってるんじゃないかと考え方を変えるというか。まぁでも若いころは違いましたよね。失敗や挫折ばかりで嘆いてましたよね。いくつもの坂を登ってみた後では、まぁどの坂も登らなけりゃいけなかったのかなと思えてくるというか、思わなきゃいけないような気になってきます。考え方を変えることで悩みは無くなるんじゃないかと模索していたあの日々、ようやく実践に結びついたかなーというところです。まぁ、ぼちぼちですけどね。いまだに波はきます。まだまだ修行が足りません。日々是好日ですね。

で、本題。

あした日曜の夜は、イグノラムス・イブノラビムス ミュージックです。
テーマは、
「彼の行為は軽率のそしりを免れない。His behavior is open to the charge of indiscretion.」

軽率のそしり?軽率なおしりじゃないですよ。

毎回テーマはあるんですが、テーマといってもいつも英和辞書パラパラめくりで指差しで決めたものなので、特別な意図はありません。このテーマから何をやるか決めてもいいし、決めなくてもいいし、後づけこじつけでもいいし。見終わって、テーマを思い出してくれたら面白いんじゃないかと思われます。いつもそうやってみんなで笑ってます(笑)

そういえば、前は例文じゃなくて単語だったんですよね。
この頃は告知文も鈴木さんと交代で書いてたんですよね。
例えば13回(2013/09/13)のタイトルは「必要」でした。
思い出したので載せてみます。

----------------------------------
今月のテーマ 『必要』
音楽が成立する上において必要なものは何か?
音楽と呼ばれるためには何が必要なのか?
それが音楽と呼ばれなくても、音楽であるとする必要があるのは何のためか?
そもそも音楽に必要なものなどあるのだろうか?
それとも、音楽そのものが必要ではないのか?
音楽を必要だと思い込んでるだけではないのだろうか?
NO MUSIC, NO LIFE.
誰にとって?社会にとって?会社にとって?経済にとって?音楽にとって?
それって必要?
立ち止まって執拗に考える必要
この畜生な実情 それもまた人情 一身上の都合
っていうか この告知文必要?
木下和重
----------------------------------

告知文のファンだって言ってくれた方もいたなぁ。。
勢いだけで書いてるんだけど、いつ読み返しても我ながら面白い。
ほら、自分が楽しめないと他人を楽しませることができないっていう城東区があるでしょ?
あれっすよ、あれ。また告知文芸やろうかな。


なんか写真載せてみよ。
あ、去年の8/30のやつが携帯にあった。終わった後にパシャりと撮ったもの。前に載せたかな?


20150830_204959.jpg

釣られてる袋は鈴木さんの出し物で、中に氷が入ってて、溶けて水滴が受け皿に落ちて音がするっていう。壁の絵みたいなのは私の出し物で、様々な長さと角度と色と時間を持った線分を描いたもの。


しかし、あしたは30回目ですよ!すごい!こんなに続くなんて。。。
記念日ですね。特に何をするというわけではありませんが。
実際に目撃してくれる人が増えてくれるといいなぁ……
では、明日お会いしましょう



木下和重

2016年05月13日

案の定

やっぱりというか、さっぱりというか

また前日の深夜に告知っていう効果の望めない更新になってしまいました

ここに書いたからといって効果があるわけではないんだけど

やらないよりはまし精神というやつを発揮すればよかったんだけど

だけど〜るるるる〜るるる〜る〜る〜るる〜♪

これはあしたのジョーですね

てなわけで、あした、あ、日付変わって今夜、

懲りもせずにまたやります、木下和重show

二回目ってことで、今回のテーマは「おばけ」

なんでおばけかっていうと、自分でもよくわかんない

前回の催眠術は確固たる理由がありました

価値とか評価を自己決定してるなんて思ってるけどマジでそれ言ってんの?

情報に踊らされてる状況は催眠術にかかって猿の真似してるのに似てる

で、おばけですね

いやー、なんでおばけなんでしょう(笑)

自分の好みではあると思うんです

おばけって何だかよくわからないじゃないですか

十人十色って大江千里も歌ってたように、人に聞けばみんな返答が違うでしょ?

多様性ってやつですか?でもよくわかんないからおばけってことにしちゃおう的な

そういうザックリーニ的なの大好物ではありますね

でも、おばけってなんなんでしょうね?

その自分なりの答えと、みなさんなりの答えが出るような、

そんなイベントになればいいなと思って出し物を考えてます

このshowは演技はあっても演奏はありません

自分の考えや思いつきを形式に囚われることなくどんどん出していくのがこのshowで、

まぁ、エッセイみたいなもんです

イグイグもそういうもんなのですが、あれは鈴木さんがいるので、やはり違います

上演の際には鈴木さんのやってることと関係性が出てきますからね

と書いてますが、まだ何をやるかは固まってません

まだドロドロしてます

おばけだから、このドロドロしたものをそのままぶつけようかなとも思ってます

では、おばけがお待ちしております



木下和重

posted by kinok at 03:32| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

明日は、木下和重show #1《サイミンジュツ》です!

ぜんぜん更新してなーい!ね

では、ダイジェストでお送りしましょう。

1月は河口湖へ小旅行。富士山ってデカいっすなぁ。
2月はギックリ腰、転倒による股関節捻挫、人間関係の齟齬とボロボロボロ。

まぁそんなとこです。
まとめサイトよりまとめすぎ!

で、ここから本題

やるやる!って去年から言ってて全然やってなかった独演会
名付けて『木下和重show』を明日開催します。よ

このshowは、私の活動から音楽的なコンセプトを思いっきり希釈させたものです。
出自と興味から美学的なコンセプトは残っているかと思いますが。

いや、これじゃわかりませんわな。
まあ言うなれば、本質的なものを欠いた、本質的なものを目指さないお芝居、コントです。

で、記念すべき第一回目のタイトルは《サイミンジュツ》
そう、あの催眠術を題材にしたパフォーマンスをやります。
でも、催眠術をかけるわけではありません。
あくまでも題材なので、安心してください、お待ちしてますよ。

で、面白いかって?
いや……前にやったときは、スマホ見られたことあるっす。
終わった後に渋い顔されたことあるっす。
つまらないとか嫌いとかうざいとか見たくないとか言われたりしたことあるっす。
木下さんはもっとポテンシャルがあるからって慰められたこともあるっす。
でも……好きな人もいるみたいです。
こんなこと書いたら誰も見にこないか(笑)

まぁとにかく、私が好きホーダイやるのは、間違いない!長井秀和です!
こんなことやらしてくれる l-eさん、いつもいつもいつもありがとう!大感謝!!

では、また明日!チャオ!
posted by kinok at 00:26| Comment(0) | live information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

2016年過去ライヴ

1/17(日曜日)

もんがいサンデー


もんがいさんたち:

・木下和重 『そろそろ唯識を学ぶことにしました。その1』

・坂本由記子 『私の思いはどこからくるのだろう?第6回』

・坂本拓也 『無について その3 「無の概念」』


大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

open/18:00 start/18:30
\1000(1drink付き)


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2/13(土曜日)

イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 28
毎年私たちは、干し草を作るため牧草地の草を刈る。
Every year we cut the grass in the meadow to make hay.

Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


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2/20(土曜日)

ジェネシズ2016冬公演
「理想の現実 Reality of the ideal 」

開場19:30 開演20:00
2000円(1ドリンク込)
大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


GENESis:
木下和重
古池寿浩
鈴木學
坂本拓也

GENESis(ジェネシズ)とは、光と闇と色と音と無音と物と人間などが動きを伴ったりそうでなかったりしながら時間と空間を構成することで何かしらの構造を提示していく見た目には愉快な四人のグループのことである。




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[ 2016年3月の予定 ]


3/7(月曜日)

『井の中の蛙 vol.24』
〜僕らのテクノ、改め コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜

時間:19:30 open / 20:00 start
料金:2000円(1ドリンク付き)
会場:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



古池寿浩 trombone, ipad
木下和重 electric acoustic violin


[ 2016年3月の予定 ]



3/25(金曜日)

木下和重show #1 《サイミンジュツ》

開場/19:00 開演/19:30
料金/1,500円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


気持ち悪いと罵られ、途中でスマホを見られ、挙げ句の果てには「木下にはもっとポテンシャルがあるはずだ!」と励まされてしまう悪名高き「催眠術パフォーマンス」が地獄の底から、単独ライヴで帰ってきた!望まれてもないのに!!なんと新作もあります。お楽しみに!








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[ 2016年4月の予定 ]


4/3(日曜日)

実験音楽演奏会 13

開場/19:00 開演/19:30
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:小林寿代、高野真幸、中条護、平野敏久、山田寛彦、米本篤

ゲスト:木下和重




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4/9(土曜日)


イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 29


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

タイトル:
私のやり方について人がどう言おうと平気です。
I don't care what people say about my way of doing things.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.



4/22(金曜日)

『井の中の蛙 vol.25』
〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜

時間:19:30 open / 20:00 start
料金:2000円(1ドリンク付き)
会場:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org



古池寿浩 trombone, ipad
木下和重 electric acoustic violin


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[ 2016年5月の予定 ]

5/6(金曜日)

Jean-Luc Guionnet/村山政二朗/木下和重

18時−21時(入退場自由)
料金:2000円(1ドリンク付き)

【出演】
Jean-Luc Guionnet
村山政二朗
木下和重



5/13(金曜日)

木下和重show #2 《おばけ》

開場/19:30 開演/20:30
料金/1,500円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


キャー! おばけ! こわーい! え、なにがこわいの? いや、なんかよくわからないものが目の前を… え、わからないからこわいの? え、君はわかること以外はこわいってこと? この世の仕組みがどういうふうになってて、あの世のこともわかってるってこと? いや、そういうわけじゃ…なんかおばけかなって思って。。君はわからないものをそうやって”おばけ”で一括りにしちゃうんだね。わかったよ、うん、じゃあさ、ちょっと待って、改行するね。
そんな君には『木下和重show』がオススメだよ! わからないってことすらわからなくなるかもよ!





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5/29(日曜日)

「梅雨入り前の良い季節」

出演:
シンクロ座 (黒岡まさひろ+片岡信+α+α+α+etc.)
qranpucino tetumpo (河合一尊 A.Gt. 木下和重 Vn. 戸井安代 Cl./B.Cl. マスダユキ Pf. mmm Fl. 倉林哲也 Vc.)
小鳥美術館 bandset
opening act:family business

開場:13:30 / 開演:14:00
料金:予約 3,500円 (1ドリンク, スナック込)
予約:http://shicho.org/2016/05/1event160529/



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[ 2016年6月の予定 ]

6/26(日曜日)


イグノラムス・イグノラビムス ミュージック Chapter 30


Ignoramus et Ignorabimus musica
We do not know the music and we will not know it.
我々は音楽について何も知らないし、この先も知りえることはないだろう。

タイトル:
彼の行為は軽率のそしりを免れない。
His behavior is open to the charge of indiscretion.


開場/19:30 開演/20:00
料金/2,000円(1ドリンク込)
会場/大崎l-e http://www.l-e-osaki.org


出演:
木下和重 etc.
鈴木學  etc.




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[ 2016年7月の予定 ]

7/24(日曜日)

『井の中の蛙 vol.26』
〜コイケデリック・キノーシス・エレクトリック〜

時間:19:30 open / 20:00 start
料金:2000円(1ドリンク付き)
会場:大崎l-e http://www.l-e-osaki.org

出演:
古池寿浩 trombone, ipad
木下和重 electric acoustic violin




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posted by kinok at 01:46| Comment(0) | archive | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

罰と初夢とおのののか

新年早々、風呂で寝てしまいました。
やっちゃいけないってわかっててやってしまいました。

ブログにアディオス!って書いた後に風呂入って、
一時間半くらい経った頃、ん?寒い!ってんで起きました。

昼頃からクシャミ連発鼻水ジュルル。
花粉かと思いましたが、風邪でしょうね。
それともアディオス!とか書いてしまった罰なんでしょうか…おお!神よ!



初夢って1/1〜1/2に見るんだってね。大人になってから知りました。
大人になんかなりたくないって思ってたあのころの自分に教えてやりたい。
って言っても、大人になりたくないって思ったことないんだった。

どうでもいいけど、おのののかって、アバターに似てませんか?

で、見ましたよ、初夢。

紅白に木下和重が初出演しておりました。
すっかり他の出演者さんやスタッフさんとも仲良しに。
アイドルさん達にも挨拶されてひとしきり談笑。
連絡先も交換して、飯でも行こうよって業界人みたい。
でも実際に歌ってるとこはなくて、わりと傍観者的立ち位置。

ウッチャンナンチャンも歌ってて。
なぜか雲に届きそうなくらい高いとこにある高速道路の上で。
高すぎて怖くなったからって歌を中断して、場所を移動。
でも結局崖の上みたいな所で歌わされていました。
あと、演歌の大御所が余命わずかで、文字通り人生を賭して熱唱してました。

……なんだこれ

寝る前に紅白の録画(副音声)を見て感動してたからでしょうね。
結局夢なんてそんなもんですよ。
でもまぁ、縁起が良いか悪いかでいうと、良いんでしょうね。
そういうことにしておきます。



あ、そうそう。
元日の朝は、腓返りの激痛で目が覚めました。
熱々のタオルであっためても治らず、一時間ほど苦闘。

みなさんも普段から体調管理をしっかりしましょうね。
でも、無理なこともあるので、その時は誰かに助けを求めましょうね。
posted by kinok at 13:49| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

早く寝ないと初夢が見れない

というわけで、明けました2016年です。旧年中は大変お世話になりました。
そうそう、37人で歌う「君の名は希望」素晴らしかったですね、ほんと超名曲です。

さて、振り返る。
2015年はソロで現在地確認しつつ、Devin DiSanto、Christian Kobi、Paul N Rothら来日公演、セグメンツのワークショップを武蔵美で、古池君とのテクノユニットや、小林寿代さんのインスタレーションとのコラボなど、かえる目(クリスマスライヴ最高でしたね☆)、クランペチーノ・テツンポ、イグイグなどのお馴染みなのも含め、自ら行動を起こすというよりは、人の縁を通じて活動をさせてもらってる、そんな縁を感じられる一年でありました。なかなか積極的に知らない人と絡むようなことはしないタイプなんですが、今年も素敵な出会いがあると嬉しいです。

さて、なにしましょうね、今年は。大凶があけますしね(今日ひいたおみくじは大吉!)。
まずは個人レーベル稼働。あれやこれやとリリースしたいものがありまして。
あ、海外ツアーしたいなぁ。星野阪神が優勝した2003年から行ってないもの。violin持ってうろうろしたい。
そうそう、『木下和重SHOW!』ていうのをやります。音楽しないソロパフォーマンス公演。
GENESisを今年は三回やるぞ!っと。そんでMVを作りたいな。
セグメンツのワークショップもどこかでやりたいね。プレゼン用資料とかいるのかな?
古池君とのテクノユニットの名前を考えるのと、録音もしたい。
かえる目のニューアルバム、これもいい加減に作んないと。ツアーもしたいし。求められる喜びって貴重だ。
もんがいさんでやってきた瞑想についてもちゃんとまとめないと。
あ、今年はもっと本を読まなきゃ。去年はあんま読めなかった。乃木坂46物語ぐらいか。名作ですよ。
ハングルの勉強もしたい。カンジャンケジャン。
スローランニングも始めたい。普通に走るより足腰に負担がないらしいので。腰痛持ちなんですよ。
もう45ですからね、体力作りも真剣に取り組まないと。
こうやって考えるとまだまだ出てきそう。
年始とかまだやる気のあるうちに出しとかないと段々惰性な生活になっていくから。
新しいことも何かやれるかな?



さ、風呂入って寝よう。アディオス!

posted by kinok at 04:07| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

暮れの元気なご挨拶

気づいたら、もう大晦日。
単に、1/365なわけではありますが。
ボーっと気を抜いてると全く明日が元旦だとか忘れてしまうけれど。

さて、今年も鑑賞した映画を列挙。


「自由が丘で」
「ゴダールの3D」
「シェフ 三ツ星フードトラック」
「フォックスキャッチャー」
「バードマン」
「セッション」
「インヒアレント・ヴァイス」
「ビリギャル」
「海街ダイアリー」
「悲しみの忘れ方」
「ミッション・インポッシブル ローグネイション」
「マッドマックス 怒りのデスロード」
「マイインターン」
「We are Perfume」
「007 スペクター」
-----------------------
「海のふた」



計15作品でした〜。去年と全く同じだった!
思い入れの強い順番だとこうなります。
ちなみに「海のふた」は音楽演奏で参加してますので、除外させてもらいます。

「悲しみの忘れ方」
「バードマン」
「マッドマックス 怒りのデスロード」
「自由が丘で」
「海街ダイアリー」
「フォックスキャッチャー」
「007 スペクター」
「We are Perfume」
「ミッション・インポッシブル ローグネイション」
「ビリギャル」
「シェフ 三ツ星フードトラック」
「マイインターン」
「インヒアレント・ヴァイス」
「ゴダールの3D」
「セッション」

作品としては「バードマン」が一番なんですよ。圧倒的。あれが商業的に成功するなんて!
マッドマックスはあの体験を超えるものなんて出てくんのか?!ってぐらい素晴らしい!
もちろん「自由が丘で」は計五回見るほどホン・サンスは愛してます!
「海街ダイアリー」も二回観た。美!
「フォックスキャッチャー」は終始不穏で大好物!
「スペクター」はいいんですがコレすげえ!ってとこなくて。やっぱスカイフォールが好き。
私もPerfumeはブレイク前からのファンなので涙涙だったのですが、映画にしなくても…ってちょっと思った。
「ミッション・インポッシブル ローグネイション」「ビリギャル」「シェフ 三ツ星フードトラック」「マイインターン」このへんは楽しかった!ってとこですね。なんだこの適当な感想。まあでもエンタメとしては大事なことですよね。
ゴダールは犬がかわいかった。それだけかな。
インヒアレントはちょっと何がしたいのかわかんなくて…あとでシャムキャッツ夏目君の解説聞いてようやくこの映画の良さがわかった。夏目君ありがとう。
セッションは……この映画については話したくないほど大っ嫌いです。許せない。音楽を題材にしてなくても大っ嫌い。くだらない内容をシャレオツな感じに見せてるのも極悪。実際にあんな人いるよね、って言われてもね、美化してんじゃねえよ!人殺しじゃねえか、あいつ!

というわけで、私の今年の一本は乃木坂46の「悲しみの忘れ方」でした!ずーっと泣いてました。感動しました。ありがとうございました。彼女たちの生い立ち、背負っている闇、変わりたいっていう決意、努力、もう涙なくして観れません。夏の神宮も最高でした。最新曲「今、話したい誰かがいる」の初披露を聞いたとき、イントロがピアノから始まったので、またかーって最初思っちゃって、全体的にも良曲だけど地味かなぁーって印象でした。。。が、ごめんなさい!流麗なメロディ+疾走感のあるアレンジ+ビートがめちゃクールなトラックに透明感溢れる声が乗っかって。歌詞は名言だらけでもちろん素晴らしいんだけど、サビで母音が畳み掛けられて歌ってて超気持ちいいんだって。シーソーダンスかわいいし、華麗な衣装も含めてもう全てが完璧。派手じゃないぶんエバーグリーン確定の超名曲です。通常盤収録の「隙間」も同じ作曲者なんですが、これも名曲です。特にサビ前のBメロが美メロでお気に入り。アンダー武道館の二日目に行けなかったのが今年一番悔やまれることであります。今夜の紅白が楽しみです。おっと、これぐらいにしとこう。



では、今年もお世話になりました!




posted by kinok at 12:38| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月30日

年の瀬に猛省 もうせんと小生 旺盛な挑戦 攻勢に転生 あ〜いぇ〜

さて、みなさん。こんにちは。
僕、ドラえも〜んじゃありませ〜ん。あげませ〜ん。
「落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。」
これは定期的に声に出して言いたくなる日本語でしたよね。
何度かこのブログでも登場してるはずです。
「マッスルマッスル!ハッスルハッスル!」
まあとにかく元気が一番。
「元気ですかー!」
これは言いたくなりません(シッポリ)
おい!こら!元気元気って、いったい何のことだよ!聞いてないよ!
元気って健康のことでしょ?
まぁ〜ねぇ〜、でもちょっと違うくね?
前向き、っていうアティチュードも入ってくんじゃね?
心のベクトルってことですよ。
生きるってことに積極的な感じっていうの?
具体的な欲望があって、それに向かって努力してる感じっつうの?
そんな感じが元気なんじゃね?
大なり小なりはあるだろうけど、そういうことにしましょうよ。
おい!こら!おまえすぐベクトルって言いたがるだろ!!

2015年ももうすぐ終了です。ありがとうございました。サヨウナラ2015。
で年頭に、2015年の目標というものを五つほど作ったんですよ。
でもね、一つも守れず、達成もされず。
上半期中には既にあきらめて二重線で消去。
ていうか今年は、これしたい、あれやりたい、これやりたい、みたいなのがあんまり無くて。
立てた目標もぼやけてたのかもしれません。
まぁつまり元気とは言い難いこと山の如し。違うか。

なので代わりに、一つだけ新たな目標を設けました。
「穏やかに過ごす」
これは達成されました。たぶんね。
ちなみに私は三碧木星なんですが、今年は大凶だったのでちょうどよかったんですよ。


さて、みなさん。こんばんは。
今年はブログをほとんど更新しませんでした。
来年はもちっと頑張って更新しよう。
お、目標がひとつできた。無理そう〜
その前に、ブログサービスを引っ越したい。
おお、また目標ができた。
目標っていうか、単なるto doのような気もするが。
年末までに、あと一回は更新したい。

ていうか、中身なんもねえな。
まったねー



かずしげ
posted by kinok at 02:52| 神奈川 ☁| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

6.28(日曜日)は水道橋Ftarriで木下和重ヴァイオリンソロ

いよいよ明日となりましたので、もっかい告知しとこっかな!

ソロは今までちょこちょこやってましたが、イベントとして単独でやったことはなかったんです。
でも去年の9月から大崎l-eでソロを2月まで毎月やっておりました。
いっかい自分のやってきたことを棚卸ししようかなと思って。
基本に帰るというか、自分ができることって何なのかをはっきりさせておこうと思って。
まあ基本って何だって話もありますが、ヴァイオリンとはずっと一緒だったので。
今までに習得した技術や、習慣、癖、好みなどが下敷きになって音を出します。
そりゃそうですよね。
でもこういう音を出したいというよりは、ヴァイオリンを使って自分を観察するという寸法であります。
ですから、
新しいことをしようということではなく、
誰もやってないことをしようというわけでもなく、
結果的にそうなってることもありますが、
まあそれはそれとして。

で、今回は場所をFtarriに移してソロをやらせていただきます。
場所は変わってもやることは同じです。
知らない方々にとってはあまり聞いたことないようなヴァイオリンかもしれないので、興味本位で来てみてくださいね。
ご存知の方は、お、木下は懲りずに相変わらずやってるな!と元気な顔を見せに来てください。
と、ちょっとしたおねだりをしてみたり。
予約はまだまだ受付中。
では、会場でお待ちしております!
お客さん来てくれるかな…まぁそれは心配しちゃいますよね。








6月28日(日)

『木下和重 ソロ』

木下和重(ヴァイオリン)

午後7時開場、7時30分開演
予約:1,500 円、当日:1,800 円
会場:水道橋Ftarri http://www.ftarri.com/suidobashi/index.html
予約・問い合わせ:info@ftarri.com(予約の場合には、氏名、人数、電話番号をお知らせください)

早いもので、公に演奏活動をはじめてから、今年で20年となりました。それは自己の相対化の果てにある存在の根拠と音楽の可能性に関する試みで……なーんつーこと書きましたが、つまりは、ヴァイオリンによる即興演奏です。全く知らない方も名前だけ知ってる方も既にご存知の方も、ご来場お待ちしております!
(木下和重)



June 28 (Sun.)
Kazushige Kinoshita (violin) solo
open 7:00 p.m., concert start 7:30 p.m.
admission: 1,500 yen with reservation, 1,800 yen at the door
information/reservations: info@ftarri.com
(When making a reservation, please write your name, phone number, and the number of persons.)
posted by kinok at 00:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | solo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする